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2026年3月のアーカイブ
共働き家庭の子育てについて<その2>
- 2026年3月15日 11:00 PM
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共働きで子育てをしているご家庭は、様々大変な思いをしながら日々過ごしています。我が家は、年齢が近い子どもを4人も育てているので、しんどい場面が多いのですが、それは子どもが1人や2人であっても変わりません。我が家の場合で言えば、2人目が生まれてしばらくしたくらいが一番しんどかった記憶があります。そんな中で3人目・4人目と立て続けに生まれて来て、すっかり麻痺してしまった感じです(苦笑)。多子家庭だと、上の子が下の子と一緒に遊んだり、面倒を見てくれたりするようになって、子育てが次第に楽になって来ます。さらに言えば、専業主婦(最近は主夫の場合も増えているようです)のご家庭であっても、仕事をしていないから楽だという訳ではありません。仕事に行かず24時間子どもと一緒にいると、逃げ場がなくなるので、精神的にはかえってしんどい場合もあると思います。仕事をしていれば、少なくともその時間は子育ての喧騒からは離れられますし、通勤時間も含めて、多少は自分の時間を取れるでしょうから…
1つ言えることは、フルタイムの共働きだと、子どもと一緒に過ごす時間がとても少なくなってしまうので、それにより様々トラブル・弊害が出て来てしまう場合が多くなってしまうということです。平日の夕方以降は、親が食事の準備や家事に追われてしまうことになります。親が勉強を見てあげるのは難しくなりますし、ゆっくり話を聞いてあげるのもなかなかしんどいでしょう。土日に仕事を完全に休めて、子どもも家にいるのであれば、そこで親子の時間をしっかり取ることが重要です。子どもが小さい時は保育園、小3までは学童保育で夕方まで時間を過ごすことが可能ですが、小4以降になると、1人での過ごし方の管理や居場所探しがポイントになって来ます。高学年になると、塾や習い事・スポーツクラブに通うようになる子どもが多くなります。何をやらせるか、どこの教室・スクールを選ぶかが、親の最重要ミッションになります。特に真剣に受験をさせようと考えている際は、塾選びを間違えてしまうと取り返しがつかないことになります。塾の質も大事ですが、その塾が我が子に合っているかどうかを親がしっかり見極めなくてはいけません。信じられないかもしれませんが、子どもに合っていない塾は、通わない方がましだったということすらあるのです。
私はここ数年、子育てについてメディアに取り上げられる機会が増えています。(塾講師としてより多いくらいです笑) 4人の子どもの育児に積極的に関わっている「超高齢パパ」は、なかなか希少価値があるからだと思います。全国を探してもほとんどいないのではないかと思います。私はこういう形で、子育ての状況を積極的に発信しているので、メディアの方の目に付きやすいこともあるのでしょう。先日、妻に取材の依頼が来ました。高齢ババと共に子育てをしている妻の視点からの記事です。ダンサーとしても紹介していただけるとのことだったので、妻も2つ返事でOKしていました。記事が出るまでは守秘義務があり、これ以上は書けないのですが、記事が掲載されたらご紹介できると思います。
私の夢は、多子家庭・高齢子育て・共働き等で、子育てに不安を感じていたり、苦しんでいる方の心の拠り所になることです。この分野(?)のロールモデルを真剣に目指しています。この12年間、子育てと仕事の両立はなかなか大変でしたが、妻も含めて悲壮感はないですし、そう見られていない自信があります。知らない方は、4人の子育てをしていると言うと大抵驚かれます。特に、妻がダンス関係の方に4人も子どもがいるとカミングアウトすると、例外なく「信じられない!」という反応が返って来るそうです。私も妻も、無理をしているつもりはなく、何だかんだ言っても、2人とも楽しく子育てと仕事を両立することができていて、とても幸せなのだと思います。もちろん、周りの理解ある皆様に恵まれていることも大きいです。身内はもちろん、GSのスタッフ・生徒・保護者の皆様、学校や幼稚園の先生方、(私よりずっと若い)パパ友ママ友の皆さん… 大変な時は、いつも助けていただいています。本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
