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2022年3月のアーカイブ
あと1週間!
- 2022年3月20日 11:19 PM
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春期講習会開講まであと1週間となりました。新年度の授業がスタートして、新しいクラス・講師にもようやく慣れて来たところだと思いますが、腰を据えて結果を出しに行くための非常に重要な期間です。
春期講習会が終了した直後の4月1週目に、新学年になって初めてのGSテスト(全国模試)が控えています。毎年の様子を見ていて感じているのは、各学年においてのスタートダッシュがとても重要だということです。受験学年は言うまでもありませんが、他の学年も、学年が変わった最初の成績はとても重要な意味を持ちます。(それは中学生の定期テストについても同様です)
小5・小6・中2・中3の生徒たちには、「GSシート」という目標・計画管理シートを作ってもらっています。春休みに入ったら、毎日それを粛々とこなして行くことになります。宿題の出来具合や、確認テストの点数等、日々の結果にこだわって取り組んで行くことが大切です。
この時期は、志望校等目標の決定と、苦手科目の克服法が非常に需要な要素となります。春休みに入る前に、そこをどれだけリアリティを持ってしっかり作り込ませることができるかどうかで、ある程度勝負が決まってしまいます。
そういう意味では、明日からの1週間が非常に重要な期間となるのです。
現在の生徒募集状況
- 2022年3月19日 12:34 AM
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その後も、コンスタントに新規問い合わせをいただき、毎日体験生や入塾面談が予定されている状況が続いています。
昨日で、高校生は全学年・全コースで満席・募集停止となってしまいました。現状では、もう1人も席がありません。今後入塾希望の方については、一旦ウェイティングリストに登録させていただくことになります。これから、志望大学が決まって受講科目を減らす生徒が出て来たりして空きが出た時に、ご連絡をさせていただきます。
新小4・新中1・新中2も残席あと1名となっています。逆に、新小6・新中3はまだ少し余裕があります。受験学年になる際に、クラスを増設したり、広い教室に移ることができたからです。
いずれにしても、入塾をご検討されている方はお早めにご連絡をお願い致します。
新年度が始まってすぐに、ほとんどの学年が満席となってしまうのはとても心苦しいのですが、校舎としてはありがたい限りです。今後1年間、すべてのスタッフが、営業(生徒を増やすこと)に意識と労力を取られることなく、生徒指導(成績を上げること)と保護者対応に全力で取り組めるからです。
それで経営的に大丈夫なの?という声が聞こえて来そうですが、まったく問題ありません。新年度についても、今の生徒数を1年間維持できれば、過去最高の収益となることがほぼ確定しているからです。塾としては、とても理想的な形になっていると思います。
皆様のご理解・ご協力のおかげです。本当にありがとうございます!
5年間皆勤賞!
- 2022年3月18日 12:14 AM
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幼稚園の卒園式が、コロナの影響で来週に繰り延べとなりました。先生にも園児にも感染者が多く、来週卒園式が無事に行えるのか、心配な状況です。
我が子たちは全員元気です。この数年間、誰も発熱すらしないのですから、感心します。やはり、よく食べてよく寝ることが健康の秘訣なのだと思います。その分、結構大きい怪我(骨折や顔面縫合等)は何度もしていますが…
幼稚園・保育園の生活において、これで5年間皆勤となります。子どもたちではありません。私がです(笑)。
朝の送りはほぼ100%私の担当ですし、最近は妻が朝から夕方まで仕事で出かけている日が多いので、夕方のお迎えもほとんど私が行っています。
