GS進学教室
5月~6月は差がつく時期です<その1>
- 2018年5月7日 1:40 PM
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先日の竜泉寺はとても混雑していました。私は何度も行っていますが、あんなに人が多かったのは初めてです。お風呂は正に芋洗い状態で、洗面台は順番待ちの列ができていました。畳のレストスペースもほとんど空いているところがありませんでした。家族・親戚大勢で来た方が多かったようで、子どももたくさんいました。という状態なので、あまりのんびりできた気がしませんでした…(;_;) 最近は、GWにあまり遠出をせず、近場で済ませるご家庭が多いと聞きますが、そういうご家庭にはうってつけの場所なのかもしれません。
GWが終了し、本日より5月度の授業がスタートします。
実は、受験生にとって、この5月~6月はとても重要な期間なのです。なぜかと言うと、世の受験生たちがみんな一番気を抜く時期なので、頑張った生徒とそうでない生徒で大きく差がつくからです。4月に新しい環境で学習がスタートして、だいぶ慣れて来たところだと思います。部活の大会や体育祭等の学校行事でも忙しい時期になります。まだ夏休みまでは時間がありますし、本気で受験勉強に取り組むのがなかなか難しい時期であることは間違いありません。
一昔前は、ほとんどの中学校で中間テストがあったので、中学生はここで少しピリッとしたのですが、最近は中間テストを実施しない中学校が増えて来ていて、それも中弛みの要因の1つになっていると思います。
(次回に続く…)
本日の予定
- 2018年5月4日 8:27 AM
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本日、夕方から夜にかけて、「竜泉寺」に行く予定です。
何人かの保護者や業者の方から、「今度行く時は声をかけてください!」と言われていたので、一応書いておきます。
(ブログへのアクセスは、夜遅い時間が圧倒的に多いので、間に合わないかな…)
GWも後半戦へ
- 2018年5月3日 3:25 PM
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GWも本日から後半の4連休がスタートしました。今日はさすがに、電車や高速道路はとても混雑しているようです。
GSは、GWの期間は授業をストップしています。帰省や旅行に出かけるご家庭も多いですし、中学生は部活の大会等が入っていたりして(GWの期間中に公式戦を組むなんて非常識すぎるると思うのですが、修学旅行やその他の行事、定期テストとぶつからないので、落ち着いてできるのだそうです)、授業をやっても集まりがよくないからです。(その分、宿題・課題はたくさん出していて、GW明けに学習状況を点検することになっています) 特に、中学生で連休明けすぐに中間テストが予定されている生徒たちは、この休みの間の取り組みがとても重要です。ただし、1学期の中間テストを実施する中学校は年々減っていて、今年は在籍者の2割程度しか中間テストがありません。その分、期末テストの一発勝負となり、範囲もとても広くなるので、コツコツと頑張っておかなくてはならないことに違いはありません。
私は、様々事情があり、このGW中は旅行等の予定がありません。そもそも、もう両親も含めて付き合いのある親戚がいないので、帰る場所もありません。まだ高速で運転するには、ちょっと怖い感じです。近場で買い物をしたりはしますが、それ以外は仕事に精を出しています。
授業は、幼児のガウディアのみ行っています。同じ幼稚園の中での紹介・体験が増えて来て、盛り上がって来ました。顧問(コンサル)をしている学校の訪問や、先生との打ち合わせが何件か入っています。結婚相談所の方も会員が増えて来て、忙しくなって来ました。GW中にお見合い・勝負がかりのデートを組む会員が多いのです。本日も、この後お見合いの立ち会いが入っています。5月以降の講演・研修の準備や、執筆の仕事も溜まっています。なかなか落ち着いて休めないですね…
保護者面談がスタートしています!<その5>
- 2018年5月2日 10:15 AM
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私の今までの経験で言えば、ご両親がラブラブなご家庭は、子どもも素直で明るい場合が多いですし、受験でもうまく行く場合が多かったように思います。お揃いで面談にいらっしゃる時に、手をつないで来たり(校舎の入口で手を離したのですが、私は見てしまいました…)、ペアルックを着て来たり、面談中に「ねえ、あなた~♡」みたいな会話をしていたり、こちらが気恥ずかしくなってしまうような場面が何度もありました。GSの保護者の方は、若い方で30代半ばくらいから、上は私の歳に近いくらいの方までいらっしゃるのですが、あまり年齢とは関係ないようです。
「今さら外でベタベタできるかよ!」という声が飛んで来そうですが、ではお聞きします。家の中ではラブラブなのでしょうか? そのことはお子様に伝わっているのでしょうか? 夫婦の仲が良いことは、子育てにとても良い影響を与えます。30代くらいの元教え子たちと話をしていて感じるのですが、恋愛や結婚に前向きになれない者の多くが、「自分の両親が仲が悪く、幸せそうでなかったから…」ということを言います。子どもの将来にまで影響を与えてしまう可能性があるのです。
「気持ちは通じ合っているから大丈夫」と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、本当にそうでしょうか? 最近、パートナーに心からの労い・感謝の言葉をかけたのはいつのことでしたか? 難しいことではありません。「いつもありがとう」とか「感謝してるよ」とか、「愛してる」ということを明確な言葉で伝え合って欲しいと思うのです。
それは、親子関係においても同じことです。子どもが小さい 頃は、「大好きだよ」ということを伝える機会が多かったはずです。最後に伝えたのはいつですか? 子どもに何かお手伝いとかをしてもらっても、当然のように流していることはありませんか? 自分が悪かったと思った時に、子どもにきちんと謝っていますか?
