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2023年3月のアーカイブ

入試で合格を勝ち取るためには<実験その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月20日 8:19 PM
  • 未分類

入試で合格を勝ち取るためには、以下のことが重要です。

①基礎知識の習得
入試に出題される科目やテーマに関する基礎的な知識を確認しておくことが重要です。教科書や問題集を用いて、復習をしましょう。

②過去問を解く
過去の入試問題を解いて、問題の出題傾向や難易度を把握しましょう。過去問の解答をすることで、自分の知識不足や苦手分野を特定することができます。

③計画的な勉強
時間を有効活用するために、勉強の計画を立てましょう。短期的な目標や長期的な目標を明確にし、それに向けて効率的に勉強することが大切です。

④集中力を維持すること
集中力を維持するためには、十分な睡眠や運動、栄養バランスの良い食事などが必要です。また、勉強中にはスマートフォンやSNSなどの刺激から離れ、集中できる環境を整えることが重要です。

➄自信を持つこと
自分の能力に自信を持ち、入試に臨むことが大切です。自分自身を信じ、ポジティブな思考を持って挑戦しましょう。

以上のことを実践することで、入試で合格を勝ち取ることができるようになります。

塾を有効に使うためには<実験その1>

塾を有効に使うためには、以下のような点に注意して取り組むことが大切です。

①目標を明確にする
塾に通う目的を明確にしましょう。例えば、成績を上げるため、受験対策をするため、苦手科目を克服するためなど、目的に応じた具体的な目標を設定しましょう。

②塾での授業に集中する
塾での授業には、先生の専門知識や豊富な経験が反映されているため、授業中にはできるだけ集中して聞きましょう。また、分からないことや疑問点は積極的に質問し、理解を深めましょう。

③宿題をこなす
塾での授業後に出される宿題は、復習や理解を深めるために非常に重要です。宿題は、期限までにしっかりとこなし、理解が不十分な場合は再度質問するなど、積極的に取り組みましょう。

④帰宅後の復習を怠らない
塾で学んだことは、帰宅後に復習することで定着しやすくなります。授業中にメモをとり、帰宅後にそれを見返して、復習や理解を深めるようにしましょう。

➄塾の先生やクラスメイトと積極的にコミュニケーションを取る
塾の先生やクラスメイトとのコミュニケーションは、学習において非常に重要です。質問や相談を積極的に行い、コミュニケーションを通じて学びを深めましょう。

⑥自分で問題を解いてみる
塾で学んだことを定着させるためには、自分で問題を解いてみることが効果的です。解法が分からない場合は、テキストやノートに戻って復習してから、再度自分で考えて解いてみましょう。

以上のような点に注意して取り組んで行くことで、塾をより有効に活用することができます。

あと1年…

本日、市内のほとんどの中学校で卒業式が行われています。小学校は木曜日に予定されています。GSの生徒たちでも新しい旅立ちを迎える生徒が多く、この1年間の受験勉強の頑張りが脳裏に浮かび、とても感慨深いです。

わが子たちは(4人もいますが)、今年は卒業・入学に該当する者はいないので、比較的静かな年度末を迎えています。幼稚園はあと1日、小学校はあと2日通えば、今の学年が終了となります。その後、「悪夢の春休み」がやってきます。4人の子どもたちが、2週間も朝から夜までずっと家にいると考えただけで、背筋がゾクゾクします(笑)。妻は、毎日の昼食の準備を考えると頭痛がして来るそうです。(世のお母さんたちは、みんな同じですよね?)  長女は春期講習会の授業や、ダンス・ビアノ・友人との遊び等で1人で出歩くようになって来ましたが、それは男子3名の面倒を見てくれる「ヤングケアラー」が不在になることを意味しているわけで…

私は、とにかく早くあと1年経ってほしいという思いでいっぱいです。来年の4月になると、3番目が小学校入学、4番目が幼稚園入園となるので、とりあえず夕方まではようやく1人の(2人の?)時間が持てるようになるのです。今まで9年間、この日をずっと夢見て生きて来ました(苦笑)。