そんな感じなので、幼稚園のママたちとも、妻より私の方が仲が良かったりします。その繋がりで、GSに入塾させてくれるご家庭が増えて来ています。あまり塾のことは言わないようにしていたのですが、幼稚園の園庭で面談をしていたりするので、噂が広まってしまったり…
最近は上2人が通うピアノ教室の生徒の入塾も増えています。先生が紹介してくださっていることもありますが、イベントを通してパパやママたちとも繋がりがあるので、話がまとまるのが早いです。職住接近のメリットを存分に活かさせてもらっている感じです。
今後のことを考えると、少なくともあと5年間は今と同じ生活が続きます。目標は、10年間の皆勤賞です。同じ幼稚園に10年間1日も休まず通い続けるパパってすごくないですか? 全国探してもそうはいないはずです。子どもが4人以上、あまり間を開けずに続けて生まれるのが絶対条件ですし…(苦笑)
そういう意味では、私もこの5年間健康優良爺(笑)でした。風邪1つひいていません。ワクチンは3回打ちましたが、副反応もまったくありません。白内障の手術で両目の水晶体を交換した時も2日続けて日帰りでしたし、片目ずつ眼帯をして幼稚園に行っていました。
今後あと5年くらいは自信があります。その後、全員小学校に入ったら、手がかからなくはなりますが、寂しくて急に老けこんでしまうかもしれないですね… 毎日決まった時間に送り迎えするのって、口で言うのは簡単ですが、結構ハードワークなのです。自転車の前後に2人乗せて疾走するのは日常茶飯事ですし(電動アシストですが…)、何日かに1度は誰かが「行きたくない病」を発症して格闘になりますし、心身共に鍛えられます(苦笑)。
私が50代半ばを過ぎてもすこぶる元気なのは、40代後半からずっと子育てをしていることが大きいと思っています。もちろん、昔鍛えた蓄積と現在のジム通い、そして健康的な食生活(妻に感謝!)も一因にはなっていると思いますが…
今後まだしばらくは、仕事と子育ての両立をしっかりやり切りたいと考えています。
11年ぶりに…
- 2022年3月17日 1:19 PM
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昨日の夜遅く、大きな地震がありました。震源は宮城・福島県沖で、東日本大震災の余震と見られています。震源に近い地域では震度6強の揺れで、小さいとは言え津波も観測されたようで、11年前を思い出して恐怖を感じていた方も多かったのではないでしょうか。仙台在住の私の知り合いも、夜中に高台に避難したと言っていました。
八王子は震度3でしたが、揺れはもっと大きく感じました。長い時間の横揺れで、11年前のことを思い出しました。(あの時は震度5弱でした) 揺れが終わった後も、眩暈を感じてまだ揺れている気がしたのも同じ感覚でした。
あの時間、私はまだリビングで仕事をしていました。寝室に上がったばかりの妻は、すぐに起きて来ました。本棚が揺れていて、崩れて来るのでは…と心配だったそうです。
で、別室で寝ている子どもたちの様子を見に行ったのですが、まだ結構揺れているのに、4人ともグーグー寝ていました。(そんな確認をして回れるほど、長い時間揺れていたということです) 朝起きて確認したら、誰も地震に気付いていませんでした。もともと1度寝たらなかなか起きない人たちですが、あの揺れで起きないのは大したものです。
今の小学生は、もう11年前のことを知らない世代なんですね。中3くらいでぎりぎり記憶があるかどうか…
あの時は身近な所では直接的な被害はありませんでしたが、地震の後も、交通機関の乱れや計画停電等で、1ヵ月近く結構大変だった記憶があります。生徒たちの中で、精神的にショックを受けて、しばらく家を出られなかったり、寝付きが悪くなったりというようなケースもありました。
昨日の地震よりも規模が大きい、震度7クラスの地震が来る確率はかなり高まっています。南海トラフや、首都直下型でその規模の地震が起これば、被害は東日本大震災のそれを大きく上回るだろうと言われています。
大地震が来るという前提で、対策・準備を再度しっかり確認しなければ…ということを再認識させてくれた昨日の地震でした。
なぜ修学旅行に?