何で突然こんなことを書いたのかと言うと、私が長い間様々なご家庭を見て来て、家族の関係がすばらしいなと感じたご家庭は、ほぼ例外なく思いをきちんと言葉にして伝え合う習慣があることが分かったからです。まず親が率先垂範しなければ、子どもができるようになるわけがありません。今の家族関係は、永遠に続くわけではありません。早かれ遅かれ、いつかは別れの時がやって来ます。その時に後悔しないと言い切れるでしょうか?
決して遅いことはありません。このブログをお読みになって、「本当にそうだ」と感じた方は、ぜひ今日から実行に移して欲しいと思います。パートナーや子どもが「???」となったり、何か裏があるのではないかと勘ぐられたり(笑)することがあるかもしれません。しかし、めげずにそれを続けていれば、次第にそれが家庭の中でのスタンダードになって来ます。その頃には、「家族の関係が何か変わって来た」と感じられるようになると思います。
保護者面談がスタートしています!<その4>
- 2018年4月30日 2:44 PM
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私は、「親子関係」以前の「夫婦関係」が子どもに与える影響の大きさを常々感じています。夫婦の仲が悪く、よく喧嘩をしていたり、家庭の中で常に険悪な雰囲気が漂っている状況だと、子どもがまっとうに育つ方が不思議なくらいに思います。受験期に学習に集中して取り組めなくなる場合も多くなるでしょう。子どもは、そういう部分にとても敏感で、見せないようにしていても的確に感じ取ります。
そこまで険悪な状況でなくても、夫婦間のコミュニケーションが著しく欠けている場合は、特に受験期に子どもが苦しい状況になった時に、なかなか解決に向かえない場合があります。子どもに悪影響が出る夫婦関係の典型的な例をいくつか挙げてみます。(あくまでも架空の事例ですが、もしかすると「これは我が家のことだ…」と感じる方が結構いらっしゃるかもしれません。それほど、同じような状況で悩んでいるご家庭が多いということです)
〇お父さんが仕事で忙しく、子育て・受験のことはすべてお母さんに丸投げ。それでいながら、たまに子どもと顔を合わせると、成績や行動を見て子どもに文句を言ったり、お母さんを責めたりする。「お前に任せるって言ってあるのに、何やってるんだ!」が口癖。
◯お父さんが理不尽に厳し過ぎて、子どもが常に委縮している。中には体罰が日常化している家庭も。お父さんの暴走をお母さんは困ったとは思いつつ、止められない。塾では、子どもが(ズルをしてでも)結果だけを追い求めたり、嘘をついたりすることが多い。大人の顔色を伺うことが習慣化してしまう。
〇お父さんがお母さんに気を遣い過ぎて、言いたいことが言えなくなっている。お父さんとしては、子どもに本当はこうさせたいと思っているのに、お母さんが子どもを無条件で守ってしまうために、なかなか一歩が踏み出せなくなっている。子どもに何か問題が起きても、そのまま(まずい状態のまま)ズルズル行ってしまうケースが多い。
〇お母さんが(義理の)おじいちゃんやおばあちゃんのプレッシャーに苦しんでいる。お父さんの学歴が高いご家庭に多い。「あなたの育て方が甘いから、この子がこんなにだらしなくなるのよ」とか、「うちの家系はみんないい大学を出ているのに…」というようなことを言われて、お母さんが落ち込んでいることも。志望校の決定等、一番重要な局面で、おじいちゃん・おばあちゃんの意見を聞かないと先へ進めない場合もある。ポイントは、お父さんがお母さんを守ってくれるかどうか…
〇(仲が悪いというわけではないのに)夫婦間の会話・コミュニケーションがほとんどない。例えば、お父さんが子どもが通っている塾名を知らないために、塾からの電話を取っても営業と間違えて切ってしまうようなことも… 子どもの成績や受験予定の学校が共有されていないようだと、かなり重症。
(次回に続く…)
保護者面談がスタートしています!<その3>
- 2018年4月28日 3:46 PM
