- 2017年9月5日 1:10 PM
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昨日で全体の半分以上の科目のテストが終了しています。結果をじっくり眺めていると、やはり夏の頑張りがそのまま点数に直結していることに気付きます。あれだけの量をこなしたので、当然と言えばそうなのですが… クラスの中での相対的な位置付けで見ても、春頃とはまったく違う状況になって来ています。授業になかなかついて行けず、成績的にも一番下の方だった生徒が、夏でかなり頑張って、今回のテストでクラスで一番上の方の成績を取ったケースがあります。中1は、夏の前までは中学受験組が圧倒的に強かったのですが、夏を越えて状況に変化が出て来ました。非受験組で頑張って来た生徒たちが、上位に食い込んで来ています。まだ偏差値の状況は分かりませんが、かなりのアップが見込まれてる生徒もたくさんいます。
特に算数や数学で感じるのは、1つひとつていねいにきちんと解くことができるようになっているかで差がついているということです。授業で何度もやって来たところなので、まったく分からないという問題はほとんどないはずです。復習の質と、テスト中の集中力ということになりますが、考える力があっても、普段の勉強も含めて雑な生徒はとても苦しい戦いになっています。
私が一番問題だと感じているのは、本人が「ケアレスミスだ!」と言っている問題が、実はそうではない場合が多いということです。
(次回に続く…)
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