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GS進学教室

GSって何の略?<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月7日 7:59 AM
  • 未分類

うっ、しまった。話がだいぶ横道に逸れてしまった… GSって何の略?というお話でした。「Good Smile」はその通りなのですが、新年にあたり、この塾の理念・コンセプトの部分を再度きちんとご説明しておきたいと思います。

〇まず、生徒たちが楽しく通ってくれることが大前提だと考えています。嫌々通ってもらってもお互いに不幸ですし、どうせ長い期間・長い時間通うのであれば、楽しい方がいいに決まっています。ただし、この「楽しい」という部分の質がとても重要だと思います。一部の塾に見られるように、友だちと会えるから楽しいとか、講師がおもろい話をして生徒たちが笑って、ただ楽しく時間を過ごすだけではまったく意味がありません。高い目標を掲げて難しい課題に挑戦し、時には苦しいところも乗り越え、日々成長できていることを実感できるからこそ、本当の楽しさが分かるのではないかと考えています。
そういう意味では、GSはとても厳しい塾だと思います。あくまでも「結果」にこだわりますし、やればできることを手を抜いている時は容赦しませんから…(体罰とかスパルタではありませんのでご安心を) しかし、今通ってくれている生徒たちのほとんどが、「楽しく」通ってくれていると自負しています。 小6・中3のこの時期の授業中でも、ピリピリした雰囲気の中に、「笑顔」が溢れている場面が多いことをご報告しておきます。
受験だけでなく、その後の人生においても、苦しい時ほど「笑顔」で立ち向かえる人間になって欲しい。それが我々の願いです。

〇GSは進学塾ですから、最終的に志望校に合格してもらわなくては意味がないと考えています。難関中高受験専門塾という看板を掲げていることもあり、通ってくれている生徒たちの目標が明確なので、とても指導しやすい環境にあります。私立中であれば八王子市内や中央線沿線の難関中、都立中であれば南多摩中と立川国際中、高校受験であれば都立自校作成校を目指す生徒がほとんどです。普段の指導から(小4や中1でも)、これらの学校に合格することをゴールに設定して取り組ませています。
ただし、どこの学校に何名合格したかという「塾の合格実績」にはあまり興味がありません。1人1人の生徒の合格にこだわって、すべての生徒の第一志望校合格率にこだわっていきたいと考えています。
最終的に入試が終わった時に、生徒たちに充実感・達成感を持たせたい。生徒たち(や保護者の方)の「最高の笑顔」を見たい。それが我々の願いです。
(次回に続く…)

GSって何の略?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月6日 10:31 AM
  • 未分類

もう1つ最近よく聞くようになってきたのが、「GS世代」という言葉です。今後ますます重要になっていくことが予測されていて、そこに焦点を合わせた書籍や雑誌も何冊か発行されています。皆さん、このGSって何だか想像つきますか?

正解は「ゴールデン・シックスティズ」です。お分かりですね。60歳代、今でいうと団塊の世代の皆さんのことです。高齢化社会の進行により、今後ますます重要な役割を担うことになる方々です。寿命が伸びたので当たり前ですが、昔に較べると元気な60代の方が増えています。法改正により、65歳まで仕事をすることになる方の割合が増えてきますし、定年退職後も経験を活かして嘱託として仕事に関わったり、趣味や違う分野で活躍されたりする方も多くなっています。人生90年と言われる時代ですから、60歳代以降のライフプランをどう計画するかが、今後社会全体の問題として重要になってくるでしょう。

調べてみて驚いたのですが、現在の日本全体の金融資産のうち、実に3分の1以上を60歳代の方が保有しているのだそうです。アベノミクスで多少効果が出てきているようですが、結局、この世代の方々にどうお金を使っていただけるかで、日本の経済状況は決まっていくのではないかと感じています。
我々の業界に関係することで言えば、学校や塾の教育費について、孫への贈与が(1500万円までは)非課税となりました。そのまま資産を保有していたとすると、相続する時にはかなりの相続税を取られてしまいます。それならば、生前に可愛い孫の教育資金として出してしまおうと考える方が増えているのです。各金融機関でも、これ専門の口座を開設しているところも多いです。
GSでも、生徒の授業料振替口座が、お爺ちゃん・お婆ちゃんの名義になっている方も結構います。依然として不景気が続く中、特に子供が多いご家庭や、住宅ローンを抱えているご家庭は、教育費(特に塾の費用)の捻出が結構大変だと想像します。そんな中で、本当にありがたいお話です。

私も、GS世代までは現役でバリバリ働きたいと思います。

GSって何の略?<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月5日 9:11 AM
  • 未分類

最近、教育の世界でGSといえば、「グローバル・スタンダード」のことを指すことが多いのです。(新聞等で「教育のGS化」という見出しを見たりすると、ちょっとドキドキします)
この間文科省(政府)が、大学入試改革や小学校での英語導入等を急いで(拙速に?)進めている背景には、日本が教育のグローバルスタンダード化で遅れを取っている(と思っている)ことがあります。そもそも、何をもってグローバルスタンダードと言うのでしょうか?