共働き家庭の子育てについて<その1>
- 2026年3月14日 10:39 PM
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GSにお通いのご家庭でも、共働きの割合が年々増えているのは間違いありません。昼間家に電話して出るご家庭はほとんどありませんし(GSは、入塾時にすべてのご家庭とLINEのシステムで繫がることになっているので、あまり不便を感じたことはありませんが…)、面談も平日の夜遅い時間や土日を希望されるご家庭が年々増えて来ていて、スケジュールを組むのに難儀しています。特に今年度に入ってからそれを感じるのですが、小学生が授業が終わった後に(19時20分です)、しばらく自習してから帰るケースが多くなっています。保護者の方が仕事帰りにお迎えに来るご家庭が増えているからです。そういう意味では、我が家も同じです。特に次男は授業が終わった後(夜だと)1人では帰れないので、私か妻が仕事が片付くまで自習して待たせていいます。日によっては21時くらいになってしまうので、小2の子どもにとっては(お腹も空くし)ちょっと可哀想な状況です。しかし、親2人が働いている中では、どうすることもできません。これで、近くにじじ・ばばが住んでいたら、また違った状況になるのだと思います。実際、GSもおじいちゃんやおばあちゃんがお迎えに来てくれるケースが結構あります。(ちょっと羨ましい感じがします)
様々なデータを見ていますが、日本の家庭の共働き率は、現在72%程度だと推測されます。GSのような本格的な受験塾に通わせているご家庭の共働き率は、これよりも高いはずてす。受験にはかなりお金がかかるからです。(GSは大手塾に較べるとかなりリーズナブルです!) 塾に通わせるようになって、ママがパートで働くようになったという話はよく聞く話です。我が家のことを置いておいて他人事のように言えば、共働きで子育てをされているご家庭は、本当に尊敬に値すると思います。いや、実情を分かっているからこそ、リアルに「みんなすごいなー」と思えるのだと思います。
我が家は4人も育てていますが、一番下がもう5歳(もうすぐ6歳)にるので、一番手がかかる大変なところは過ぎたはずです。長女や長男が、家のことをやってくれたり、弟の面倒を見てくれたりするので、とても助かっています。何年か前を思い出すと(思い出したくない…)、本当にしんどかった時期もありました。子どもたちを家に置いておけないので全員GSに連れて行って、0歳児や1歳児をベビーカーに乗せてロビーに置いておいたり、ぐずってどうしょうもない時は、おんぶしながら授業をやったこともあります。生徒たちにはあまり迷惑をかけなかった(通常通り授業をやった)と思いますし、保護者の皆様から、激励と共に、「リアルな社会勉強をさせてもらった」とか、「我が子に子育ての大変さをわからせてくれてありがとう」とか、感謝の言葉をいただいて涙したこともあります。夏期講習や冬期講習の授業の合間に、家に走って帰って食事の準備をしていた時期もあります。授業に目一杯入っている日は、自分は朝から夜まで何も食べられない時もありました。( ; ; ) 今は、ある程度用意しておけば、「勝手に食べといて~」ができるようになって、だいぶ楽になりました。
今一番大変なのは、幼稚園の送り迎えです。送り迎えは、(出張等ない限り)すべて私の担当なのですが、10年間ほぼ休みなく続いています。(幼稚園に切れ目なく10年間通い続けている家庭もそうはないでしょう笑) 何がしんどいかと言うと、毎日何があってもお迎えの時間には戻って来ないといけないことです。幸いうちの幼稚園は放課後預り保育があるので(しかも無料!)、夜6時までの時間でお迎え時間を調整できるので助かっていますが… 三男が4月から年長になるので、あと1年で送り迎えからも解放されることになります。これがなくなると、だいぶ楽になると思います。夫婦それぞれがあまり時間を気にせずに、日中仕事ややりたいことが自由にできるようになるのですから… 逆に言うと、10年間はそんなことすら許されなかったのです。これが、共働き子育て家庭のリアルです。
(次回に続く…)
まだ入試が続いています
- 2026年3月13日 10:20 PM
