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物価高は子育て世帯を直撃します

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年10月10日 1:31 PM
  • 未分類

今週末から来週にかけて、割引やポイント〇倍セールを実施するお店が多いことに気付きます。銀行等でも、「ご来店時に〇〇プレゼント!」企画を行うところが多いです。これはなぜだか分かりますか? 年金支給日に合わせてのものなのです。偶数月の15日が年金支給日ですが、私はこの日の午前中にうっかり銀行のATMに行ってしまい、断念したことが何度かあります。(誤解があると困るのではっきり書いておきますが、私はまだ年金受給者ではありません!) おろしたばかりの年金を早速使ってもらおうと、どこのお店も必死なんですね… 年金支給日は、駅近くの居酒屋が昼から結構賑わっています。(^^♪

それとう1つ、偶数月の10日(今日です)が児童手当の支給日なのです。朝一で銀行のアプリから連絡が来て気付きました。子どもがいないご家庭には関係ないですし(今は高校生まで支給されます)、1人2人くらいだとあまり大きな額にはなりませんが、3人目からは増額となるので、4人もいるとかなりの額になります。東京都の018サポートや、それ以外も含めて、我が家は「児童手当」だけで月に14万円近くもらっています。1ヵ月でですよ。これは継続的に支給されるものだけで、臨時のものは含まれていません。ほんとありがたい限りです。そういえば、参議院議員選挙の自民党の公約で、大人2万円、子ども4万円の現金支給が掲げられていましたが、選挙で負けたためにポシャってしまいました。野党と調整して、税額控除も含めた形での支給が検討されているようですが…

多子家庭はどこもそうだと思いますが、これだけ支給されていても生活は楽になりません。特にここに来ての物価上昇は、家計に大きな影響があります。米の値段がまったく安くなりません。一時小泉さんが頑張って下がっていましたが、また戻ってしまいました。2年前くらいと較べると、価格が2倍以上になっています。うちのように大食漢(私も含む)が多いうちは、10キロの米袋を開けてもあっという間になくなってしまいます(苦笑)。ガソリンも相変わらず高いですね。食品も10月から様々なものがまた値上がりしました。野菜は一時に較べると落ち着いていますが、肉や卵も高いですし、今日買い物に行って気付いたのは、油や麺類、お菓子類の価格がかなり上がっていることです。(私の夜食や子どもたちのおやつを減らさなければならないかも…泣)

今後もこれらの値段は下がるどころか、さらに上がる予測が出ています。円安が異常なくらい進んでいるからです。日本は自給率が低く輸入に頼っているので、円安が進めば価格が上がるのは必然です。小麦や油はほとんど輸入に頼っているので、大きく値段が上がっている訳です。特に子どもが多いご家庭は、この物価高が生活を直撃していると感じていると思います。

塾の経営にも影響があります。教材・模試・コピー用紙等も値上げが続いています。数年前に較べると同じものの仕入価格がだいぶ高くなりました。家賃も昨年から上がりました。スタッフの給料も年々(少しずつですが)上げて来ました。10月から最低賃金(時給)もかなり上がりました。現在1,226円です。ちなみに、私が大学生の時に初めてアルバイトをした時の時給は510円でした。当時とは物価が違うとは言え、隔世の感があります。GSはアルバイトはいないので直接的な影響はありませんが、高校生・大学生のアルバイト中心の飲食店などは、かなり苦しくなるのではないでしょうか。特に大手塾は、ここ数年で授業料をかなり値上げしているところが多いです。GSは大手塾と較べると授業料がかなり安いのですが(年間総額で言うと6割くらいです)、ずっと授業料据え置きで頑張って来ました。原価が様々これだけ上がって来ているので、ちょっと考えなくてはならない時期に来ていることは間違いありません。

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