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クール休みですが…
- 2025年7月26日 11:59 PM
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本日は夏期講習のクール休みです。受験生たちは課題がたくさん出ていますし、復習をきっちりしないと授業についていけないので、家で勉強に勤しんでいる(はず)です。講習中はほとんどの生徒が朝から夜まで11時間くらい校舎に籠っていて、それ以外の家庭学習もあるので、さすがに疲れが溜まっていると思います。お休みの日は、疲れを回復しつつ、やるべきことをいかに効率的にこなして行くかがポイントになります。ダラダラしてしまうのが最悪です。
私は例によって、お休みの日は朝から夜まで公私共に予定がびっしり詰まっています。プライベートの方で言うと、男子3名を散髪に連れて行き、買い物で5軒はしご(食品・ドラックストア・本屋・百均・紳士服)しました。イーアスだけでこれがすべて済んでしまうのが素晴らしいですよね。あ、ゲーセンも少々…(苦笑) 夜は富士森公園の花火大会に繰り出しました。こんなに近くでやっているのですから、そばまで行って臨場感を味わって来ない手はありません。今年も凄い人出で、陸上競技場の方まで辿り着きませんでした。(ギュウギュウ状態で、子どもたちとはぐれてしまう危険があるため) バス通りの手前の待機スペースで30分ほど楽しみました。やはりなかなかの迫力で、子どもたちも興奮していました。
で、帰って来て子どもたちをお風呂に入れて寝かし付けてから、夜9時半くらいに出社しました(苦笑)。この講習は、私も朝から夕方まで授業が入っていて、夕方から夜までの数時間はほとんど受験生のノートチェックや質問や締め(?)で体が空かないため(受験生を抱える塾講師としては、あるべき姿ですね)、プリントを作ったり、教材を印刷したりという時間すら取れないのです。また、25日から月末までは会計ソフトの締めもあるのですが、そちらもこういう日に片付けないと回らなくなっています。
帰りがけ(23時半過ぎ)にジムに寄ろうか一瞬迷いましたが、さすがに断念しました。帰って来てこのブログを書いているところです。この後入浴してから、まだ一仕事残っています。今日もなかなか充実した1日でした(苦笑)。
夏期講習会スタート!
- 2025年7月23日 10:25 PM
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夏期講習会がスタートしました。受験生にとって、1年間で一番重要な期間であることは間違いありません。全科目トータルの偏差値で、10以上上がる生徒は毎年結構出ます。夏の成果によって、受けられる(通える)学校が、2段階くらい違って来ることになります。
小6・中3の受験学年は、さすがに気合が入りました。この2週間くらい、夏期講習会ガイダンスや面談の場で、様々話をして来た(脅かして来た?)成果は出ているようです。ただし、確認テストの結果で言うと、クラスの中でも大きく差がついています。今まで苦手だった科目で急上昇した生徒もいますし、逆に得意科目ではずした生徒もいます。勉強の詰めと、テスト中の集中力の差です。思わしくなかった生徒は、例外なく呼んで話をして(締めて?)やり直しをさせることになります。「明日は絶対満点を取る!」と豪語していた生徒もいますが、さぁ果たして…
我が家の小6の娘は、夏期講習開講に間に合いませんでした。数ヵ月前から約束していましたが、これで中学受験断念が正式に決まりました。8月末の修学旅行も、昨日が最終的な可否判断日だったのですが、こちらも正式に不参加が決まりました。(医者からはGoでもよいと言われていたのですが、最終的には本人が決断しました。自信がないとのことです) 残念ですが、仕方ありません。退院してからも体調は一進一退で、まだ「普通の生活」が送れる状況ではありません。焦らずに、少しずつでも回復の方向に向かえればいいと思っています。少なくとも、今よりは悪化しないことを祈念しています。
幸い、家で弟たちの面倒を見たり、多少家の手伝いはできる状態なので、私が夏期講習にどっぷり浸かっても(妻が出張でも)大丈夫そうです。これは本当に助かりました。特に今年の夏は、私が受験クラスを3クラスも担当しているので、授業に個別の生徒指導にと、なかなかハードワークなのです。もしまた入院でもしてしまったら、(週に3日は病院に行かなくてはならず)ちょっと大変な状況になっていたので…
さあ、夏期講習!