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大学入試がまだ続いています。国立大学の後期日程の入試が、昨日・今日に集中していました。GSでも数名の生徒がまだ戦っていました。後期日程は、定員も少なく、そもそも実施していない大学も多いので、前期日程に較べるとかなり狭き門となっています。また、この時期に入試に行くしんどさは、周りがみんな決まってしまっていて、もう春休み・大学生先取りモードに入っている生徒が多い中、孤独に戦わなければならないことです。ついこの前まであんなに受験生で賑わっていたGSの自習室も、今週は1人・2人がポツンと過去問に取り組んでいる状況でした。私立で行く大学を押さえられている生徒もいますが、中にはどこも受かっていなくて、背水の陣で臨んでいる生徒もいました。浪人のプレッシャーとも戦っている訳です。そんな状況なので、この時期の後期日程は、メンタル的に相当タフでないと乗り切れない戦いになっています。
合格発表は来週末以降です。それに伴う私立も含めた補欠の繰り上げが、それこそ3月31日に届くようなこともあります。東京の大学ならともかく、地方の大学からその時期に合格をいただいても、引っ越し準備等がバタバタとなり、過去には入学式に間に合わなかったケースもあります。制度・日程的に、もう少し何とかならないものかと思いますが、何十年もこの状況が続いているので、きっと難しいのでしょう。内部進学や指定校推薦・総合型選抜は、11月には合格が決まってしまいます。一方で、この時期にまだ戦っている生徒もいる訳です。これが、他のカテゴリーの入試にはない、大学入試の特徴です。
あれから15年…<その2>
- 2026年3月11日 7:59 PM
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先日も書きましたが、震災からおよそ1年後の3月2日に(2人とも無職の時に)入籍しました。その2日後に(ニューカレドニアに)6日間の新婚旅行に出かけ、帰国したのが3月9日の夜だったと思います。その翌日2人で母親の施設に行き、入籍の報告と結婚式・披露宴の相談をした記憶があります。今だから書けることですが、母親が生きているうちに…という思いが強かったのです。両親ともいない結婚式はちょっと寂しすぎますよね… ただ… やはり妻はともかく、私が無職ではさすがに格好悪いだろう…という話になりました。(まぁ、それはそうだ) 翌日が3月11日。「あれから1年経ったんだね。この1年大変だったね」という話を妻としていたのですが、話をしながら私の中で何かスイッチが入りました。「母親も完全看護(介護)の施設に入れたし、自分の体調も良くなって来た。新しい家族もできたので、そろそろ仕事をしなくては!」と。ちょっと決断が遅すぎた気もしますが、やはりタイミングというものはあります。そうは言っても、私は大学を卒業してから、塾講師の仕事しかしたことがありません。前職の会社は、取締役を退任までしていますので、もう戻ることはできません。(平の一講師から出直しますと言えば使ってもらえたのかもしれませんが…) となれば、自分で塾を立ち上げるしか選択肢が浮かびませんでした。細々とでも家族が最低限の生活をできるくらい稼ぐのであれば、何とかなると思っていました。妻も、そんなことを考えていたので、2人とも無職でもあまり心配をしていなかったそうです。
3月15日から一気に動き出しました。会社設立のために、知り合いの行政書士・社労士・税理士に連絡を取り(結局4月1日設立に間に合わせてくれました。お願いしてから2週間です)、不動産屋に駆け込んで空いているテナントをピックアップしてもらい、いくつも内見して、今のところに契約したのが3月20日でした。(こちらもとりあえず半分は4月1日から、残り半分が4月15日から入居可能となりました) それから、パーテーション・什器・生徒用の机と椅子・コピー・電話回線等の業者に一気に連絡を取って「GW中までに何とかして!」と頼み込み、GW明けに開校にこぎつけられたのです。ただ、パンフレットやHPは開校に間に合わず、完成が6月になってしまいました。講師についても、当初は私と妻だけで細々とスタートする予定でした。妻も進学塾で働いていたので、2人ですべての科目を賄えてしまうのです。しかし、本当にタイミングというものはあるもので、前職で一緒に働いていた盟友が、私の退職後に同じ理由で退職していたことが分かったのです。開校準備の後半からは手伝ってもらい、5月の開校から授業も担当してもらうことになりました。思い立ってから1ヵ月半で開校にこぎつけられた訳ですが、私が大手塾在職中に、新規校舎の立ち上げにいくつも関わっていた経験が大きかったことは間違いありません。当時の人脈・伝手は使いませんでしたが、いつ何をしなければならないのか?ということが明確に分かっていたことが大きかったと思います。業者とのやり取りの中で、とにかく最短のスケジュールで無理してもらえたことにも、その時の経験が活きています。(ちょうど年度末で、業者も年度内支払いをちらつかせると飛びついて来ることが分かっていました笑)
