- 2018年4月24日 4:10 PM
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目の手術から2週間が経過し、ようやく保護メガネをはずしていいという許可が出ました。(昼間はまぶしいので、サングラスはまだ必要です) 本やスマホを見る際の拡大鏡も必要がなくなり、裸眼で本や新聞が読めるようになりました。今日の時点で、両目裸眼で視力は0.9まで戻って来ています。ここならまだ見えるようになって行くと言われているので、最終的には裸眼で1.2くらいまで行けるのではないかと期待しています。
ということで、ついに眼鏡なしの生活を送れるようになりました。まだ慣れないので、何か不安感が付き纏います。顔を洗った後とかに、つい眼鏡を探してしまう習慣もなかなか直りません。一番違いを感じるのは、お風呂で頭を洗う時です。シャンプーとリンスを迷わないで済むのです。今までは、ボトルの横のイボが生命線でした。(ユニバーサルデザインですね)
早速何人かの生徒に、「先生、意外とイケメンですね」とか、「よく見るとかっこいいですね」と言われました。前置きの言葉が余計な気もしますが、こういう生徒たちは良い内申が取れるのでしょう(笑)。保護者の皆様は、ご自身というよりお父様・お母様(生徒たちのおじいちゃん・おばあちゃんですね)が同じような症状で悩まれていて、手術や術後の様子、費用について詳細を知りたいとおっしゃる方が多いです。
私が入れたのは「多焦点レンズ」というもので、遠くも近くも両方にビントが合うレンズです。基本的に術後は眼鏡がいらなくなる場合が多いです。ただし、健康保険は効かない自由診療ので、費用の負担が大きいのです。(私の場合は両眼で80万円ほどでしたが、全額生命保険で補填されました) 一方、「単焦点レンズ」というのは、遠くか近くのどちらかにしかピントが合いません。なので、一般的には術後も眼鏡が必要になってしまいます。(遠くにピントを合わせて、近くを見る時に眼鏡をかける方が多いようです) こちらは健康保険が適用になるので、一般的には片眼5~6万円くらいで済むようです。年齢や目の症状によって、どちらのレンズがいいかは違って来るので、お困りの方は早めに病院でご相談いただくといいと思います。
私は別に病院の回し者ではありませんが(笑)、もっと早く手術に踏み切っていればよかったと後悔しています。裸眼で視力が回復して、こんなに快適な生活を送れるようになるとは、想像もしていませんでした。手術をする方の中では年齢はかなり若い方だと思いますが、人工のレンズの耐用年数は数十年はあるようなので、早く手術を受けることのデメリットはないはずです。(1週間ほど仕事をセーブしないといけないということくらいでしょうか…)
眼鏡がいらなくなり、世の中が明るくなったことによって、何か気分まで明るくなったような気がします。無性に海に行きたくなりました。目が悪くて眼鏡が手離せない生活が長い方には分かっていただけると思います…
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