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証拠物2

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月9日 12:57 PM
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私の母親は昨年亡くなったのですが、その後遺品を整理していたら、私の子供の頃の懐かしいグッズがたくさん出てきました。今回公開している写真もその中に含まれていたものです。ご丁寧に、小学校~高校の通知表もすべて保管されていました。普通はこの歳になってなかなか残っていないですよね。感謝です。
自分の中3の時の内申のことをブログに書いたのですが、正直ちょっと自信がなくなって、通知表を引っ張り出してみました。これも特別に公開しちゃいます。(究極の個人情報ですので、取り扱いには注意してください…笑) やっぱり記憶は正しかった! ちなみに、写真に6科目分写っていますが、他の科目もすべて4です。5教科オール4ですね。内申素点35。(今で言う)換算39。しかし、なぜか都立は八王子東に出願しています。偏差値もそんなに高くなかったはずだけど… これはちょっと謎。結局私立に受かって都立は受けなかったけど…

恥ずかしい成績を公表してしまいましたが、言い訳としては、前述の通りスポーツばかりやっていたということと、塾に通いたくても通えなかったということです。当時大手の進学塾はまだ多くなかったと思いますが、クラスの友達は結構塾に通っていた様子でした。自分が、もし今のGSのような塾に通わせてもらっていて、勉強をもっときちんとしていたら、こんなもんじゃなかったはず… 今となっては何とでも言えますけど(苦笑)。
真面目な話、私が一銀勉強したのは大学3年生の時に塾講師を始めてからですし、今の仕事をしていく中で、自分が中学生の頃勉強で苦労した(少なくとも優等生でなかった)経験は、プラスになっていると思います。あと、とにかくスポーツばかりしていて体を鍛えたことも。この歳になっても、体力ではまだまだ(生徒も含めて)若いもんには負けません。この点も親に感謝です。m(__)m

さて、右の写真です。今回写真を探していて偶然見つけてしまいました。この間書いてきた通り、音楽と美術の成績だけはどうにもならなかったのです。美術のトラウマは前回書きましたが、音楽のトラウマも思い出しました。
写真は、小6の秋の音楽祭での一コマです。吹奏楽部(音楽部と言ったかな?)の演奏の様子です。なぜか私がいます。見ても分かる通り、確か20数名の部員のうち男子は私1人だったと思います。(練習も苦痛だった記憶が…)
ここでクイズです。なぜ、音楽が苦手な後藤少年が、そんなことになってしまっているのでしょうか? 今振り返っても、ひどい話だなぁと思うのですが… 顛末が分かった方は、コメントでどうぞ。

証拠物

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月8日 3:40 PM
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前回のブログで私の中学生時代のことを書きましたが、成績はともかく、細くてヒョロッとしていたことや、ずっとリレーの選手だったということについて、「絶対嘘だ!」とか「信じられない!」という声をいくつか聞いてしまったので、「証拠物」を添付しておきます。

小学校ではなく、市の連合運動会の様子です。地域対抗リレーは、町ごとに小2~小6が1名ずつエントリーされて走りました。私は毎年ずっとこれに選ばれていました。(町ごとに予選会があったと思います。同学年の中でタイムが一番早かったということです)写真は私が小6の時のものです。
左はゴール前の最後のデットヒート。ほんのわずかの差で勝ちました。(隣の子はなぜか裸足だ!) 右は表彰式直後の記念写真です。

都立高校入試改革続報<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月7日 2:43 AM
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で、結局塾としてはどういう対応をするの…? という話です。

大きく分けると2つあります。
1つは、今まで以上に実技科目にきちんと取り組ませて、内申点を確保させるということです。特に中3になってからの取り組みが重要です。さすがに塾で正規の授業として取り入れることはできないと思いますが、定期テスト対策としてワークに取り組ませたり、実技のテストの前にチェックをするくらいのことはするようになるかもしれません。そう言えば、GSのビルの1階は体操教室です。近くに音楽教室もあります。提携して何かできないかな…?
実は実技科目は中1のうちにほぼ決してしまうようなところもあるので、中学校入学のタイミングから指導を徹底していく必要があるのかもしれません。特に体育や美術・音楽などは、中1のうちにずっと3がついていたのに、中3になったら5になったというケースはほとんど見たことがありません。実技科目は担当の先生の主観によるところが大きいので、「この生徒はできる・できない」という先入観も影響すると思います。