私は、この6年間、幼稚園・保育園の送り迎えを1日も欠かしたことがありません。用事があって、どちらかを妻やばあばに頼んだ日はありますが、送り迎えのどちらかには必ず私が行っています。(うち2年間は、幼稚園・保育園のダブルヘッダーでした)  周りのママ友たちで、ババの顔は知っているけど、ママの顔は知らないという方が結構います。今でこそだいぶ少なくなりましたが、「定年退職したおじいちゃん」だと思っていたママたちも少なくありません。(-_-;) 少なくとも、あと4年間はこの生活が続きます。全員が小学校に上がったら(長女は中学生…遠い目)、親としての使命感が下がって、一気に老け込んでしまうのではないかという不安があります。

まずは、ここから1年間の乗り切り方を、真剣に考えようと思います。あ、もちろん、仕事の計画もきちんと考えていますので、ご心配なく。

目標をどのレベルに置くのか?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月19日 9:59 AM
  • 未分類

昨日の記事が少し誤解を呼んでしまったようです。理科・社会の学習の話から入りましたが、事の本質は理科・社会に限ったことではありません。都立共通問題で言えば、英・数・国の3教科についても同じことが言えます。中学校の定期テストで点数を取ること、都立の共通問題で点数を取ることを最終ゴールとして勉強をしていると、子供たちは確実にスポイルされてしまいます。少なくとも、高校入学後や大学受験レベルの学習では、最初からついて行けない状態からのスタートになってしまうのです。

都立高校の共通問題のレベルは、普通の生徒が少し努力すれば80点~90点は取れる問題です。そんなに難しいレベルの学習は必要ありません。国語の作文、英語のリスニングや英作文、数学の作図や証明等、対策が必要な分野もありますが、中学校での学習をきちんとしていれば、そんなに時間をかけなくても対応できるようになります。国語や英語の長文の語彙力や質、数学の応用問題のレベル等もあまり高くないので、いくら過去問を解いても、思考力を養成するという段階には至りません。

こんなこと誰も言わないでしょうから私が書きますが、一般的な高校生の学力がとても低いのは、この共通問題レベルの学習や、定期テスト対策レベルの勉強を多くの中学生がしているからだと考えています。(少なくとも大きな要因の1つにはなっているでしょう) それ で、高校に入学したら急に内容が難しくなってレベルが上がり、消化不良のまま大学入試に突入してしまうことになるわけです。

今この時期、GSの新高1生たちは、「高校入学準備講座」で英語と数学の先取り学習をしています。数学で言うと、高1の最初の単元である式の展開や因数分解を学習していますが、GSの生徒たちにとっては今までやって来た高校入試の復習レベルなので、苦労している生徒はほとんどいません。もしここに、共通問題レベルの学習しかやって来なかった生徒が入ったとしたら、初めて学習する公式も多く、相当苦労しているはずです。逆に言えば、都立自校作成や私立難関校のレベルで点数を取るためには、高1レベルの学習を当たり前にこなしておかないと話にならないということでもあります。

GSの生徒たちは、中1の入学時にはほとんどの生徒が自校作成レベルを目指しています。最終的には、内申が足りなかったり、余裕を持った高校生活を送りたい等の理由で、学区2番手・3番手の都立高校を受験することになる生徒もいます。(今年も数名いました)  しかし、その生徒たちも、3年間自校作成レベル(難関私立レベル)の勉強をやり切った上で、共通問題の高校を受験しているのです。最初から共通問題レベルのみを目標としている生徒たちとは、こなして来た学習量・知識の蓄積・難しい問題への対処等の部分で、かなり差があります。高校入学後の学習で、(周りの生徒たちと較べて)そのことを実感することが多いようです。

勉強だけではなく、スポーツや芸術の世界でも同じだと思いますが、目標をどのレベルに置くのか、どういう集団に身を置くのか、日常的にどういうレベルの練習に取り組んで行くのかによって、子どもたちの成長曲線は変わって来ます。ここを間違えてしまうと、伸びるはずの能力を伸ばせないまま終わってしまうことにも繋がります。やみくもに難しいこと、レベルの高いことをさせればいいというわけではありません。その子の将来にとって、一番相応しいレベル・環境を用意してあげること。これが、親の一番重要な使命なのではないでしょうか。

