- 2012年10月9日 2:22 PM
- 未分類
昨日は体育の日。約束通り、スポーツにいそしんできましたよ。あえて種目は言いませんが、棒で球を打つ競技です。穴に入れるのが目的です。なかなか絶好調でした!
その帰りに、UFOキャッチャーの無料券をもらったので、ちょっとやってみました。家族にねだられたのが、一番大きいぬいぐるみ。最初は挟んで取ろうとチャレンジしてみましたが、重すぎてビクともせず。そんな時店員さんが、「アームで押せばいいんですよ」と助け舟を出してくれて、目からウロコ。その線でやってみたら、簡単に取れました。ここはさすが理科の教師の面目躍如、目標物を押す場所と角度は完璧でした! 最初は、あんな大きいの取れねぇだろと感じていましたが、何とかなるもんなんですね。
その後家に帰ってから、昔の教え子(と言ってももう30半ばのオッサン…)に、「UFOキャッチャーの基本は転がすことですよ」と教えてもらい、改めて納得と感心。「へぇ、そうなのか…」 しかし、無知って怖いなぁと改めて感じました。あのまま挟んで取ろうとしていたら、いくらやっても取れていないでしょう。きっと店員のお兄ちゃんも、いい歳したオッサンがあまりにも悲しそうにしているので、こっそり教えてくれたのだと思いますが、おかげでヒーロー(?)になれました。
「押してダメなら引いてみな」ではないですが、何かに行き詰った時に、視点を切り替えて別方向からチャレンジしてみることの大切さを学んだ休日でした。