- 2025年7月21日 11:04 PM
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世間は3連休ですが、GSはお休みは1日だけで、2日間は通常通り授業を行っています。受験生のご家庭は、今年はさすがに帰省や旅行の予定はないと思いますが(我が家も今年は難しそうです泣)、中3生は部活の最後の大会が続いていて、今週はまだ遠征に出かける生徒たちもいます。この暑い中、特に屋外の競技はしんどいですよね… 体育館の競技は、クーラーがついているところで試合が行われることが多いようですが、クーラーがない体育館だと地獄です。大きな扇風機がある体育館もあるようですが、バドミントン等扇風機が禁止されている競技もあるようで… 実は一番しんどいのは、吹奏楽部の生徒です。毎年1人・2人いるのですが、8月に重要なコンクールがありそれに向けて練習もハードになるので、夏期講習にも影響が出てしまいます。何だかんだ2学期以降も活動が入るので、なかなか受験勉強に専念できなくなる生徒も出てしまいます。
いよいよ、明後日から夏期講習がスタートします。受験学年は、多くの生徒たちが1日11時間くらい校舎に籠ることになります。校舎が開いている間はずっとということです。ちなみに、講師たちの勤務時間も1日11時間です。超ハードワークですが、労基法には違反していません。GSは「変形労働時間制」を取っていて、普段の勤務時間を短くしている分、夏と冬は頑張ってもらうという契約を最初からしていて、届け出もしています。生徒たちはもちろん、講師も体調を崩さないように注意して頑張って行きます。
もちろん、勉強の絶対量を確保することがまずは重要ですが、受験生は毎日結果にこだわった勉強を徹底して行きます。日々の確認テスト、過去問の点数、そして9月の模試で、今までとは違う(周りがびっくりするくらいの)結果を出してもらいます。
明日は1日お休みですが、私はまた例によって朝から夜中まで予定がびっしり詰まっています。明後日から夏期講習が始まってしまうので、入れられる予定が明日に集中してしまいました。本当に分刻みの1日で、予定をいくつか済ませたら文字通り駅まで走って行って、特急(あずさ)に飛び乗って会合に向かい、終ったらまた駅まで走って特急に乗って帰って来て… というような感じになります。明日も暑いでしょうし、体には気をつけて頑張ろうと思います。
音楽の日
- 2025年7月19日 11:56 PM
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週末は妻が出張に出かけていることが多いのですが、今日も早朝から出かけて行きました。テレビ番組に出演するためです。TBSの「音楽の日」という、8時間にも渡って様々なアーチスト・ダンサーが歌って踊る番組があるのですが(観た方も多いのではないでしょうか?)、妻はnobodyknows+というバンドのバックダンサー・盛り上げ役として呼ばれていました。「ココロオドル」という曲を、他のアーチストたちと一緒にベリーダンスの衣装を着て踊るとは聞いていたのですが、ちょっとイメージがわかず、詳細は放送まで分かりませんでした。
エキストラではなくきちんと出演料も出る正式な依頼だったので、責任重大です。妻が所属するダンスチームの師匠の伝手で出演が決まったものですが、なかなかない機会ですよね… 私は、今までに新聞・雑誌・ネット記事等、メディアの露出はたくさんありますが、テレビに出演したことはありません。妻に先を越されてしまいました。(笑)
出演は14時に番組がスタートしてすぐとのことでしたが、リハーサル・打ち合わせが午前中からあり、なかなか大変だったようです。控室や待機場所で出演するアーチストたちと一緒だったようですが、若い人たちは顔と名前がほとんど分からなかったと言っていました(苦笑)。お昼は、いわゆる楽屋弁当が支給されたそうです。
前日になって、オープニングにも出てくれという話になったらしく、トップバッターの超特急というグループが、赤坂のスタジオを走り回る途中廊下での盛り上げ役も担当することになりました。その後すぐにサブスタジオに移動して、nobodyknows+が到着するのを待つという流れでした。
