- 2024年8月21日 10:06 PM
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夏期講習会も残すところ3日間となりました。最終クールは、受験学年は「入試バトル」が中心となります。同じ学校の過去問を全科目揃えて解いてもらい、(その年のボーダーラインをもとに)合格発表をするという(恐怖の?)イベントです。生徒たちは、夏の間ここに照準を合わせて頑張って来ました。明日からの勝負に向けて、結構緊張感が高まって来ているようです。
毎年、夏の前には考えられなかったレベルの学校で合格ラインを突破する生徒が多数出て来ます。1日12時間以上、30日以上に渡って取り組んで来た成果が出て来るのです。しかし、最後のテストで力を発揮できず、目標を達成できずに終わってしまう生徒も出てしまいます。ミスを連発したり、夏の間授業で何度もやったことで失点したりすると苦しくなります。毎年の結果を見ていると、やはり「絶対に点数を取る!」という気持ちの強さが大きいと感じます。思うような結果が出なかった時に、悔しくて涙を流しているような生徒は結果に繋がっているケースが多いですし、逆に最後の勝負所になっても、何か他人事のような取り組みをしている生徒は結果に繋がっていません。精神論に聞こえるかもしれませんが、これは紛れもない「受験の真実」だと確信しています。
なので、特に夏の最後の3日間は、講師たちは毎日の結果を基に、「今のままではダメだ」と感じる生徒たちを捕まえて、話をしたり、気合を入れたりすることになります。
明日からの結果がとても楽しみです。今年もどんなドラマが観られるのでしょうか…