- 2022年3月16日 1:48 AM
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とても信じられない話ですが、このご時世の中で、修学旅行やスキー教室に出かけている中学校があります。依然として感染者数が増えていて、学級閉鎖となっているクラスも多いような最中でです。
1学期に予定されていたのがこの時期に延期となり、学校によっては1泊に減らして実施しているところもあります。
感染防止対策を万全にして…と学校は言うわけですが、生徒たちに聞くところによれば、食事や入浴時そして就寝時には、マスクを外して至近距離にいるのが当たり前の状況だったようですし、会話禁止とは言われていたものの、そんな指示を守るわけがなく…
生徒たちが楽しみにしていたので…とか、中学校生活は我慢の連続だったので最後に思い出を作らせてあげたくて…とかいう心情の部分は理解できます。しかし、この状況下での決行は私には到底理解できません。それこそクラスターが発生して、卒業式に出られなくなったらどうするのでしょう… 実際今週から学級閉鎖となってしまい、金曜日の卒業式の実施が危ぶまれている中学校もあります。卒業式にはどうしても出たいので、感染を避けるため前日まで自主休校をしている生徒もいます。塾には来ていますが…
今書いていて思ったのですが、小中学校でこれだけ感染者が増えて、学級閉鎖となるクラスが多くなっている中で、GSの生徒たちの感染者は非常に少ないのです。全体でも数えるほどですし、塾のクラスの中で広まったと思われるケースはまだありません。GSの感染防止対策が功を奏しているのか、GSの生徒たちの免疫力が異常に強いのか分かりませんが(ハードに勉強することの免疫力はかなり強いです!)、とても奇跡的なことだと感じています。
今回の件で私が一番ダメだと思っているのは、学校ごとに判断が委ねられてしまっていることです。塾の同じクラスの中でも、修学旅行やスキー教室に行けた生徒と行けなかった生徒がいる状況なのです。その時の感染者数等の状況にもよるのでしょうが、校長や学年主任の意向によって、決めていることが多いようです。私の目から見ると、今まで1年間、進路指導や生徒指導で非常識な対応をして来た中学校は、最後にも非常識な決断をしています。学校間で不公平な状況になっているのですから、管轄する市教委の責任が重いことは間違いないのですが…
私の立場で言えば、修学旅行やスキー教室に出かけた生徒たちが、しばらく健康な状態で過ごしてくれることを祈るしかありません。
GSでは、今後もコロナが完全に終息するまでは、引き続き感染防止対策を徹底してまいります。
現在の生徒募集状況
- 2022年3月15日 12:01 AM
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2月から小学生と中1、3月から中2・中3と高校生の新年度の授業がスタートしました。それに合わせての新規入塾がとても多く、2ヵ月で約20名の新しい生徒を迎えることができました。昨年度の生徒数は過去最多だったのですが、新年度に切り替わって、早くもその生徒数を更新してしまいました。新規生が多かった上に、小6・中3のほとんどの生徒が、上位学部に継続してくれたからです。逆に言えば、昨年度の中3生は、GSに高校部が本格的にできたから、(大学受験まで通う前提で)付属ではなく、都立進学指導重点校や私立の受験校を選んだという生徒が多かったということもあります。(ここ数年は、早慶やMARCH付属の受験者が多かったのですが、今年は数名しかいませんでした)
この時期に、昨年のピーク時の生徒数を上回る塾はほとんどないはずです。本当にありがたい限りです。ここ数年、積極的な営業活動はほとんどしていません。その分、生徒指導や保護者の方とのコミュニケーションに、時間と労力を割くことができています。
<現在の生徒募集状況・残席>
新小4…あと1名
新小5…あと3名
新小6…クラス増設のため余裕あり
新中1…あと1名
新中2…あと2名
新中3…クラス分割のため余裕あり
新高1…昨日で満席となりました
新高2…今週の体験生で満席予定
新高3…講座制 講座により満席
ガウディア…曜日・時間によりあと数名
ステップワールド…現在募集停止中
夏が来た!?
