- 2017年9月12日 9:25 PM
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日曜日に婚約が決まった会員が、本日ご挨拶と成婚料の支払いに来てくれました。(GSは成功報酬制で運営しているため、結婚が決まらないとまとまった売上にならないのです。月の会費はどんなにお見合いや面談をたくさんしても、5,000円のみです) その幸せそうな表情を見ていて、ほんとに良かったなぁと改めて思いました。1ヵ月前に面談をした時は、交際はしていたものの「このままどうなってしまうのだろう…?」という感じで、不安が滲み出ていたのです。結婚後の生活の空想にしばらく付き合いましたが、ワクワクしている感じで、あの時とはまったく別人でした。
現在交際をしていて、チャンスがありそうな会員があと何名かいるので、ここで立て続けに決まれば、開業以来の成婚率が50%を超える可能性もあります。ちょっと調べていただければ分かると思いますが、この業界で成婚率50%超というのは、驚異的な数字です。会員は私の昔の教え子が多いので、本音で何でも話ができることや、性格等がある程度掴めていることが大きいと思います。教え子以外も含めて、入会面談の際にじっくり話をして覚悟を決めてもらうので(いい加減な気持ちで婚活をスタートさせない)、みんな真面目に取り組んでくれるということも大きいです。会員には、「半年以内に絶対に婚約する」という覚悟を決めてもらいます。結果、入会から2~3ヵ月で決まる会員も少なくありません。
私が思うに、こういうところの門を叩く以上、みんなできることなら少しでも早く結婚を決めたいと考えているのは間違いありません。ただし、考え方や行動が間違っていたり、あと一歩が踏み出せなかったりして、うまく行くものも行かなくなってしまう場合が多いのです。特に女性は、「自分は幸せにならないぞ症候群」みたいな状況に陥っている者も少なくありません。そんな中で、じっくり話をして考え方・感じ方を修正してあげたり、少しだけ背中を押してあげることによって、幸せを掴める場合が多いのです。
(次回に続く…)
- 新しい: 日曜日の夜が忙しい…<その3>
- 古い: 日曜日の夜が忙しい…<その1>
コメント:0
- おかちめんこ 2017年9月15日
相談所に入会したにもかかわらず、「自分は幸せにならいぞ症候群」とはどのような心理状況なのでしょう?
- gs_staff 2017年9月15日
すみません。「ならいぞ」→「ならないぞ」のタイプミスでした… ご指摘ありがとうございます。
「自分は幸せにならないぞ症候群」というのは私が命名したものです。主に30代~40代の女性に多いのですが、過去の恋愛経験のトラウマ等があって、また今度もそうなってしまうに違いないと思いこんでいて一歩が踏み出せなかったり、交際がうまく行っている時に、また何か問題が起こってダメになるという疑心暗鬼に取り付かれて不安になってしまったりというような状態になります。もっと症状が進むと、幸せな状態なのに、相手に対して攻撃的になってしまうようなケースもあります。
よくよく話をしてみると、(恋愛に関して)自分が幸せな状態は何か落ち着かないということを口にする場合が多いです。
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