これも何度も書いていますが、とにかく前職の会社に迷惑をかけたくなかったので、最初の1年間は私や講師の名前は一切出さず、とにかく目立たないような運営をしていました。そんな怪しい塾になかなか新規の生徒は来てくれる訳がありません。1年目は各学年数名ずつしか集まらず、大赤字でした。ただ、1年目から南多摩中や難関高校の合格者を輩出することができたこともあり、次第に評判が広がって、2年目で一気に生徒数が増えて、都立進学指導重点校受験者12名全員合格という快挙を成し遂げることができました。1年目の損失を十分にカバーして、2年目から黒字基調となりました。
そんなな中で、開校初年度の6月に結婚式・披露宴を行うことができました。開校してしばらくは、ほとんど生徒がいない大赤字の塾だったのですが、そんなことは言う必要がありません。会社の代表取締役・難関校受験専門の進学塾の塾長という肩書で、無事に新郎が紹介されました(笑)。母親は、介護タクシーを手配して、何とか来てもらうことができました。本人も、まさかこの日を迎えられるとは思っていなかったようです。体調はかなり悪かったのですが、とても嬉しそうにしていた様子を見られて、本当によかったと思いました。それで安心した訳ではないでしょうが、その後母親の具合はさらに悪くなりました。歩行器がないと1人で歩けなくなり、私の顔も分からなくなりました。妻と2人で施設に面会に行った時、妻に「〇〇ちゃん、よく来たね~」とニコニコして言っていたのに、その後後ろにいた私に気付いて怪訝そうな顔をして、「どちら様?」と言われました。これはちょっとショックでしたね… その後、震災から2年が経った春に、母親は亡くなりました。娘が生まれたのはそれから1年くらい経ってからでした。孫の顔を見せてあげられなかったのは、一生の不覚です。(>_<)
結果としてそうなったということでしかないと思いますが、私の人生は震災を境に大きく変わりました。その後立て続けに(7年あまりの間に)子どもが4名生まれて来てくれて、10以上の資格を取って塾講師以外の仕事にもたくさん携わるようになりました。塾講師バカとして私生活を犠牲にして25年過ごしていましたが、その後の15年間は真逆の生活となりました。もちろん、塾講師・経営者としても恥ずかしくない仕事をしているつもりですが、人生の幅が大きく広がりました。漠然とですが、仕事人生の後半も25年は勤め上げたいと考えています。あと11年です。長いようで、あっという間のような気もします。
あれから15年…
- 10:10 AM
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東日本大震災が起きてから、今日で15年となります。毎年授業の中で話をするのですが、年々記憶がある生徒が少なくなって行きます。今は中学生はもちろん、高校生でも当時を知らない生徒がほとんどです。「2万人もの方が亡くなって、今でも避難生活が続いている方がいるような大災害だったんだよ」ということを伝えても、リアルにはイメージが湧かないようです。
私の自宅や身内・会社等に直接的な被害はありませんでしたが、当時大手塾の総責任者(本部長)を務めていたので、毎日大変だった記憶が鮮明に残っています。電車が止まってタクシーで1時間近くかけて出勤したこと、計画停電で暗くて寒い中で授業や仕事をやっていたこと、しばらく休講となった期間の生徒たちのフォロー… 地震のトラウマで、ヘルメットを被って寝るようになったという小学生の女の子が泣いていた様子が忘れられません。今と違って、まだオンライン授業は普及していませんでした。通常の生活・業務に戻れるまで、数ヵ月はかかったと思います。
私の人生も、震災前と後で大きく変わりました。それまでの25年間は会社に勤めていて、それこそ馬車馬のように働いていました。(年間休日1桁、1日15時間勤務が日常でした。でも、毎日がとても充実していたので、嫌になったことは1度もありませんでした) 震災から数ヵ月後、様々対応が一段落した頃に(本当に急に)退職することになりました。唯一の家族であった母親が倒れて、介護が必要となったためです。授業もがっつり担当していましたし、取締役も務めていたので、生徒たちや会社には多大な迷惑をかけてしまいました。今でも申し訳なく思っています。
