- 2026年8月24日 8:54 PM
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GSの講師たちは、今日から少し遅い夏休みとなります。夏期講習会中は、毎日11時間勤務という過酷なスケジュールだったので、しっかり休んで疲労回復と共に英気を養ってほしいと思います。
しかし、役員2名は本日以降も出勤が続きます。本日は、小3・小4の英語クラス開講に伴う体験会です。明日以降も個別指導や面談が五月雨式に入っています。私と副社長には労働基準法は適用されないのです… 正直に書いてしまいますが、我々がいくら働いても(売上は増えても)経費が発生しないので、経営的にはとてもいいことなのです。会社員の皆様にはこの感覚は分からないと思いますが、自営業の皆様には共感していただけると思います。
英語の体験会には、過去最多の人数が集まりました。教室が満員御礼となり、盛り上がっていました。
小学生英語の指導を始めて10年になりますが、年々需要が高まって来ているのは間違いありません。ここ数年の特徴は、中学受験をする生徒たちも、小5や小6の1学期までは英語の授業も併用するケースが多くなっていることです。数年前までだったら考えられなかったと思いますが、それほど中学校入学後の英語のことを心配しているご家庭が増えているということです。
小学校での英語の正式科目化と指導の形骸化により、中学校入学時にすでに英語について行けなくなっている生徒が年々増えています。私の皮膚感覚や、各中学校の中1の1学期の期末テストのヒストグラムを参考にする限り、在籍者の1/3以上がまったくついて行けず、回復できないままずっと行ってしまっていると感じています。小学生のうちから塾等でしっかり取り組んでいる子とそうでない子で、回復不能な差がついてしまっているということです。
私がもうひとつ警鐘を鳴らしておきたいのは、楽しいだけの英会話教室の功罪です。英語が好きになって、それなりに会話ができるようになるので安心していたら、中学校入学後英語の成績がとんでもなくて慌ててしまった…というケースを耳にする機会が増えました。ペンマンシップや書く指導と文法事項がまったく疎かになっていて、基本単語すらまともに書けなかったり、書き換え問題にまったく対応できなかったりするケースが多いようです。
GSの英語は、ステップワールド(旧旺文社LL教室)のシステムを導入していますが、リスニングやフォニックスから始まる発音の指導に加えて、単語も含めた書く指導を徹底しています。英検の受検を必須としているので、テストで点数を取るという感覚も身に付いていると思います。(今までで言えば、小学生のうちにほぼ全員が5級に、1部の生徒は4級に合格しています) このコースで2年以上きちんと学習をしていた生徒で、中1の最初に英語で苦労した生徒はいないはずです。少なくとも中2レベルまでは、ほぼできる状態で中学校に入学するので、かなりアドバンテージがあるからです。
八王子地域で、「小学生英語の指導ならGS」という評判を確立できるように、今後も精進して参ります。
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- 小学生英語の需要は確実に増えています - GS進学教室 より

