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ありがとうございます!
- 2017年12月7日 11:50 AM
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依然として、毎日のように新規の入塾手続きをいただいている状況です。ちょうど中3生の三者面談・受験校最終確定の時期と重なり、当然生徒指導も佳境を迎えているため、毎日バタバタになってしまっていますが、新しい出会いや刺激的な出来事も多く、充実した日々を過ごさせていただいています。
先日のブログで、かなり強い口コミによる入塾が増えているということを書きましたが、昨日以下のようなメール(ライン)を卒業生の保護者の方からいただきました。ご了解をいただいたので、転載させていただきます。
「◯◯さんには、勉強だけじゃなく、そういう部分も含めて、信頼できる大人に託すことが、子どもの成長には必要だと思うし、うちはそのお陰で今があるよ、と伝えてあります。宜しくお願いします。」
2人のお子様をGSに通わせていただいたのですが、在籍当時からたくさんの方をご紹介いただきました。最近新たに入塾いただいた方は、この方からGSのことを聞いて、「塾に入るならGSしかないよ」とまで言われていたそうです。その上で、最後入塾の決断をする際に、こんなことまで声かけしていただいていたなんて、ちょっと感激してしまいました。本当にありがとうございます。
このブログを書いていて改めて気付いたのですが、この2年くらいで、すでにGSを卒業した生徒の保護者の方と、今でも連絡を取り合ったり、飲みに行ったりする機会が多くなっています。在籍中からメールやラインでつながっていて、GSを卒業してもその繋がりがそのままになっているからなのですが、中学校や高校に進学した後も、勉強や生活面の相談に乗ることも少なくありません。そのやり取りの中で、こういうご紹介の話をいただいたりすることが増えているのです。このまま関係が続けば、大学受験はもちろん、就職や結婚の相談をいただくことも出て来るでしょう。(何しろGSは、就活塾と結婚相談所を併設していますから…) 正に一生のお付き合いとなるかもしれませんね。
今後も、こういうご縁を大切にして行きたいと考えています。
GSの入塾基準について<その2>
- 2017年12月6日 6:23 PM
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GSの入塾基準について、「内申のオール4以上というのが厳しい」という声をいただきました。我々はそうは考えていません。
1つには、私や保護者の皆様が中学生の頃とは内申点の制度が変わっていることがあります。昔は「相対評価」で、5が7%、4が24%、3が38%…とつけられる割合が決まっていました。例えば30人のクラスだと、5は2人、4は7人しかつけられなかったのです。(逆に1や2も同じ人数につきました) しかし、15年年ほど前に「絶対評価」に変更となり、その割合が廃止されました。極端なことを言えば、全員に5をつけてもよいことになったのです。実際にはそこまで極端なケースはありませんが、特に最近は内申のつけ方がとても甘くなっているのです。東京都は、毎年中学3年生の評定を中学校ごとに(匿名で)公表していますが、その分布をじっくり見てみると、半分以上の生徒に5と4がついている中学校・科目がとても多いことに気付きます。全員の平均は3.8くらいの中学校が多くなっています。ということは、3は真ん中ではないということです。中学校で真ん中くらいに位置する生徒には4がついているのです。(中学校や科目ごとにその割合はかなり違っていて、確かにとても不公平だということはあるのですが、その話はここでは置いておきます)
以前は5と4は上位の30%くらいの生徒にしかつかなかったのですが、今は半分くらいの生徒についているというのが実態です。ほとんどの科目で、中学校の中で半分以上の成績を取ってくれればオール4なのです。進学塾の入塾基準としては、妥当な線だということをご理解いただけると思います。
もう1つ、今の入試制度においては、都立高校の入試はもちろん、私立高校の併願推薦を考えても、オール4以上ないと選択肢が非常に狭くなってしまうということがあります。それなりのレベルで抑えの高校が確定できないと、偏差値的に足りない高校にチャレンジがしにくくなっているという言い方ができるかもしれません。