私自身が中学生の時(1/3世紀以上も前!)のことを思い出すと、(時代が違うとは言え)そのことを強く感じます。私は小学校の高学年の頃から典型的なスポーツ少年でした。(勉強はそれなりでしたが、塾にも行ったことがなく、あまり成績は良くなかったです…) 足が速く、ずっとリレーの選手をやっていましたし、中学校ではバレー部のキャプテンをやっていて、地域の野球チームにも所属していて活躍したりしていました。今の体型からは想像つかないと思いますが、ヒョロッとして色が黒かったので、(名前の頭文字から)「ゴボウくん」と呼ばれていました。
そんな感じで中学校に入学したので、体育の時間に走ったり球技をやったりする分には、他の生徒たちには負けないわけです。入学直後に行われた球技大会で種目がバレーボールだったこともあり、連続得点の新記録を作ったりしてヒーローになっていました。 これ本当です。でもなぜか女の子にはモテなかったけど…(´・ω・`) 
そんな状況ですから、当然1学期の内申で体育は5をもらえたのですが、結局3年間ずっと(体育だけは)5がついていました。マット運動や水泳などはどちらかというと苦手な方で、実技テストでもオヨヨ…となっていたこともあるのですが、「あいつは体育はできる」という先入観が先生たちの中にあったように感じています。自分でも、体育は何をしても5がもらえるだろうという安心感があったと思います。(これを世間では贔屓と言うのかもしれません)
逆に、美術や音楽はほとんど3がついていた記憶があります。自分なりには頑張っていたと思うのですが… 音楽の中1の最初の歌のテストで、(声変わりの時期だったこともあり)声が裏返ってしまいみんなに笑われたことがトラウマになっていたり、美術の絵は小学校でのある「事件」以降苦手意識が渦巻いていて自分でも無理だと諦めていたところがありました。この2科目については、どんなに頑張っても5は取れないし、まぁ仕方ないと達観していたのです。

はい、気になるでしょうから事件のあらましを告白しておきます。あれは忘れもしない小4の秋のことでした。多摩動物公園で写生大会があったのです。好きな動物の絵を2時間以内に書いて提出するというルールだったと思います。私は虎の檻の前に陣取って、画板を首にかけて、クレヨンで絵を書いていました。今でも記憶がおぼろげながら残っています。
そのことをすっかり忘れていた1ヵ月後くらいに事件が起きました。図書室の前に入賞した絵が貼り出されたのですが、担任の先生から「後藤くんの絵が表彰されているよ」と言われたのです。とても嬉しくて、(昼休みだったかな?)友達を引き連れて見に行きました。確かに私の描いた絵が展示されていました。絵の前に立って、みんなに「すごいじゃん!」とか言われていた記憶があるのですが、私は1人固まっていました。その絵には、小4後藤高浩くん「ネコ」 という台紙がつけられていたのです。虎を書いたということを、結局誰にも言い出せませんでした。そもそも動物園に猫はいないし… この事件は、今でもトラウマとして残っています。
(次回に続く…)

都立高校入試改革続報<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月6日 4:23 AM
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実技科目の内申点2倍の件も含めて都教委から正式に発表があったため、早速中2のクラスで時間を取って、入試変更点について話をしました。生徒たちも薄々は分かっていたようですが、正式に決まってやはりショックを受けていた様子もありました。「何で自分たちの年から…」というような思いもあるのだと思います。言うまでもありませんが、子供たちにとってそれほど大きな変更なのです。
この夏休み真っ最中の時期に慌てて公表したことについても、私は様々勘ぐってしまいます。ブログに書いたりして一番文句を言いそうなのは塾の講師ですが、みんな夏期講習会で忙しくてそれどころではありません。(私は書いているけど…) 生徒や保護者の方も、夏休みである意味分断されているので、動揺が広がりにくいと思います。現中2生やその保護者の方で、まだこのこと(実技2倍)を知らない方も多いでしょう。(都内在住で高校受験をする)中2・中1の子供がいる保護者の方がいたら教えてあげてください。