理科・社会の重要性

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月18日 10:37 PM
  • 未分類

ここ数年で、中学生の受講科目に大きな変化が見られます。数年前までは、英・数・国の3教科を中心に学習して、私立高校(特に付属高校)を目指す生徒が多かったのですが、ここ2~3年でほとんどいなくなりました。中1のうちから、理科・社会も含めて5教科学習し、都立進学指導重点校、そしてその後国立大学を目指す生徒が増えて来たのです。新年度の登録科目を見ても、新中1も含めて、中学生はほぼ全員が5教科受講です。その分通塾日数が増えたり、学習内容が増えて大変なのですが、理科・社会は定期テスト対策にも直結していますし、生徒たちはそんなに負担感を感じていないようです。(新中1の生徒たちは、慣れるまでは大変だと思いますが…)

高校入試に関わっていない方はご存じない方が多いのですが、都立進学指導重点校の入試問題は、英・数・国の3教科は「自校作成問題」のため、かなり難しい問題となっています。一般の問題と比べると、かなりレベルは高く、記述問題の割合も多いため、特別の対策を立てて行かないと、かなり優秀な生徒でも点数を取れるようになりません。一方理科・社会は、都立高校全校が共通問題なので、(自校作成問題に較べると)かなり易しい問題なのです。
同じ高校の中でも、英・数・国の平均点は40~60点くらいになることが多いのですが、理科・社会は70点~80点くらいになることもあります。点数分布がかなり異なるということです。

こういう戦いになると、理科・社会で大きく失敗した生徒がまず苦しい戦いになります。トップ校は、理科・社会で高得点を取った上で、英・数・国の勝負になる場合が多いということです。逆に、難度の高い3教科の方で、1科目でも高得点を取ると、それだけで一気に抜きん出ることができる場合もあります。
都立高校の受験を考えている場合は、(内申点のこともあるので)理科・社会で手を抜くことは許されないということです。

国立大学を受験する場合も、共通テストでは5教科が必修となります。中学生の段階で、理科・社会を苦手としてしまうと、かなり苦しい戦いとなってしまいます。結局、理科・社会がどうにもならなくて、泣く泣く私大3教科に絞る羽目になる生徒も少なくありません。
厳しい言い方をすれば、都立高校の理科・社会でどうにもならない生徒は、高校入学後に理科・社会を何とかすることは不可能に近いです。それほど、高校入学後の学習とのレベルギャップがあるのです。
そんな状況もあるので、GSでは、中学生の段階から大学入試を意識したレベルで指導をしています。都立高校の理科・社会のテストは、その通過点として余裕で点数を取れるような戦いをさせたいと考えているからです。

中高一貫校の生徒が、国立大学の入試で強いのは、このあたりにも要因の1つがありそうです。難関中はほとんどが4教科入試ですが、問題のレベルはかなり高いです。都立高校の問題よりハイレベルの問題を出題している学校が多いです。その証拠に、中学受験を終えたも中1生に都立高校の入試問題を解かせると、理科・社会はかなり高得点を取る生徒が結構います。

一番お伝えしたかったことは、(特に理科・社会は)都立高校の入試問題で点数を取れるようにすることをゴールにして勉強を進めてはいけないということです。少なくとも、そのことを分かった上で学習に取り組んで行かなくてはならないのですが、生徒・保護者の方はもちろん、中学校の先生や、(世間一般の)塾の講師たちもそのことをきちんと理解できていない方が多いので、不幸な生徒をたくさん生み出してしまっているのです。

季節感が…

例年より早く、桜の蕾が開き始めました。東京でも、史上最も早く満開となるのではないかいというニュースを見たばかりですが、今日は一転冷たい雨が降っていて、暖房をつけないと寒いくらいです。数日前に一旦収納した冬用のコートを、今日また出して来て着ています。ちょっと季節感が分からなくなって来ました。