生憎私は仕事中で、授業・面談もあり、リアルタイムでは観られませんでした。娘がテレビをスマホで撮った動画を送ってくれましたが、バタバタしていたので、帰宅してから「TVer」でじっくり観ました。うちのテレビは録画機能がないのですが、TVerは本当に便利ですよね。CMはかなり多いですが、無料です。私は、妻がどんな衣装を着てどの辺にいるかをだいたい分かった状態で観ているので見つけられましたが、知らない方がサラッと観たらなかなか気付かないかもしれません。メインのアーチストのすぐ後ろで踊っていたのですが、スタジオには他のアーチストたちもたくさんいて、どうしてもその影に隠れる形になってしまうため、正面から撮っているカメラにはチラッとしか映っていませんでした。上からのアングルのカメラだとよく分かるのですが、今度は小さくなってしまうので、顔までは判別できない感じでした。下の写真だと立ち位置がよく分かると思います。青丸がnobodyknows+の(うちの)お2人、赤丸が妻です。結構近い立ち位置だったんですよね…
この後nobodyknows+はメインスタジオに移動するのですが、郷ひろみや元ジャニーズ、AKB等一流所の皆さんは、最初からメインスタジオの方にいて、妻たち素人が近付けることはなかったそうです。やはりそのあたりは一線が引かれているのですね…
番組自体は8時間続きましたが、妻が感じたのは、アーチストたちはもちろん、スタッフ・裏方さんたちも含めて、みんな本当に大変そうだったということでした。屋外の撮影では暑い中ずっと外で待機していたり、カメラマンたちが一緒に廊下を走りながら撮っていたり、アイドルたちのそばには常に付き人(マネージャー?)がいて、汗を拭いたり、化粧を直したり、水を持って行ったりと正に奔走。リハーサルでも紙吹雪を舞わせてやるので、その後の掃除にスタッフ総出でかかっていたり… テレビをこちら側だけから観ているだけでは分からない、華やかな様子の裏側がよく見えたので、そういう意味でもとても勉強になったそうです。いずれにしても、なかなかできない良い経験ができたと喜んでいました。相当疲れたようです。体力的にはもちろんですが、やはりテレビ出演で失敗できないというプレッシャーはあったようで、精神的にも疲れたと思います。お疲れ様でした。
健康はすべてに優先します<その8>
- 2025年7月18日 12:01 AM
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「いい人をやめる」
私はこう見えても、今結構モテるんです。毎日のように、面談や電話でお話ししたいとか、飲みのお誘いが入って来ます。ほとんどが新規に取引をしたい業者の方、生徒を欲しい学校の先生、行き詰まっている同業者、相談したいことがある昔の教え子たちです。個人的に仲良くしたいというお誘いはほぼ皆無です(苦笑)。今プライベートも含めてこんな状態ですから、ほとんどすべてお断りしています。もちろん、塾や結婚相談所・FP・講演研修・執筆・取材等、仕事上のオファーは最優先に受けています。自分ではそこの一線は明確に引いているつもりです。私は友達関係においても、「いわゆる付き合いが悪い奴」だと思います。言われるままにすべての人にいい顔はしません。すべて同じように対応していたら、体がいくつあっても足りないからです。私の周りを見ていると、「すべての人に好かれよう」としている方が多いような気がします。そんなの無理でしょう。どんなにいい人であっても、自分のことを嫌いだと思っている人は一定の割合でいます。ファンが多い人ほど、アンチも多いのです。私は、人に好かれたいと思ったことはあまりありません。「嫌われ上等!」というような域に達することはできませんが、私のことを嫌いな人が一定数いることは認識していますし、そのことで落ち込むことはありません。逆に、嫌われたくないがために、言うべきことを言わなかったり、気を遣って関係を続けることの方がストレスになります。きちんと言うべきことを言って、それで関係が終わるのであれば、所詮最初からそれだけの関係だったのです。無理して「悪い人」を振舞う必要はありませんが、いい人を止めると人生がとても楽になります。
「自分を大切にする」
