- 2017年12月4日 6:43 PM
- 未分類
依然として、毎日数名ずつの新規生が来校してくれている状況です。今年度(2017年度)は、おかげ様で新規入塾生の数が過去最多となりました。まだ2ヵ月あるので、さらに増えて行くと思います。新年度(2018年度)の募集についても、現時点での動きはかなり良く、ここ数日は新小4・新中1の来校が後を絶ちません。数年前に較べると、弟妹生も含めて、口コミの力がとても強くなって来ていることを感じます。特にここ2年間の、生徒たちの成績の伸び方や合格実績に因るところが大きいように感じていますが、GSの生徒・保護者の皆様はもちろん、地域の皆様とのパイプがだいぶ強くなって来た感触があります。今まで、GSに一番近い、六小・三小・三中・六中の生徒は数としてはあまり多くなかったのですが、ここに来で一気に増えて来ました。学校の保護者会やママ友の飲み会等で塾の話題になり、強烈にGSを勧められたというような声も伺うようになりました。感謝しかありません。ご紹介いただいている皆様、本当にありがとうございます。
ただし残念ながら、お越しいただいた生徒全員が入塾できるわけではありません。小学生も中学生も、ここ数ヵ月に入塾テストや体験授業をお受けいただいた生徒で、入塾基準をクリアして入塾となった生徒は、だいたい2/3くらいです。逆に言えば、1/3くらいの生徒は、テストでかなり点数が足りなかったり、体験授業でまったくついていけなかったり、面談で意志確認ができなかったりして、ご縁につながりませんでした。
GSでは原則として、新小4と新中1は入塾テスト、それ以外の学年は体験授業を受けていただき、終了後に三者面談を実施させていただくことになっています。テストや授業の様子で多少基準に足りなかったとしても、話をさせていただく上で生徒本人に覚悟を決めてもらって、強い意欲が伝わって来たり、足りない部分を補って行く約束ができれば、入塾許可を出すこともあります。
そのことを確認した上で、入塾基準として考えているラインをある程度明示しておきます。
<中学生の場合>
◯内申(通信簿)オール4以上
◯都標準偏差値(V模擬・W模擬レベル)55以上
<小学生の場合>
◯学校のテストではだいたい90点以上取れている
◯GSテストレベルの業者テストで偏差値50以上
現在通って来てくれている生徒で、このラインを下回っている生徒がほとんどいないということもありますが、一般的には、このラインを下回っていると、入塾直後はかなり苦しい状況が予測されます。
成績の基準に加えて、テストや授業中の集中力や、三者面談できちんと話ができるかどうかという部分も重視しています。それは新小4(現小3生)であっても同じことです。本人に何か質問した時に、お母さんの顔色を伺っているような状況だと合格は出しません。なぜかと言うと、入塾後は日常的に本人とそういうやり取りをして行くことになるので、それができないようだと塾でやって行くことができないからです。会話のキャッチボールができることが最低ラインですが、受験のことをどんな風に考えているのか、どんな学校を目指したいと考えているのかというところまでは、本人がある程度イメージを持って来て欲しいと考えています。難しいことではなく、都立なのか私立なのか、どんなレベルの学校なのかというような話です。もっと分かりやすく言えば、生徒本人に「塾(GS)に入って勉強を徹底的に頑張りたい!」という意志を持って来て欲しいということになります。保護者の方だけが盛り上がっていて、本人がただ連れて来られただけという状況は勘弁して欲しいのです。
そんなレベルのことは、まだ我が子には無理だと考えてしまう保護者の方が少なくないのですが、そんなことを言っているから子どもをスポイルしてしまっているのではないでしょうか? 子どもを信じて、きちんと日常的にコミュニケーションを取っていれば、小3生くらいでもそんなに難しいことではありません。実際、ここ数日で面談をした小3生たちは、ほとんどの生徒が「自分の言葉で」決意を語ってくれました。
(次回に続く…)
- 新しい: GSの入塾基準について<その2>
- 古い: さあ、ラストスパート!<その5>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=9950
- トラックバックの送信元リスト
- GSの入塾基準について<その1> - GS進学教室 より

