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10周年!<その10>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月11日 12:04 AM
  • 未分類

特にここ数年で、子育てに関する行政の経済面の支援がかなり充実して来ているのです。我が家は、一番いい時に子育てのピークを迎えられたと感じています。

妊娠出産のところで言うと、来月から不妊治療に健康保険が適用となります。女性の年齢制限はありますが、今まで経済的な理由で尻込みしていた夫婦には朗報でしょう。(我が家は使う予定はありませんが…)
これは以前からですが、出産時には子ども1人あたり42万円が支給されます。帝王切開となったら足が出ますが、こちらは民間の生命保険でカバーできるケースが多いです。
生まれた後は、児童手当が支給されます。我が家は毎月5万円ずつもらっています。コロナ特別給付金で、乳幼児にも1人10万円が2回支給されました。2回目はこの年末年始で支給されたのですが、児童手当を含めて、3ヵ月連続で20万円ずつ振り込まれていました。
それ以外にも、子育て商品券が数万円届いていて、我が家はこの1年くらい、おむつやお尻拭きの費用はすべてそれで賄えています。

極め付きは、幼児教育の無償化です。今現在、3歳以上の幼稚園・保育園はすべて無料です。幼稚園は給食費・教材費の実費は徴収されますが、月に数千円です。保育園は給食も含めてすべて無料です。うちの次男(第3子)は2年間保育園に通いましたが、緊急の延長保育代以外、1銭も払っていません。0歳から2歳についても、第3子以降や所得が少ない場合は、無料になるケースもあります。
将来のことで言えば、私立高校の無償化がとても大きいです。今までであれば、子どもが多い家庭は、「うちは公立しか行かせられないからね…」というケースが多かったのですが、ここ数年はあまり見聞きしません。(授業料が特別に高い一部の高校を除いて)公立に行っても私立に行っても、家庭から持ち出しとなる金額はあまり変わらないからです。
中学校で私立に行かせようとするとちょっと覚悟が必要ですが…(我が家もここが悩ましいです)
大学については、最悪子どもたちに頑張ってもらいましょう。私はアルバイト三昧で(当時から塾講師や家庭教師の時給は高かったのです)、妻は奨学金を借りて(10年前に返済完了)大学の学費を自己完結しました。自分事として、何とでもなると思っているのです。

習い事は厳選しなくてはいけません。ここが最大のポイントのような気がします。うちの上の2人は現在いくつか通っているのですが、新たに始めたい習い事が出て来て(明日で学級閉鎖が解除となるので、今週末に体験です)、「だとすると何か1つ辞めなきゃね…」という交渉をしています。子どもたちなりに、真剣に考えているようです。
塾の授業料の振替口座の名義が、おじいちゃん・おばあちゃんの名前だったりする生徒は少なくありなせん。いわゆる6ポケットと言われる形です。本当に羨ましいなぁと思います。うちはじじ・ばばがいないのですが、もし存命であっても、経済的に頼ることはできなったと思います。

(次回に続く…)

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