私は、本来入試はすべて一発勝負であるべきだと考えている立場です。今の内申点の制度は、とても不公平であることに加えて、中学生にとってマイナス面が大きいと感じることが多いからです。(実技科目の点数2倍など、最悪だと思います) しかし、現実的にそういう制度になっている以上、塾としては対応せざるを得ないということです。特にここ2年間は、中3の最後(2学期)で内申点が大きく上がった生徒が多いのですが、定期テストの点数だけでなく、「平常点」の対策が功を奏していることは間違いありません。(この部分の具体的なことについては、ちょっとこの場では書けません…)
ただし、勘違いいただくと困るのは、入塾基準として提示しているのは1つの目安であって、内申点がオール4に満たないと入塾ができないということではありません。体験授業において、出来具合や取り組み、三者面談で意欲等を確認させていただいて、今後頑張って行く決意を確認できれば、入塾OKとなる場合もあります。そういう生徒は、入塾後に内申点が上がるケースも多いです。
(次回に続く…)
GSの入塾基準について<その1>
- 2017年12月4日 6:43 PM
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依然として、毎日数名ずつの新規生が来校してくれている状況です。今年度(2017年度)は、おかげ様で新規入塾生の数が過去最多となりました。まだ2ヵ月あるので、さらに増えて行くと思います。新年度(2018年度)の募集についても、現時点での動きはかなり良く、ここ数日は新小4・新中1の来校が後を絶ちません。数年前に較べると、弟妹生も含めて、口コミの力がとても強くなって来ていることを感じます。特にここ2年間の、生徒たちの成績の伸び方や合格実績に因るところが大きいように感じていますが、GSの生徒・保護者の皆様はもちろん、地域の皆様とのパイプがだいぶ強くなって来た感触があります。今まで、GSに一番近い、六小・三小・三中・六中の生徒は数としてはあまり多くなかったのですが、ここに来で一気に増えて来ました。学校の保護者会やママ友の飲み会等で塾の話題になり、強烈にGSを勧められたというような声も伺うようになりました。感謝しかありません。ご紹介いただいている皆様、本当にありがとうございます。
ただし残念ながら、お越しいただいた生徒全員が入塾できるわけではありません。小学生も中学生も、ここ数ヵ月に入塾テストや体験授業をお受けいただいた生徒で、入塾基準をクリアして入塾となった生徒は、だいたい2/3くらいです。逆に言えば、1/3くらいの生徒は、テストでかなり点数が足りなかったり、体験授業でまったくついていけなかったり、面談で意志確認ができなかったりして、ご縁につながりませんでした。
GSでは原則として、新小4と新中1は入塾テスト、それ以外の学年は体験授業を受けていただき、終了後に三者面談を実施させていただくことになっています。テストや授業の様子で多少基準に足りなかったとしても、話をさせていただく上で生徒本人に覚悟を決めてもらって、強い意欲が伝わって来たり、足りない部分を補って行く約束ができれば、入塾許可を出すこともあります。
そのことを確認した上で、入塾基準として考えているラインをある程度明示しておきます。
<中学生の場合>
◯内申(通信簿)オール4以上
◯都標準偏差値(V模擬・W模擬レベル)55以上
<小学生の場合>
◯学校のテストではだいたい90点以上取れている
◯GSテストレベルの業者テストで偏差値50以上
現在通って来てくれている生徒で、このラインを下回っている生徒がほとんどいないということもありますが、一般的には、このラインを下回っていると、入塾直後はかなり苦しい状況が予測されます。
成績の基準に加えて、テストや授業中の集中力や、三者面談できちんと話ができるかどうかという部分も重視しています。それは新小4(現小3生)であっても同じことです。本人に何か質問した時に、お母さんの顔色を伺っているような状況だと合格は出しません。なぜかと言うと、入塾後は日常的に本人とそういうやり取りをして行くことになるので、それができないようだと塾でやって行くことができないからです。会話のキャッチボールができることが最低ラインですが、受験のことをどんな風に考えているのか、どんな学校を目指したいと考えているのかというところまでは、本人がある程度イメージを持って来て欲しいと考えています。難しいことではなく、都立なのか私立なのか、どんなレベルの学校なのかというような話です。もっと分かりやすく言えば、生徒本人に「塾(GS)に入って勉強を徹底的に頑張りたい!」という意志を持って来て欲しいということになります。保護者の方だけが盛り上がっていて、本人がただ連れて来られただけという状況は勘弁して欲しいのです。