究極的にはここに行き着くのではないかと思います。ちょっと不遜な言い方で申し訳ないのですが、私の周りにも、自分を大切にしていない方がたくさんいます。生徒・保護者の方にもいますし、仕事で関わる方、子どもたちを介して関係のある先生方やママ友・パパ友、そして一番そう感じる場面が多いのは、婚活支援の中で出会う30代・40代の会員たちです。自分に自信がないことが一番の要因だと思いますが、行動を起こすべき場面で起こさない、最初から無理だと決めつけている、夢を持てない、他人にいい顔をし過ぎて疲れてしまう… というような特徴があります。自分が本当にしたいことは何なのかを明確にし、自分にはそれを叶える力があると自信を持ち、そのために前向きに1つひとつ取り組んで行くようにして行くと、表情・意識・行動が確実に変わって行きます。そうなると、当然成果も出て来るようになるのです。まずは自分を優先しましょう。それは、子育て中のママ・パパだって同様です。ネグレクトは許されませんが、時には子どもたちを実家に預けて、夫婦だけで遊びに行っちゃいましょう。(はい、私たちのことです。最近は別行動が多いですが…笑) いくつになったって、わくわくするような夢を持ちましょう。私は今20個くらい(自分でもよく分からなくなった笑)資格を持っていて、ほとんど有効に活用していますが、そのほとんどが48歳以降に取ったものです。ジムに通い始めて体質を変えたのは50代になってからです。そもそも、結婚したのが46歳、子どもが生まれたのが48歳(4人目は55歳!)の時ですから… GS結婚相談所では、今も60代の会員が婚活を頑張っています。数年前に、60代と50代の結婚が成立したこともあります。人生変えるのに遅いということはありません。
皆さんも、もっと自分を大切にしてください。くだらないことで悩んでいるほど、人生は長くありません。今できることに、全力で取り組みましょう。根拠のない自信を持ちましょう。毎日わくわくしていろんなことに挑戦しましょう。そうすれば、人生は(少なくとも今よりは)とても楽しくなります。
健康はすべてに優先します<その7>
- 2025年7月17日 1:13 AM
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「反応しない・取り合わない」
世の中には、人の悪口を言ったり、嫌がらせをしたり、揚げ足を取ったりすることを生き甲斐としている人たちがいます。それにいちいち反応しないことです。無視していれば、そのうち飽きてくれます。この私のブログにも、過去には誹謗中傷や個人情報保護違反等、悪質なコメントが結構ありました。IPアドレスは分かるので、それを基に相手の所属先が掴めたこともありました。(それなりの組織に所属している方が多いのに驚きました) あまりにも酷いものについては、顧問弁護士と相談して、情報開示と損害賠償請求を検討しましたが、バカらしくなって止めました。その後、法的手段のハードルがかなり下がったので、今後同様な事象が起こった時は行動に移すつもりです。そこまでのレベルでなくても、日常の人間関係の中で、余計なお世話だったり、親切なつもりで傷つくようなことを言って来たりする人はいます。相手にしないことです。それにいちいち反応していたら、疲れるだけです。
「他人と較べない」
受験生や本格的にスポーツやっている人は、どうしても他の人と較べてしまうことがあると思います。良いライバル関係ならいいのですが、勝った・負けたという関係のみになってしまうと、優越感と劣等感しか生まれず、ストレスに繋がってしまいます。本気で勝負をかける時ほど、他人と較べないで、自分の目標をクリアすることに専念することです。例えば入試本番であれば、倍率が何倍だろうと、自分がその年の合格最低点を取りさえすれば合格できる訳です。競うにしても、過去の自分に勝って行けばいいのです。最悪なのは、あの子さえいなければ…というような、ライバルを蹴落としたいという意識が強くなってしまうことです。そうなってしまうと、目の前の自分の課題に集中できず、結果も出なくなります。最悪なのは、兄弟・姉妹間での劣等感です。「お兄ちゃん・お姉ちゃんはできたのに…」みたいなやつです。ここについては、保護者の方の責任も大きいでしょう。必要以上に他人と較べずに、自分のやるべきことに専念する。これができると、精神的なストレスはだいぶ楽になります。
「完璧主義を止める」
