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定額減税
- 2024年6月10日 11:27 PM
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6月支給の給料より、いよよい「定額減税」がスタートします。私はFPの仕事をしていますが、ここ1ヵ月くらいはこれについての問い合わせがとても多くなっています。情報を共有しておきます。
まず、家族の中で対象となる人数を確認してください。自分と扶養している家族です。配偶者が扶養をはずれている場合はカウントされませんが、配偶者自身の給与から自分の分は減税となります。ここで注意していただきたいのは、扶養控除の対象外となっている15歳以下の子どもも、定額減税では扶養家族の人数としてカウントすることです。(このあたりがとても分かりにくいです)
その人数に、所得税は3万円、住民税は1万円をかけた金額が減税額となります。(年収2,000万円以上の方は対象外です) 例えば我が家の場合、所得税が18万円、住民税が6万円減税となります。
住民税については、市町村が自動的に計算してくれます。6月分は天引きがなく(給与明細の住民税欄が0になっていることを確認してください)、7月以降の11ヵ月で、減税後の金額を11等分した金額が天引きされます。所得税については、6月分から順次減税額に達するまで、天引き分から相殺されていきます。ほとんどの方は、数ヵ月で減税額に達するのではないかと思います。この減税額については、会社の給与明細に必ず明記するルールになっているので、こちらも確認してください。会社の総務・経理担当の負担が相当増えているので、あちこちで悲鳴が上がっています。(GSの場合は私です泣) 税理士の先生もヘロヘロになっていました…
問題となるのは、給料からだと減税がしきれない方の対応です。住宅ローン控除の対象になっている方はほとんどそうだと思いますし、それ以外にも医療費控除等で控除額が大きい方はその可能性があります。状況にもよりますが、その場合は減税額が支給されることになるケースが多いです。この分については会社では対応できないので、お住まいの市町村の役所に申請することになります。申請は少し先になると思いますが、問い合わせだけはしておいた方がいいかもしれません。申請を忘れると支給されないようなので、十分に注意してください。
住民税非課税世帯には、特別支給があります。扶養家族の人数によって増額もあります。こちらも市町村役所が窓口となっていますので、確認してください。
ちなみに、定額減税は今年1年のみの施策です。来年はやらないということが明言されています。
受験は公平な戦いである<その3>
- 2024年6月5日 12:14 PM
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受験勉強で成果を出すという視点において、一番重要な要素を1つ挙げろと言われたら、私は子どもの「自主性」「主体性」だと思っています。高校受験や大学受験はもちろんですが、中学受験においてもそうです。学年に応じて親が手伝ったり伴走したりする必要はありますが、最終的には本人が受験を自分の事として捉えて、自分の力でこじ開けて行かないと、本当の意味での成果には繋がりません。逆に言えば、受験を「他人事」と取り組んでいるような子どもたちが少なくないということでもあります。
それを見極められるポイントはいくつかありますが、一番分かりやすいのは、志望校等入試に向けて考えていることを聞いた時に、自分の言葉できちんと反応できるかどうかです。中には、何も答えられなかったり、「親に聞かないと…」みたいな反応をする生徒がいたりします。三者面談の場で本人に質問しているのに、横を向いて親の顔色を伺ったり、親が引き取って答えてしまったり…というケースも少なくありません。この状態では、成績が上がる訳がありません。
もう1つは、テストで思うような点数を取れなかった時の反応です。本人が悔しい気持ちを持てているかどうかが大きいです。それでヘラヘラしているうちはまだ本気になっていませんし、見かけ上は落ち込んでいるように見えても、よくよく聞いてみると「親に怒られる…」みたいなことを言う生徒は注意が必要です。受験が自分事になっていないからです。
