- 2014年7月26日 12:51 PM
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夏期講習会がスタートしました。
特に小6・中3の受験生は正に天王山です。この夏の成果で、受験の大きな部分が左右されてしまうことは紛れもない事実です。私も小6を2クラス・中3を1クラス担当しているため、毎日が戦いです。
今日で3日目ですが、早くも生徒たちの中で差がついてきています。夏に入ってから明らかに意識・取り組みが変わって、早くも目に見える成果が出始めた生徒がいます。一方で、今までとあまり変わらず、淡々と夏に突入してしまった生徒もいます。
極論を言えば、3日間で成果が出ない生徒は、1ヵ月やっても成果は出ないのです。思わしくない生徒は、明日(第1クール終了)までに修正させる必要があると考えています。
夏の前にも書きましたが、やはり「覚悟を決めた度合い」と「具体的な計画性」のところで差がついているように感じます。「授業でやったことをすべて身につけて帰る」、「家で復習をしてきちんと自分で使えるようにする」、という2つの点について、こだわりを持って取り組んでいる生徒とそうでない生徒の差がついてきているわけです。
一番分かりやすい指標は、確認テストの点数です。授業でやったことの復習テストや、指定した範囲を覚えて来てのテストなので、取り組みがそのまま点数に表れます。
講師たちとのコミュニケーションの量とも比例しているように思います。質問に来たり、やり直したものを見せに来たり、主体性・意欲がある生徒は行動が伴います。
校舎に一番長くいる生徒たちは、毎日11時間近く籠っています。もちろん、長い時間いればいいというわけではありません…
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