昨日紹介した、認知行動療法の中にある「100か0か思考」にも繋がる内容です。受験勉強や本格的な習い事等で、納得できるので完璧を目指して取り組むことは悪いことではありません。しかし、受験でも習い事のコンクールでも、常に100%の結果が出せることは多くありません。ましてや、仕事や人生の日常の中では、計画通りに完璧に事が運ぶことなどほとんどありません。私の身の周りのことで言えば、共働き家庭の家事・育児は、完璧にこなせた日は1日たりとも記憶にありません。だいたい理想の半分くらい、7割から8割こなせたら万歳という日常です。関西弁で言うと、「ぼちぼちいこか」というような感覚で日々臨んでいるのがちょうどいいと思います。完璧を目指していたら、毎日夜に落ち込むことになります。「最初からそんなの無理っしょ」と開き直っていれば、とても楽なのです。(それでも完璧を目指してしまうんですけどね…) 最悪なのは、他人に完璧を求めちゃうタイプの人です。(だいたい自分には甘い場合が多いです) 受験生を抱える保護者の方は、特に入試が近づいて来た時に、そうなっていないか注意してください。
「付き合う人を選べ」
人生の中で、実はこれが幸せ度を大きく左右すると思います。常にマイナス思考を振りまいたり、ネガティブにな発言ばかりして、一緒にいるだけで疲れてしまう人は、皆さんの周りでも何人かは思い浮かぶのではないでしょうか? そういう人とは、極力距離を置くことです。友だちは選んでいいのです。同じクラスや職場で、どうしても日々顔を合わせざるを得ない関係もあるでしょう。そういう時は、上辺だけの関係に徹して、深入りしないことです。塾で特に受験学年の生徒たちを見ていると、そのことを痛感します。塾の中ではもちろん、学校の友人関係も含めて、誰と仲良くなるかで、受験の成果も大きく変わって来るはずです。無意識であっても、足を引っ張り合ったり、傷を舐め合うような関係が最悪です。常にお互いを高め合って、目標に向かって伴走できる関係が理想です。そういう意味では、悪い男・悪い女に引っかからないようにという視点は、人生においてとても大切です。最終的に人生のパートナー選びで失敗しないように、若いうちに人を見る目を養うことが、とても重要なミッションだと思います。
(次回に続く…)
健康はすべてに優先します<その6>
- 2025年7月16日 12:35 AM
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皆様が今日からすぐにでも使える考え方・スキルをいくつかご紹介しておきます。すべて私が身に付けていて、意識しなくても自然と使えるようになっている考え方です。これが全部できるようになると、おそらく人生変わります。
「暇だと悩みは大きくなる」
これは本当に真理です。暇な人・暇な時ほど悩んでいます。死ぬほど忙しい時は、余計なことで悩んでいる暇はありません。ストレスが溜まって来たりして、様々悩みが大きくなって来た時は、何か熱中して没頭できるものを探しましょう。運動がベストなのですが、運動が苦手な方はそれ以外の趣味でもOKです。「推し」がある人は、とても幸せだと思います。少なくともそのことを考えている時、追っかけをしている時は、悩みはどこかに行ってしまってるはずです。人生のある時期は、仕事でもいいです。私の周りにいたワーカーホリックたちが、悩んでいるのを見たことはありません。私は今も仕事とプライベートの両立で、目が回る程忙しいです。朝から夜中まで、ほとんど休みなく予定がびっしり詰まっています。日によっては、分刻みで芸能人並みのスケジュールをこなしていることもあります。何か大変なことが起こっても、それを解決するために走り回らなくてはならなくなります。悩んでいる暇なんて、ないですよね…
「人や出来事に期待しない」
毎日落ち込んだり、強いストレスを感じたりするのは、期待していたことがその通りにならなかったからということが多いです。人に対しても勝手に期待しておいて、自分の思い通りに動いてくれないと、「裏切られた…」と感じてしまうのです。であれば、最初から期待しなければいいのです。うまく行けば儲けものくらいの気持ちで接していれば、勝手に落ち込むことはありません。子どもたちや会社の部下に期待をかけて面倒を見るのはいいと思いますが、失敗して当然くらいの広い心で接するくらいがちょうどいいのです。
「変えられるのは自分と未来だけ」
