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未分類のアーカイブ

楽しい仕事

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月16日 12:40 PM
  • 未分類

クールビズを終了しましたが、まだ日中は暑いですねぇ。明後日までは25度くらいになる可能性があるとのこと。金曜日からはグッと気温が下がるそうですが、今年は冷え込みも早く来るし、冬は全般的に寒くなるそうです。この異常気象は、いったい何なのでしょう? 単純に温暖化やエルニーニョだけでは説明できないような気がします。もっと根本的なところで、地球全体のバランスが崩れているのかも…
皆さん、体調にはくれぐれもご留意ください。いま、風邪をひいて寝込んでしまっている生徒が何人もいます。塾は学校よりも進度が速いので、1日授業を休んでしまうと、取り戻すのって結構大変なんです。テキストを読んでおけばある程度理解できる、というレベルではありません。

今週は、(生徒以外の)人とお会いする機会が多くなっています。保護者面談も毎日のようにあります。学校の先生や、他塾の方、業者の方等、手帳がスケジュールで結構埋まっています。私は基本的に、人とお会いして、様々なお話をさせていただくのが嫌いではありません。何かしらの新たな発見がありますし、楽しい時間を過ごすこともできます。もちろん、その人脈の中から、ビジネスチャンスにつながることも多いわけですが、必ずしもそれが目的というわけではありません。
今日も、これから他塾の経営者の方と、ランチョンです。何を食べようかな?

中間テスト成果続々

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月15日 11:00 AM
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悲しいお知らせをしなくてはなりません。GS進学教室は、昨日をもってクールビズ期間を終了致しました。今日も日中は25度近くなるようですし、「まだまだ!」と言っていたのですが、さすがに10月も半分が過ぎましたので… 頑張ってネクタイします。(^_^;)

中学生の中間テストの結果が続々と集まってきています。全体としては、成果が着実に出てきているように思います。今までで一番点数が良かったという生徒も少なくありません。しかし、思うような結果を出せなくて落ち込んでいる生徒もいます。もちろん、我々の責任でもありますし、次の期末に向けて何とか挽回させたいと考えていますが、ひと言で言ってしまうと、「頑張っている生徒は結果が出てきている」と感じています。
なぜか、GSはハードな部活に入っている中学生が多いのですが、中間テストに向けては両立をよく頑張っていましたし(中間テストの前日に試合という生徒もいました)、そういう生徒たちは結果も出てきています。中1・中2生は、普段は理社の授業は開講していないのですが、定期テストの前にGSタイムで対策を行っています。そこで頑張っていた生徒たちは、結果が出ている生徒が多いです。
つまらないミスで点数を結構落としている生徒もいたりして、まだまだ鍛えていかなくては… という思いも強くしました。
まだ、今週中間テストという中学校もあと2つ残っていますが、結果をしっかり分析して、期末に向けて早めのスタートをきらせたいと考えています。

日曜日も忙しい

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月14日 10:15 AM
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今日は日曜日ですが、朝から夜まで予定が詰まっています。(もちろん仕事ですよ!)
この後すぐ、保護者面談がスタートします。お仕事等の都合等で、どうしても日曜日しかお越しになれない方も増えているように感じます。
今日は日曜特訓はありませんが、まだ明日以降中間テストがある生徒たちは、GSタイムにやって来ることでしょう。
夕方からは講師の研修会が入っています。26名の講師を相手に、塾講師の心構えや具体的な指導のポイント、生徒面談の方法等を、熱く(?)語ってきます。
今日も忙しくて、楽しい1日になりそうです。

就職状況の続報その4

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月13日 12:08 PM
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昨日ブログに書いた内容で、誤解を招くといけないと感じた点があるので追記しておきます。
学歴があれば、いい大学を出ていれば、就職は苦労しないで大丈夫ということではまったくありません。例えば、早稲田大学を今年の春卒業した学生約9700名のうち、就職も進学・留学もしていない学生が1260名います。(これは全体の13%にあたります) ほとんどが就職や大学院への進学をしたくてもできなかった学生です。早稲田は、就職が強い大学として有名ですが、それでもこの状況なのです。難関大学を出ていれば最初のエントリーの段階で有利であっても、最後はどんな人間なのか?というところをじっくり見られて選別されてしまうしまうわけです。
それでも、いわゆる普通の大学の学生は、エントリーすらできない企業が多いのですから、難関大学の学生は羨ましい存在であることは間違いないでしょう。
あと1点、特にここ数年は、「厳選採用」をしている企業が多いことも特筆しておきます。募集数に満たなくても、眼鏡に叶った学生がいなければ、そこで採用を打ち切ってしまう企業が増えているのです。前述したように、学生の質が低下していることも一つの要因です。このことが、就職難をますます加速させていると言えるでしょう。
高校や大学(特に私立)であれば、入学者が定員に満たないと、即、経営的に負担がのしかかってきます。不人気の私学は、あの手この手で生徒確保に必死になるわけです。ところが、企業は無理に新卒で定員を埋める必要はないわけです。不足する分は、中途の契約社員や、派遣・パート・アルバイト等で穴埋めができます。就職氷河期なので、非正規雇用も募集さえすればいくらでも採れるのです。新卒に較べても即戦力が多かったりしますし、人件費(社会保険の会社負担や退職金積み立て等も含めて)が抑えられるメリットもあります。
各企業において、30代・40代の社員が忙しすぎて、20代の社員(特に新卒1~2年目)を鍛えてあげる余裕がなくなっていることも大きな問題だと感じています。今、目の前のことを凌ぐだけ精一杯になっている企業が多くなっているのです。10年後、20年後のことを考えると、とても恐ろしい話です。

