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GS進学教室

夏期講習会要項確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月19日 1:58 PM
  • 未分類

夏期講習会の日程が確定しました。GSにお通いの方には、火曜日までに要項等一式を配付させていただきますので、ご確認ください。
キッズウィーク導入に伴う学校の夏休みの短縮を心配していましたが、八王子市についてはまったく考えていない(市教委)とのことで、ホッとしました。都内ではほとんどないのですが、他県では夏休みが10日以上短くなっているところもあるようです。国の現実を見ない政策によって、混乱を招いているのは困ったものです。

<2018年度夏期講習会日程>

①7/23~26
②7/28~31
③8/ 2~ 5
④8/10~13
⑤8/15~18
⑥8/20~23

小4   / ①②→算国 ③→理社 10:50~12:55
小5   / ②③⑤⑥ 14:25~17:35
小6私立 / 全期間 10:50~17:35
小6都立 / 全期間 10:50~15:25
中1  / ①②③ 18:00~21:10
中2  / ④⑤⑥→英数国 18:00~21:10 
       ②③→理社  19:05~21:10
中3  / 全期間 ①②③→13:20~20:05 ④⑤⑥→10:50~17:35
高1  / ①⑤⑥ 18:00~20:05
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教育無償化続報<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月18日 4:40 PM
  • 未分類

教育無償化のブログを書いている最中に、新しい情報が入って来ました。
大学の(返還しなくてよい)給付型奨学金や授業料減免措置について、年収制限を380万円程度未満の線で検討していることが公表されたのです。これは、文科省の諮問機関である「高等教育無償化の制度設計に関する専門家会議」で議論されていたものです。今までは、住民税非課税世帯を対象としていたので、控除のことを考えるとだいだい年収270万円未満の線が予測されていました。政府が、「これに準ずる家庭にも一定の支援をする」ということを明確にしましたし、大学無償化の対象範囲がだいぶ広がる方向に向かうことは間違いないと思います。
年収制限の270万円と380万円ではだいぶ違います。例えば、月収が額面31万円(手取り25万円程度)でボーナスがない場合、大学無償化の対象となる可能性が出て来るのです。年収380万円というのは、子育て世帯の全国的な平均よりは下回っていますが、割合としては決して少なくない世帯が入って来ます。(自営業やパートタイマー、社員でも残業を減らしたり等)ある程度年収を自分で調整できる場合は、年収をこの枠内に収めようとするケースが出て来るかもしれません。
以上の年収制限もまだ正式な決定に至ったわけではありませんし、制度の詳細はまだ公表されていません。今後も正確な情報を収集し、折に触れて発信して参ります。

教育無償化続報<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月17日 4:43 PM
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もう1つは、幼児教育無償化の影響です。これが結構深刻な問題となるかもしれません。保育園等に入りたくても入れない待機児童が、今よりもかなり増えてしまう可能性が指摘されているのです。今まで有料だったものが無料になるわけですから、普通に考えたら、その結論に至るのは当然です。
都内で言うと、(年収や子どもの数にもよりますが)幼稚園は月3万円程度、保育園は月5万円程度が相場のようです。それが2020年(5歳児は2019年)から無料となります。今まで経済的な理由で通わせられなかった層も、幼稚園・保育園に通わせることを希望するようになります。いわゆる分母がかなり増えるわけですから、入りたくても入れない子どもが増えてしまうのです。
当然政府もそのあたりの批判は折り込み済みで、保育所等の整備・保育士の確保等を同時に進めて、待機児童を解消することも合わせて公表しています。ただし、私の目から見ても、これらの施策が掛け声だけになってしまっていることは明らかです。例えば、保育士の待遇改善を図るという点について言えば、給与を月3,000円(だけ)上げるというのです。私の教え子で保育士をやっている者が結構いるのですが、会って話をすると、全員が例外なく「仕事が大変で給料は安い(サービス残業が多い)」とこぼします。子どもが好きだから続けているけど、いつ辞めようか(早く結婚して辞めたい)…という愚痴を聞く羽目になる場合がほとんどです。(「結婚相談所に入れ!」という話になるのは当然の帰結です。余談ですが、保育士や幼稚園の先生はモテます♡。さらに余談ですが、男性の学校や塾の先生はあまりモテません(>_<)) このあたりの現実を見ないで(本質に踏み込まないで)、無償化だけ先行して進めても、根本的な解決にはならないと思います。保育園に入れたいのに入れないという(実質的な)待機児童が今よりも増えてしまうのであれば、子育て世代の方々の不安・不満は、今以上に大きくなってしまうでしょう。

本日よりクールビズで失礼します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月16日 2:44 PM
  • 未分類

暦の上でも初夏を過ぎて、本格的な夏を感じるようになりました。昼は連日30度近い気温となっています。夕方以降の授業も、教室に生徒が入ると、熱気もあり、汗ばむ感じになります。