「自分から」講師に質問や相談をできるかとか、復習ノートの作り方とか、家庭学習がテストで点数を取るための勉強の仕方になっているかとか、自主性・主体性の有無が日常の学習・行動にも表れて来るので、我々の目から見ていると、この生徒は受験が自分事になっているかどうかは分かります。まずは、ここを改善させることが、本当の受験生になるための第一歩だと考えています。ただし、保護者の方の協力が絶対に必要です。受験生には「親離れ」してもらわないといけないのですが、そのためにはまず保護者の方に「子離れ」してもらわないと難しいからです。子ども本人がやるべきことを親が先回りして全部やってしまっていたら、主体性・自主性が育つ訳がありません。
と書きながら、今私は自己嫌悪に苛まれています。我が子たちの顔を想像してしまったからです。受験生の親の苦しさを、皆様と一緒に体感しているところです(苦笑)。
受験は公平な戦いである<その2>
- 2024年6月4日 11:42 PM
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成績を上げるためには、もちろん勉強の質と量を確保することが重要ですが、自分が身を置く環境や、共に受験に立ち向かう仲間の存在がとても大きな影響を与えます。受験生の意識と行動を変えるためには、そこまで徹底しないとダメだということです。塾に来ている時だけ頑張っていても、成績は上がりません。分かりやすい例を挙げれば、せっかく塾で頑張っていても、家に帰ってゲーム・スマホ三昧になっていたら、結果が出る訳がないということです。
私の塾人としての晩年の夢は、「全寮制の塾」を作ることなのですが、生活面も含めて丸抱えで預かることができれば、入試の結果はもちろん、将来幸せになるための考え方・行動を、今以上に身に付けてもらうことができると確信しているからです。
私は、世の中で受験勉強ほど公平な戦いはないと考えています。過去問等でどういう学力が必要かが提示されていて、何をやればいいかが事前に分かります。そこに向けて本質的な努力を続けていけば、必ず結果が出て来ます。そういう言い方をすると、「生まれつきの能力(遺伝)によって、ある程度決まってしまうのではないか?」という反論が返って来ることがあります。それがないとは言いませんが、スポーツや芸術の世界に較べたらとても小さいです。様々な学説があるのですが、私は受験勉強における先天的な能力の影響は1/3くらいだと考えています。残りの2/3は、環境も含めた努力によって、変えることができる訳です。ただし、本質的な努力をし始めてから、すぐに結果が出るとは限りません。早くても数ヵ月から半年、普通は数年単位で努力をし続けて、ようやく目に見える形になって来ます。その過程で我慢ができずに挫折してしまうと、結果に繋がることはありません。
はっきり言って、社会に出たあとは、とても不公平で理不尽な戦いがたくさんあります。コネがある者が有利だったり、お金で解決できてしまうことがあったり、頑張っていることがなかなか評価されなかったり… 社会に出た教え子たちが口々に言うのは、「今振り返ってみると、受験勉強はとても楽しかったし楽だった」ということです。「受験勉強では頑張った分が必ず報われる」ということに、大人になってから改めて気付き、「あの時もう少し頑張っておけばよかった…」というようなことを言う者も少なくありません。
再度確認します。受験勉強は本当に公平な戦いです。頑張った生徒が良い結果が出るのです。受験勉強は、一生のうちでほんの数年間だけのことです。腹を据えて、本気で取り組みましょう。我々は、皆さんの本気を全力でサポートします。
6月は魔の季節…
- 2024年6月3日 10:39 PM
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我が家にとって、6月は魔の季節です。喘息持ちが3人いるので、この時期は毎年発作が起きて苦しみます。長男が喘息から肺炎を併発して1週間入院したのもこの時期でしたし、次男・三男も何日か寝込んだことがあります。それ以外にも、手足の骨折やおでこをざっくり切って救急病院に運ばれて縫合したりと、大きな怪我もありました。5月末日に、「今年は無事に過ごせますように…」と神棚にお祈りしたのですが、早くも今日3名を病院に連れて行く羽目になりました。
