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ようやく秋の気配?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月7日 12:34 PM
  • 未分類

ようやく涼しくなってきました。昨日と気温が10度違うそうです。さすがに鈍感で暑がりな私も、今日は半袖を封印しました。しかし、「クールビズ終了宣言」にはまだ慎重です。これで完全に秋かと思いきや、今日もこれから雨が止んでグッと気温が上がるようですし、今週いっぱいは昼は25度ぐらいになり、蒸し暑い日が続くと… もう10月半ばになるのに、どうなってしまっているのでしょうね。ショックを受ける方が多いであろう情報としては、今年の猛暑により、来年春のスギ花粉の飛散量は、今年の4倍くらいになりそう。特に高尾山あたりは要注意だと… それを聞いただけで、鼻がムズムズしてくる方もいるのではないでしょうか? 時々、都立高校の入試(2月23日)の頃には花粉症が始まってしまう生徒がいます。 特になり始めが一番辛く、集中できなくなるので要注意です。幸い、私は今までまったくその兆候がないのですが、いつ発症するか毎年ドキドキしています。
今日は日曜日ですが、中3の日曜特訓や中間テスト対策があり、朝から仕事しています。(その代わり、明日は休校日なのでお休みです。体育の日だし、たまには運動でもしてみようかな…)
余談ですが、昨日から「高校入試」というドラマが始まりました。湊かなえさんが脚本を担当する教育ミステリーで、ある県立高校を舞台に長澤まさみさんが高校の英語教師を演じ、現在の教育問題と絡めながら、入試前日・当日の混乱を描く物語です。昨日の1回目は、登場人物の紹介的な要素が多かったですが、早くも学歴とは何?と考えさせる場面もあり、たった1回の入試で人生が決まってしまうことへのアンチテーゼが描かれていました。その高校のOBの教師たちが、職員室で肩を組んで校歌を歌う場面は、あまり笑えませんでした。私も、同窓生たちと飲みに行くと(昔は)よくやっていました。いつかは、カラオケに行って校歌・応援歌を歌っていたこともあったような… これからどんな展開を見せるのか、どういう部分が事件の背景になっているのか、そして誰が犯人なのか(初回はみんな怪しかった。さすが湊かなえ!笑)、なかなか興味が尽きません。
振り返ってみると、昔は「夕日が丘の総理大臣(中村雅俊)」「熱中時代(水谷豊)」「金八先生(武田鉄也)」から始まって、「スクールウォーズ(山下真司)」「教師ビンビン物語(田原俊彦)」「勝利の女神(陣内孝則)」「GTO(反町隆史)」と続き、最近では「ごくせん(仲間由紀恵)」「女王の教室(天海祐希)」「黒の女教師(榮倉奈々)」と、滅多にテレビを見ない私も、教師物・学園物・受験物のドラマだけはずっと見てきていることに気づきました。もちろん仕事に役立つという視点もあると思いますが、「夕日~」や「熱中時代」は私が小学生の頃、「金八先生」は中学生の時ですから、子どもの頃から教師の血が騒いでいたのか、ドラマに影響を受けて教師になったのか、多少の影響はあるように改めて感じました。
しかし、こうして教師が主人公のドラマを時代ごとに挙げてみると、時代背景がよく分かります。昭和50年代・60年代は、それこそ「あの夕日に向かって走ろう!」「俺について来い!」的な、熱血教師青春物でした。その後平成に入ってからは、「頼りない教師が生徒たちと一緒に成長する」系。そして最近は、「ちょっとおどろおどろしい」系(笑)。主人公の教師がみんな陰のある若い女性であることも共通項です。結局テレビも視聴率がすべてなので、その時代ごとに、そういう形のものが一番受け入れられるということなのだと思います。今の時代に熱血青春物を放送したら、子どもたち(あるいは保護者)に受け入れられるのかどうか? ちょっと興味深いところです。

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