本日より、講師たちはクールビズにて勤務させていただきます。ご理解のほど、お願い申し上げます。

教育無償化続報<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月15日 12:49 PM
  • 未分類

昨日のブログ記事に関しても、結構反響がありました。やはり皆さんあまりご存知ないようです。下の子が幼稚園に通っていて(年中)、お迎えの際に周りのママたちと大盛り上がりになったという話も聞きました。また、私が感謝されました。私が何かしたわけじゃないのに…
東京都の私立高校無償化の件も、公明党の街頭ポスターで知ったという話もありました。確かにあれは目立ちますよね。私の徒歩10分の通勤道中だけでも何枚か目に入ります。「公明党がやりました!」という緑のポスターです。八王子だけなのでしょうか? 都内全域に貼ってあるのでしょうか? 確かに、教育無償化については、与党の中でも公明党の果たしている役割は大きいと思います。

この2020年(一部2019年)からの無償化の施策の影響について考えてみます。大きく2つの流れが考えられます。
1つは、高校入試において、私立高校(付属高校)の人気が上がって来るであろうということです。東京都の今年の春の入試における、私立高校(特に難関付属高校)人気の波は、異常なくらいでした。その煽りを受けたのが都立高校で、進学指導重点校等一部の高校はほとんど影響がありませんでしたが、力のない学区2~3番手校も含めて、全体で見ると私立高校に生徒を獲られてしまったことは間違いありません。定員割れの高校もかなり多くなりました。私立高校の無償化だけがその理由ではありませんが、大きな影響を与えた要素であることに異論はないでしょう。都教委の幹部たちもそういう分析をしていました。彼らの立場でそう言いたいことは理解できますが、子どもたちの方も向いていない都立高校の入試制度改革(改悪)にも原因があることを認識しないと、今後も都立高校離れはますます加速すると思います。
2020年からは、この波が全国的に波及して行くはずです。私立高校と公立高校を比較して公立を選ぶ大きな理由の1つが、経済的な理由であることは間違いありません。「私立も無料、公立も無料」ということになれば、比較して私立高校を選ぶ人が、今より増えて来るのは当然です。ただし、県や地域によって状況はかなり異なるでしょう。地域によっては、(地理的に通いやすい)私立高校がほとんどなかったり、県立高校のステイタスが高くて、私立高校はその併願(落ちた時の保険)の位置付けでしかなかったりする場合もあるので、そういう地域ではさほど影響が出ないかもしれません。
(次回に続く…)

教育無償化続報<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月14日 3:30 PM
  • 未分類

最近、「教育無償化」についてのお問い合わせが増えています。GSにお通いの方はもちろん、そうでない方からも電話やメールが入って来ます。このブログで今まで経緯を含めて書いて来たので、このあたりの情報に詳しいと思われていることはあるのでしょうが、逆に言えば国や自治体のちきんとした告知が甘いということでもあります。昨年度の東京都の私立高校無償化の際にも感じたのですが、肝心の保護者にリアルな情報が届かなければ、進路の選択にも影響が出てしまいます。(入学ぎりぎりになってから知っても間に合わないですよね…) 実際、1年目はあまり私立高校への志望変更の動きを感じませんでした。しかし、情報が行き渡った2年目に、大きなうねりが起こったことは周知の事実です。

現在確定していることを再度まとめておきます。閣議決定→公表の段階まで進んでいるので、余程のことがなければひっくり返ることはありません。あるとしたら、バブル崩壊・リーマンショックレベルの経済不況が突然起こり、消費税の増税が中止となった時くらいです。

<幼児教育>
〇2019年度(来年度)は、5歳児(年長)のみ無料。2020年度から、3歳~5歳児全員無料。年収制限なし。認可施設については、幼稚園・保育園・子ども園すべてが対象。認可外施設については、今後有識者会議で可否を検討。
〇0歳~2歳については、2020年度より、住民税非課税世帯のみ無料。

<高校>
〇2020年度より、私立高校も実質無償化(授業料の全国平均である39万円を支給)。ただし、年収制限(590万円程度)あり。東京都などいくつかの都府県で先行実施している形が、全国に広がるということです。

<大学>
〇住民税非課税世帯については、国立大学は無料。私立大学は上限付きで無料。
〇給付型(返済しなくてよい)奨学金の制度を大幅に拡充する。(まだ詳細は公表されていません)

※住民税非課税世帯というのは、家庭の実質年収が非常に少ない世帯です。各種控除後の所得で判定されるので、ある程度収入があっても、控除額が大きければ可能性はあります。私も、数年前は住民税非課税でした(均等割を除いた所得割部分)。転職して年収が少なかった上に、母親の施設医療費がかなり高額だったからです。ちょうど住民税の決定通知書が届いている時期だと思います。ご自身のご家庭の控除額・控除後所得額・住民税の額を確認してみてください。特に、控除の部分についてはあまり知らない方が多いと思います。
(次回に続く…)