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私は「家族療法カウンセラー」の資格を持っています。カウンセラー研修の分科会でも、この部分を専門的に研究しています。「家族療法」というのは聞き慣れない言葉だと思いますが、子どもに何かしらの問題が生じた時に、家族全体に働きかけることによって初めて本質的な解決ができるという考え方に基づいています。家族全体を1つの機能とみなして対応するのが特徴です。問題を起こしている人(IPといいます)に目を向けるだけでなく、「その問題が家族の中でどのようにして起こっているのか」、「その問題が家族においてどのような役割を果たしているのか」等について考え、家族全体ががうまく機能するようになることを目的とします。
塾で働いていて感じるのは、年々この部分の対応の必要性が大きくなっているということです。
例えば1つ例を挙げてみます。それまでとても「いい子」だった子どもが、ある時を境に急に勉強をしなくなったり、問題行動を起こすようになったりすることがあります。不登校や家庭内暴力が伴う場合もあります。それまでがいい子であればあるほど、保護者の方は慌ててしまうわけですが、保護者の方が焦れは焦るほど、問題は解決から遠ざかって行きます。なぜかと言うと、保護者の方を含めた家族全体に真の原因がある場合が多く、それを根本から解決しないと、子どもが変われない場合が多いからです。「親の愛情やコミュニケーション不足」、「家庭の中での孤独感・疎外感」、「受験や就職の(親からの)プレッシャー」、「兄弟姉妹や友人との比較されることによる自己肯定感の低下」等の理由が考えられる場合が多いのですが、これらの問題はすべて、子ども本人だけに働きかけても解決することはありません。
家族療法カウンセリングを行う場合、1回目のセッションでは原則として(同居している)家族全員にお越しいただいています。兄弟姉妹も含めてです。数年前に、なぜ小学生の子どもの様子が急におかしくなったのか想像がつかない事例があったのですが、家族全員にお越しいただいてすぐに理由が判明しました。お母さんが1歳くらいの小さな子どもを連れて来て、その子にかかりきりになっていたからです。IPの子どもがその様子を見る目つきを見ていてわかりました。完全に「赤ちゃん返り」だったのです。それ以降、上の子にも今まで以上に言葉やスキンシップ等の愛情を注いでいただいた結果、すぐに問題行動は収まりました。
(次回に続く…)
保護者面談がスタートしています!<その2>
- 2018年4月27日 3:53 PM
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最近、保護者面談にご両親でお越しいただく方の割合が増えています。先週の中3の親子入試ガイダンスも、ほぼ半数のご家庭がご両親でご出席いただきました。お父様にも受験に関わっていただけること、ご両親で保護者会や面談にお越しいただけることは、塾としてはとてもありがたいのです。
なぜかと言うと、ご両親のコミュニケーションがうまく取れていないと、受験でうまく行かないケースが多いからです。志望校・受験校のところで方針がすれ違ってしまったり、面談で「こうして行きましょう!」方向性を決めたのに、それがご家庭の中で共有されていないために徹底されなかったり…ということが起こるからです。小さい子どもは特にそうですが、子どもが一番混乱するのは、お父さんとお母さんの言うことが全然違うケースです。叱られる基準が違うことにも戸惑います。
あくまでも一般論ですが、お父さんは子どもに厳しくしたいのに、お母さんがそこまでしなくても…と考えているご家庭が多いです。受験が近くなって来て、「さあここが勝負どころ!」という場面で、そのズレが子どもにとってマイナスになってしまう場合があります。
最近さらに難しいのは、(共働きのご家庭が増えていることにより)おじいちゃんやおばあちゃんが子育てに積極的に関わっていただいているご家庭が少なくないことです。塾への送り迎えをしていただいたり、学校が終わった後、一旦おじいちゃん・おばあちゃんの家で時間を過ごしたりという生徒も結構います。そういうケースでは、おじいちゃん・おばあちゃんにも、塾・受験のことやご家庭の方針をある程度ご理解いただいておかないと、子どもへの対応が徹底されず、うまく行かない場合も出てしまいます。
