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日曜日の夜が忙しい…<その3>
- 2017年9月13日 3:37 PM
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私は、婚活業界でもそろそろベテランの域に達して来たようです(笑)。会員の考え方・行動によって、うまく行く場合と行かない場合がだいぶ見えて来ました。以下に簡単にまとめてみます。
<うまく行く会員の特徴>
〇とても素直。指示やアドバイスをしたことをすぐに実行する。
〇レスポンスが早い。
〇主体的・能動的に行動する。報告・相談は自分からしてくれる。
〇仕事が忙しいのを言い訳にしない。忙しくても、短い時間会ったり連絡したりして、マメである。
〇あまり高望みせず、自分が「選ばれる立場」であることを理解している。
〇第一印象のみに囚われず、相手のことをより深く知ろうと努力する。
〇なるべく、相手の良いところを見つけようとしている。
〇結婚は2人の共同作業であることを理解している。自分の希望だけを主張せず、すり合わせをしようという意識がある。
<うまく行かない会員の特徴>
〇頑固で思い込みが激しく、柔軟な対応ができない。アドバイスしても、「でも~、~じゃないですか?」というような反応。
〇様々、レスポンスが遅い。約束したことになかなか着手しない。
〇すぐに仕事が忙しいのを言い訳にする。お見合いやデートの約束をするのに、とても苦労する。
〇自分に自信がない。それを虚勢を張ったりして、ごまかそうとする。
〇仲人に対して本音を隠す。「別にどうしても結婚したいわけじゃないので…」が口癖。
〇最初の段階で高望みし過ぎて、自ら可能性を潰してしまっている。
〇相手に対しても求め過ぎて、自分を高めたり、選ばれるための努力に欠ける。
〇交際に至っても、相手の悪いところを見つけることに一生懸命で、1つ嫌なところがあるとすぐ破談にしようとする。
だいたいこんなところでしょうか。高望みで言うと、男性は女性の「容姿やスタイル」、女性は男性の「年収や立場」に関しては絶対に譲らないと決めている者が多いです。(逆に言うと、男性の「容姿やスタイル」、女性の「年収や立場」は、あまり問題とならない場合が多いです) 入会時に、私に「そんな相手は世の中にほとんどいないよ!」と一喝されても、あまりビンと来ない感じなのですが、真剣に活動を続けて行くうちに、「先生の言っていることが分かった…」となる場合が多いです(*_*)。
こうやって整理してみると、(当たり前なのかもしれませんが)受験や就活の世界とだいぶ共通項がありますね。今度は、「人生で成功を収めるための法則」についての本を書いてみようかと思案しているところです。
日曜日の夜が忙しい…<その2>
- 2017年9月12日 9:25 PM
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日曜日に婚約が決まった会員が、本日ご挨拶と成婚料の支払いに来てくれました。(GSは成功報酬制で運営しているため、結婚が決まらないとまとまった売上にならないのです。月の会費はどんなにお見合いや面談をたくさんしても、5,000円のみです) その幸せそうな表情を見ていて、ほんとに良かったなぁと改めて思いました。1ヵ月前に面談をした時は、交際はしていたものの「このままどうなってしまうのだろう…?」という感じで、不安が滲み出ていたのです。結婚後の生活の空想にしばらく付き合いましたが、ワクワクしている感じで、あの時とはまったく別人でした。
現在交際をしていて、チャンスがありそうな会員があと何名かいるので、ここで立て続けに決まれば、開業以来の成婚率が50%を超える可能性もあります。ちょっと調べていただければ分かると思いますが、この業界で成婚率50%超というのは、驚異的な数字です。会員は私の昔の教え子が多いので、本音で何でも話ができることや、性格等がある程度掴めていることが大きいと思います。教え子以外も含めて、入会面談の際にじっくり話をして覚悟を決めてもらうので(いい加減な気持ちで婚活をスタートさせない)、みんな真面目に取り組んでくれるということも大きいです。会員には、「半年以内に絶対に婚約する」という覚悟を決めてもらいます。結果、入会から2~3ヵ月で決まる会員も少なくありません。
私が思うに、こういうところの門を叩く以上、みんなできることなら少しでも早く結婚を決めたいと考えているのは間違いありません。ただし、考え方や行動が間違っていたり、あと一歩が踏み出せなかったりして、うまく行くものも行かなくなってしまう場合が多いのです。特に女性は、「自分は幸せにならないぞ症候群」みたいな状況に陥っている者も少なくありません。そんな中で、じっくり話をして考え方・感じ方を修正してあげたり、少しだけ背中を押してあげることによって、幸せを掴める場合が多いのです。
(次回に続く…)
日曜日の夜が忙しい…<その1>
- 2017年9月11日 6:40 PM
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最近、日曜日の夜がとても忙しいのです。なぜだか分かりますでしょうか?