三男が土曜日から、次男が日曜日から調子が悪かったのですが、昨日の夜に2人して本格的な発作が起きました。季節の変わり目には必ずと言ってよいくらいやられるのですが、気温と気圧の変化が大きくなると急に来ます。夜の間咳が止まらなくなり、ぜーぜー・ひゅーひゅーが始まって、寝られなくなってしまいました。一度これが始まると、薬を飲んでも吸入しても、すぐには治まりません。本人たちも辛いでしょうが、見ているこちらも辛くなって来ます… 今日病院に連れて行って、強い薬をもらって来てだいぶ落ち着きましたが、特に三男はまだしんどそうです。
さらに朝起きたら、長女の片目がふさがって開かなくなっていました。ばい菌が入って目ヤニが大量に出て…ということだと思いますが、とてもそのまま学校に行かせられる感じではなく、朝一で眼科に連れて行きました。(私は午前中面談が入っていたので、こちらは妻に行ってもらいました。幸い午前中は仕事がお休みだったのです) 幸い感染症ではなく、目薬を差したらだいぶ落ち着きました。学校には遅刻して行って何とか頑張りましたが、痛みもありかなり辛そうなので、塾の授業は休みました。そのため、男子を病院に連れて行くのが午後になってしまい、こちらもちょっと辛い思いをさせてしまいました。
昨年あたりから、我が子たちは同時多発で具合が悪くなるのです。共働きでじじ・ばばいない家庭には、これはとても堪えます。今日は夕方以降、妻が授業に入っていたので先に出勤し、私が具合が悪い男子を病院・薬局に連れて行って帰宅したら、長女もしんどくて寝込んでいて、さながら野戦病院のような感じでした。長男だけが元気で、1人でテレビを観ていました(苦笑)。妻が授業から帰って来るのと入れ替わりに私が出勤しましたが、三男の調子がかなり悪く、最低限の仕事だけして引き上げました。夕方以降は授業・面談がなかったので、何とか凌ぐことができました。明日は少し落ち着くといいのですが…
受験は公平な戦いである<その1>
- 2024年6月2日 11:12 PM
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私の塾講師生活は今年で38年目を迎えます。長い年月が経っていますが、振り返ってみると本当にあっという間だった気がします。様々な出会いやドラマがあり、生徒たちと共に成長させていただきました。過去形で書いていますが、(まだ我が子たちも小さいですし)何とか50年は続けたいなぁと考えている今日この頃です。
その私が今までの経験を基に断言しますが、受験用の学力・成績を上げるのはとても簡単です。2年なり3年なり本気で取り組んで、やるべきことをきちんとやった子は、例外なく成績が上がっています。入試の結果については、本番一発勝負での運・不運もありますし、絶対に第一志望校に合格できるなどとは言い切れませんが、余程無謀な志望校でない限り、ほとんどの生徒がいい勝負をできるところまでは到達できます。この12年間のGSの生徒たちの成績アップ・難関校の合格率が、そのことを証明してくれています。
そうは言っても世間一般的には、その受験勉強の過程の中で、「当たり前のことを当たり前にやる」ということがとても難しいのかもしれません。まずは環境です。家庭環境や学校の雰囲気は大きいですし、もちろんどこの塾・予備校を選ぶかということが大きな影響を与えます。はっきり言ってしまえば、本人がが頑張ろうとしても、家庭や学校・友人等がスポイルしてしまったら、なかなか成果には繋がりません。塾については、もちろん指導ノウハウや講師力は大きいのですが、それ以上にどんな仲間と一緒に勉強するのか、塾(校舎・クラス)のみんなが目標に向かって日々成長しようという雰囲気があるかという点の方が重要だと感じます。近隣の大手塾からGSに転塾して来る生徒たちは、最初まずこの部分でカルチャーショックを受けてしまうケースが多いです。