特別選考枠(1割枠)が存続していれば、そんなに深刻にならずに済んだのです。万一実技科目の内申が悪かったとしても、成績(入試問題の得点力です)に応じて、西・国立・立川のどこかを選んで、本番で点数を取らせさえすればよかったのです。1割枠というと人数も少ないので(だいたい25名前後です)、かなりハイレベルの争いだと思っている方が多いかもしれませんが、実はそうでもないのです。内申との合計で定員の9割の合格者を先に決めてしまうため、得点力で優秀な生徒はだいたいその中に入ってしまうのです。残った(合格圏内に入れなかった)生徒の中だけでの勝負なので、そこそこ点数を取れる生徒は(内申点がかなり悪くても)何とかなってしまうケースが結構ありました。
その特別選考枠も廃止となるため、内申(特に実技科目)が極端に悪い生徒は、もう逃げ場がなくなってしまうということです。
(次回に続く…)

<号外>都立高校入試改革詳細発表

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月4日 6:04 PM
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私のブログを読んでということではないと思いますが、本日都教委から正式に発表となりました。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/28leaflet_koukou/besshi.pdf

都立高校入試改革続報<その3>

さらなる問題点を1つ提起します。
特に美術や技術家庭において、提出物の出来が内申点においてかなりのウェイトを占めているケースが多いと思います。生徒たちに話を聞いても、提出物の比重が50%と明示されていたり、どんなに期末テストが良くても提出物がダメだと4以上はつけないと言われていたり、中学校(教師)によって様々です。それも評価についての1つの考え方ですから、よしとしましょう。では伺います。評価している提出物は、本当に生徒本人が取り組んだものであるという確証があるのでしょうか?
その部分の公正を期すために、評価する提出物は授業中に取り組んだものだけにするという中学校も一部にあります。しかし、ほとんどの中学校はそうではありません。授業中に取り組んだもので終わらないものは家で仕上げて提出するとか、特に夏休みの宿題など、ものによっては最初から最後まで家で作成して提出するものもあります。それが内申点の評価の対象になってしまっているのです。
それは、実技科目だけに限ったことではありません。英語や数学のワーク提出についても同じことが言えます。

私の身近でも、保護者の方が提出物を手伝っていたケースは決して少なくありません。(塾の方でそれを奨励していたわけではありません。念のため) 家庭科の裁縫にお母さんが手を入れるとか、木工細工をお父さんが正に日曜大工で手伝っているとか、いくらでも事例はあります。その方がうまくできる場合が多いのではないでしょうか? 夏休みの自由研究なども、保護者の方が気合いを入れて取り組んでいるケースは多いです…
実技科目だけではありません。中3の夏休みの宿題などは、英語や数学のドリルをお兄ちゃん・お姉ちゃんも含めて家族総出で分担して(答えを写しながら)取り組んでいたりするケースもありました。さすがに、筆跡も違うし「そんなので大丈夫なの?」と聞いたことがあるのですが、「筆跡も見ないし、先生たちもみんなそんなもんだと分かっているから問題にならない」という答えが返ってきて唖然としたこともあります。真面目にやって間違えが多いものよりも、答えを写して満点の方が高い評価をもらえると言っていた生徒もいました。そんな宿題に何の意味があるのでしょうか? ましてや、それが内申点の評価につながってしまうのです。「正直者がバカを見る」ということを子供たちに教えるつもりなのでしょうか?

最近、「宿題代行」なるビジネスが結構幅を効かせていることをご存じでしょうか? 私の知り合いの塾講師も、夏休みの副業としてやっていて、そこそこの稼ぎになっているようです。それなりにニーズがあるということです。やはり小6・中3の受験生からの依頼が一番多く、「受験勉強が勝負どころなので、学校の宿題のようなレベルが低いことに時間を使わせている場合ではない」とはっきり言う保護者もいるそうです。
料金はピンキリのようですが、ある業者の料金表を見たら、プリント1枚500円~、ワーク1冊1万円~、自由研究すべてで2万円~等、結構リーズナブルだなぁと感じました。これも業者にもよるのでしょうが、私の知り合いが所属しているところは、事前に生徒の書いたものや成績を手に入れて、筆跡を真似て書いたり、難しい問題はわざと間違えたりという技を駆使するそうです。なかなか手が込んでますね…