中には、おばあちゃんが面談に一緒にお越しいただいたりするケースもあります。(全然話が逸れますが、私とそんなに歳が変わらないおじいちゃん・おばあちゃんとお会いして、ショックを受けることもあります) それはそれで、とてもありがたいことです。なぜか、お母様方のおばあちゃんの方が積極的に関わってくださる場合が多いです。お母さんが何でも頼みやすいからでしょうか… 私のようにもう両親ともいない者からすると、とても羨ましい関係です。
(次回に続く…)
保護者面談がスタートしています!<その1>
- 2018年4月26日 8:12 PM
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春の保護者面談がスタートしました。今週から、小6私立中コースと中3が先行して始まりました。GWが明けてすぐに小6都立中コース。非受験学年が5月中旬くらいから始まり、高校生やガウディアまで入れると、6月中旬くらいまでかかる予定です。
保護者面談では、現状(成績と取り組み)、改善すべき点、志望校の確認が中心となります。ちょうど4月の成績が出たタイミングなので、面談ではどうしても目の前の数字に目が行ってしまうのですが、我々としては、先を見据えた取り組みができているかどうかの方が重要だと考えています。今は成績が足りなくても、このままコツコツ頑張って行けば結果が出て来ることが確実な状況であれば、あまり心配しなくていい場合もあります。逆に、今はそこそこ成績が取れていても、「今のままでは絶対にダメ!」と言い切れる場合もあります。勉強の仕方・取り組みの問題もありますが、それよりは勉強・受験への姿勢・意識の方が大きいと思います。
学校生活や、家庭での問題等、かなり踏み込んだ話になることも多いです。様々順調に推移している生徒はいいのですが、そうでない生徒は、だいたい勉強以外の問題点を抱えているケースが多いため、その部分を解決しないと先へ進めないのです。中には、塾講師の仕事の範疇を超えていると思われることをご相談いただくこともあります。そういう部分では、私の資格・経験が具体的に役立つことも多くなって来ました。生徒たちはもちろん、保護者の方も含めて心理カウンセラー的な関わりが必要な場合があります。FPとしてお金の相談に乗る機会も増えて来ました。将来の就職・方向性という部分では、キャリアカウンセラーとしての知識が役立っています。生徒の将来の結婚についての相談に乗ることもありますし、以前は保護者の方の再婚の相談に乗ったこともあります。(GSでも、シングルファザー・シングルマザーの方は結構いらっしゃいます)
(次回に続く…)
ついに眼鏡なしの生活に…
- 2018年4月24日 4:10 PM
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目の手術から2週間が経過し、ようやく保護メガネをはずしていいという許可が出ました。(昼間はまぶしいので、サングラスはまだ必要です) 本やスマホを見る際の拡大鏡も必要がなくなり、裸眼で本や新聞が読めるようになりました。今日の時点で、両目裸眼で視力は0.9まで戻って来ています。ここならまだ見えるようになって行くと言われているので、最終的には裸眼で1.2くらいまで行けるのではないかと期待しています。
ということで、ついに眼鏡なしの生活を送れるようになりました。まだ慣れないので、何か不安感が付き纏います。顔を洗った後とかに、つい眼鏡を探してしまう習慣もなかなか直りません。一番違いを感じるのは、お風呂で頭を洗う時です。シャンプーとリンスを迷わないで済むのです。今までは、ボトルの横のイボが生命線でした。(ユニバーサルデザインですね)
早速何人かの生徒に、「先生、意外とイケメンですね」とか、「よく見るとかっこいいですね」と言われました。前置きの言葉が余計な気もしますが、こういう生徒たちは良い内申が取れるのでしょう(笑)。保護者の皆様は、ご自身というよりお父様・お母様(生徒たちのおじいちゃん・おばあちゃんですね)が同じような症状で悩まれていて、手術や術後の様子、費用について詳細を知りたいとおっしゃる方が多いです。