そんなレベルのことは、まだ我が子には無理だと考えてしまう保護者の方が少なくないのですが、そんなことを言っているから子どもをスポイルしてしまっているのではないでしょうか? 子どもを信じて、きちんと日常的にコミュニケーションを取っていれば、小3生くらいでもそんなに難しいことではありません。実際、ここ数日で面談をした小3生たちは、ほとんどの生徒が「自分の言葉で」決意を語ってくれました。
(次回に続く…)
さあ、ラストスパート!<その5>
- 2017年12月3日 1:32 PM
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中3生の内申がすべて確定し、三者面談もピークを迎えています。この週末で半分くらいのご家庭との面談が入っています。それに加えて、この1週間くらいは、入塾テスト・体験授業で平均で毎日3名ずつくらいの新規生の来校があり、そちらも三者面談が必須となっているため、毎日ちょっとバタバタになってしまっています。(はい、ブログをなかなか更新できない言い訳です)
中3の受験校について、今回一番問題となっているのは、都立高校の推薦入試についてです。昨年もまったく同じ状況だったのですが、最後の最後で内申点が上がった生徒が多かったのです。(今年で言うと、トータルで5点上がった生徒が2名、3点上がった生徒はたくさんいます) 都立進学重点校の推薦入試は、オール5近くないと合格の可能性がありません。今まで内申が足りないために選択肢の中になかったのに、今回上がったことによって急に受けたいと言い出した生徒が何人も出て来ました。もちろん、合格のチャンスが2回になるのは大きいですし、一般入試の前に同じ会場で場慣れできるメリットもあるわけですが、我々がどうしても慎重になってしまうのは、一般入試とはまったく異なる対策が必要となるからです。推薦入試は学力試験がなく、小論文・面接・集団討論のみで合否が決まります。(内申点の比重は40~50%です) もし推薦入試を受けるのであれば、12月中旬からの1ヵ月くらいで、小論文や面接・集団討論の練習にかなり時間を割かなくてはいけません。小6の時に都立中を受検した生徒は、(同じようなことを結構やって来ているので)あまり労力がかからないのですが、そうでない生徒は1から仕込まなくてはならないので、結構時間を取られてしまいます。当然、その期間も一般入試の勉強を疎かにすることはできないため、冬期講習中も含めて生徒たちの負担がかなり大きくなります。それで推薦で合格できればいいのですが、どこも倍率が高く不合格となる生徒の方が多いため、結果が出た後に落ち込んでしまって、(私立高校も含めて)一般受験に向けての追い込みに影響が出てしまうような生徒も少なくありません。特に内申が足りない生徒は、「ダメ元だよ」ということを言い聞かせて行くわけですが、実際に第一志望校の掲示板に自分の番号がないという場面に遭遇すると、なかなか感情をコントロールできなくなってしまうようです。
推薦入試は、今のところ3名の受検が確定していますが、今後さらに増えて来る可能性があります。
(次回に続く…)
さあ、ラストスパート!<その4>
- 2017年11月30日 8:34 PM
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中3生の内申点は、今日の時点でほぼ半分の生徒が判明しています。全体としてはなかなかいい感じです。今のところ(1学期と較べて)横這いの生徒が1名で(下がった生徒はいない)、ほぼ全員が上がっています。平均で2点以上、中には5点も上がった生徒がいます。私立高校の推薦の基準に数点足りない生徒が結構いたのですが、数点上がって何とかぎりぎり滑り込んでOKとなった生徒が多いです。逆に、1点足りずにOUTとなった生徒もいます。これによって、受験パターンが大きく変わって来ます。残りの半分の生徒は、明日一気に判明することになっているので、なかなか大変です。