- 2022年3月14日 10:33 PM
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日中、家の温度計は23度、車のパネルには25度と表示されていました。春を通り越していきなり初夏の陽気となりました。街行く人の装いも、一気に2つ季節が進んでしまったような感じで、ポロシャツやTシャツ1枚で歩いている人を結構見かけました。1週間前まで、厚手のコートを着込んでいたのに… 今日の授業で、生徒たちが冷房をつけてくれと言っていました。早くも蒸し暑い感じだったのです。
こたつや厚い布団、ヒートテック等を片付けるかどうか迷ったのですが、もう1回寒の戻りがあるとのことなので、まだ自重しました。
最近、子どもたちを連れて、公園に長時間いることが多くなったので(昨日は豊田のイオンのガーデンに3時間ほど…)、だいぶ日焼けしてしまいました。おでこが黒光りして来たので、妻からは「みのもんたみたい」と言われています。この時期、紫外線が強いので、(特に女性の皆さんは)お肌のケアにお気をつけください。花粉も急に大量に飛び始めました。車のガラス・ボンネットが黄色くなっています。洗濯物もやばいですね…(黄砂もあるようですが…) 生徒や講師も、とてもしんどそうにしている者が多いです。私はまったく分かりません…
明日も、今日と同じくらいの気温・紫外線・花粉の飛散量となるようなので、くれぐれもご注意ください。この時期、実は熱中症も怖いようです。
10周年!<その12>
- 2022年3月13日 12:08 AM
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私がお伝えしたかったことは、経済的な理由だけをもって、子どもを持つ(増やす)のは無理だと決めつけるのはまったくナンセンスだということです。4人の子どもをリアルに育てていて、FPとしてそのあたりの相談にたくさん乗っている私の実感として、「何とでもなる」と思っているということです。
こういうことを書くと、「後藤先生は稼いでいるから(貯蓄があるから)、そんなことが言えるんでしょ」というようなことを言われてしまうことがあります。決してそんなことはありません。年収や貯蓄額は、私の年齢での全国平均くらいだと思いますし、じじ・ばばに頼れない中で、決して余裕があるわけではありません。実際に、妻と2人だけの時と子どもが4人いる今とを較べても、家計の年間収支はほぼ同じくらいです。(私は毎年、家計のキャッシュフロー表を更新しています。FPにとってはお手のものです) それほど、ここ数年は無償化や手当・助成金が充実しているということです。それ以外の出費についても、私が書いて来た通り、工夫のしようはいくらでもあるのです。
とにかく我が家の将来で心配なのは、私立中に進学した場合の教育費と、食費がどこまで嵩むのか…という2点です。そこさえクリアできれば、そんなに心配しなくていいと思っています。(前提として、私には定年退職がないということと、皆様のおかげでGSの経営が軌道に乗って来ているということがあるわけですが… このコロナ禍において、今年度も生徒数・売上は過去最高を更新することができました。ありがとうございました!)
このシリーズの記事が、あっという間に12回にもなってしまいました。親としての視点や、自分事の子育て・教育のリアルを書いていいことにしたら、何て書きやすいのだろう…ということを実感し、筆(キーボードですが…)が止まらなくなってしまいました。
逆に言えば、今まで10年間はそこを避けて書いて来たので、結構しんどかったことはご理解いただけるものと思います。
今後も、「経営者」「塾講師」「一市民」「夫」「父親」というそれぞれの視点で、リアルな本音の発信を続けて行きたいと思います。
10周年!<その11>
- 2022年3月12日 1:11 AM
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衣類や靴等身に着ける物については、最初の数年間は数ヵ月ごとに新調しなくてはならないので、結構大変でした。2人目以降は「お下がり」を使えるようになるので、負担は減ります。うちの2人目・3人目の男子は、よく女の子っぽい服を着せられていたので、女の子と間違えられていました。途中から学習して、中性的な色・デザインの服を多く買うようにしたことは言うまでもありません。
靴は、3人目でボロボロになってしまったため、4人目は毎回おニューを買ってもらってご満悦です。(3人目は文句を言わずお古を履いています)
GSの何人かの保護者の方から、お子様の「お下がり」をいただいたこともあります。我が家は「しまむら」や「タカハシ」(分かりますか?この2つは神ですよ!)が御用達なのですが、頂いた物の中には、ブランド物やお洒落な服もあって、子どもたちは喜んで着ていました。ありがとうございました😊
幼稚園の制服や帽子・カバン等は結構いい値段するのですが、家庭内お下がりができますし、2歳差でダブってしまう場合は、ママ友ネットワークで卒業生から回って来ます。(名前を二重線で消して書き直していたり…) 伊勢丹さん、ごめんなさい…
私がすでに恐怖を覚えているのは、食費についてです。米は「業務スーパー」(ここも神です!)で10キロの袋を2つずつ買って来るのですが、数週間で消えてなくなります。私が今でもかなりの量を食べてしまうこともあるのですが、子どもたち4人がおかわりをしてすごい勢いで食べているのを見た時は、なるべく将来のことを考えないようにしています(苦笑)。
外食も頻繁にはできませんね… 普段はフードコートや居酒屋のキッズルームに出かけることが多いのですが、この前6人で回転寿司に行った時は、いかに安い物で腹を満たさせるかを妻と必死に考えていました。それでも途中で、「もうそのくらいにしとこうね…」と3回言った記憶が…
長女はもうお子様セットには見向きもせず、大人の「ラーメン・チャーハンセット」とかをペロリと平らげます。今度「壱発ラーメン」か「すた丼」に連れて行けと宣っています。体は小さくて華奢なのですが…(お前はギャル曽根か!)