塾の方は、日曜日は休校とすることも多いですし、日曜特訓やGSタイムのある日も、夕方には校舎を閉めることがほとんどです。生徒たちは平日は家で家族と夕食を一緒に食べられない日が多いので(授業のない日も自習に来て、夜9時頃まで校舎にいる生徒がほとんどです)、日曜日の夜くらいは家で家族と一緒に夕食を食べて、コミュニケーションをしっかり取るべきだと考えているからです。これについては、職員たちにも同じことを徹底しています。GSはほとんどの職員が家庭持ちなので、日曜日の夕方以降モタモタしていると、社長に叱られることになります。
しかし、私はどうしても日曜日の夜でないとできない仕事が最近増えて来てしまいました。結婚相談所の方で、お見合いやデートの報告が相次ぐからです。会員が増えて来て、活動を積極的にしている者も多いため、だいたい日曜日はお見合いやデートが複数入ります。夕方以降、その報告が一斉に入って来るわけです。リアルタイムで本人にレスポンスをしたり、相手の仲人と連絡を取り合わなくてはならない事案が多いため、気が抜けない時間が続く日も多いです。
大変ではありますが、最近は朗報が多いので、充実した時間となっています。昨日も、1件「婚約報告」が入りました\(^o^)/。重要なデートだと聞いていましたが、正式なプロポーズがあり、昨日で今後の様々な日取りまで確定しました。夏前から交際がスタートしたので、出会ってから2ヵ月くらいのスピード婚です。(以前にも書きましたが、結婚相談所はみんな結婚を目的に集まっているので、無駄な時間を使わないため、こういうケースは決して珍しくないのです) 3ヵ月前には婚活すらしていなかったわけですから、人生どこでどうなるか本当に分からないものです。もちろん、ご縁・タイミングに恵まれたということです。
昨日はお見合いも2件あり、うち1件は交際スタートとなりました。今週中には初めてのデートをするように指示しました。うまく行かなかった会員は、次のお見合いを組むための作戦会議を行いました。昨日で新たにお見合いを組めた会員も2名います。最近は、(接客業やシフト制等で)土日に仕事をしている者も多いので、日程調整がなかなか大変です。今月は、新幹線で3時間くらいかけて地方にお見合いに出掛ける会員もいます。(原則としては、男性が女性の地元に出向くのがルールです)
昨日も、すべての仕事が片付いたのは、夜11時を回ってからとなりました…
(次回に続く…)
テスト週間<その5>
- 2017年9月8日 5:31 PM
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昨日の夜、中3の最後の科目のテストが終了し、本日結果がすべて出揃いました。3教科で言うと、クラスで半分くらいの生徒が平均90点を超える状況となりました。夏の前とはすっかり見違えてしまった感じです。クラスの平均偏差値等で見ても、おそらくGS開校以来一番良い数字が出るのではないかと思います。(中3は昨年も平均偏差値で過去最高を記録しましたが、これで2年連続更新することになります) 理科・社会はスタートしたばかりなので、まだそのレベルには到達していませんが、こちらも夏の前と較べるとかなり上がって来ることは間違いありません。
昨日も書きましたが、クラスの中での位置付けがとんでもないことになっています。夏の前にクラスでトップレベルだった生徒が一番下の方に、一番下だった生徒がトップレベルに食い込むという状況が生まれています。みんな全体的に力がついて来て底上げされたために、ちょっとミスをしただけで一気に相対的な位置付けが下がってしまう状況になっているということです。
V模擬(外部の会場テスト)も、ほぼ全員の生徒が1回は受験して結果が判明していますが、ほとんどの生徒がGSテストと同じような位置付けとなっています。成績が良い生徒は両方とも良く、はずしている生徒は両方ともはずしているということです。このタイミングでの成績・結果はたまたまではないということです。結果が出ている生徒たちは、自信を持たせると共に、気を緩めさせないように取り組ませていけばいいのですが、ちょっと結果が思わしくない生徒たちは、てこ入れが必要です。本日より、じっくり話をして状況を確認し、立て直しに入る予定となっています。
テスト週間<その4>
- 2017年9月7日 8:08 PM
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本日でGSテスト(全国模試)がすべて終了しました。正確に言うと、今中3が最後の科目を受けていますし、小6都立中クラスは来週実施なので、まだすべての結果が出揃ったわけではありませんが、今のところ、どの学年・クラスも、夏の前と較べると平均偏差値等はかなり上がって来るであろう状況になっています。まあ、どの学年も夏にあれだけの勉強をこなしたので、当然と言えば当然ですが…