退職後1年間の記憶はほとんどありません。もちろん仕事がなくなったので、時間はいくらでもあったはずですが、何をしていたのか… 毎日母親に寄り添い、何とか介護施設に入所することができました。その途中、自分も入院することになりました。胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎を併発していました。何も食べられなくなって、10キロくらい体重が落ちました。長年の無茶な働き方の影響というよりは、会社を辞めざるを得なくなってしまったことと、病気の母親を抱えて今後どうなってしまうのかという不安によるストレスの方が大きかったと思います。(25年間ほとんど遊ばず(苦笑)仕事漬けだったので、蓄えはそれなりにありましたが、医療費等で毎月20万円くらいが出て行っていました) 幸い手術等には至らず数日で退院できたのですが、しばらくは油っこいものが食べられず、薬が手離せない生活が続きました。
そんな中、震災から1年後に結婚することになるのですから、人生はまったく分からないものです。
(次回に続く…)
たまには映画でも…
- 2026年3月9日 6:40 PM
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我が家の体調不良者たちがようやく落ち着いて来たので、昨日ようやく映画に連れて行くことができました。毎年この時期恒例の「ドラえもん」です。新作はずっと観続けていましたが、2年前の「地球シンフォニー」の公開に合わせて長男が応募した「創作ひみつ道具」が賞をいただき、映画のパンフレットやエンドロールに名前が掲載されて、副賞で長編コミックシリーズ全巻をいだたいて以来、この時期のドラえもんは我が家にとって必修行事となりました。
映画は、やはりシアターで観るのがお勧めです。映像・音の迫力・臨場感が違いますし、2時間その世界に没頭できるのがいいですね。普段勉強していても1時間と集中できない子どもたちが、シアターだと2時間集中して観ています。私は、年に3回くらいはシアターに出かけています。子どもたちと一緒が多いですが、1人で行くこともあります。妻と2人で出かけたのはいつだったかな…(´-ω-`)
今回は、「海底鬼岩城」です。のび太たちがキャンプで海と山両方に行きたいがために、海底の海嶺を探索しているうちに王国に迷い込んでしまい、敵対している組織との抗争に巻き込まれてしまうというお決まりの(?)展開です。これから観る予定の方もいると思うので、ネタバレになることは書けないのですが、今回のテーマは、「友だち」と「優しさ・思いやりの心」です。やはり最後の戦いにおいてしずかちゃんがかっこよかったですし、最後にみんなを救ったのは…(秘密) 私もちょっと感動してしまいました。この映画が伝えたかったことは、5歳児にも伝わっていたようですし、今回もなかなかよかったです。ちなみに、(これは情報が出回っているのでいいと思いますが)来春公開の次回作は、「銀河超特急」です。ドラえもんオタクの長男(笑)に聞いたら、宇宙空間でのバトルだそうです。子どもたちは、今から楽しみにしているようです。
シアターの入口で写真を撮りました。9人兄弟のようになりました。違和感がないのが凄い…(^^ 映画が終わった後、ゲーセンの前を通りかかったら、クレーンゲームでドラえもんコーナーがあり(商売上手いな…)、5歳児が「バギーちゃん」を欲しがったので、パパが頑張りました。あの映画を観た直後だと、これを欲しくなるのはよく理解できます。
卒業謝恩演奏会
- 2026年3月6日 10:48 PM
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今日は、小学校の保護者会の冒頭で、6年生による卒業謝恩演奏会がありました。それぞれが様々な楽器で演奏するのですが、娘がメインのピアノを演奏することになっていました。(ついでに冒頭のご挨拶も) 最近また体調が悪く、学校も行けたり行けなかったり…という感じになっているのですが、オーディションの日はちょっと無理して行って、何とかその座を勝ち取って来ました。演奏する曲が、娘の好きな「ミセスグリーンアップル」の曲だったので、譲れなかったのだそうです。(曲名は何だっけ?苦笑) 幸い今日は体調も良く、全力で頑張れたようです。今まで1年間の経緯があるので、私は見ていてちょっとうるうる来ていました。終わった瞬間に、周りのママ友たち何人かから「〇〇ちゃん頑張ったね!」と声をかけられました。