季節の変わり目でこういう寒暖差が大きい時は、体調を壊しやすいので注意してください。我が家の男子は全員喘息持ちなので、この時期は毎年苦しみます。特に今年は、かなり重い風邪を患ってしまったので(2名が救急車で運ばれてしまいました)、例年以上にしんどいです。風邪自体はほぼ完治と言ってよい状態なのですが、今日のように低気圧が近づいて来ると、喘息の発作が始まってしまいます。特に、夜寝た後がしんどいです。薬と吸入で何とか凌いでいる感じです。医者に言わせると、今年は花粉の影響もかなりあるのではないかということです。特に八王子は、花粉の飛散量がかなり多いようです。例年と較べても、(他の風邪の症状はないのに)咳だけが止まらないと言っている患者さんが多いそうです。授業中の様子を見ていても、花粉症を抱えている生徒たちはとてもしんどそうです。明らかに集中力に影響が出ている生徒も見受けられます。しばらくは(GW頃まで?)仕方ないと思いますが…

保護者の皆様も、体調管理には十分ご留意ください。私は今のところ、すごぶる元気です。

一気にギアを入れる時期です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月16日 10:19 PM
  • 未分類

受験学年としての授業がスタートしてから、新小6生は1ヵ月半が、新中3生と新高3生は2週間が経過します。正直講師たちは、先週末の大学入試の合格発表まで、今年の受験生の方に気持ちの何割かは持っていかれていたのですが、(国立大学の後期試験は数名残っていますが)これでほぼ決着がついたので、100%気持ちを「次」に向かわせて行こうとしているところです。毎年のことではありますが、この時期は今までの受験生たち(入試本番を戦っていた!)と比較してしまい、意識・行動の物足りなさを感じてしまうわけですが、講師たちが毎日入れ替わり立ち替わり熱く語っているので、そのあたりも少しずつ伝わって来ているようにも感じます。

受験生になって今までと何が変わるのかと言うと、もちろん勉強量がかなり増えるわけですが、一番大変なのはそこではありません。まだそこにしか目が行っていない生徒は、受験生としては半人前です。ひと言で言うと、「結果がすべて」の世界に身を置かなければいけなくなることです。入試本番で、合格最低点以上の点数を取れればその学校に通うことができますが、1点でも足りなければ、泣こうが喚こうが、その学校に通うことはできないのです。今年の受験生で、2人の生徒が同じ第一志望校を受験して、公表されている合格最低点に対して、1人の生徒は+1点、1人の生徒は-1点という結果が判明しました。正に「1点の重み」を感じる局面ですが、こういうことが日常的に起こるのが入試なのです。

春期講習会開講まであと10日です。明確な目標設定、自分の課題の洗い直し、具体的な学習計画の作成等、やるべことはたくさんあります。特に受験学年になる生徒たちは、一気にギアを入れなくてはならないタイミングを迎えているのです。

当たり前の日常に感謝!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月15日 10:21 PM
  • 未分類

久しぶりにジムに行って帰って来たところで、いつも以上にヘロヘロです。この間書いて来た通り、私は至って元気だったのですが、家族5名が体調不良でダウンしていたので、私も(ただの風邪だとしても)無症状保菌者の可能性があったため、仕事と共にジムも自粛していました。10日ぶりのワークアウトだったので(しかもほとんど動いていない!)、筋肉や心肺機能が明らかに落ちていることが分かりました。やはり私くらいの年齢になると、運動不足は大敵です。

妻や子どもたちも、それぞれ各自の持ち場での生活が始まりました。私も昨日から(生徒がいる時間での)出勤に復帰しました。(早朝や深夜にはだいぶ仕事をしていましたが…)  普通の日常の生活が戻って改めて感じるのですが、当たり前の日常を当たり前に迎えられることって、本当に幸せなことなのだということを改めて実感します。先週末、東日本大震災から12年ということで、テレビやネットニュースで様々な特集を見ましたが、あの日の前後で、当たり前の家族や家、日常がまったくなくなってしまった方がたくさんいるわけです。人間は、生きている以上、いつどこでそういう非日常に遭遇するかは誰にも分かりません。我々ができることは、「今ここ」を一生懸命に生きることと、その当たり前の日常に感謝の気持ちを持つこと、そしてその思いを、日常があるうちにきちんと伝えるべき人に伝えておくことだと思います。それができることを、「幸せ」と言うのではないでしょうか…?

