- 2017年11月30日 8:34 PM
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中3生の内申点は、今日の時点でほぼ半分の生徒が判明しています。全体としてはなかなかいい感じです。今のところ(1学期と較べて)横這いの生徒が1名で(下がった生徒はいない)、ほぼ全員が上がっています。平均で2点以上、中には5点も上がった生徒がいます。私立高校の推薦の基準に数点足りない生徒が結構いたのですが、数点上がって何とかぎりぎり滑り込んでOKとなった生徒が多いです。逆に、1点足りずにOUTとなった生徒もいます。これによって、受験パターンが大きく変わって来ます。残りの半分の生徒は、明日一気に判明することになっているので、なかなか大変です。
内申確定に伴い、GSでの三者面談が本格的にスタートしています。この場で受験校の最終確定となります。今まで(生徒本人とも保護者の方とも)かなりコミュニケーションを取って来ているので、今回はあまり時間がかからないケースが多くなっています。ただし、この後中学校の三者面談が終了した後、生徒本人が落ち込んで、保護者の方が血相変えて、飛び込んで来るケースが毎年何件かあります。中学校の方でダメ出しを食らって、受けたいところを受けさせてもらえないようなケースが出て来るのです。ほとんどのケースが、先生が制度を理解していなかったり、理不尽なことを言っているだけのケースが多いのですが、学校の先生は内申点という物差しでしか合格可能性を判断できないので、模試の成績や過去問の点数を持って行って見せるとOKとなるケースも少なくありません。過去の事例では、「結果については家庭で責任を持つから(先生や中学校を責めないから)」と言って納得してもらったり、「受験生の権利侵害で教委に相談する」と脅かしたりして、何とか調査書を書いてもらえることになったケースもありました。
(次回に続く…)
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