一度習慣になってしまえば、何てことなくそれが普通の状態として進んで行けるのですが、その第一歩を変えるのがなかなかしんどいのだと思います。これもはっきり書いてしまいますが、(受験勉強で成果に繋げるという視点においては)友人を選ばなくてはいれません。明らかに自分にとってマイナスとなる関係は断ち切る勇気が必要です。別に仲違いする必要はありませんが、具体的に言えば、中学受験をする生徒が、(小5・小6くらいになっても)しない生徒たちと常につるんで遊び回っていたり、一緒にゲームをしたりしているようでは、成績が上がる訳がないということです。
保護者の方の責任で一番大きいのは、「塾選び」です。ここを間違えてしまうと、子どもが本来持っている力で得られるはずの成果が得られないまま入試を迎えてしまうという、とても残念なことになってしまいます。
(次回に続く…)
婚活も大盛況
- 2024年5月29日 10:22 AM
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おかげ様で、GSはこの数年間で一気に生徒が増えて来て、生徒指導・保護者面談等で忙しい日々を送っています。生徒増に合わせて、講師の人数も増やしているので、指導の質は落ちていません。ひと昔前のGSの卒業生たちには信じられないかもしれませんが、若い講師・女性の講師も増えて来て(ついに平均年齢が40歳を下回りました!)、校舎内の雰囲気が変わって来ました。
昨年末くらいからは、結婚相談所の会員も増えて来て、私はこちらでも忙しくなっています。数年前までは、30代後半から50代くらいの方が多かったのですが(私より年上の会員も何名かいました。シニア婚も何組か成立しました!)、最近は若い方が増えて来ました。女性は20代半ばから30代前半、男性は30代半ばから40代前半の会員が増えて来ています。仕事や地域活動で出会った方とそのお知り合い、卒業生のご家族やお友だちが多いのですが、早めに真剣な婚活を動き出そうとしている方が多いです。若い方は行動も早く、初めて会って説明した日にすぐに写真館にお見合い写真を撮りに行ったり、お見合い・デート用のドレスを買いに行ったり(このあたりは資格を持っている妻がアドバイザーをしています)、言われたことを素直に前向きに行動に移してくれるので、とてもやりやすいです。こういう方は、すぐに婚約が決まる場合が多いです。実際、この半年でも入会してから3ヵ月以内に決まった方が2人います。
3月くらいからお見合いの件数も増えていて、先週も今週も私は立ち会いが何件か入っています。八王子と新宿の京プラが主戦場です。(原則として、女性会員の仲人が立ち会うことになっています。今若い女性会員が増えているので、私が忙しくなっている訳です) お見合いは土日の午前中が多いですし、会員とのやり取り(作戦会議)は夜遅い時間が多いので、塾の仕事・子育てとの両立に支障はありません。会員たちの幸せのために、こちらも全力で取り組んで行きます。
はっきり言って、成婚率は高いです。開業以来の成婚率は40%台です。今抱えている会員が全員決まれば50%を超えるので、今年中にこれを達成するのが目標です。婚活を真剣に考えている方(ご自身や周りの方)がいらっしゃったら、ぜひ声をかけてください。ただし、塾と同じでかなりおせっかいに関わりますし、ある部分厳しい指導もします。登録後数ヵ月は(特に週末に)かなりハードな生活になる場合が多いです。そのあたりの覚悟を決めてからご連絡ください。「LINE公式アカウント」からお問い合わせをお願いします。(GS関係者の方は登録済のアカウントで、一般の方はこのホームページのトップページに入口があります)
子育ては期間限定
- 2024年5月28日 10:56 PM
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我が家の三男が昨日誕生日を迎え、4歳となりました。私が子育てをしてた来た感覚で言うと、3歳と4歳の違いはかなり大きく、3歳までが赤ちゃん(?)、4歳からは幼児という区分けになるでしょうか。実際、ここ数ヵ月でおむつも取れて自分でトイレに行けるようになり、着替えや食事の介助も必要なくなり、ほとんど手がかからなくなりました。言葉も急に達者になって来て、普通に会話が成立するようになって来ました。今日幼稚園でお誕生日会があったのですが、「将来はパトカーに乗るお巡りさんになりたい」と語っていたそうです。ついこの前生まれたような気がしますが、あっという間に4年経ってしまった感じがします。
