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4月の模試の結果を踏まえて

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月23日 1:35 PM
  • 未分類

週末に、4月度のGSテストの結果が判明しました。生徒配付用の成績表は今週半ばに戻って来ますが、それに先んじて教師用の資料がネットで見られるようになったのです。(小6都立中コースのみ今週末になってしまいます。テストに作文もあるので、採点に少し時間がかかるからです)
全体としては、少しずつ成績が上がって来ている生徒が多いのですが、今回特筆すべきは、今まで苦手としていた科目でようやく結果が出始めた生徒が少なくないことです。例えば、中3はトータルの平均偏差値はGS開校以来一番良い状況で推移しているのですが、ある特定の科目を苦手とする生徒が多く、偏差値でその科目が一番低く足を引っ張っていました。この間様々対策を立てて来ましたが、なかなか結果につながらず、生徒も講師も凹んでいることもありました。そんな状況の中、今月の模試で、初めてその科目の平均偏差値が(5科の中で)一番良い結果となったのです。今までコツコツやって来たことが、ようやく結果になって来たという感じです。結果が判明した時は、その科目の担当講師は(真面目に)涙ぐんでいました。
土曜日に、中3の保護者会(親子入試ガイダンス)を実施したのですが、その場でその報告をさせていただいたことは言うまでもありません。その科目の担当講師が、「成績が上がらない時に他の科目の講師のプレッシャーがきつかった…」と言っていたのが印象的でした。(うん、これは塾としてはあるべき姿ですね。慣れ合いはいけません) 他の科目の講師も、生徒たちがその苦手科目の勉強に時間をかけるように働きかけたりしていましたし、横のつながりが強いのがGSの強みの1つだということを改めて感じました。

この間のブログでも書いて来ましたが、成績が悪い(上がらない)生徒にはそれなりの理由があります。今回の結果が思わしくない生徒たちには、先週から働きかけを行っています。ちょうど本日から保護者面談期間がスタートするので、保護者の方を巻き込んで抜本的な対策を立てて行くことになります。
実は、GWの期間で差がつきます。学校が休みになるので、まとめて学習時間を取れるからです。中学生は、GWが明けるとすぐに中間テストが控えている生徒も多いです。1年間の最初の定期テストの結果はとても重要です。(一番成績を上げやすいのです) 今年も、教科書ワークを4月の初めに配付していて、すでに中間テストの範囲の学習を始めさせています。

学校の方でも、新年度がスタートしてだいぶ落ち着いて来たタイミングです。様々な「結果」にこだわって、進めていきたいと考えています。

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