グローバルスタンダードは「世界標準」という意味で、もともとは、信号の色や航空機・船舶運航のルール、金融関連の取り決め等、社会の秩序を世界的規模で保つための「ものさし」表す言葉でした。それが最近の日本では、いつの間にか教育やビジネスで世界のレベルに遅れを取らないための基準になってしまっていて、実用的な英会話や、国際関係の仕事等の舞台で、諸外国と対等に渡り合う力をつけようということが「合言葉」になってきています。
それを受けて、小学生のうちから英語を学習させたり、大学の入学・卒業の基準にTOEFLの点数を義務づけたりという動きが急に加速しているのです。

この点についてはこのブログでも何度も書きましたので、ここで再度細かい部分に触れることはしませんが、私は「総論賛成、各論反対」という立場です。英語がしゃべれるようになったり、ビジネスで外国人と対等に渡り合えたりするにこしたことはありませんが、すべての子供がそうである必要はまったくないと考えています。
(次回に続く…)

GSって何の略?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月4日 9:50 AM
  • 未分類

もちろん、「Good Smile」の略です。皆さん、さすがにこれは分かりましたね? 中には、「後藤スペシャル」だとか、「ゴットン素敵…」の略だとか思っている人がいるようですが、ちょっと違います。

世間では、「GS」というと「ガソリンスタンド」を真っ先に思い浮かべる方が多いと思います。これもあながち間違っていないかもしれません。生徒たちに(時には保護者の方にも)、エネルギーを注入するのが仕事だからです。(上手い!)

世代によっては、「グループサウンズ」が浮かぶかもしれません。一押しはタイガースかな、スパイダースかな、ワイルドワンズ、それともブルーコメッツ? AKBはグループサウンズではありません。いずれにしても年齢が分かってしまいますね…

時計のブランドでも有名なものが2つあります。「Gショック」と「グランドセイコー」…。車だとトヨタのレクサスの車種にありますね。いずれも高級感あるブランドです。

ゲームオタクたちの間では、「ゲームセーブ」を意味する略語なのだそうです。

アメリカでは会社名でGSというと、「ゴールドマン・サックス」を指すそう。あの有名な金融会社です。

我々の仕事(教育関連)に関係する分野でも、最近「GS」という略語がよく使われる場面が増えています。しかも、2種類あります。
(次回に続く…)

GSって何の略?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月3日 9:24 AM
  • 未分類

昨日小6都立中クラスの授業中に、模擬年賀状を書かせました。今年手紙を書く問題がどこかで出題されそうな予感がしているからです。(みんな、はずれたらゴメンね) GSの住所で、我らがK先生あてに書かせたのですが、あくまでもテストの一環なので、表面と裏面それぞれ10点満点で採点して返却します。
やっておいて良かったと改めて思いましたが、はがきの書き方のルールをまったく分かっていない生徒が何人かいるのです。宛先の郵便番号を左下の欄に書いたり、自分の名前の前に6年〇組と書いたり、先生の名前を間違えたり(ホワイトボードに書いているのに)、呼び捨てにしたり…というような状況です。私が一番ショックを受けたのは、塾の名前を間違えていた生徒が何人かいたことです。「GS進学塾」はまだいい方で、「GS塾」とか、「GS」だけとか… もちろん、正しくは「GS進学教室」です。普段からロゴや配布物等で何度も目にしているはずなのです。ちょっとショックです。

ところで皆さん、「GS」って何の略だかご存じですか?

