ホーム > アーカイブ > 2015年4月のアーカイブ
2015年4月のアーカイブ
現在の生徒募集状況について
- 2015年4月15日 12:17 AM
- 未分類
現在の生徒募集の状況をお知らせします。この間、特に中1・中2生の方からお問い合わせを多くいただいています。ご要望にお応えすることができず、申し訳ございません。
新小4…まだ余裕あり
新小5…残席5名
新小6私立中コース…残席4名
新小6都立中コース…まだ余裕あり
新中1…満席募集停止→募集再開の目処は立っていません(ウェイティングリスト1名)
新中2…満席募集停止→募集再開の目処は立っていません(ウェイティングリスト6名)
新中3…残席4名→夏前には募集終了となる可能性が高いです。ご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。
受験における父親の役割<その1>
- 2015年4月14日 12:56 PM
- 未分類
先週の土曜日に、中3の保護者会を行いました。9ヵ月後に迫った高校入試に向けて、最新の入試情報(特に都立高校入試の変更点)とこれから一年間の道程を明確にお伝えすることが目的でした。1時間半に渡ってお話をさせていただきましたが、保護者の皆様がとても熱心な様子が印象的でした。ほとんどの方が必死にメモを取りながら聞いていらっしゃいましたし、会の終了後も講師たちのところで個人的な相談をされてから帰る方が多かったのです。
私が1つ驚いたことがあります。それは、お父様の参加がとても多かったことです。GSは大きな教室がないので(一番大きい教室でも20名余りしか入りません)、各ご家庭1名のみの出席という形を事前に徹底させていただいています。(本当はご両親で来たかったご家庭も多かったのではないかと想像しますが…) 当日、何と1/3以上のご家庭がお父様に出席いただいたのです。私も長いことこの仕事をしていますが、これは初めての経験でした。小学生(特に私立中受験コース)は比較的お父様が関わってくださるケースが多いのですが、中学生はとても少ないのです。10年前くらいから少しずつその割合は増えてきていると感じていましたが、お母様に引っ張って来られて仕方なく一緒に…というようなケースが多かったように認識しています。
GSはどういうわけか、女子生徒の割合が高く、開校以来入塾してくれた生徒のだいたい
2/3が女の子です。(校長がイケメンだと女子率が高くなるのだと勝手に納得しています…笑) 今年の中3生は特にその傾向が強く、何と75%が女子生徒です。最近は、意外に感じる方が多いかもしれませんが、女の子のお父様の方がマメに塾に関わってくださるケースが多いのです。そのあたりも影響しているのかもしれません。今回は男の子のお父様もご出席されていましたが…
特に中学生においては、お父様が受験に関わってくださると、塾としてはとても楽ですし、長い目で見た時にうまく行くケースが多いような気がしています。
(次回に続く…)
都立高校からの大学受験合格実績<その6>
- 2015年4月13日 3:31 PM
- 未分類
誤解を与えていると困るので、はっきりと書いておきますが、私は都立中の存在を否定しているわけではありませんし、合格したら当然進学するべきだと考えています。以前にもこのブログで書きましたが、例え合格に届かなかったとしても、あの形の勉強に1年なり2年なり取り組むことは、子供たちにとって絶対にプラスになると考えています。特に6年後から大学入試の制度が大きく変更となるので、そうなった時には(適性検査型や小論文等)都立中向けの勉強をしていた生徒の方が有利になる部分もかなりあると思います。
私がお伝えしたいことは、都立中に合格しても、それまで以上に継続して勉強にしっかりと取り組んで行かなければならないということです。都立中の中でも成績上位にいなければ、難関大学の合格が難しいという現実があるからです。
都立中が進学重点校に(大学受験の実績で)敵わなくなっているのは、そういうレベルでしっかり勉強に取り組んでいる生徒の割合が(進学重点校に較べると)とても少ないからです。同じ(能力の)生徒が同じように努力するという前提に立てば、都立中に進学した方が(大学受験のところだけ考えても)いいのです。ただし、高校受験がないため、同じように努力を続けていくことが難しいという現実があります。