内申確定に伴い、GSでの三者面談が本格的にスタートしています。この場で受験校の最終確定となります。今まで(生徒本人とも保護者の方とも)かなりコミュニケーションを取って来ているので、今回はあまり時間がかからないケースが多くなっています。ただし、この後中学校の三者面談が終了した後、生徒本人が落ち込んで、保護者の方が血相変えて、飛び込んで来るケースが毎年何件かあります。中学校の方でダメ出しを食らって、受けたいところを受けさせてもらえないようなケースが出て来るのです。ほとんどのケースが、先生が制度を理解していなかったり、理不尽なことを言っているだけのケースが多いのですが、学校の先生は内申点という物差しでしか合格可能性を判断できないので、模試の成績や過去問の点数を持って行って見せるとOKとなるケースも少なくありません。過去の事例では、「結果については家庭で責任を持つから(先生や中学校を責めないから)」と言って納得してもらったり、「受験生の権利侵害で教委に相談する」と脅かしたりして、何とか調査書を書いてもらえることになったケースもありました。
(次回に続く…)
さあ、ラストスパート!<その3>
- 2017年11月29日 3:04 PM
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今朝起きた時、部屋の気温計は2℃を指していました。ちょうどお昼頃車を運転している時、ダッシュボードの気温表示は20℃になっていました。1日の中の寒暖差がこんなに大きいのも珍しいことです。明日からはまた気温は急降下(今日より10℃近く下がるとのこと)、本格的な冬に向かって行くようです。受験生は、体調管理にくれぐれもご注意ください。
先日全寮制の塾について書いたら、早速GSの保護者の方からたくさんリアクションがありました。一番多かったのは、「すぐにでも作ってくれ。迷わず入れる」という声でした(^-^; 長い期間GSに通わせていただいているご家庭に、そのご要望が多かったです。逆に、「うちは入れられないのだけど、全員強制ですか?」という質問や、費用がどのくらいかかるのかを気にしている方もいらっしゃいました。ちょっと待ってください。皆さん、気が早いです。将来を長い目で考えた時の「夢」です。
なぜ私が全寮制の塾を意識しているのかと言うと、「真剣に成績を上げにかかるためには、日常の生活習慣から変えないと難しい」ということを強く感じているからです。今までの(30年余りの)経験から、このことには確信を持っています。教室で週に何時間か上辺だけの指導をしても、(小手先のテクニックで目の前の成績は上がりますが)本当の意味での「人間的な力」や「将来を逞しく生きて行く力」をつけてあげることはできません。塾で受験期の数年間預かるわけですが、この数年間は単にどこの学校に行くのかということを選ぶだけでなく、将来どういう生き方をするのかを決める人生の中でも非常に重要な期間だと考えています。そんな重要な期間に、生活習慣や集団の中での関わり方、ものの考え方等、ちょっと大袈裟に言えば、将来生きて行く術をしっかりと身につけさせたいと真剣に考えているのです。もちろん、受験用の勉強をたっぷりしてもらうわけですが、先に挙げた部分さえしっかり鍛えられれば、受験用の成績なんてほっといても上がって行きます。
GSの生徒たち(特に受験学年)は、講習会の期間に成績が大幅に上がるケースが多いです。もちろん、普段より勉強量をたくさんこなしてもらうからということがあるわけですが、ほとんどの生徒が朝から夜遅くまで塾に籠っていて、休みの日(塾の授業がない日)もあまり多くないので、家で過ごす時間が短いということが理由の1つとして挙げられます。ちょっと暴論かもしれませんが、家にずっといて自分を律してペースを崩さずに受験勉強に臨める生徒は、ほとんどいないのが現実だと思います。GSに通って来ていただいているかなり優秀な層の生徒たちでもそうなのです。いわゆる普通の生徒たちの状況は、想像に難くありません。
さらに言えば、親との関係が子どもの成長にマイナスになっていると感じるケースも決して少なくありません。
◯毎日親子喧嘩をしているために、子どもが常にイライラしている。
◯子どもを極端に甘やかせてしまっているために、我慢ができなくなっている。
◯子どもに文句や叱責ばかり繰り返しているために、すっかり自信をなくしている。
◯子どもを溺愛するあまり親が他責思考になり、それが子どもに伝染してしまっている。(成績が上がらないのは学校や塾のせい等)