5月~6月は差がつく時期です<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月12日 12:52 PM
  • 未分類

まとめて言うと、子どもが壁にぶつかって苦しんでいる時に、立ち向かわせるのか逃げさせるのか、ここの判断を的確にしてあげることが、親の重要な役割になるのだと思います。もちろん、子どもの性格や置かれた状況によって判断は変わって来ると思いますが、どちらの選択をするにしても、それぞれにメリット・デメリットがあることを理解した上での判断でなくてはなりませんし、可能な範囲で子どもにもそのことは理解させなくてはいけません。(その時は本当に理解できなくても、後で「そういうことだったのか…」と分かればいいと思います)
例えば、「ハードな受験勉強を途中で断念する」という結論を出すのであれば、当然今の力より上のレベルの学校に進学することは難しくなります。将来の職業等の選択肢にも影響が出る可能性があります。(残念ながら、我が国の学歴信仰は、特に新卒の就活のところでまだ根強く残っています) そのことをきちんと親子共に咀嚼しておかないと、後々でその時の判断を後悔することになる場合があります。

その判断をする際に一番重要なことは、親の都合を子どもに一方的に押し付けないということです。明らかに無理・理不尽なことを、見栄や世間体等の親のエゴで子どもに無理強いしても、何もいいことはありません。そのミッション自体がうまく行かないだけでなく、子どもが病気になったり、精神的に不安定になったり、問題行動が増えたり、性格が歪んだりと、様々なマイナス面が出て来る場合があります。そのことにより、家族全体が不幸な状態になってしまうケースも少なくありません。(私の家族療法カウンセラーとしてのセッションは、そういう事例がほとんどです)

このあたりの最終的な選択をできるのは親しかいないので、その判断を間違えないでほしいのです。

5月~6月は差がつく時期です<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月11日 1:58 PM
  • 未分類

そうは言っても、子どもたちが1人では乗り越えられない壁にぶち当たることがあると思います。小学生の高学年から高校生くらいまでの間は、学習面だけでなく、自分の容姿や性格、友だちや先生との関係、将来のこと等、様々なことに思い悩むこともあるでしょう。いや、ない方がおかしいと言ってもいいくらいだと思います。
私の経験で言わせていただければ、そんな時に子どものことを本当に救えるのは、親だけなのです。もちろん、我々塾の講師も、日々の学習や受験のことはもちろん、ある程度生活面のところまで踏み込んで、最大限の対応をします。学校の先生やその他の周りの大人たちも、それぞれの立場で子どもたちに関わってくれます。専門的な対応が必要であれば、カウンセラーや医者等専門職の方の力を借りる場合があるかもしれません。しかし、いくら力を尽くしても、他人にできることには限界があります。親の「無償の愛」にはとても敵わないのです。

子どもが苦しんでいる時に、保護者の皆様に一番お願いしたいことは、「子どものありのままを認めて、心の底から愛してあげること」です。時には(中学生くらいまでは)抱きしめてあげることも必要だと思います。専門用語で言うと、「無条件の承認」をしてあげてほしいということになりますが、「成績が良ければ認めてあげる」「いい子にしていたら愛してあげる」という条件付きストロークを繰り返していたら、いくら言葉で愛していることを伝えても、心には響かない場合が多いのです。(このあたりのことをもっと詳しくお知りになりたい方は、拙著「子どもの幸せは親次第!」をお読みください(^^♪)

前回、苦しい時に逃げないで立ち向かわせることが重要だということを書きましたが、それが原理・原則だと思います。野生動物が子どもがある程度の年齢になったら厳しく接するようになるのは、将来自分の力で生きて行けるようになってほしいからです。毎日の餌を獲れなければ、また天敵から身を守る術を学ばなければ、自分や家族の命を守ることができないわけです。我々人間の世界では、そこまで命と直結する場面はあまりありませんが、それでも、「親がこの世からいなくなった時に、愛する我が子が自分の力で逞しく生きて行けるように」させてあげるという視点は絶対に必要だと考えます。究極的には、親の使命はここに尽きるとさえ思うくらいです。
ただし、矛盾したことのように聞こえるかもしれませんが、子どもが本当に苦しんでいる時に、「逃げてもいい」と言えるのも、また親しかいないのです。例えば、子どもが学校でいじめられていて、学校に行きたくないという状態になっている時に、「学校なんか(環境が改善されるまでは)行かなくていい」と言えるのは親だけです。学校の先生や我々の立場では言えません。受験勉強をすることを嫌がっていたり、成績が停滞している時に、受験勉強が我が子にとって(長い目で見て)本当にマイナスになっていると思うのであれば、今すぐ受験勉強を(塾を)止めさせてください。我が子にマイナスのことを無理にやらせるのは、親として失格です。
将来のことを考えて、「時と場合によっては逃げてもいいんだよ」と教えておいてあげることも、親の重要な役目だと思います。
(次回に続く…)