自分がコントロールできないことを変えようとしないことです。前の項目とも被りますが、他人を変えようとしても、本質的には難しいです。真剣に話をすれば、短期的には伝わって変わったように見えることはありますが、少し経つとまた元に戻ってしまいます。過去の出来事を思い出して悶々とするのもなるべく止めましょう。過去はどうやったって変えられないのです。(その出来事の意味を前向きに考えるのはありだと思います) 自分はいくらでも変えられます。未来は変えることが可能です。自分が頑張って変えられることだけにフォーカスして、日々頑張って行きましょう。
「メタ認知を身につけよう!」
悩んでいる時は、近視眼的になっていることが多いです。自分のこと、考え方を客観的に捉えることができなくなっています。メタ認知というのは、自分のことを客観的に見て、それを認識したり、コントロールすることです。自分のことを高い位置から見下ろしている別の自分がいるようなイメージです。幽体離脱のような感覚に近いかもしれません。これは、訓練である程度できるようになります。受験生でケアレスミスがまったくなくならない生徒が、この感覚を身につけるようになったら、テスト中にあまりのめり込まずに客観的に答案が見られるようになり、ミスがだいぶ減ったということもありました。テストを解いている自分を別の自分が上から見下ろしていて、「おい、そこであのミスをするなよ」とか声が聞こえるような感覚だそうです。メタ認知って、ちょっと怖いですね…(苦笑) もっと先へ進むと、この広い地球・宇宙の中で自分がいかにちっぽけな存在か、今の悩みなんて長い人生の中では全然大したことない、数年経ったら笑い話にしているだろうというような考え方ができるようになります。そこまでできなくても、悩んでいる時は、視野が狭くなって近視眼的になっている。もっと広い視点で見たらどうなんだろう…というような考え方ができるようになるだけで、だいぶ楽になるはずです。
(次回に続く…)
健康はすべてに優先します<その5>
- 2025年7月15日 11:55 PM
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シャイでビビりだった後藤少年が、どうしてこんなに図々しく物事に動じないおっさんになれたのか?という背景はご理解いただけたと思いますが、これでは再現性がまったくありませんよね… 皆様の日常の中で、少しでもお役に立てる情報を発信しなくては意味がありません。ここからがようやく本題です。
私は(民間資格ですが)心理カウンセラーの資格を持っています。専門的に活動しているのは、やはり自分の仕事に関わる場面です。
〇チャイルドカウンセラー
〇家族療法カウンセラー
〇思春期発達障害支援アドバイザー
〇婚活カウンセラー
また、最近は仏教の専門家としても細々と活動を始めました。実は、お寺に所属していて「僧侶」「教師」の資格を持っています。浄土真宗大谷派です。(お寺は輪島にあるのですが、能登の地震で半壊状態になってしまいました。移転先を探していますが、なかなか難しそうですね…) もちろん、法名も持っています。「釋知高」と言います。
これらの活動を通して私が痛感していることは、幸せになるものの考え方はスキルとして会得できるということです。同じ境遇にいても、このスキルがある人とそうでない人では、幸福度にかなり違いがあると思います。
専門的な用語で言うと、一番は「認知行動療法」のスキルです。人が悩んでいる時は、認知のゆがみが生じているので、それに働きかけて修正することにより、より現実的な(そして幸せな)考え方に導いて行くことが目的です。カウンセラーが一緒に手伝うこともありますが、トレーニングを積めば自分で改善できるようになります。認知のゆがみというのは聞きなれない言葉だと思いますが、例えば以下のような考え方です。
〇100か0か思考
〇過度の一般化
〇論理の飛躍
〇すべき思考
〇拡大解釈・過小評価
こう書くと、何となく分かる方もいますよね? この自動思考の癖に気付き、自分でコントロールできるようになると、生きるのがだいぶ楽になります。ただ、少し専門的なトレーニングが必要なので、このブログを読んだだけで劇的に改善するのは難しいと思います。
(次回に続く…)
健康はすべてに優先します<その4>
- 2025年7月14日 11:39 PM
