- 2022年3月13日 12:08 AM
- 未分類
私がお伝えしたかったことは、経済的な理由だけをもって、子どもを持つ(増やす)のは無理だと決めつけるのはまったくナンセンスだということです。4人の子どもをリアルに育てていて、FPとしてそのあたりの相談にたくさん乗っている私の実感として、「何とでもなる」と思っているということです。
こういうことを書くと、「後藤先生は稼いでいるから(貯蓄があるから)、そんなことが言えるんでしょ」というようなことを言われてしまうことがあります。決してそんなことはありません。年収や貯蓄額は、私の年齢での全国平均くらいだと思いますし、じじ・ばばに頼れない中で、決して余裕があるわけではありません。実際に、妻と2人だけの時と子どもが4人いる今とを較べても、家計の年間収支はほぼ同じくらいです。(私は毎年、家計のキャッシュフロー表を更新しています。FPにとってはお手のものです) それほど、ここ数年は無償化や手当・助成金が充実しているということです。それ以外の出費についても、私が書いて来た通り、工夫のしようはいくらでもあるのです。
とにかく我が家の将来で心配なのは、私立中に進学した場合の教育費と、食費がどこまで嵩むのか…という2点です。そこさえクリアできれば、そんなに心配しなくていいと思っています。(前提として、私には定年退職がないということと、皆様のおかげでGSの経営が軌道に乗って来ているということがあるわけですが… このコロナ禍において、今年度も生徒数・売上は過去最高を更新することができました。ありがとうございました!)
このシリーズの記事が、あっという間に12回にもなってしまいました。親としての視点や、自分事の子育て・教育のリアルを書いていいことにしたら、何て書きやすいのだろう…ということを実感し、筆(キーボードですが…)が止まらなくなってしまいました。
逆に言えば、今まで10年間はそこを避けて書いて来たので、結構しんどかったことはご理解いただけるものと思います。
今後も、「経営者」「塾講師」「一市民」「夫」「父親」というそれぞれの視点で、リアルな本音の発信を続けて行きたいと思います。
- 新しい: 夏が来た!?
- 古い: 10周年!<その11>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=18096
- トラックバックの送信元リスト
- 10周年!<その12> - GS進学教室 より