我が家には、長女が生まれてから10年以上、必ず3歳以下の手がかかる「赤ちゃん」がいました。2人いた期間も長かったです。やはり3歳以下の子どもがいるととても手がかかるので、親の生活にかなり制約が生じます。なかなか大変な10年間だったと思います。そういう意味では、全員が4歳以上になったということで、子育ての第一フェーズを卒業できたと言っていいのかもしれません。ちょっと感無量です。この間、「第4子にはまだ末っ子の称号は与えない」ということをあちこちで言って来たのですが、様々な状況からするに、さすがにそろそろ与えないといけないのかもしれません。私の年齢・健康面・体力のこともありますが、(ここ数年で急にキャリアアップして来た)妻のキャリアが止まってしまうことが一番心配です。子どもたちは、「今度は妹を早く産んで!」と無邪気に言うのですが、「また弟かもしれないぞ」と言うと、「それはちょっと…」という反応をします(笑)。
最近ようやくそう考える余裕が出て来たのですが、子育ての期間が終わって、子どもたちが自立して親離れして行ったら、とても寂しくなってしまうのだろうな…と。私は「ファザーリング・ジャパン」という組織に所属していて、父親の子育て参画と家族を笑顔にすることをテーマに、様々活動しています。一番活躍の場があるのは「シニアパパプロジェクト」です(苦笑)。そこで代表の安藤さんがよく言われるのですが、「子育ては期間限定のミッションだ。必ず終わりが来る」ということです。確かに、長い人生の中で、子育てに関わる期間はほんの十数年ですよね。この期間を親が精一杯楽しんで子育てに関わらないといけないということを、改めて痛感しています。
先週発売となった書籍を紹介しておきます。
「パパの子育て応援BOOK」 著/ファザーリング・ジャパン 発行/パイインターナショナル
ハードな週末
- 2024年5月26日 11:07 PM
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1年で最も忙しくてしんどいレベルの週末が終わりました。
<金曜日>
朝から幼稚園の親子遠足で多摩動物公園へ。妻がダンスの出張に出ているため、私1人でチビを引率。今年一番の暑さとなり、午前中から30℃近い気温に。合計3時間以上歩き、たくさん動物を見て、写真を撮って、(暑い屋外で)お弁当を食べて帰って来ました。休む暇なく、夕方面談を1件済ませて、その足で会合に出席するために新宿へ。中央線がかなり遅れていて、会議に遅刻する羽目に。(私一番下っ端なので、気まずい感じに…) 中華料理のコースと飲み放題でお腹はいっぱいになるも、帰宅したのは23時過ぎ。
<土曜日>
朝から小学校の運動会。子どもたちの出番だけ観に行けばいいはずですが、長女が開会式の始まる朝一番の時間に朝礼台のところに来いと。行って初めて知ったのですが、長女が開会式の司会を担当して仕切っていました。次男は腕の骨折がだいぶ癒えて来たものの、徒競走はOKが出ず。チェッコリダンス(?)のみ参加。長男は海賊ダンス(?)と棒を持って走る競技だけで、徒競走はなし。長女は綱引き→ソーラン節→選抜リレーの3連荘で超ハード。リレーでは2位でバトンを受け取って150mくらい走り、1人抜いてトップでバトンタッチ。大活躍じゃないか! 昼過ぎに終了し、ばあばも観に来てくれていたので、みんなで遅めのランチをして、帰宅して休む暇なく出勤。生徒指導・職員MT・事務仕事で21時頃まで。
<日曜日>
半年に1度の町内会大清掃日。朝8時に招集。家の周りの数十mをきれいにするのが仕事。排水溝のドブ攫いが結構大変。大きな砂袋3袋くらいの泥・砂を掻き出す。日曜日は妻が朝から夜まで出張なので、朝食・夕食の準備に勤しむ。(今日の夕食はクリームシチュー) 午後からお見合いの立ち会いで新宿へ。今日も電車が止まっていてちょっとパニック。かなり早めに出ていたので、だいぶ遅れていた特急に飛び乗り、何とかぎりぎり間に合う。お見合いに遅刻したら大変です…(結局、お見合いはうまく行き、結婚前提の交際がスタートしました) 終了後うちの会員と反省会・今後の打ち合わせ。夜帰って来て、シチューを温めてパンを出して夕食に。お風呂に入れて寝かし付けて、いつもならジムに行くのですが、さすがに今日はもうヘロヘロでパス。←今ここ