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私は中学・高校・大学で10年間、バレーボールをかなり本格的にやっていました。特に高校の時は本当に異常な世界で、1年間で休みは数日だけ(元旦の朝から体育館にいました)、体罰パワハラは当たり前という日常でした。全国大会に行くために、かっこ良く言えば青春を懸けて、悪く言えば3年間の高校生活を犠牲にしてのめり込んでいました。(結局全国大会には、あと1点が取れずに行けていません) いろんな意味で、それはそれは理不尽な3年間でした。私の強靭な体力と精神力は、まずここで培われました。
就職してそれなりの立場になってからも、同じような境遇になりました。ほぼ毎日、朝9時から夜中1時くらいまで仕事漬けとなり、休みが取れたのは年に2~3日という生活が10年くらい続きました。(経営陣の立場になってからも、現場で生徒たちと接して、入試に向けて共に戦っている実感が持てていたので頑張れたと思います) 会社のクレーム対応を任されていたこともあり、どんでもない修羅場をたくさん経験しました。暴走族が校舎に乱入して来て撃退したことが2度、大きなクレームでご家庭に呼び出され、見るからにその筋の人と思われる方に数時間監禁されたこともありました。大げさではなく、身の危険を感じたことも…
今だから書けることですが、私が育った家庭環境もなかなか壮絶でした。母親は生まれ付きかなり重い障害を持っていたのですが、私が若い頃から様々な病気・手術を繰り返し、歳を取ってからは精神疾患・認知症等も発症し、家で暴れることも多くありました。最後は病院・施設に入ったまま亡くなりました。父親はいわゆるアル中で、私が子どもの頃はよく母親に手を上げていました。小さかった私や妹はなす術なく、ただ怯えているだけだった記憶があります。(父親はお酒を飲んでいない時はとても優しくて、日曜日とかはよく遊びに連れて行ってもらった記憶も同時にあります) 家庭はとても貧しく、子どもの頃からあまり贅沢をした記憶がありません。今でも覚えているのは、ある時両親から「高校まではお金を出せるけど、大学の分は無理だよ」と言われたことです。大学には行きたかったので、そう言われてしまったら自分で何とかするしかありません。奨学金は一切借りずに、アルバイトを4~5つ掛け持ちして、大学の学費はすべて自分で支払いました。狭い都営住宅に住んでいたので、両親がどうしても持家を欲しかったので、私が就職して1年目に住宅ローンを組んで一軒家を買ってしまいました。手取りが15万円くらいの時に、12~3万円くらいローンで落ちていました、ボーナスはすべてローンに回っていました。遊びに行くお金はありませんでした。だから、仕方なく仕事漬けになっていたのかもしれません。結局、繰り上げ返済を何度もして、30年ローンを15年で完済してしまいました。しかし、様々事情があり、その後10年の間に4回引っ越しをすることになります。1度は家を買って1度も住まずに売るというとんでもない事件もありました。
私の不幸自慢をしたかった訳ではありません。15歳から45歳までの30年間は、今になって振り返っても、「人生の失われた30年」だったと思うのですが、この間に様々理不尽な世界に身を置き、とんでもない修羅場をたくさん潜って来たことにより、それ以降の人生で、ちょっとやそっとのことではびくともしなくなったということです。私は45歳から第二の人生を過ごしていると思います。45歳で会社を退職して、その翌年結婚して同時にGSを立ち上げて、その後立て続けに4人子どもが生まれて来て今がある訳ですが、こんなに幸せな生活をしていていいのだろうか? 何か申し訳ない…と感じてしまうくらいです。今になってみると、それまでの苦しく辛かった30年は、今の幸せのためにあったのではないかと感じます。あの時に大変だったけど、逃げ出さずにすべてやり切ったことにより、人間的にも大きく成長することができ、第二の人生で神様がご褒美を与えてくれているのではないかと考えたりします。
ただ1つどうしても書いておかなくてはならないことは、私は本当に人に恵まれていた(いる)ということです。そんなに苦しい人生の中でも、経済的な面も含めて直接的に助けてくれた方、精神的な部分も含めて陰で支援してくれた方、力強く正しい道にリードしてくれた方、お世話になったそれらの方が1人でも欠けていたら、今の自分はないと確信します。第二の人生においても、妻や子どもたち・親戚等の身内はもちろん、GSのスタッフ・生徒・保護者の皆様、それ以外仕事でお世話になっている方々、周囲のママ友・パパ友たち… 多くの人に支えられで今があります。今、仕事と家庭の両立をそれなりにやり切れているのは、皆様のおかげです。改めて心より感謝申し上げます。