GSでは、都立中に合格しても、その後も塾に通い続けることを(かなり強く)提案します。営業的な側面はまったくありません。(中学生はほとんどのクラスが満席で、もしその生徒たちが通わなくても別の生徒に席が回るだけのことですから…) 実際、この3年間で都立中に合格した生徒のうち、家が遠くて夜の時間に通うのが物理的に難しい1名以外は全員通い続けてくれています。
都立中の合格発表の直後から英語と数学の授業をスタートして、まず最初の中間テストに照準を合わせて取り組ませます。特に都立中は、最初の中間テストの結果がとても重要です。だいだいその後の数年間似たような位置付けで進んでしまう場合が多いのです。都立中はとても授業の進度が早いのですが、GSの方がさらに早いので、学校の勉強の先取りになっています。中3になっても、周りの受験生と同じカリキュラムをこなさせます。過去問バトルで、(5教科トータルで)進学重点校に合格ラインを超えることを目標に持たせています。具体的に言うと、南多摩に通っている生徒は、高校受験の段階で八王子東・あるいは国立に合格できるような力をつけた上で高校に進学しろということです。そうすれば、高校に入ってからも困ったことになる生徒はほとんどいません。
世間一般の都立中の生徒たちは、このところで踏ん張れないのです。中学校の勉強が大変だからとか、部活がハードだからという理由で、(受験用の学力について言えば)楽な中学校生活を送ってしまうのです。その状況で高校3年生まで行ってしまえば、大学受験で勝てるわけがありません。
都立高校からの大学受験合格実績<その5>
- 2015年4月11日 6:31 PM
- 未分類
都立中には大変優秀な生徒が何人かずつはいるので、東大等最難関レベルに数人ずつの合格者は出るのですが、その次の層(特にボリュームゾーン)の生徒たちが、進学重点校に較べるととても弱いのです。高校に上がる時の接続テストのデータを見る限り、学校で真ん中くらいに位置する生徒は、進学重点校レベルの高校にはとても合格できる状況ではありません。
なぜ、都立中は大学入試の結果で進学重点校に大きく水をあけられてしまったのでしょうか? 特に西の方の学校がとても苦しい状況になってきているのには、何か理由があるのでしょうか? 設立当初は、もう少し進学重点校に肉薄する状況が予測されていました。(私もそう考えていました) しかし何年か経って、生徒たちの学校での学習の様子やテストの結果が白日の元に晒されるようになり、このバトル(進学重点校VS都立中)は完全に決着がついてしまったと言ってよい状況になってしまいました。
私は大きく分けると以下の4つの問題点があると考えています。
①適性検査の問題での得点力と、中学校に入ってからの学習内容にあまり相関関係がない。それ故に、中学校に入ってからの学習に根本的についていけないレベルの生徒が一定数入ってしまう。
→特に立川国際は、最初の3年間の問題作りに失敗しました。(作文も適性も) そのことに気付いたからかどうか分かりませんが、今の高2の代から問題の内容を大きく改めたので、その部分では多少改善されているのかもしれません。(しかし、今の中3の代で再び作文の問題で味噌をつけました) 南多摩は、(作文以外の)適性の方の問題が「その感じ(本質的な実力通りに点数が出ない)」が続いていました。そういう意味では、今年から合同作成となり問題の傾向が大きく変わったことはプラス要素としてはたらくかもしれません。
②上記の理由により、学校(クラス)の中の学力差がかなり大きく、学習の進め方がとても非効率となっている。はっきり言ってしまえば、成績下位の生徒はすっかり「お客さん」状態(放置されているということ)になってしまっている。
③高校受験がないために、どうしても中3~高1のところで中弛みが生じる。
→私は、これが一番大きいと感じています。進学重点校に合格する生徒たちは、中学校の3年間(特に中3の1年間)は、かなりのレベルの勉強量をこなします。テストで点数を取ることに関しても、かなりシビアに鍛えられます。(そうでないと受からない) 英語や数学はもちろん、理科・社会についてもそのことを強く感じます。
④学校の中の勉強の方向性が大学受験と少し(学校によってはかなり)ズレている。