小学生も、中学生も、すべての科目の平均で90点を超えている生徒が結構出ています。学校のテストと較べて問題が難しいので、平均90はなかなか難しいのです。全国でもかなり良い位置付けに入るはずです。そんな感じで上位層もかなり伸びている生徒が多いのですが、今回の結果で感じるのは、夏の前まで成績的にかなり苦しかった生徒で、一気に成績が伸びた生徒が多いことです。今まで40点・50点くらいしか取れなかった科目で、70点・80点を取れるようになった生徒は少なくないですし、苦手だった科目で初めて90点を取って飛び跳ねて喜んでいた生徒もいます。(そのうちの1人は、お母さんに「どうしたの?」と言われたそうです) クラスの中で一番下から一番上の方に這い上がったということです。こんなことができるのは、1年間のうちこのタイミング(夏休み明け)のテストしかありません。
小6・中3に関しては、入試問題(過去問)をかなりの量こなして来たので、それと比較して模試がかなり簡単に感じるようです。「模試は余裕を持って解ける」という言い方をしていた生徒もいます。
偏差値・全国順位等出るのは来週末になってしまいますが、今から結果を楽しみにしている生徒が多いようです。
やり直し・復習を徹底そせることも重要です。早くも復習ノートが机の上に山積みになっています。
テスト週間<その3>
- 2017年9月6日 5:04 PM
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生徒たちが点数を落とした後に、「これはケアレスミスだ!」と言っているケースのほとんどは、実はミスではありません。理解不足であったり、練習不足による必然の失点であるケースがほとんどです。そもそも、10回解いた時に2回も3回も間違えるのはミスとは言いません。単なる実力不足です。生徒たちがそう言う時は、「自分は本当は点数を取れたんだよ!」というアピールが含まれています。(点数を落とした方が「本当」なのに…) お父さん・お母さんに対してそういう言い方をよくする生徒は要注意です。子どもたちが「防御体制」に入っているのかもしれません。それにつられて、「うちの子は(本当はできるのに)ケアレスミスが多くて…」などど言ってはいけません。「僕は(私は)ミスが多い」という暗示を与えることになってしまいます。
問題を読み間違えたり、求めるものを間違えたりというレベルのミスをする生徒は、だいたい顔ぶれが決まっています。そういうミスをしない生徒はまったくしませんし、する生徒はいつものようにします。「解く前に確認する」「解きながら確認する」「解いた後に確認する」ということが習慣化しているかどうかによります。それは、テストの時だけ注意しようとしても改まりません。普段勉強している時から、ミスをなくす習慣作りをして行かないとダメなのです。
もっと言えば、性格を改めないと難しいかもしれません。私は、普段の生活態度がテストでのミスにつながっていると考えています。毎日をいい加減に過ごしている生徒が、テストの時だけきちんとしようとしても難しいということです。「日々丁寧に生きる」ことが、テストでのミスをなくすことにもつながります。
(次回に続く…)
テスト週間<その2>
- 2017年9月5日 1:10 PM
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昨日で全体の半分以上の科目のテストが終了しています。結果をじっくり眺めていると、やはり夏の頑張りがそのまま点数に直結していることに気付きます。あれだけの量をこなしたので、当然と言えばそうなのですが… クラスの中での相対的な位置付けで見ても、春頃とはまったく違う状況になって来ています。授業になかなかついて行けず、成績的にも一番下の方だった生徒が、夏でかなり頑張って、今回のテストでクラスで一番上の方の成績を取ったケースがあります。中1は、夏の前までは中学受験組が圧倒的に強かったのですが、夏を越えて状況に変化が出て来ました。非受験組で頑張って来た生徒たちが、上位に食い込んで来ています。まだ偏差値の状況は分かりませんが、かなりのアップが見込まれてる生徒もたくさんいます。
特に算数や数学で感じるのは、1つひとつていねいにきちんと解くことができるようになっているかで差がついているということです。授業で何度もやって来たところなので、まったく分からないという問題はほとんどないはずです。復習の質と、テスト中の集中力ということになりますが、考える力があっても、普段の勉強も含めて雑な生徒はとても苦しい戦いになっています。
私が一番問題だと感じているのは、本人が「ケアレスミスだ!」と言っている問題が、実はそうではない場合が多いということです。
(次回に続く…)
テスト週間<その1>
- 2017年9月4日 5:06 PM
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急に涼しくなって来ました。朝夕は寒いくらいに感じます。過ごしやすくなったことはいいのですが、まだ体が慣れていないので、体調管理には十分お気をつけください。毎年、この季節の変わり目に体調を壊して、しばらく寝込んでしまう生徒がいます。