就職状況の続報その3

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月12日 11:16 AM
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ある程度認識しているつもりでしたが、学歴(大学)による足切りは私が想像していた以上に行われていることが分かりました。以前、私が就職活動をしていた頃(いつの時代だ? そもそも就職活動をしていないし…)は、明確に指定校制度が存在していました。うちの会社はこの大学からしか採らない(あるいは優遇する)、ということを明言していた企業が結構あったのです。今は指定校制度はありません。建前としてはどの企業も、学歴不問・人物重視・幅広い人材を採用すると言っているのです。しかし実態としては、明らかにターゲット大学を指定して、その中からしか採らない(あるいは優遇している)企業が多いのです。ある調査によると、およそ半分の企業でターゲット大学を決めているそうです。そのアンケートで明確にしなかった企業もあると思いますし、私の感覚では7~8割の企業は大学を限定しているように思います。実際、私が直接伺った採用担当者たちは、口を揃えて「そんなの当たり前だよ」と言っていました。
これは実際に就活をしている学生から聞いた話ですが、ある会社の説明会にエントリーしようとしてネットから登録しようとしたら、「満席のため登録できません」と出たので、何かおかしいと思って大学名を「早稲田」で入れてみたら登録画面になったというのです。ネットのエントリーの段階で、大学で選別をかけているわけです。当然、正式に応募できたとしても、大学名だけではねられる可能性が高いわけです。
皆さんが気になっているのは、「じゃあどこの大学ならOKなのか?」ということだと思います。ここにある企業のターゲット大学一覧があります。関東圏だけに絞って大学名を列記してみましょう。東京・一橋・東工・筑波・東京外国語・東京理科・早稲田・慶応・上智・ICU・学習院・明治・青山・立教・中央・法政、以上です。いかがでしょうか? ちょっとショックを受けた保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際企業の立場に立ってみると、第一段階では大学名で選別するのが一番楽ですし、入社後の仕事の能力との相関関係が高いファクターであるのは間違いないので、今後もなくなることはないでしょう。 「学歴差別はひどい!」と声高に言うのは簡単ですが、この事実をきちんと把握して、早い段階で子どもに正確に伝えていくことの方が意味があると思います。

就職状況の続報その2

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月11日 12:05 PM
  • 未分類

改めて驚いた情報の2つ目は、特に上場企業において、新卒の枠の中で外国人留学生をかなり積極的に採用していることです。あるアンケートでは、1/3の企業が何らかの形で採用しており、特にITや貿易関連の企業等、必要性がある企業では半数以上を留学生で採用しているところもあるそうです。今のところ中国や韓国などアジア系の国の学生が多いようですが、欧米からの学生も含めて、今後ますます枠が広がるのではないかと思います。ある採用担当者は、日本の学生よりも優秀な学生が多いと断言していました。確かに、留学しているのは大学の中でも優秀な学生が多いでしょうし、そのまま日本で就職してお金を稼ごうとしているのですから、ハングリー精神も旺盛なはずです。日本の学生が押し出されているのであれば、ちょっと悲しい話です。
3つ目は、私が思っていたよりも、体育会系礼賛の状況が強いということです。以前からこのことは言われていましたが、採用担当者たちの反応は予想以上でした。OB・OGのつながりが強いこともあると思いますが、体力・健康面での心配をあまりしなくていいことと、何しろ上下関係が厳しいところで徹底的に揉まれてきていますから、礼儀作法や元気さは他の軟弱学生たちとは一線を画しているはずです。また、目標に向かって立ち向かい、うまくいかなかった時に、次に向けてどうするのかということを考えるクセがついていることが大きいと言う担当者もいます。普通の学生は、初期研修でこのあたりを叩き込むのにかなり苦労するようですが、体育会の学生は、そこがもう出来上がっているので、即戦力として使えるという評価なのだと思います。
体育会系の学生の強み・魅力を私なりの言い方で言うと、「打たれ強い」ことと、「理不尽なことに慣れていること」です。この2点は、社会に出た時に絶対に必要な力なのですが(会社勤めのお父さんには同意してもらえると思います)、今の学生と昔の学生と較べて、一番落ちてきている力でもあると感じています。甘やかされて育っている子どもたちが増えていることが原因なのですが、これは私の現場での実感でも明らかです。
具体的には、大学の体育会ごとに特別枠を決めていたり(簡単に言うとコネですね)、体育会の学生のみを集めた会社説明会を開いたり(これも一部上場の大手企業が多いのです)、エントリーの段階で体育会の学生は無条件で残したりというような形で優遇されています。
ちなみに、(その特別枠については)高校までの部活は考慮されないようです。また、大学でもサークルではダメで、正式な体育会、しかもそれなりに活動がハードで、ある程度実績を残していないと大きなアドバンテージとはなりません。
最終的には、面接等で人物をしっかり見られてから判断されるので、体育会=即就職が楽ということにはなりませんが、企業がそういう学生を欲しがっているということは知っておく必要があると思います。
4つ目、これが一番衝撃を受けたことですが…
(次回に続く…)