娘は、3歳からピアノとダンスを習っていて、この2つについてはある程度自信を持っています。(病気になってからこの1年くらいは両方共レッスンを辞めてしまい、家でもほとんど弾いていませんでしたが…) 私はよく分かりませんが、絶対音感があるらしく、今回ももらった楽譜は参考程度にしか見ていません。CDを何回か聴いて、いわゆる耳コピで再現できます。もちろん、今までピアノ教室(GSの保護者の方が運営されています)でかなり鍛えていただいた蓄積があるからだと思います。2年前までは、毎年全国レベルのコンクールに出ていました。(最後はバッハコンクールだったかな? 入賞はできなかったけど…) ダンスも、チアダンス(ビートレインズです)から始まって、k-pop・ヒップホップとひと通りやって来ました。ママのベリーダンスのレッスンについて行って、一緒にやっていたこともあります。今でも、曲に合わせてある程度即興で踊ることができます。(こちらもこの1年は体力がかなり落ちてしまっているので、ちょっと控え目でしたが…)
今日の演奏を見ていて改めて感じたのですが、これも彼女にとって素晴らしい財産だなと… 1年以上ブランクがあって、ピアノをほとんど触っていなかったのに、スイッチが入ればあのレベルで大勢の前で演奏できるのです。(本人言わせると、コンクールに較べれば全然緊張しなかったと…) 絶対音感もそうてすが、リズム感、身のこなし、舞台度胸等、他の子たちにはなかなか真似ができないレベルななのでしょうから… 今後も、少しでもそれらを活かせるような場を与えてあげたいと、親として強く思いました。もちろん、勉強も頑張ってほしいのですが、体調が悪く3週間塾を休んでしまっていて、早くもついて行けなくなっている疑惑が…(>_<)
※今日は撮影OKだったので、演奏の動画があります。ただ、ブログやSNSに投稿するのは禁止されているので、ここに載せることができません。もし欲しい方がいらっしゃったら、個人的にメッセージ(LINE・メール等)をいただければ、お裾分け致します。
小学校受験クラス開講!
- 2026年3月5日 11:44 AM
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ついに情報が解禁となりました。
4月より「小学校受験コース」を新設します。驚かれた方も多いのではないでしょうか? GSでは、数年前まで「ガウディア」と「ステップワールド」の幼児コースを設置していましたが、小学校受験には対応していませんでした。事情があって、幼児コースは一旦閉鎖していましたが、満を持して、小学校受験コースをスタートすることになりました。
今までも、個別には小学校受験のご相談に乗っていましたし、地域でかなりご要望があることは分かっていました。きっかけは、我が子たちが通っている幼稚園のママたちからのご相談が続いたことでした。毎年お受験をする子が多い幼稚園なのですが、塾選びや受験対策で困っている方が多かったのです。私が進学塾を経営していることはだいぶ知れ渡っていたので、「〇〇くんパパ(幼稚園ではこう呼ばれています)の塾では、小学校受験はやってないんですか?」という声をかけていただく機会が増えていました。
準備に1年近くかけて来ました。私も小学校受験についてある程度は知識がありますし、個別に対策に関わったことはありますが、現在在籍している講師だけでは対応できません。そんな中、GSの卒業生の保護者の方が、今まで小学校受験の塾で指導していて(実績も豊富です)、事情があって昨年でその塾を辞めていたことが分かったのです。その場で口説き始めました(笑)。様々話をさせていただく中で、小学校受験の世界でも、GSの方針・ノウハウが活かせるであろうことが分かって来ました。カリキュラムや教材をどうするのか、ただてさえ満席近くなっている状況で教室の確保をどうするのか等、様々解決しなくてはならない問題が山積みでした。この数ヵ月でその目処がすべて立ったので、開講にこぎつけることができました。基本的に、GSの既存のコースが授業をやっていない時間帯に指導を行いますので、小中高生の指導には、今まで通りまったく影響がありません。夏期講習も、小中高生のクール休みに授業を入れて行くことになります。(何て効率的な運営なのでしょう!←自画自賛(^^)
大まかなところを以下に掲載しておきます。3月16日(月)より、正式に募集をスタートします。個別のご相談等を受けられるのも、この日以降になります。
