- 2023年3月11日 8:24 PM
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家族5名は、依然として体調が思わしくありません。妻が少し元気になって動けるようになったのは幸いですが、子どもたち4人はまだ外を出歩ける状況ではありません。高熱が出ている者はいないのですが、微熱が長引いていたり、日によって上下したり、突然喘息のような発作が起こって咳込んだり… お腹を壊している者はいないのですが、眩暈・吐き気は何人かが訴えますし、とにかく(私以外の全員が)食欲がないので、私がとても辛いです(苦笑)。おかゆや飲むゼリーが続いていて、今日あたりからようやく普通の米も並び始めましたが、みんな少し食べて「もういらない…」と。普段とにかくよく食べる連中なので(特に肉ガッツリ系)、ちょっと心配になります。
数日前にコロナとインフルは陰性でしたが、風邪にしてもこれだけ長引くのも珍しく、ほとんどみんな熱は下がっている状態で再度検査した方がいいのか、何か違う感染症の可能性があるのか、様々調べてみてはいるのですが、どうもどれも当てはまる感じではなく、このままみんな「慢性倦怠症候群」になってしまったらどうしよう…と余計な心配までしてしまいます。
これだけ周りが具合悪い中で(男子3名とは同室で寝ています。2歳児とは同じ布団・同じまくらで寝ているので、時々顔をペロペロされます笑)、なぜか私だけがまったく「無傷」なのが不思議なのですが、今日保護者の方と電話で話をしていて、「先生、鼻声ですか?」と言われたので、自分で気付いていないだけで(鈍感?)、どこか不調なところはあるのかもしれません…(熱は平熱、咳も出ません)
そんなことで、(コロナではないにしても)無症状保菌者の可能性が高いので、その後も出社は自重させていただいています。正確に言うと、職員や生徒・保護者と接触する時間には校舎に出ていないということです。(この5日間、後藤を見かけた生徒はいないはずです) 仕事はいくらでもあるので、今日も早朝から昼前くらいまで校舎で仕事をしていましたし、授業が終わった後、深夜に再度忍び込まないといけないかもしれません。ちょっと怪しすぎる…(笑)
とにかく、家族みんなが具合悪くなってしまったことによって、健康管理の重要性と、健康に過ごすことができる有難みを改めて感じますし、アントニオ猪木さんの言葉じゃないですが、「元気があれば、何でもできる!」ということも日々痛感しています。
皆様も、くれぐれもご注意ください。