おっと、関心している場合ではありません。中学校現場の先生方や、都教委の幹部たちは、少なくともこういう実態を分かった上で、不公平が生じないような対応をして欲しいと思います。
(次回に続く…)

都立高校入試改革続報<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月2日 2:54 AM
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私が一番怒りを感じているのは、その不純な動機に対してです。教委や中学校現場の大人たちの歪んだものの考え方が、如実にこの改革に表れています。生徒たちが実技科目に真面目に取り組まないから、内申点で縛りつけてしまおうということなのです。到底受け入れられるものではありません。

その部分は一旦置いておくとすると、私が実技科目の配点を2倍にしてはいけないと考える理由が2つあります。
1つは、このブログでも以前に特集?を組みましたが、実技科目は主要5科目に較べて、本人の素質の要素が高く、努力の要素が低いからです。一卵性双生児の成績比較のデータ(いくつかあります)からも、体育を筆頭に、美術・音楽等、実技科目の能力・成績は、遺伝による部分が大きいということが分かっています。(ちなみに一番遺伝の要素が少ない科目は数学です) 努力によって何とかなる比重の小さい科目を重視することが、いかにナンセンスかということです。
体育をイメージするのが分かりやすいと思います。努力である程度のところまでは行けるでしょうが、やはり限界があります。どんなに努力しても5は取れない生徒がいることは、否定のしようがない事実だと思います。もちろん英語や数学にもそういう生徒はいるでしょうが、人数の割合は大きく異なると思います。それは美術や音楽に関しても同じでしょう。

もう1つは、中学校の内申のつけ方が甚だ不公平だということです。中学校ごとの5・4・3…の割合が公表されていますが、非常に甘いところと辛いところで大きな差があります。特に八王子は中学校による格差が大きい地域です。同じ科目でも5の割合が2倍以上異なるケースはざらにあります。
同じ中学校の中でも、教師によって、もっと言えば同じ教師の中でも不公平感は強いです。特に実技科目は、期末テストの点数の割合が低いため、授業中の取り組みや態度、提出物の出来等で決まる場合が多いのですが、これは担当教師の「主観」でしかありません。生徒たちの内申を見較べていて、同じ中学校でテストの点数が同じくらいで、1人が3で1人が5というようなケースはざらにあります。平常点の差が納得いかないケースも多いです。
もっとはっきり言ってしまえば、教師のお気に入り(贔屓ですね…)の生徒には黙っていても5が行くような慣習は、今でも多くの中学校で目にすることでしょう。

こんな不公平な(特に実技科目の)内申を、高校入試において重視していいわけがありません。
(次回に続く…)

都立高校入試改革続報<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年7月31日 12:47 PM
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2016年度(今の中2)から都立高校の入試が大きく変わります。このブログでもその内容を継続的にお伝えしてきましたが、まだ正式に発表になっていない部分も多く残っていました。案として提示されていた内容に対して、私は声を大にして反対し、再度検討し直すべきという考えを表明してきました。しかし、どうやら「最悪の入試改革」が正式に決定し、動き出してしまったようです。まだ正式に公表(ホームページや報道資料等)はされていないのですが、公立の中学校には教委から文書が届き、入試変更点等の内容が伝えられ始めています。

改革(改悪!)の大きな柱は以下の通りです。
〇内申点について、実技科目の評定を2倍し、主要5教科の点数をそのまま足して、65点満点とする。
〇1割の特別選考枠を廃止し、すべての高校で内申と当日点の合計点で合否を決定する。

ひと言で言えば、内申点(特に実技科目)が良くないと、都立の難関校に合格するのは難しくなるということです。「本番の点数で挽回すればいい」というのはその通りですが、例えば実技科目で3が2つついてしまうと、入試本番のテストで26~7点余計に取らないと挽回できない計算になります。これはなかなか厳しいですよね。
今まで、進学重点校等で特別選考枠がある高校では、(内申が関係なく)本番の点数のみで合否を決定していたので、内申が悪い生徒はそこで救われていたケースが多かったのです。それも廃止されてしまうと、内申(特に実技科目)が悪い生徒は逃げ場がなくなってしまうわけです。

内申点65点満点のうち、実技科目で40点もあるということが最大の問題点です。逆に言えば主要5科目の内申の比重は今までよりもだいぶ下がるということです。
特に私は、実技科目を重視することになった経緯を知っているため、怒りを禁じ得ないのです。その考え方は、「生徒不在」以外の何物でもありません。
(次回に続く…)