「GSの小学校受験コース」
4月12日(日)より開講
<新年長>
※立川国際・学芸小金井コースのみ開講
ペーパー・巧緻性・口頭試問 → 毎週日曜日の午前中
行動観察 (5月開講)→ 月に1回、土曜日の午前中
<新年中>
多摩地区の私立小にも対応
毎週日曜日の午後
4人とも…
- 2026年3月4日 11:14 PM
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残念ながら、映画には行けませんでした。長女の体調が優れないのに加えて、学校から帰って来た次男の具合が悪く、微熱と腹痛で寝込んでしまいました。経過観察をしていましたが、37.4℃くらいで落ち着いているので、病院には行かず寝かせています。普段大食漢の彼が、何も食べたくないと言うので心配です。インフル等でないといいのですが…
今日は妻が「夜勤」で帰宅が夜中になってしまうため、病人を置いて出かける訳にはいきません。娘は私が留守番しているから行って来ていいよと言っていましたが… 三男は、幼稚園の先生に「これから映画を観に行く」と嬉しそうに報告していて、お迎えの時に「行ってらっしゃい!」まで言われていたのに、行けなくなってちょっと落ち込んでいました。そういう彼も、花粉症の影響て呼吸がしづらい状況が続いています。長男もかなりしんどそうで… 4人とも本調子ではないので、リスケとなってよかったと思っています。(明日から授業が再開するので、いつ行けるの?という悩ましい問題はありますが…)
長女がもうすぐ中学生で、一番下が間もなく6歳になるので、子育てにはだいぶ手がかからなくなって来ました。(我が子たちはみんな、もともと手がかからない方だと思います) 両親とも仕事で忙しくても、何とか日常を送れるようになって来ました。ただし、体調が悪い者が1人でも出ると、その構図が一変します。何かしら予定を変更しないと、立ち行かなくなってしまいます。今日は、次男の看病の合間に、長女の病院のドクターとしばらく電話で話をしていたので、午後から夕方まで4時間くらいは身動きが取れなくなりました。今日はGSがお休みだったので何とかなりましたが…
明日の朝起きた時に、長女と次男の病状が快方に向かっていることを祈っています。ここ数日で、健康がすべてに優先するということを、改めて痛感しています。ちなみに、私はすこぶる元気です。
いよいよ明日から!
- 9:55 AM
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イラン情勢によって、私の周囲でも結構大きな影響が出ています。教え子が2人、取引先の方が1人、友人が1人、帰国予定日に帰って来られず、現地で足止めを食らっています。訪問先の国では直接影響がなくても、ドバイ等の経由地や主要空港が封鎖されていたり、代替チケットがまったく取れないような状態が続いているからてす。かなり遠回りして反対周りで帰国したり、すべてビジネスクラスで何とかチケットが取れて、今週中には帰国の目途が立って来ているケースが多いですが、まだ今後運休等の可能性もあるので、心配な状況は続いています。ホルムズ海峡の封鎖により、原油の輸入が止まる可能性もあります。今後ガソリン等が大幅に値上がりする可能性も指摘されています。まだ長期的な見通しが立たない状態なので、ちょっと不安になりますね…
昨日・今日の2日間は、校舎や講師たちは完全にオフとさせていただいていますが、私は今日も朝からバリバリ仕事をしています。学校の先生や業者さんとの打ち合わせが3件、明日からの新年度開講の準備もあります。月末・月初は会計絡みの仕事でもかなり時間を取られます。それに加えて、いよいよ明日からビッグプロジェクトがスタートします。私自身もちょっとわくわくしているミッションです。入試と並行して、秘密裏に(?)準備を進めて来ました。今この時間も最後の準備に追われています。明日から情報解禁となっていますので、今しばらくお待ちください。
午後早い時間までに仕事を片付けて、夕方から子どもたちを映画に連れて行く約束をしています。この時期の年に1度のお約束です。明日以降、新年度開講、大量の体験生、新しいプロジェクトのスタートで、また死ぬほど(死なないけど)忙しくなりそうなので(特に土日)、今日中に家族の重要なミッションを完了してしまおうということです。映画の内容については、改めてご報告します。
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