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さあ、ラストスパート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年11月26日 1:14 PM
  • 未分類

中学生の期末テストが終わって、学校行事もすべて終了し、もう目の前には入試本番を残すのみとなりました。(まだ中3生の仮内申(確定内申)は誰からも報告がありません。一番早い生徒は、明日月曜日にもらえることになっています) 前受験がスタートするまで、もう残り2ヵ月を切りました。最後の都立高校の入試まで考えても、もう3ヵ月ありません。ここからが本当のラストスパートとなります。
毎年様子を見ていて感じることは、冬期講習会を含めてここから2ヵ月でまだまだ得点力は伸びるということです。本当に受験勉強だけに集中できる2ヵ月です。本気で取り組めば、どれだけのことがこなせるでしょうか。最後の追い込みが効くかどうかで、第一志望校の合否が決まると言っても過言ではありません。

特に中3生は、この週末に重要なテストが続きます。
昨日は、「炎の5番勝負!」と銘打った入試問題バトルの1校目の戦いが行われました。中3は成績順に2クラスに分かれているのですが、クラスによって、「中大杉並」と「明大八王子」の同じ年度の問題を3教科実施しました。その場で即合格発表が行われるというシビアな企画です。ここでの結果の重要性はみんなよく分かっているので、来校した時から入試本番のような緊張感に溢れていました。結果は、中杉も明八もそれぞれのクラスのほとんどの生徒が合格点を取りました。これらの高校は、最終的には滑り止めの形で受験することになる生徒が多いですし、5番勝負の開幕戦でコケてしまうと(これからレベルの高い高校の過去問に入って行くので)まずいのですが、全体で数名の不合格者が出てしまったのが残念です。合格最低点にあと数点足りなかった生徒もいて、とても悔しい思いをしたと思います。この経験を本番に活かすことが重要です。

本日は、ほとんどの生徒が会場模試を受けに行っています。(GSの生徒たちは進学研究会のV模擬です) 今までの成績が私立高校の事前相談の基準に足りない生徒もいるので、今日は何としてもクリアしなくてはいけません。本日は、都立高校の自校作成模擬も行われています。GSでは、都立高校受験者のほとんどが自校作成校を受験するため、こちらの結果もとても重要です。過去数年間の成績を引っ張り出して見てみると、(当たり前なのですが)本番の合否との相関関係がとても高くなっています。模試の合格判定がA・Bの生徒はほとんど落ちていませんし、D・Eの生徒で受かった生徒は少ないのが現実です。そういう意味では、信憑性の高い模試だと言えるわけです。こちらの結果もとても気になります。生徒たちには、昨日の段階で自己採点表を渡してあって、終了後すぐに提出することになっています。
(次回に続く…)

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