◯親が結果ばかり追及するために、子どもが失敗を極度に恐れてチャレンジすることができなくなっている。
というようなケースが代表的な事例です。非常に残念なことですが、この状況に陥ってしまっていると、塾でちょっとやそっとの指導をしたくらいでは、なかなか状況を打開することはできません。それでも何とかしなくてはならないのが、進学塾の立場です。保護者の方と連携を取りながら進めて行くわけですが、そういう部分を改善していただけたとしても一時的なもので終わってしまう場合が多く、根本的な親子関係の改善に至るケースはほとんどありません。
以上のような状況を、まとめて解決するためにはどうしたらいいのだろう…?と考えた末に行き着いたのが、「全寮制の塾」なのです。
(次回に続く…)
小4クラスは満席募集停止となります
- 2017年11月28日 12:33 AM
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小4クラスは、現在体験授業の予約をいただいている方に入塾いただくと満席となるため、一旦募集停止とさせていただきます。
今後入塾ご希望の方は、ウェイティングリストにお名前を入れさせていただき、空きが出たり、クラスの増設が決まった段階でお声をかけさせていただく形となります。悪しからずご了承ください。
今年の小4クラスは、成績的にGS史上最も優秀なクラスなのですが(科目によっては平均偏差値が65近くあります)、人数的にも過去で一番多くなって来ました。
小5と中2も残席は数名となっています。中1はクラスを増設したばかりでまだ残席に余裕がありますが、ここに来てお問い合わせが増えて来ています。
さあ、ラストスパート!<その2>
- 2017年11月27日 5:02 PM
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小6も中3も、もう目の前には入試本番しかないという状況になり、さすがにお尻に火がついて来た感じがします。小6生は全員が、中3生もほとんどの生徒が、塾の授業がない日にも自習室に来て勉強しています。基本的には毎日自習室を確保しているのですが、金曜日だけは自習室も溢れてしまい、ロビーの机で勉強している生徒が多い状況になっています。(環境的には問題ないと思います) 秋頃はまだ集中力に欠けている生徒がいたりして、講師が吠えたりしていましたが、最近はちょっとピリピリして怖いくらいの雰囲気が漂っています。(自分が受験する学校の過去問に取り組んでいる生徒が多いこともあると思います)
ここから2ヵ月の勉強量がとても重要なわけですが、ここからの時期は、何をするかと共に、「何をしないか」がとても重要な局面になります。極論を言えば、入試に出ないことをやっても仕方ありませんし、必要なことを集中してこなして行くことが必要になります。その部分のコントロールをする意味でも、毎日ほとんどの生徒が集まって来ている状況はとてもありがたいのです。この時期は、難しい問題をウンウン唸って長い時間考えているのが最悪なのですが、分からないところはその場で講師に質問もできますし、無駄なことをやっている生徒を見つけたらすぐに修正させることもできます。模試や過去問の結果が悪くて落ち込んでいる生徒とは、じっくり話をすることもできます。普段の授業の前後だけでは、物理的にそういうことがやり切れません。
この場で初めて告白してしまいますが、私の将来の夢は「全寮制の塾」を作ることです。学校では特に地方の方に結構ありますし、大学受験の予備校ではいくつか聞いたことがありますが、小中学生の塾では(少なくとも私は)聞いたことがありません。まだ今では制度上難しい部分もあるようですが(公立の小中学校は親元から通わなくてはならない等)、将来的には行政に働きかけるところも含めて、真剣に検討したいと考えています。実は、調理師の免許を持つ寮母さんだけはもう確保してあります。気が早過ぎるのですが、将来的にお願いすれば2つ返事で来てくれるという「口約束」はできています。あとは、お金を貯めることが必要ですね… スポンサー探しで大企業や学校にそういう話を振ってみると、皆さん「面白いね~」とは言っていただけるのですが、その後に必ず「現実的には難しいよね~」と言われてしまう状況です。このブログを見てのリアクションがあることを、少しは期待したりしています…
(次回に続く…)
さあ、ラストスパート!<その1>
- 2017年11月26日 1:14 PM