就職状況の続報その1

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月10日 1:19 PM
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10月1日に、ほとんどの企業で来春新卒で入社する学生の内定式が行われました。まだ今後も一部の採用活動は続くものの、企業の採用活動はこれでほぼ一段落という状況です。私の周りも含めて、大学4年生でまだ就職も進学も決まっていない学生が結構います。市役所等、公務員試験の最終結果がまだ出ていなかったりという理由もありますが、今年もなかなか厳しい状況であることに変わりありません。
各企業の今年の採用に関する情報がマスコミ等で一部出てきていることと、企業で実際に採用を担当している方々に話を伺ったりする中で、私があまり認識できていなかった新たな情報も見えてきましたので、そのあたりをまとめてみたいと思います。
まだ今年の就職率の状況はまとまっていませんが、企業の方の話をもとに昨年までのデータを調べていて私が一番驚いたのは、ここ数年は女子の方が男子より就職率が高いという事実です。大手企業も含めて、エントリー者に対する採用者の割合(いわゆる合格率)は、女子の方が高い傾向にあるというのです。女子は若いうちの退職率が高いので、その穴埋め分を毎年採っているからなのか、単純に女子の方が優秀なのか、これだけのデータでは判断つきませんが、企業の採用担当に言わせると、学生の質の低下は特に男子に顕著だという声が多いです。
近年、「新型うつ病」に悩まされている企業が多いと聞きます。「新型うつ病」というのは、医学的に内因生の「うつ病」とはまったく違うもので、日常的なことで気持ちの落ち込みがひどくなり、仕事が手につかなる症状を言います。上司に叱られたとか、ペットが死んだとか、彼女にふられた(!?)というような理由で会社を休んで、精神科や診療内科を訪れるのだそうです。「うつ病」と違って、この症状の場合、仕事はできなくても趣味やスポーツ等の余暇には元気に取り組める場合が多いのも特徴です。何を言いたいのかというと、この「新型うつ病」は20代の男子社員に圧倒的に多いのです。乱暴に言ってしまえば、男子の方が精神面で弱い・幼い場合が多いので、この危険性を回避するため、同じような能力であれば女子を採用するとすら言っている企業もあるくらいです。女子も、結婚で半分、出産でさらに半分が会社を辞めてしまうのですが、晩婚化・未婚化もあり、そのリスクと較べても、女子の方が安心だということでしょうか?
「女子の就職は厳しい」と今まで何となく認識していましたが、この状況の変化にはちょっとビックりでした。
2つ目には…
(次回に続く…)