親として反省…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月13日 10:43 PM
  • 未分類

我が家の「地獄の1週間」(ちょっと大袈裟)は、ようやく終わりを迎えられそうです。

リアルタイムでは書きませんでしたが、実はその後長男も、救急車で医療センターに搬送される事態となりました。喘息の発作が悪化し、1時間以上咳が止まらなくなり、呼吸困難→意識混濁状態となってしまったためです。病院に着いた時は、「入院かな…」と言われていたのですが、薬と吸入が効いて落ち着いたので、吸入器を持たされて帰って来ることができました。その日はしんどそうでしたが、翌日にはすっかり元気になり笑顔も戻って来ました。
長男は小さい頃は喘息の発作が頻繁に起こり、2歳の時に1週間入院したことがありました。4歳くらいからこの3年間くらいはまったく収まっていたので、すっかり安心・油断していました。医者に言わせると、こういうケースはままあるので、注意は必要なのだそうです。
今年は花粉の量が半端ないので、それがトリガーになっている可能性もあるということでした。これも医者に言われて、昨日から寝室に空気清浄機付き加湿器を置いたのですが、子どもたちの夜の咳き込みが、まったくと言ってよいほど治まりました。もっと早く入れてあげれば良かった…(T . T)

妻と長女が完全復調し、昨日から普通の生活ができるようになりました。長男と次男も、今日の夜でほぼ完治と言ってよい感じです。明日から学校・幼稚園に行けそうです。2歳児だけがまだちょっとグズグズ感がありますが、明日には大丈夫そうです。
みんなが元気になった途端に、今までまったく無傷だった私がやられるというオチにならないように、気をつけようと思います。

結局、コロナ・インフルには誰も感染していないはずですが(3名は検査して陰性でした)、こんな状況(1週間家族ほぼ全滅)になってしまうこともあるんですね…
常々、家族の健康管理の重要性を語っている私が、こんな状況で皆様にご迷惑をおかけしてしまっていてお恥ずかしい限りです。親として、様々反省点も多いです。きちんと総括して、今後に活かして行きたいです。

依然として…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年3月11日 8:24 PM
  • 未分類

家族5名は、依然として体調が思わしくありません。妻が少し元気になって動けるようになったのは幸いですが、子どもたち4人はまだ外を出歩ける状況ではありません。高熱が出ている者はいないのですが、微熱が長引いていたり、日によって上下したり、突然喘息のような発作が起こって咳込んだり… お腹を壊している者はいないのですが、眩暈・吐き気は何人かが訴えますし、とにかく(私以外の全員が)食欲がないので、私がとても辛いです(苦笑)。おかゆや飲むゼリーが続いていて、今日あたりからようやく普通の米も並び始めましたが、みんな少し食べて「もういらない…」と。普段とにかくよく食べる連中なので(特に肉ガッツリ系)、ちょっと心配になります。

数日前にコロナとインフルは陰性でしたが、風邪にしてもこれだけ長引くのも珍しく、ほとんどみんな熱は下がっている状態で再度検査した方がいいのか、何か違う感染症の可能性があるのか、様々調べてみてはいるのですが、どうもどれも当てはまる感じではなく、このままみんな「慢性倦怠症候群」になってしまったらどうしよう…と余計な心配までしてしまいます。

これだけ周りが具合悪い中で(男子3名とは同室で寝ています。2歳児とは同じ布団・同じまくらで寝ているので、時々顔をペロペロされます笑)、なぜか私だけがまったく「無傷」なのが不思議なのですが、今日保護者の方と電話で話をしていて、「先生、鼻声ですか?」と言われたので、自分で気付いていないだけで(鈍感?)、どこか不調なところはあるのかもしれません…(熱は平熱、咳も出ません)

そんなことで、(コロナではないにしても)無症状保菌者の可能性が高いので、その後も出社は自重させていただいています。正確に言うと、職員や生徒・保護者と接触する時間には校舎に出ていないということです。(この5日間、後藤を見かけた生徒はいないはずです) 仕事はいくらでもあるので、今日も早朝から昼前くらいまで校舎で仕事をしていましたし、授業が終わった後、深夜に再度忍び込まないといけないかもしれません。ちょっと怪しすぎる…(笑)

とにかく、家族みんなが具合悪くなってしまったことによって、健康管理の重要性と、健康に過ごすことができる有難みを改めて感じますし、アントニオ猪木さんの言葉じゃないですが、「元気があれば、何でもできる!」ということも日々痛感しています。
皆様も、くれぐれもご注意ください。

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