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中学生の期末テストが終わって、学校行事もすべて終了し、もう目の前には入試本番を残すのみとなりました。(まだ中3生の仮内申(確定内申)は誰からも報告がありません。一番早い生徒は、明日月曜日にもらえることになっています) 前受験がスタートするまで、もう残り2ヵ月を切りました。最後の都立高校の入試まで考えても、もう3ヵ月ありません。ここからが本当のラストスパートとなります。
毎年様子を見ていて感じることは、冬期講習会を含めてここから2ヵ月でまだまだ得点力は伸びるということです。本当に受験勉強だけに集中できる2ヵ月です。本気で取り組めば、どれだけのことがこなせるでしょうか。最後の追い込みが効くかどうかで、第一志望校の合否が決まると言っても過言ではありません。
特に中3生は、この週末に重要なテストが続きます。
昨日は、「炎の5番勝負!」と銘打った入試問題バトルの1校目の戦いが行われました。中3は成績順に2クラスに分かれているのですが、クラスによって、「中大杉並」と「明大八王子」の同じ年度の問題を3教科実施しました。その場で即合格発表が行われるというシビアな企画です。ここでの結果の重要性はみんなよく分かっているので、来校した時から入試本番のような緊張感に溢れていました。結果は、中杉も明八もそれぞれのクラスのほとんどの生徒が合格点を取りました。これらの高校は、最終的には滑り止めの形で受験することになる生徒が多いですし、5番勝負の開幕戦でコケてしまうと(これからレベルの高い高校の過去問に入って行くので)まずいのですが、全体で数名の不合格者が出てしまったのが残念です。合格最低点にあと数点足りなかった生徒もいて、とても悔しい思いをしたと思います。この経験を本番に活かすことが重要です。
本日は、ほとんどの生徒が会場模試を受けに行っています。(GSの生徒たちは進学研究会のV模擬です) 今までの成績が私立高校の事前相談の基準に足りない生徒もいるので、今日は何としてもクリアしなくてはいけません。本日は、都立高校の自校作成模擬も行われています。GSでは、都立高校受験者のほとんどが自校作成校を受験するため、こちらの結果もとても重要です。過去数年間の成績を引っ張り出して見てみると、(当たり前なのですが)本番の合否との相関関係がとても高くなっています。模試の合格判定がA・Bの生徒はほとんど落ちていませんし、D・Eの生徒で受かった生徒は少ないのが現実です。そういう意味では、信憑性の高い模試だと言えるわけです。こちらの結果もとても気になります。生徒たちには、昨日の段階で自己採点表を渡してあって、終了後すぐに提出することになっています。
(次回に続く…)
新年度の定員充足状況
- 2017年11月25日 1:29 PM
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新年度の生徒募集をスタートして10日余りが経ちますが、すでに大変多くのお申し込みをいただいています。特にこの3日間で7名の新規お問い合わせがあり、入塾テストや体験授業のご予約が日に日に増えている状況です。この時期は毎年小学生のお問い合わせが多いのですが、中学生もすべての学年でお問い合わせをいただいています。短期間でこれだけ集中してお問い合わせをいただくのは初めてです。ほとんどがGS生の弟妹か口コミのご紹介です。本当にありがたい限りです。
すでに新小4は定員の半分が埋まってしまいました。新小5も、今お声をかけていただいている方が全員手続きとなると、一旦満席募集停止となります。(クラスの増設は可能性があります) 新中1は、現在定員の1/3が埋まりました。新中2はクラスを増設したので、まだ余裕があります。新中3はあと数名です。
特に新小4と新中1は、例年開校前に満席となり募集停止となってしまうことが多い状況です。学年によっては、順番待ちのウェイティングリストが10名を超えるケースもありました。新年度からのスタートをお考えの方は、お早めにご連絡をお願い致します。今このタイミングであれば、ご迷惑をおかけせずにすみますので…
幼児~新小3と、中学受験を考えていない新小4~新小6のコースについては、検討が最終段階に入っています。もう少しお待ちください。
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