みんな、小学校や幼稚園の給食ではまったく足りないようです。(あー、私もそうでした…)でも、おかわりがなかったという理由で、泣いて先生を困らせるのは止めて欲しい…
本当に、10年後のことを考えると背筋が冷たくなります。授業で「エンゲル係数」が出て来る度に、なぜかドキドキしてしまうので困っています。
(次回に続く…)
10周年!<その10>
- 2022年3月11日 12:04 AM
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特にここ数年で、子育てに関する行政の経済面の支援がかなり充実して来ているのです。我が家は、一番いい時に子育てのピークを迎えられたと感じています。
妊娠出産のところで言うと、来月から不妊治療に健康保険が適用となります。女性の年齢制限はありますが、今まで経済的な理由で尻込みしていた夫婦には朗報でしょう。(我が家は使う予定はありませんが…)
これは以前からですが、出産時には子ども1人あたり42万円が支給されます。帝王切開となったら足が出ますが、こちらは民間の生命保険でカバーできるケースが多いです。
生まれた後は、児童手当が支給されます。我が家は毎月5万円ずつもらっています。コロナ特別給付金で、乳幼児にも1人10万円が2回支給されました。2回目はこの年末年始で支給されたのですが、児童手当を含めて、3ヵ月連続で20万円ずつ振り込まれていました。
それ以外にも、子育て商品券が数万円届いていて、我が家はこの1年くらい、おむつやお尻拭きの費用はすべてそれで賄えています。
極め付きは、幼児教育の無償化です。今現在、3歳以上の幼稚園・保育園はすべて無料です。幼稚園は給食費・教材費の実費は徴収されますが、月に数千円です。保育園は給食も含めてすべて無料です。うちの次男(第3子)は2年間保育園に通いましたが、緊急の延長保育代以外、1銭も払っていません。0歳から2歳についても、第3子以降や所得が少ない場合は、無料になるケースもあります。
将来のことで言えば、私立高校の無償化がとても大きいです。今までであれば、子どもが多い家庭は、「うちは公立しか行かせられないからね…」というケースが多かったのですが、ここ数年はあまり見聞きしません。(授業料が特別に高い一部の高校を除いて)公立に行っても私立に行っても、家庭から持ち出しとなる金額はあまり変わらないからです。
中学校で私立に行かせようとするとちょっと覚悟が必要ですが…(我が家もここが悩ましいです)
大学については、最悪子どもたちに頑張ってもらいましょう。私はアルバイト三昧で(当時から塾講師や家庭教師の時給は高かったのです)、妻は奨学金を借りて(10年前に返済完了)大学の学費を自己完結しました。自分事として、何とでもなると思っているのです。
習い事は厳選しなくてはいけません。ここが最大のポイントのような気がします。うちの上の2人は現在いくつか通っているのですが、新たに始めたい習い事が出て来て(明日で学級閉鎖が解除となるので、今週末に体験です)、「だとすると何か1つ辞めなきゃね…」という交渉をしています。子どもたちなりに、真剣に考えているようです。
塾の授業料の振替口座の名義が、おじいちゃん・おばあちゃんの名前だったりする生徒は少なくありなせん。いわゆる6ポケットと言われる形です。本当に羨ましいなぁと思います。うちはじじ・ばばがいないのですが、もし存命であっても、経済的に頼ることはできなったと思います。
(次回に続く…)
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