証拠写真

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月9日 3:30 PM
  • 未分類

 
テキストと較べると、大きさが分かりやすいと思います。

無知は怖い

昨日は体育の日。約束通り、スポーツにいそしんできましたよ。あえて種目は言いませんが、棒で球を打つ競技です。穴に入れるのが目的です。なかなか絶好調でした!
その帰りに、UFOキャッチャーの無料券をもらったので、ちょっとやってみました。家族にねだられたのが、一番大きいぬいぐるみ。最初は挟んで取ろうとチャレンジしてみましたが、重すぎてビクともせず。そんな時店員さんが、「アームで押せばいいんですよ」と助け舟を出してくれて、目からウロコ。その線でやってみたら、簡単に取れました。ここはさすが理科の教師の面目躍如、目標物を押す場所と角度は完璧でした! 最初は、あんな大きいの取れねぇだろと感じていましたが、何とかなるもんなんですね。
その後家に帰ってから、昔の教え子(と言ってももう30半ばのオッサン…)に、「UFOキャッチャーの基本は転がすことですよ」と教えてもらい、改めて納得と感心。「へぇ、そうなのか…」 しかし、無知って怖いなぁと改めて感じました。あのまま挟んで取ろうとしていたら、いくらやっても取れていないでしょう。きっと店員のお兄ちゃんも、いい歳したオッサンがあまりにも悲しそうにしているので、こっそり教えてくれたのだと思いますが、おかげでヒーロー(?)になれました。
「押してダメなら引いてみな」ではないですが、何かに行き詰った時に、視点を切り替えて別方向からチャレンジしてみることの大切さを学んだ休日でした。

ようやく秋の気配?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月7日 12:34 PM
  • 未分類

ようやく涼しくなってきました。昨日と気温が10度違うそうです。さすがに鈍感で暑がりな私も、今日は半袖を封印しました。しかし、「クールビズ終了宣言」にはまだ慎重です。これで完全に秋かと思いきや、今日もこれから雨が止んでグッと気温が上がるようですし、今週いっぱいは昼は25度ぐらいになり、蒸し暑い日が続くと… もう10月半ばになるのに、どうなってしまっているのでしょうね。ショックを受ける方が多いであろう情報としては、今年の猛暑により、来年春のスギ花粉の飛散量は、今年の4倍くらいになりそう。特に高尾山あたりは要注意だと… それを聞いただけで、鼻がムズムズしてくる方もいるのではないでしょうか? 時々、都立高校の入試(2月23日)の頃には花粉症が始まってしまう生徒がいます。 特になり始めが一番辛く、集中できなくなるので要注意です。幸い、私は今までまったくその兆候がないのですが、いつ発症するか毎年ドキドキしています。
今日は日曜日ですが、中3の日曜特訓や中間テスト対策があり、朝から仕事しています。(その代わり、明日は休校日なのでお休みです。体育の日だし、たまには運動でもしてみようかな…)
余談ですが、昨日から「高校入試」というドラマが始まりました。湊かなえさんが脚本を担当する教育ミステリーで、ある県立高校を舞台に長澤まさみさんが高校の英語教師を演じ、現在の教育問題と絡めながら、入試前日・当日の混乱を描く物語です。昨日の1回目は、登場人物の紹介的な要素が多かったですが、早くも学歴とは何?と考えさせる場面もあり、たった1回の入試で人生が決まってしまうことへのアンチテーゼが描かれていました。その高校のOBの教師たちが、職員室で肩を組んで校歌を歌う場面は、あまり笑えませんでした。私も、同窓生たちと飲みに行くと(昔は)よくやっていました。いつかは、カラオケに行って校歌・応援歌を歌っていたこともあったような… これからどんな展開を見せるのか、どういう部分が事件の背景になっているのか、そして誰が犯人なのか(初回はみんな怪しかった。さすが湊かなえ!笑)、なかなか興味が尽きません。
振り返ってみると、昔は「夕日が丘の総理大臣(中村雅俊)」「熱中時代(水谷豊)」「金八先生(武田鉄也)」から始まって、「スクールウォーズ(山下真司)」「教師ビンビン物語(田原俊彦)」「勝利の女神(陣内孝則)」「GTO(反町隆史)」と続き、最近では「ごくせん(仲間由紀恵)」「女王の教室(天海祐希)」「黒の女教師(榮倉奈々)」と、滅多にテレビを見ない私も、教師物・学園物・受験物のドラマだけはずっと見てきていることに気づきました。もちろん仕事に役立つという視点もあると思いますが、「夕日~」や「熱中時代」は私が小学生の頃、「金八先生」は中学生の時ですから、子どもの頃から教師の血が騒いでいたのか、ドラマに影響を受けて教師になったのか、多少の影響はあるように改めて感じました。
しかし、こうして教師が主人公のドラマを時代ごとに挙げてみると、時代背景がよく分かります。昭和50年代・60年代は、それこそ「あの夕日に向かって走ろう!」「俺について来い!」的な、熱血教師青春物でした。その後平成に入ってからは、「頼りない教師が生徒たちと一緒に成長する」系。そして最近は、「ちょっとおどろおどろしい」系(笑)。主人公の教師がみんな陰のある若い女性であることも共通項です。結局テレビも視聴率がすべてなので、その時代ごとに、そういう形のものが一番受け入れられるということなのだと思います。今の時代に熱血青春物を放送したら、子どもたち(あるいは保護者)に受け入れられるのかどうか? ちょっと興味深いところです。

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