地元の花火大会

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年7月29日 1:27 PM
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夏期講習はハードワークのため、ブログを更新する時間がなかなか取れそうにありません。私の授業は1日5コマで、他の若い衆(あくまでも私と較べればということです)よりは少ないのですが、それ以外の時間も生徒が質問や相談にやって来たり、保護者の方からの相談が入ったりします。夏期講習が始まってからも入塾のお問い合わせが続いていて、本日も2組の三者面談が入っています。(やはり大手塾に通っている生徒がほとんどです)

リアルタイムで書く機会を逃してしまいましたが、先週末地元の富士森公園で花火大会がありました。GSの校舎からも少し見えるので、昨年までは休み時間に生徒たちが廊下に鈴なりになって見ていたのです。しかし、今年はGSの隣に家が新築されたため、まったく見えなくなってしまいました。音だけが「ドーン!ドーン!」と聞こえるので、生徒たちもとても気になっている様子…
そこで、夜最後のコマの授業がなかった私は、意を決して現地(富士森公園)まで足を運んできました。我が家はGSと公園の途中にあるので、1回家に寄って着替えてという念の入れようです。(GSからは徒歩15分、家からは徒歩5分という感じの場所です) 私は今のところに20年以上住んでいますが、地元の花火大会に足を運んだことが1度もありませんでした。このチャンスを逃してなるものか…と思い立ったのです。まだ授業が続いていたので、他の職員や生徒たちに対して少し罪悪感を感じながら、「よ~し、俺が代表して見て来てやる!」とわけの分からないことを言って出発したのでした…
いゃあ、すごい人出でした。いたるところに警察が出て交通整理をしていました。浴衣を着た若いカップルが多かったです。(*_*)  花火をほぼ真下から見たのは初めてのことでした。思っていた以上に迫力がありました。音や明るさはもちろんですが、熱さを感じるのです。火薬が顔の上にパラパラと落ちて来ました。危険はないのでしょうが、ちょっと怖いくらいでした。
屋台もたくさん出ていました。「絶対焼き鳥とビールをGETするぞ!」と考えていたのですが、焼き鳥は600円1パックのものしか売っていませんでした。さすがにそんなには食べない… いか焼きも売り切れでした… 残念(´・ω・`)

あれだけ人がいると、教え子や保護者の方と何人か出くわすのではないかと思っていましたが、幸いなことに(?)会うことはありませんでした。

なかなか良い経験だったと思います。真下から見た花火の画像はコチラ ↓ ↓ ↓ (クリックして拡大して見てください)

夏期講習会スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年7月26日 12:51 PM
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夏期講習会がスタートしました。
特に小6・中3の受験生は正に天王山です。この夏の成果で、受験の大きな部分が左右されてしまうことは紛れもない事実です。私も小6を2クラス・中3を1クラス担当しているため、毎日が戦いです。

今日で3日目ですが、早くも生徒たちの中で差がついてきています。夏に入ってから明らかに意識・取り組みが変わって、早くも目に見える成果が出始めた生徒がいます。一方で、今までとあまり変わらず、淡々と夏に突入してしまった生徒もいます。
極論を言えば、3日間で成果が出ない生徒は、1ヵ月やっても成果は出ないのです。思わしくない生徒は、明日(第1クール終了)までに修正させる必要があると考えています。

夏の前にも書きましたが、やはり「覚悟を決めた度合い」と「具体的な計画性」のところで差がついているように感じます。「授業でやったことをすべて身につけて帰る」、「家で復習をしてきちんと自分で使えるようにする」、という2つの点について、こだわりを持って取り組んでいる生徒とそうでない生徒の差がついてきているわけです。
一番分かりやすい指標は、確認テストの点数です。授業でやったことの復習テストや、指定した範囲を覚えて来てのテストなので、取り組みがそのまま点数に表れます。
講師たちとのコミュニケーションの量とも比例しているように思います。質問に来たり、やり直したものを見せに来たり、主体性・意欲がある生徒は行動が伴います。

校舎に一番長くいる生徒たちは、毎日11時間近く籠っています。もちろん、長い時間いればいいというわけではありません…

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