私が入れたのは「多焦点レンズ」というもので、遠くも近くも両方にビントが合うレンズです。基本的に術後は眼鏡がいらなくなる場合が多いです。ただし、健康保険は効かない自由診療ので、費用の負担が大きいのです。(私の場合は両眼で80万円ほどでしたが、全額生命保険で補填されました) 一方、「単焦点レンズ」というのは、遠くか近くのどちらかにしかピントが合いません。なので、一般的には術後も眼鏡が必要になってしまいます。(遠くにピントを合わせて、近くを見る時に眼鏡をかける方が多いようです) こちらは健康保険が適用になるので、一般的には片眼5~6万円くらいで済むようです。年齢や目の症状によって、どちらのレンズがいいかは違って来るので、お困りの方は早めに病院でご相談いただくといいと思います。
私は別に病院の回し者ではありませんが(笑)、もっと早く手術に踏み切っていればよかったと後悔しています。裸眼で視力が回復して、こんなに快適な生活を送れるようになるとは、想像もしていませんでした。手術をする方の中では年齢はかなり若い方だと思いますが、人工のレンズの耐用年数は数十年はあるようなので、早く手術を受けることのデメリットはないはずです。(1週間ほど仕事をセーブしないといけないということくらいでしょうか…)
眼鏡がいらなくなり、世の中が明るくなったことによって、何か気分まで明るくなったような気がします。無性に海に行きたくなりました。目が悪くて眼鏡が手離せない生活が長い方には分かっていただけると思います…
4月の模試の結果を踏まえて
- 2018年4月23日 1:35 PM
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週末に、4月度のGSテストの結果が判明しました。生徒配付用の成績表は今週半ばに戻って来ますが、それに先んじて教師用の資料がネットで見られるようになったのです。(小6都立中コースのみ今週末になってしまいます。テストに作文もあるので、採点に少し時間がかかるからです)
全体としては、少しずつ成績が上がって来ている生徒が多いのですが、今回特筆すべきは、今まで苦手としていた科目でようやく結果が出始めた生徒が少なくないことです。例えば、中3はトータルの平均偏差値はGS開校以来一番良い状況で推移しているのですが、ある特定の科目を苦手とする生徒が多く、偏差値でその科目が一番低く足を引っ張っていました。この間様々対策を立てて来ましたが、なかなか結果につながらず、生徒も講師も凹んでいることもありました。そんな状況の中、今月の模試で、初めてその科目の平均偏差値が(5科の中で)一番良い結果となったのです。今までコツコツやって来たことが、ようやく結果になって来たという感じです。結果が判明した時は、その科目の担当講師は(真面目に)涙ぐんでいました。
土曜日に、中3の保護者会(親子入試ガイダンス)を実施したのですが、その場でその報告をさせていただいたことは言うまでもありません。その科目の担当講師が、「成績が上がらない時に他の科目の講師のプレッシャーがきつかった…」と言っていたのが印象的でした。(うん、これは塾としてはあるべき姿ですね。慣れ合いはいけません) 他の科目の講師も、生徒たちがその苦手科目の勉強に時間をかけるように働きかけたりしていましたし、横のつながりが強いのがGSの強みの1つだということを改めて感じました。
この間のブログでも書いて来ましたが、成績が悪い(上がらない)生徒にはそれなりの理由があります。今回の結果が思わしくない生徒たちには、先週から働きかけを行っています。ちょうど本日から保護者面談期間がスタートするので、保護者の方を巻き込んで抜本的な対策を立てて行くことになります。
実は、GWの期間で差がつきます。学校が休みになるので、まとめて学習時間を取れるからです。中学生は、GWが明けるとすぐに中間テストが控えている生徒も多いです。1年間の最初の定期テストの結果はとても重要です。(一番成績を上げやすいのです) 今年も、教科書ワークを4月の初めに配付していて、すでに中間テストの範囲の学習を始めさせています。
学校の方でも、新年度がスタートしてだいぶ落ち着いて来たタイミングです。様々な「結果」にこだわって、進めていきたいと考えています。
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