- 2015年4月14日 12:56 PM
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先週の土曜日に、中3の保護者会を行いました。9ヵ月後に迫った高校入試に向けて、最新の入試情報(特に都立高校入試の変更点)とこれから一年間の道程を明確にお伝えすることが目的でした。1時間半に渡ってお話をさせていただきましたが、保護者の皆様がとても熱心な様子が印象的でした。ほとんどの方が必死にメモを取りながら聞いていらっしゃいましたし、会の終了後も講師たちのところで個人的な相談をされてから帰る方が多かったのです。
私が1つ驚いたことがあります。それは、お父様の参加がとても多かったことです。GSは大きな教室がないので(一番大きい教室でも20名余りしか入りません)、各ご家庭1名のみの出席という形を事前に徹底させていただいています。(本当はご両親で来たかったご家庭も多かったのではないかと想像しますが…) 当日、何と1/3以上のご家庭がお父様に出席いただいたのです。私も長いことこの仕事をしていますが、これは初めての経験でした。小学生(特に私立中受験コース)は比較的お父様が関わってくださるケースが多いのですが、中学生はとても少ないのです。10年前くらいから少しずつその割合は増えてきていると感じていましたが、お母様に引っ張って来られて仕方なく一緒に…というようなケースが多かったように認識しています。
GSはどういうわけか、女子生徒の割合が高く、開校以来入塾してくれた生徒のだいたい
2/3が女の子です。(校長がイケメンだと女子率が高くなるのだと勝手に納得しています…笑) 今年の中3生は特にその傾向が強く、何と75%が女子生徒です。最近は、意外に感じる方が多いかもしれませんが、女の子のお父様の方がマメに塾に関わってくださるケースが多いのです。そのあたりも影響しているのかもしれません。今回は男の子のお父様もご出席されていましたが…
特に中学生においては、お父様が受験に関わってくださると、塾としてはとても楽ですし、長い目で見た時にうまく行くケースが多いような気がしています。
(次回に続く…)
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- 受験における父親の役割<その1> - GS進学教室 より