<月曜日>
明日は運動会の振替で小学校は休みですが、男子2名を別々の病院に連れて行く予定。1人は朝一に大学病院での検査が入っている。待ち時間も長いので、半日つぶれてしまうかな? 幼稚園のお迎えには間に合うか… 仕事は夕方から夜まで。
若いうちは何てことなかったと思いますが、私の年齢にしてはなかなかハードな毎日です。こうなると、健康で体力があることのありがたみを痛感します。元気があれば乗り切れますが、体調が悪いとこういう生活は難しくなりますね。もっともっと体と精神力を鍛えなくては…
学校行事ラッシュ
- 2024年5月20日 11:48 PM
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5月中旬から下旬にかけては、どこの学校も学校行事が詰まっていて、子どもたちはなかなかしんどそうです。中学生・高校生は、ちょうど中間テスト期間となっています。(公立中学校は1学期の中間テストをやらないところが年々増えていて、今はとても少ないです。GSの生徒たちの中でも数校のみとなりました) 部活の大会も本格化して来ました。土日もほとんどつぶれてしまっている生徒も多いです。
運動会・体育祭もこの時期に入っている学校が多いです。(今は秋よりもこの時期が主流なのです) 遠足や社会科見学にも、毎週生徒の誰かが出かけています。なぜか、修学旅行や移動教室はこの時期にはほとんどありません。八王子がそうなのか分かりませんが、ほとんどが晩秋から冬にかけて(スキー教室と合わせて実施するところも多いです)、ひどい中学校になると入試が終わった後の2月末から3月上旬に出かけているところもあります。
我が子たちもご多分に漏れずで、今週は金曜日が幼稚園の親子遠足(多摩動物公園)、土曜日が小学校の運動会です。明日あたりからいよいよ気温が上がって来て、真夏日となる可能性もあるというので、(まだ本格的な暑さに慣れていないこともあり)ちょっと心配です。救いなのは、コロナ以降、運動会は短縮仕様で半日で終わるようになったことです。お弁当も必要ありません。コロナが落ち着いた後も、保護者アンケートを取ったら、ほとんどが「半日仕様を継続してほしい」との回答だったそうです。そりゃそうだ。この暑い中、朝から夕方まで校庭にいるということが異常な世界だということに、みんなが気付いてしまったのです。
学校行事の期間は、子どもたちはもちろん、親も頑張らなくてはいけません。体力勝負となりますが、(子どもも親も)手の抜きどころを考えないと持ちませんね…
もっと早く気付いていれば…
- 2024年5月19日 11:50 PM
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塾は、1年間のうちで5月・6月くらいが一番暇になるという言われ方をすることがありますが、とんでもありません。講師たちはみんな忙しい日々を過ごしています。授業・生徒指導は手を抜くことはできませんし、それに加えて保護者面談が続いています。そろそろ受験学年の面談が一段落しますが、今週くらいから非受験学年の方にシフトして行きます。ひと昔前に較べると生徒がかなり増えているので、面談の労力がかなり大きくなっています。6月いっぱいくらいまではかかりそうです。
この間、幹部たちは夏期講習会の時間割作成にかなり時間を取られていました。GW休暇中も集まって話をしていましたし、先週までコマ組みに頭を悩ませていました。教室が5つしかないので、本当にうまく組まないとすべての学年の授業が回らないのです。正にパズルを組み立てるような作業でした。ようやく小中学部の要項が完成し、週末から配付を始めることができました。高校部は講座制ということもあり、もう少し時間がかかります。
私は子育ての労力は相変わらずですが、それに加えて、FP・学校コンサル・結婚相談所等、塾以外の仕事も忙しくなっています。特に週末がしんどいのです。