今年も宜しくお願い致します

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月2日 11:33 AM
  • 未分類

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

昨年母が亡くなり喪中だったため、今年は(業者の方からいただいたものを除いて)個人的な年賀状のやり取りを遠慮させていただきました。毎年、今までお世話になった方や昔の教え子たちからいただく、年の初めの連絡を楽しみにしていたので、何かとても寂しい感じです。このブログをお読みになった方は、メール等でご連絡いただけると嬉しいです。(*^_^*)

昨年と較べて、暖かくておだやかな正月だと感じます。昨日も今日も気温が15℃近くあるんですね。またこれから入試の時期に向けて、かなり寒くなるようですが…
昨日の元旦は、久しぶりに仕事に関わることを一切せず(ブログもさぼった!)、ほんとのんびり過ごしました。初詣に出かけようと思いましたが、どこも人出が多そうなので挫折し、食料品の大量買い込みのついでに、ブックオフ三昧をしました。(これが私にとって至福のひと時なのです… 本はダンボール1箱とかをマメに売っているのですが、それでもなぜかだんだん増えていて、書斎は崩壊寸前です) 昨日の掘り出し物は、心理学系の高級本です。

さて、束の間の休息の後、本日より再び闘いが始まります。入試までカウントダウン体制に入ります。生徒や保護者の皆様もそうでしょうが、我々も正月気分に浸る余裕はありません。正に正念場です。

今年もお世話になりました

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年12月31日 5:32 PM
  • 未分類

昨日の授業終了後、GSの忘年会を行いました。特に講習中は、講師一同なかなかハードワークで、入試直前のプレッシャーもあり(講師たちにもプレッシャーはかかっているんです。特に自分の担当科目が他の科目に較べて極端にできない生徒たちのことを考えると…)、緊張が続く日々を過ごしていたため、束の間の弛緩の時を設けさせていただきました。一部羽目をはずしていた講師もいますが、無礼講と言えども当然査定に響きます(笑)。
しかし、久しぶりに食べ過ぎ・飲み過ぎました。せっかくダイエットしているのに、元の木阿弥です。1日で1キロ以上も戻ってしまった…

早いもので、今年もあと数時間で終了してしまいます。
今年も何とかやって来られたのも、生徒・保護者の皆様をはじめ、GSの社員、学校関係の皆様、業者の皆様等、GSに関わるすべての方々のご理解とご協力のおかげです。ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

このブログも、1年間365日のうち、出張や旅行に出かけてどうしても更新できなかった日を除いて、ほぼ毎日書いてきました。平均で800字程度の日が多いので、1年間で30万字近くは書いたことになります。(この継続性については、自分で自分を褒めてあげたいところです。有森裕子か!)
来年も、お役に立てる情報を発信して、ますます皆さんに元気になってもらえる内容のブログにしていきたいと考えています。

冬期講習会前半戦終了!<その2>

講習中に伸びる生徒と伸びない生徒がくっきり分かれるのですが、様子を見ていると、やはり日々の取り組みに差があるのです。大きく3つの点を挙げることができます。

①授業でやったことを復習して、翌日までにきちんと自分の中で消化してきているかどうか
講習会は毎日授業があるため、これをやりきっている生徒とできていない生徒で差がついていくのは当然です。自分で納得できないことについて、質問等、クイックレスポンスで行動を起こしているかも重要です。そういう意味では、復習ノートやテストのやり直しノートを溜めている生徒は論外です。

②上記をきちんとこなすために、効率の良い勉強ができているかどうか
講習中は、毎日すべての科目に取り組まなくてはならないので、普段と同じようなペースで勉強していたら間に合うわけがありません。いかに要領良く取り組んでいくかがポイントです。取り組む時の集中力と、やるべきことの優先順位をしっかりつけることが重要になってきます。何をやるかはもちろん、何をやらないかということを考える必要があるでしょう。一番分かりやすい例は、まとめのノートや復習ノートをきれいに作ることに命をかけているような生徒は、成果につながらないということです。知識を頭の中に整理して、常にテストで(最終的には入試問題で)点数を取れるかどうかを考えながら復習をしないとまったく意味がありません。

③絶対に成績を上げる、絶対に合格するという強い気持ちを持てているかどうか
ちょっと精神論っぽくなってしまいますが、特に講習中はここがとても大きいのです。1日7時間も授業を受けて、家でもかなりの量の勉強をこなさなくてはならないわけで、強い気持ちが持てていないと頑張りきることはできません。一番いいのは、自分の志望校に対する思い・リアリテイをしっかりと持てていることです。というより、小6・中3生のこの時期に、それを持てていない生徒は話にならないでしょう。自分が合格してその学校に通っている姿をイメージして、取り組んでいる生徒はたくさんいます。特に体力的・精神的に苦しくなって、伸るか反るかの勝負どころになった時に、ここの部分で差がつくのです。ここについては、保護者の方がスポイルしてしまっているケースもあるので注意してください。