5月~6月は差がつく時期です<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月10日 9:01 PM
  • 未分類

もう1つこの時期に差がつく要因は、「5月病」にかかる生徒が出て来ることです。
この時期に欠席がちになる生徒が要注意なのですが、急に学校や塾に行きたがらなくなったり、仮病を使ったり、特に体で悪いところもないのに具合が悪くなったり(我々は半仮病と呼んでいます)するケースが見られるようになります。大事なテスト(プレッシャーがかかるテスト)があると、必ずと言ってよいほどそうなってしまう生徒もいます。

欠席・遅刻が多い生徒は、なかなか結果につながりません。理由はいくつかあります。
GSのような進学塾の場合、1回休んでしまうと、取り戻すのがかなり大変になってしまいます。毎回の授業で、質量共にそれだけ濃密な内容に取り組んでいるからです。(例えば中学生の場合、中学校の学習内容をほぼ2年間で学習するわけですが、中1のうちから入試を意識したレベルに踏み込んだカリキュラムになっています) それが一番大きい理由ですが、もう1つは、「逃げる癖」がついてしまうと、なかなか困難なミッションに立ち向かうことができなくなってしまうからです。本当に具合が悪い時に、「絶対に休んじゃダメだ、這ってでも来い!」と言うことではありません。ちょっと体調が優れないとか、プレッシャーがかかって苦しいとか、気持ちが乗らないとかいう時に、もうひと踏ん張りができるかどうかが大きいのですが、その時すぐに、「休んじゃえばいいや」「逃げちゃえばいいや」となってしまうと、次第にそれが習慣化してしまい、将来的にも苦しい時に頑張れなくなってしまいます。そういう生徒に限って、休んでしまった分や逃げてしまって遅れた分を後で挽回しようとはしないので、周りの生徒とはどんどん差がついて行ってしまうことになります。

GSという塾の名前は、「Good Smile」から取っているのですが(「後藤・スマートになりたい」ではありません…)、一番の趣旨は、「苦しい時ほど笑顔で頑張れる人になってほしい」ということです。生徒たちには、ちょっと苦しくなった時に、すぐに逃げてしまったり悲壮感を漂わせたりせずに、状況を打開するために前向きに立ち向かってほしいのです。
(次回に続く…)

5月~6月は差がつく時期です<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月8日 7:09 PM
  • 未分類

昨日・今日で感じたのは、GW中の取り組みでかなり差がついているということです。課題等にしっかり取り組んで、この期間で自分の苦手なところを克服しようという意識で取り組んでいる生徒と、とりあえず提出しないと叱られるから…というレベルでおざなりに取り組んでいる生徒とでは、ノートの状況や確認テストの結果にかなり違いが出ています。お出かけをしたり、部活の大会があったりというような個々の事情はあるわけですが、課題として与えているのは最低限のことですし、そんなに多くの時間を費やさなければできないレベルのことではないので、やはり受験生としての意識の差だと思います。

特に小6・中3の受験生は、この時期は目先の明確な目標を設定する必要があります。そうしないと、どうしても中弛みをしてしまう時期だからです。1学期の内申点でいくつとか、夏期講習会が始まるまでに偏差値いくつとか、具体的な数字を掲げるのがいいと思います。もちろん、来年2月の「合格」というゴールから逆算したものでなければ意味がありません。例えば、最終的に合格基準の偏差値で65くらいの学校を目標にする場合は、夏前に60のラインが手に届くところまでは行かないと話にならないでしょう。過去問でも、合格ラインまで各科目あと15点圏内くらいには入っておきたいところです。
今このことを書いていて気付いたのですが、ということは、今の時点で目標が明確になっていなければ話になりませんし、過去問での手応え・感触がつかめていなければ、あとどのくらい頑張らなくてはならないのかというイメージが持てないはずです。受験生がこの時期にのんびりしてしまうのは、その部分(自分が志望校にあとどのくらい足りないのか)の危機感が持てないからです。少しでも早く、志望校を明確にし、実際の入試問題レベルの学習をスタートすることの重要性がご理解いただけると思います。

くり返します。5月~6月は、周りの受験生に差をつけるチャンスです。(逆に言えば、差をつけられてしまう可能性があるわけです) 特に、小6・中3の受験生で、志望校にまだ距離がかなりある生徒は、この時期にどれだけ近づけるかが勝負です。夏休みが天王山であることは間違いないのですが、そこから頑張って届く範囲(射程圏内)に入らないと、奇跡を起こすことはできません。
(次回に続く…)

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