昨日の土曜日は、朝から子どもたち2人を病院に連れて行き、帰って来て昼食を作って食べさせ、授業がある長男と一緒に校舎に出勤し、夕方までに生徒指導や面談を終わらせ、一旦帰宅して夕食を作って食べさせ、夜は婚活MTが2件続きました。終了したのは23時くらいです。
今日、日曜日は塾の仕事は完全オフにさせてもらい、朝から子どもたちをつどいの森公園に連れて行きました。長女は「運動会でリレーの選手になったので走る特訓をしたい」、長男は「キャッチボールをできるようになりたい」、次男は「骨折のリハビリをサッカーボールを使って少しずつしたい」、三男は「とにかくどこかに出かけたい(笑)」と昨日から騒いでいたからです。帰って来て、昼食を済ませたら長女はすぐにダンスのレッスンに出かけました。今日も昼食・夕食とも私が用意しなくてはならなかったのですが、もうすっかり慣れてしまったので、あまり負担に感じなくなって来ました。冷蔵庫を見て、あり合わせのものでちょこちょこっと料理ができるようになって来たことが大きいです。(妻からは、「主夫力が上って来て偉いね!」と褒められます。苦笑) 午後私はお見合いの立ち会いが1件、妻はダンスのレッスンから帰って来て夕方からも、別の会員(午前中にZoomお見合いを済ませた)と一緒にお見合いのドレスを選びに出かけていました。(至れり尽くせりの結婚相談所なのです) 夕食後、子どもたちをお風呂に入れて寝かし付けた後は、ジムへ「出勤」です。最低でも週に1回は行かないと、明らかに調子が悪くなります。1時間あまりですが、たっぷり汗をかいて帰って来て、プロテインを飲んで、入浴するとこの時間になってしまいます。
ちょっと前置きが長くなりましたが、今日書きたかったのは、便利なアプリをなぜもっと早く使わなかったのだろう…という話です。
1つ目は、料理のアプリです。私は最近知って衝撃を受けたのですが、冷蔵庫にある材料をいくつか入力すると、それでてきるお勧めの料理レシビを紹介してくれるのです。今までは、目的の料理が先にあって、それを検索して材料を買って来て、レシビ通りに作るということは何度もあったのですが、まさか逆引きができるとは… 妻に言わせると、主婦には当たり前のことなのだそうですが、皆さんは知っていましたか? ちなみに、今日は「トマト」「キャベツ」「卵」「ツナ缶」「ワカメ」「キムチ」と入力したのですが、メインのおかずとスープと2つのレシビが出て来て、そのまま作ったら、家族にとても好評でした。
2つ目は、妻とのスケジュール共有アプリです。今までも何度か検討したことはあったのですが、なかなか動き出せないでいました。この週末から使ってみようということで、金曜日の夜に(ネットで評判の良かった)3つのアプリをダウンロードして、実際に入力して比較検討してみました。我が家には一択でした。(「Time Tree」というアプリです) 他の2つは、付き合い始めたばかりのラブラブのカップルや、子どもがもっと大きくなって家族みんなで使うのに適している感じでした。昨日の朝に2人で一気に入力して本格的に稼働してみたのですが、これが本当に便利なのです。2人の行動が時系列で共有できますし、その1つひとつの予定について、30分前に通知が届いたり、ラインのようにコメントをやり取りしたりできます。朝は、「今日は予定がたくさんあって大変ですね。忘れないように!」とか、「忙しい1日になりそうですね。応援してます!」いうような温かいメッセージが届きます。1ヵ月くらい先までの予定を組む時に、今まではリビングに吊るしているカレンダーに書き込んで共有して、最後のところは口頭で確認していたのですが、予定が変わったことを把握できずにダブルブッキングしてしまったりしたこともありました。それが、スケジュール管理はすべてこのアプリ上のみで行うことにしたら、あらゆることが解決できて、(その件については)ストレスがほとんどなくなりました。
2つとも、「こんなに便利なら、何でもっと早く使わなかったんだ…」とちょっと後悔しましたが、これらがすべて無料で使えるのですから、本当に便利な世の中になったものです。他にもこういうもの(使うべきアプリ等)がないかどうか、少し調べてみようと思います。
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