- 2024年9月4日 9:20 AM
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今週は、全学年・全コースでGSテスト(全国模試)を実施しています。私が直接担当しているクラスで言うと、昨日までに3科目のテストが終了しましたが、やはり夏頑張った生徒は大きな成果に繋がっている生徒が多いです。夏の前とは、点数はもちろんですが、答案の中身もかなり変わって来た感じがします。同じ失点でも、(空欄とか)まったく歯が立たなかった感じだったのが、粘って解いて最後に符号のミスしたな…とかが分かるようになって来たものが多いのです。
余裕で100点とか90点代とか取ってしまう優秀な生徒もいて、それはそれで嬉しいのですが、夏前にはほとんど点数を取れなかった(ビックカメラ状態…2割・3割当たり前!というやつです。古っ笑)生徒が、夏の間苦しみながらかなり頑張って、今回60点・70点くらいの点数を取り、「今までで一番いい点数を取れた!」と喜んでいる様子を見て、感無量な気持ちになりました。さらに素晴らしいなと想ったのは、そういう生徒たちが、やり直しをしながら「もっと取れた…」と悔しい表情をしていたり、「次はもっと頑張る!」とさらに上を目指す意識になっていることです。(夏の前にはそういう感じはありませんでした…) 結果が出たことで、「頑張れば結果に繋がるんだ」ということがリアルに実感できたことが大きいのだと思います。こんなことが起こるのが、受験生の「夏」なのです。
今日以降もまだテストが続きます。私の担当クラスで言うと、あと3科目分残っています。わくわくしている自分がいます。生徒たちは、毎日緊張感の中で戦っているので、そんな余裕はないと思いますが…