(次回に続く…)
健康はすべてに優先します<その3>
- 2025年7月13日 11:54 PM
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今日は本当に久しぶりに家族全員が何も予定がない日曜日でした。妻が日曜日に出張がなくて家にいるというのは、数ヵ月に1度くらいしかありません。朝「どこかに出かけよう!」となったのですが、あてがありません。あまりにも暑いので屋外で過ごすのは難しそうですし… 男子たちがプールに行きたいと言い出したのですが、遊園地系はどこも混んでいるし、6人で行くとお金もかかります(´;ω;`)。そこで閃きました。府中の競馬場に出かけました(笑)。今日は競馬は開催していませんが(帰りがけに馬券はちょっと買っちゃったけど…苦笑 私の唯一の趣味です。ちなみに、今年も上半期はトータルで黒字です)、場内の一部の施設は開放されていて、子どもたちが遊べるところがあるのです。お目当てはウォーターパーク(噴水広場)です。公園の一角で本格的な水浴びができます。男子3名は、服の下に水着を着こんで準備万端で出かけました。娘は直前になってやはり体調が悪く、家で1人で留守番となりました(泣)。間欠泉のように、数分に1回噴水が噴き出るので、子どもたちは大喜びです。遊んでいたのは2時間程でしたが、満喫して帰って来ました。暑い日のちょっとしたお出かけには最高ですね。ちなみに、(競馬非開催日は)入園料は無料です。駐車場代のみでOKです。
私は夜はジムに出かけて、1時間程ワークアウトして先程帰って来ました。プロテインを飲みながら、ブログを書くのが日課になっています。健全な精神は健全な肉体に宿るという言葉がありますが、本当にそう思います。心技体のうち、まず鍛えるべきは「体」です。それはアスリートも受験生も同じです。次は「技」かもしれません。「心」だけ鍛えようとしてもなかなか難しいのです。逆に言えば、健康で体力がついて、スポーツや受験勉強のスキルが身についてくれば、心は後からついて来ることが多いです。自分が頑張って来た過程と、それに伴って出て来た結果により、自分に自信を持てるようになるからです。
まず最初に言っておかなくてはならないことは、私は生まれつきの特性はもちろん、今でもメンタルが飛びぬけて強い訳ではまったくありません。自分のことは自分が一番よく分かっていますが、本質はビビリだし、シャイだし、細かいことが気になる神経質な性格だと思います。(最近の私しか知らない方は、まったく信じてくれないでしょうが…笑) これも皆さん目を疑うと思いますが、小さい頃(幼稚園や小学校の低学年)の頃はいじめられっ子でした。それにより、教室でお漏らしをしてしまった記憶も…(泣) 小学校卒業時の「生い立ちの記」というかなり厚い作文集に、「〇〇くんたちに叩かれたり嫌なことを言われて辛かった」とはっきり書いてあります。まず少し変わったのは、小学校の高学年で急に身長が伸びてクラスで一番大きい方になり、それに伴い運動が何でも得意になったことです。足は学年で一番早い方だし、球技は何をやっても上手くなりました。自分で言うのも何ですが、運動会や球技大会では常にヒーローでした。それで自信を持ったのか、小6で児童会長をやったり、中学校でバレー部のキャプテンになったりして、学校での立ち位置が180度変わりました。その頃性格も変わったように感じています。当時も勉強はあまりできませんでしたが、足が速くて球技が得意というだけで、一目置かれるようになりました。(女の子にはまったくモテなかったけど…) 中学校の時のいわゆる番長が、私の幼馴染で家に泊まりっこする関係だったので、私の言うことだけはよく聞いてくれたことも後ろ盾になっていた気がします。(青島くん元気かな? 今何をしているのだろう…)
小学生・中学生のうちは、何か1つでも自信を持てることにより、こんなに劇的に変われることがあるという経験を私自信がしていることが、その後の今の仕事に大きくプラスになっていると思います。
(次回に続く…)
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