ホーム > 未分類 > 冬期講習会前半戦終了!<その2>

冬期講習会前半戦終了!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年12月31日 10:42 AM
  • 未分類

講習中に伸びる生徒と伸びない生徒がくっきり分かれるのですが、様子を見ていると、やはり日々の取り組みに差があるのです。大きく3つの点を挙げることができます。

①授業でやったことを復習して、翌日までにきちんと自分の中で消化してきているかどうか
講習会は毎日授業があるため、これをやりきっている生徒とできていない生徒で差がついていくのは当然です。自分で納得できないことについて、質問等、クイックレスポンスで行動を起こしているかも重要です。そういう意味では、復習ノートやテストのやり直しノートを溜めている生徒は論外です。

②上記をきちんとこなすために、効率の良い勉強ができているかどうか
講習中は、毎日すべての科目に取り組まなくてはならないので、普段と同じようなペースで勉強していたら間に合うわけがありません。いかに要領良く取り組んでいくかがポイントです。取り組む時の集中力と、やるべきことの優先順位をしっかりつけることが重要になってきます。何をやるかはもちろん、何をやらないかということを考える必要があるでしょう。一番分かりやすい例は、まとめのノートや復習ノートをきれいに作ることに命をかけているような生徒は、成果につながらないということです。知識を頭の中に整理して、常にテストで(最終的には入試問題で)点数を取れるかどうかを考えながら復習をしないとまったく意味がありません。

③絶対に成績を上げる、絶対に合格するという強い気持ちを持てているかどうか
ちょっと精神論っぽくなってしまいますが、特に講習中はここがとても大きいのです。1日7時間も授業を受けて、家でもかなりの量の勉強をこなさなくてはならないわけで、強い気持ちが持てていないと頑張りきることはできません。一番いいのは、自分の志望校に対する思い・リアリテイをしっかりと持てていることです。というより、小6・中3生のこの時期に、それを持てていない生徒は話にならないでしょう。自分が合格してその学校に通っている姿をイメージして、取り組んでいる生徒はたくさんいます。特に体力的・精神的に苦しくなって、伸るか反るかの勝負どころになった時に、ここの部分で差がつくのです。ここについては、保護者の方がスポイルしてしまっているケースもあるので注意してください。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=2489
トラックバックの送信元リスト
冬期講習会前半戦終了!<その2> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 冬期講習会前半戦終了!<その2>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る