→都立中も、一生懸命頑張って取り組んでいる生徒がほとんどです。先生方も(一部を除いて)熱心に指導してくれている様子が伝わってきます。ただし、生徒たちの学習している様子を見ると、かなり疑問を感じる場面もあります。課題やレポートがかなりハードな学校が多いのですが、時間ばかりかかって大学入試にはほとんど役に立たないものが結構あるのです。(特に南多摩にそれを感じます) 「都立中設立の趣旨は、大学入試のところだけではないので…」という声が聞こえてきそうですが、進学重点校の生徒たちの取り組みと比較してしまうと、その差は非常に大きいと言わざるを得ません。
(次回に続く…)
GSテスト
- 2015年4月10日 8:31 PM
- 未分類
今週は、全学年全コースで授業中にGSテストを実施しています。簡単に言うと、全国の多くの塾が参加している「偏差値の出る実力テスト」です。一応テストごとに範囲はありますが、かなり広いことと、既習範囲はすべて出題される可能性があるので、付け焼刃の一夜漬けが効くようなテストではありません。それまでの数ヵ月どのくらい頑張って来たかということと、その時点での総合的な実力が如実に出てしまいます。
テストは明日まで続きますが、私が担当しているクラス(科目)はすべて昨日までに終了しました。採点をしていて感じるのは、春期講習会の頑張り度合いがそのまま点数に出たなぁということです。授業中の集中力、宿題・課題の取り組み状況、確認テストの結果等の位置づけと、点数の順位がほぼピッタリ一致しています。特に講習会明けのテストは、毎回そういう傾向があるのですが、特に今回はそれがとても如実に出たように思います。
一番大きいと感じているのは、「新しい学年になっての意識の変化」です。小6・中3の受験学年は当然ですが、それ以外の学年の生徒たちも、学年が変わってから急に勉強に気合いが入ってきてと感じる生徒が多いのです。そういう生徒たちは、早くも結果につながってきています。
同じようにスタートして、同じことを数ヵ月やってきても、結果に大きく差がついてきています。例えば中1の英語は、中学入試が終わった2月2週目から全員「ヨーイドン」でスタートしたのですが(それまでに本格的に学習していた生徒はほとんどいません)、1回目のテストで早くも100点から70点台まで差がついています。この点数の差は、能力の差ではまったくありません。今回の英語は問題がとても易しいので特にそういう部分が大きいのですが、この間どのくらいきちんと取り組んでいたかということと、テスト中に集中しきれたかというところの差でしかないのです。
今回失敗した生徒たちを、次のテスト(中1で言えば6月のGSテストと期末テストです)に向けて立て直させることが、我々の一番重要な仕事です。もちろん、順調に滑り出した生徒たちを、さらに伸ばしてあげることが大切であることは言うまでもありません。
季節はずれの…
- 2015年4月8日 1:11 PM
- 未分類
4月半ばになろうとしているのに、雪が降っています。八王子は、朝方は路面がうっすらと白く変わっていました。寒いですね… 一昨日は気温が20度以上あって、昼間ちょっと散歩をしていただけで日焼けしてしまったというのに、今日は2度くらいまで下がっているようです。皆様、体調を崩さないようにお気をつけください。
昨日・今日で、中学生・高校生の入学式が多いのですが、ちょっとかわいそうですね… でも、雪の入学式なんて滅多に経験できないので、良い想い出になるのかな?
私の半世紀に及ぶ人生の中でも、4月に雪が降ったのは初めての経験です。大学生の時(昭和の時代だ!)に、バレー部の春合宿の最中に大雪が降った記憶があるのですが、あれは確か3月末だったと思います。
昨年だか一昨年だか忘れましたが、9月にまだ残暑が厳しい中で雪の予報が出たこともありました。その時は見事にはずれましたけど…
やはり、世の中異常気象が進行しているいるように感じます。日本で言えば、夏は確実に暑くなっていますし、大雪や台風通過が増えています。世界的に見ても温暖化は確実に進行しているようですが、一方で冬の寒波・大雪の被害も増えています。そういえば、先日南極で気温17.5度のレコードを記録したというニュースもありました。同日の八王子より暖かかったのです。ペンギンは生きていられるのかな…?