先週末からGSテスト(全国模試)が行われています。今回は、夏の成果を問うために、全学年・全コースで実施します。
中1は、満席となってしまったために、今週よりクラスを増設することになりました。金曜日のテストの結果を基に、本日より成績順のクラス分けとなります。小5・中2は、今回より志望校の合格率判定が出るようになります。そのために志望校を5校決定することになります。そろそろ受験のリアリティを持ってもらわなくてはいけません。
小6・中3生は、1回1回のテストの結果が非常に重要です。今回のテストももちろんですが、中3生は、先週・今週と2週続けて日曜日にV模擬(会場テスト)が実施され、ほとんどの生徒が受けに行きました。小6生も、今後日曜日に会場テストが入って来ます。(GS生は、「四谷合不合」組と「首都圏模試」組に分かれます) 受験校最終決定のための重要な材料となりますし、中3生は私立高校の併願優遇等の資料としても使われるので、とにかく結果を残さなくてはならないタイミングです。
生徒たちも、テストがある日はやはり来た時から様子が違います。緊張しているのもあると思いますが、夏の前に較べると、「絶対に点数を取るぞ!」という強い意志を感じる生徒が多くなって来ました。夏であれだけ頑張ったことにより、自信を持てるようになった生徒が多いようです。
(次回に続く…)
今年も夢破れる…
- 2017年9月1日 4:44 PM
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本日より2学期の授業がスタートします。いきなり、全学年・全コースでGSテスト(全国模試)です。夏の成果を問われる、非常に重要なテストです。毎年、夏の前と較べてトータルの偏差値で10ポイント以上上がる生徒が何人も出るので、今から結果がとても楽しみです。
それに先立って、私は早朝から1年間の成果を問われる戦いに行ってまいりました。1年に1回の健康診断です。GSは9月が健康診断月間となっていて、職員全員が受けることになっています。(夏期講習の直後が、体重等の数値が一番いい状態だろうという単純な理由です)
私の永年の目標は、健診の結果表から「肥満」の2文字を消すことです。BMIが25を切れば、とりあえずそれは達成できます。ここ数年、25.1とか、24.95(小数第2位四捨五入のルールによりアウト!)とかジャストアウトが続いていて、クリアできずにいました。今年こそ!と気合い十分で取り組んでいて、少し前のブログでも書いた通り、少し余裕でクリアできる状況になっていました。しかし… だいたいオチが見えているかもしれませんが、旅行で2~3kg体重が増えてしまい、その後の1日で戻すことができませんでした。25.05… 今年も夢破れました(>_<) 健診にピークを合わせられないなんて、何て勝負弱いのでしょう… まぁ、旅行に行ったら美味しいものを食べなければ意味がないですし、私は普段夕食をほとんど食べないため、まともに食べるとすぐに数字に出てしまうのです… 健康診断をここに設定したのがミスなのかもしれません… きっと、神様が「気を抜くな!」と叱咤してくれているのだと思い、引き続き頑張って行こうと思います。
ただし、血液の状況(中性脂肪やコレステロール)も確実に良い方向に向かっていますし、肺、胃、心臓、血圧、腎臓・肝臓の数値等、主要な部分は「まったく問題なし」でA判定がほとんどでした。医者から、「50代の数値としては、とても優秀である」という御墨付もいただきました。全体としては、この数年間の取り組みは間違っていなかったと自負しています。
夏休みをいただきました
- 2017年8月31日 10:12 AM
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昨日まで3日間、少し遅い夏休みで完全にオフとさせていただきました。
今年は那須へ。御用邸近くのコテージとペンションに1泊ずつしました。ホテルとはまた違った雰囲気で、のんびりすることができました。
今日の東京は急に気温が下がって寒いようですが、私があまりそう感じないのは、昨日までの那須とほぼ同じ気温だからでしょうか。
3日間で様々なところに出向きましたが、私の中でのベストは、「ワールドモンキーセンター」での象との触れ合いと(タイミングが合わず乗れなかったのが残念(>_<))、「ウルトラヒーローズワールド」のなりきり体験でした(子どもか!)。
2日目の朝、(アラームを設定していないのに)携帯が激しく鳴り響いて目が覚めました。ミサイル発射の「Jアラート」でした。東京は鳴らなかったようですが、栃木はぎりぎり対象地域に入っていたようです。地域を限定していないようで、「頑丈な建物の中に避難してください」とか、「この上空をミサイルが通過しました」とかの文面が何度か流れて来たので、ちょっとビビりました。ああいう局面になったら、何もできないですね…
本日より、職場復帰しております。明日から生徒指導も再開します。



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