冬期講習会前半戦終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年12月30日 11:06 AM
  • 未分類

冬期講習会も前半戦が終了し、折り返しを迎えます。本日は小6・中3の受験生だけ授業を実施します。大晦日と元旦はお休みにしますが、新年は1月2日からスタートです。
一昔前は、大晦日の夜まで授業をやっていました。(私が)若い頃は、「今日は電車が24時間動いているし、人通りも多いから…」とか何とか言いながら、朝まで授業をやっていた時もありました。その状態で、元旦の朝から模試を実施していたりしましたっけ… 時代が違うと言えばそれまでですが、今だとあまり受け入れられないでしょうね。(こちらの体力も持たないでしょうけど笑)

おかげ様で生徒が増えてきていることもあり、 教室も教師たちも朝から夜までフル稼働です。私は冬期講習会に入ってからだけで、何と!2キロ近くも痩せました。もともと体重は変動しやすい体質なのですが、目標達成に向けてとても良いペースです。(何の目標だ!)

私は冬期講習中、小6・中3の受験生のクラスを2クラスずつ担当しています。(今回も英語以外の科目はすべて教えています!) 小6生は冬期講習会が終わるとすぐ(数日後)に入試が始まりますし、中3生も1月22日から入試に行く生徒が多いため、さすがに雰囲気はピリピリしています。毎回特に講習会の時に感じるのですが、短期間で急激に力をつけてくる生徒が必ずクラスで何人か出てきます。一方で、今一つ状況が冴えない生徒が出てしまうのも事実です。
講習会で伸びる生徒と伸びない生徒の違いは、どこにあるのでしょうか? ポイントが3つほどあるようです。
(次回に続く…)

就活戦線異常あり<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年12月29日 7:52 AM
  • 未分類

もう1つ若者の意識の変化を感じることは、自分で起業することを選択肢に入れている者の割合が増えてきていることです。大学を出てすぐに(あるいは在学中に)起業する者も少なくないですし(私の教え子でも何人かいます。20代半ばぐらいですでに私より稼いでいる者も…)、すぐにではなくても、何年か会社でスキルや人脈を身に付けて行く行くは自分で…と考えている者は結構いると思います。IT関連の仕事で稼げる時代になってきたため、そっち方面のスキルやアイディアに自信がある若者を中心に、今後も起業を前向きに考えるケースが増えてくるでしょう。
法改正で、資本金1円から株式会社を設立できるようになったことも後押ししています。もちろん、設備投資や事前に(売上が上がる前に)仕入れが必要な業種はその資本金ではやっていけないわけですが、最近はノマドワーカーと言って、自分の事務所や店舗を持たずに働いている方も増えてきていますし、原価がほとんどかからず、仕事をすれば売上だけ入ってくるというビジネスモデルを確立できれば、資金がなくても(借入をしなくても)、やっていけるようになるわけです。

大学生はもちろんですが、高校生にも起業マインドは広がっているようです。日本政策金融公庫(会社設立の際に融資をしてくれる公的機関です)が主催している「高校生ビジネスグランプリ」というイベントがあります。高校生の起業アイディア甲子園みたいなものなのですが、今年は何とこれに全国から1500件以上の応募がありました。その中から優秀なもの8件をピックアップして、1月11日に決勝大会に開催されます。これも一昔前では考えられなかったことで、すごいことだと思います。まだ高校生ですからね。将来が楽しみです。

私は現在、経済産業省の後援事業を行っている組織に所属し、起業を考えているあるいは企業したばかりの方を支援するアドバイザーの仕事をしています。もちろん、私の専門である、「塾や教育関連」の会社設立に限ってのことですが、塾・教育関連の起業アドバイザーがほとんどいないため、英会話教室の開校等も含めて、結構幅広く仕事をさせていだたいています。その縁があって、来年には(共著ですが)事業計画の書籍を出版させていただくことになりました。
その組織の理念は、「日本に起業文化を根付かせる!」というものです。前述したように、日本でもだいぶ起業の敷居が低くなってきたと思いますが、欧米に較べるとまだまだです。私も微力ながらお役に立てるように頑張っていきたいと考えています。

いずれにしても、若者たちには(こういう表現を使っている時点でおじさんですね…)、会社に所属して働くにしても、自分で起業するにしても、大きな夢を持って社会に出て欲しいと強く思います。

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