原因は様々分析されていますが、やはり二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの影響は否定できないようです。人間が便利な生活を手に入れることと引き換えに、地球が疲れてきているように感じます。
都立高校からの大学受験合格実績<その4>
- 2015年4月7日 12:15 PM
- 未分類
都立中に目を向けると、とにかく小石川の東大9名現役合格が輝いています。都立中は定員が進学重点校のほぼ半分くらいであることを考えると、早慶の合格者数も含めて、都立中の中では完全に頭1つ上に出たと言っていいと思います。
武蔵・両国・桜修館が次に続いています。桜修館は5つの大学の合格者数に名前が1度も出てきませんでしたが、ほとんどの大学でそのラインのちょっと下あたりに名前があります。武蔵もここ数年苦しい戦いをしていますが、定員が少ないことを考えると、踏ん張っているという見方が正しいと思います。どうしても世間は東大の数を期待してしまうのですが…
立川国際は見る影もありません。これは戦前の予想通りの結果だと言えます。立川高校との大学進学実績バトルも、今年で完全に決着がついたと見る向きもあります。
来年から大学受験に参戦する学校も、特に多摩地区の学校は苦しい戦いになるであろうことが予測されています。南多摩は、新高3から新中1まですべての学年の生徒がGSに何らかの形で関わりを持ってくれているため、保護者の方からも含めて様々学内のリアルな情報(成績の分布等)が入ってくるのですが、大学受験に向けての部分では決して楽観できる状況でないことは確かなようです。
(次回に続く…)
都立高校からの大学受験合格実績<その3>
- 2015年4月5日 9:38 AM
- 未分類
もちろん、この5つの大学の合格実績だけですべてが語れるわけではありません。最近は地方の国立大学の医学部を目指す優秀な生徒も増えていますし、高校の指導力という意味では、MARCHのレベルにどこまで通したかという指標の方が実は適切なのかもしれません。しかし私は、やはりこれを以って一定の評価はできると考えています。優秀な生徒をどのくらい集められているかという要素や、生徒たちに高い目標を持たせてモチベーションを維持させられているかという要素も含めて、高校の力ということになるのだと思います。
そういう視点で、今年の合格実績を見ていると、いくつか気付くことがあります。
やはり、日比谷・西・国立は圧巻です。そこらの私立難関校(中高一貫校)と較べても遜色ない状況です。戸山がそこに肉薄してきています。この4校を「4強」と呼ぶことに異論がある方はいないでしょう。
私が特筆すべきだと感じるのは、青山の躍進ぶりです。数年前は、実績がガタガタで進学重点校の指定をはずされる寸前まで落ち込みました。しかしここ2年間で立て直してきて、今年も目を見張る結果を出しました。高校入試の倍率・レベルが上がってきていることとも相関していると思いますが、やはり進学重点校をはずされる候補に指定されてしまったことで、先生方はもちろん、生徒たちもお尻に火がついたということが大きいと思います。そういう意味では、今年は立川も頑張りました。ここ2年間はやはり厳しい状況で、次に進学重点校をはずされる候補だと目されていました。しかし、今年は数字的にも見違えました。浪人生の合格者も多いのですが、今年は現役生もかなり頑張り、国立(こくりつ)大学も私立大学もなかなかの結果を残しています。ここ数年は、八王子東の後塵を拝していた感がありましたが、今年の結果だけを見れば、ほぼ並んだか見方によっては上に出たと言ってもよい状況です。あと数年見てみないとまだ何とも言えない部分はありますが、青山と立川は、これでしばらく進学重点校をはずされるという心配はしなくてもよさそうです。
(次回に続く…)
都立高校からの大学受験合格実績<その2>
- 2015年4月3日 1:14 PM
- 未分類
続いて私立大学。早慶です。
<2015年度早稲田大学合格者数(30名以上)>
西 188名
日比谷 150名
戸山 112名
国立 110名
青山 87名
立川 77名
八王子東 69名
小石川 61名
新宿 51名
小山台 50名
武蔵 48名
両国 35名
三田 30名
<2015年度慶應大学合格者数(15名以上)>
日比谷 122名
西 94名
国立 46名
青山 43名
戸山 42名
小石川 36名
八王子東 28名
立川 26名
新宿 23名
武蔵 17名
国分寺 15名
都立高校からの大学受験合格実績<その1>
- 2015年4月2日 6:48 PM
- 未分類
今年度の大学受験における高校ごとの合格実績もだいたい掴めてきました。今回は都立高校に絞って、主要大学の合格実績をまとめてみます。
週刊誌の情報も含めて、公開されている数字をまとめたものですが、タイムラグや漏れ等がある可能性もあります。そのことを含んだ上でご覧ください。
まずは国立(こくりつ)の難関3大学です。
<2015年度東京大学合格者数(5名以上)>
日比谷 37名
西 22名
国立 20名
戸山 11名
小石川 9名
八王子東 7名
青山 6名
<2015年度東京工業大学合格者数(5名以上)>
西 18名
国立 11名
青山 10名
日比谷 9名
八王子東 9名
立川 9名
武蔵 8名
戸山 5名
<2015年度一橋大学合格者数(5名以上)>
国立 18名
日比谷 14名
西 14名
戸山 14名
立川 9名
八王子東 6名
青山 5名
武蔵 5名
(次回に続く…)
ホーム > アーカイブ > 2015年4月のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報

