- 2024年8月17日 10:49 PM
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夏期講習中は、受験生たちはもちろんですが、講師たちも超ハードワークになります。GSの場合は1日11時間勤務ですが、年間を通して変形労働時間制を導入しており、平常時に勤務時間を減らす替わりに、夏と冬は覚悟を決めてもらっています。ほとんどの時間立ち仕事になりますから、塾講師は肉体労働者だと言えると思います。
私は40年近く塾講師をやっていますが、塾講師に一番重要な要素は、健康で体力があることだと確信しています。もちろん、学力がなければ指導はできませんし、生徒指導・保護者対応のスキルも重要ですが、それも1年間通して戦える体の資本があってのものです。
この夏は私もかなりのハードワークとなっています。授業時間数は他の講師たちよりは少し少なめですが、(妻が共働きの中で)子育てとの両立をやりきりながらですので、朝から晩まで(文字通り)走り続けている感じです。一応確認しておきますが、仕事がお休みの日の方が体力の消耗は激しいです(苦笑)。
還暦が近い私が、そんな状況下で毎日を過ごしていますが、健康面・体力の不安はまったくありません。この間大きな病気はいくつかしてしまいましたが、すべて手術や治療がうまく行っていて、予後も順調で現状ではまったく問題がありません。GS開校後12年間で、風邪をひいた記憶はありません。コロナやインフルエンザとも無縁です。体温が人よりかなり高いこともありますが、おそらく免疫がかなり強いのだと思います。同年代の皆さんと較べても、体力もかなりある方だと思います。
やはり、学生の頃に相当しんどい体育会で鍛えられたことが大きいと思います。この仕事を始めてから、体力的・精神的にかなりしんどい時でも、「あの時と較べたら大したことないな」と思えるのは大きいです。自分の中では財産になっています。食の問題も大きいと思っています。さすがに若い頃と較べたら食べる量は減っていますが、今でも同世代の中では一番食べる方だと思います。(我が家の米不足は、子どもが多いことに加えて私の消費量が多いことも要因です) 完全な肉食です。結婚してからは、魚・野菜・食物繊維を食べる量も増えて、バランスも良くなりました。(ここは本当に妻に感謝です) 自分の中で、「食えなくなったら終わり」という強迫観念があります。まだしばらくは大丈夫でしょう。
ここ数年で言うと、ジム通いの効果は大きいと思います。夏期講習中も、お休みの日の夜は必ず1時間(筋トレ30分と有酸素運動30分)は汗を流しています。体重が減ったこともありますし、筋肉の質が相当変わりました。GSの保護者の方で、定期的に私のお腹を触りに来る方がいるのですが(どんな関係だ笑)、以前は結構ブヨブヨだったのに、ここ数年は結構ガチガチなので驚いていました。縦割れまではしていませんが、皮下脂肪が減って結構筋肉がついて来ました。でも、内臓脂肪はなかなか落ちないんですよね…(毎年の健康診断で定期的に計測しています) 本格的にジムに通い始めて6年くらいですが、ジムに通っていなかったら、そろそろ結構体にガタが来ていた(老化?)のではないかと感じています。
若い方にも意味はあると思いますが、特に50代・60代の方にジム通いをお勧めしたいと思います。1日1時間、週2回(できれば3回)きちんと通えれば、半年で見違えて来ると思います。体の質もそうですが、疲れにくくなり、集中力が長続きするようになったり、睡眠の質が良くなったりという効果もあります。ストレス解消にもいいですね。私が通っているところは、1ヵ月7,000円くらいですが、チョコ〇ップのようなところだと、もっとリーズナブルです。時間がないという声が聞こえて来そうですが… 時間は自分で作るものです。

