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GSでよかった!(泣)

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月3日 10:14 AM
  • 未分類

娘を南多摩中に送り届けて帰って来ました。入試応援では何度も行っていますが、やはり受験生の保護者として行くのはまた違いますね… 塾講師としては敷地内に入るとができませんでしたが、今日は昇降口の前まで一緒に行くことができました。体調も良く気持ちも充実していて、万全の状態で当日を迎えることができました。何度も書いていますが、本当にそれだけで十分です。受検できるようになったのが奇跡的な状況なのです。ちょうど1年前の今頃から、病気が悪化し4ヵ月入院していました。一時は命の危険すらありました。退院しても、学校に通うことも含めて、数年は普通の生活に戻るのは難しいかも…と言われていました。中学校も、支援学校や通信課程をいくつか検討し、話を聞きに行ったりしました。しかし、8月末の日光移動教室以降、劇的に改善しました。9月から10ヵ月ぶりに学校に復帰することができ(その後1日も休んでいません)、日数を少しセーブしながら塾にも通えるようになりました。あれから4ヵ月半、できることはすべてやり切りました。成績も右肩上がりで上がり続けました。様々一番良い状態で入試当日を迎えることができた感じです。昇降口に入って行く娘の後ろ姿を見ていたら、最後に振り返って「じゃあね」という感じで手を振ってくれました。その姿はぼやけてよく見えませんでした。決して私の老眼や白内障のせいではありません。(8年前に手術して、もう両眼とも人工レンズですから笑) 今までの苦しかった1年間のことが、走馬灯のように頭の中を駆け巡り、感情を抑えるのが難しくなりました。「本当によく乗り越えて頑張ったな…」と。

本人はそこまで感傷的な思いには浸っていないように見えますが、やり切れたという充実感は持てているようです。昨日の夜、すべての授業が終わった後に、ポロっと「ほんとGSでよかったよ」と言っていました。これも本当に嬉しいことでした。塾の子どもとして生まれた宿命は、彼女が選択した訳ではありません。周りの目のプレッシャーもあったでしょうし、(常に親の目がある)塾での居心地はどうなのだろう?と親としては気になっていました。最後の最後入試の前日になってそう言ってくれたことで、そのあたりの心配もすべて吹き飛びました。まあ娘の場合は、塾に復帰するとしてもGS以外の選択肢はもともとなかった訳ですが(苦笑)、あの9月の状況で大手塾に通い出したとしてもうまく行っていなかったと思います。まず預かってくれるところがあるかも疑わしいですし、入れたとしても偏差値32ですから、早々に「お客さん」になっていたでしょう。GSで特別扱いはされていませんし(時間外の補習等一切していません)、家で私や妻が教えたこともほとんどありません。本人が、遅れを取り戻す計画を自分で立てて、それをひたすらこなして来ただけです。ただそのための素晴らしい環境が目の前にあったことは(自分で言うな!)、彼女にとって大きかったのだと思います。

小6生は他の生徒たちもまだ頑張っています。今日も第一志望校の受験に行っている生徒がいますし、明日最後の勝負が控えている生徒もいます。今日もこの時間から校舎に籠って勉強している生徒もいます。講師たちにも本当に頭が下がります。昨日から新年度の授業が始まったので、夕方から夜まではそちらの対応もあります。GSは講師の平均年齢が超絶高いので(苦笑)、みんなヘロヘロのはずですが、この時期は疲れを見せません。私がこういう場で言うのも何ですが、これだけ親身に生徒・保護者に向きあっている塾はそうはないと思っています。最近また、大手塾から転塾して来る生徒が増えていますが、この部分に一番不満を持たれている方が多いです。世代交代で講師が若返った塾が多いこともあり(羨ましい!笑)、こういう重要な局面での生徒指導や保護者対応の質が落ちていることが伝わって来ます。

私はこの後、入試が終わる頃に娘を迎えに行かなくてはなりません。本人はそのまま小学校に連れて行ってくれと言っています。入試当日に学校に戻る生徒はそうはいないでしょうね… 何でも、給食の恵方巻をどうしても食べたいとか。縁起を担ぐような子ではないので、たぶんただ食べたいだけだと思います(笑)。時間的にぎりぎり間に合うかな… 午後私は今日も学校の授業が入っているのですが、あまりにも評判が良いせいか(?)、今日は保護者の方が10名近く一緒に授業を受けに来るそうです。私が、「見学はお断り。子どもと並んで一緒に授業を受けるならOK!」という条件を出したのですが、皆さんなかなか勇気がありますね(笑)。学校も、そのために教室を変更してまで対応してくれるそうです。 GSの保護者の方も何名かいるはずです。そちらも楽しみです。夕方校舎に戻ってからは、今日の入試対応に加えて、中3の授業も入っています。今日も忙しい1日になりそうです。毎日が充実していてアドレナリンが出ているせいか、ほとんど疲れを感じませんし、夜もぐっすり眠れています。

長い1日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月2日 10:31 PM
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中学入試2日目。今日も長い1日が終わりました。何しろ、朝6時から夜10時まで合格発表が続くのですから、これ以上に長い1日はありません。全員やり切って帰って来られていると思いますが、結果としてはとても苦しい戦いとなっている生徒もいます。今日入試がない生徒たちは、朝から校舎に籠って頑張っていました。都立中組も含めて、明日第一志望校の戦いに行く生徒も多いです。今のところ、4日までは入試が続くことが確定しています。受験生はもちろん、保護者の方も、講師たちも、もうひと頑張りです。(今日はカツを食べられませんでした…)

今日は都立高校の推薦入試の合格発表もありました。結果、受検した生徒のちょうど半分が合格しました。GS史上最多の合格数なので素晴らしいことなのですが、相当準備・対策をしましたし、全員合格も期待していたので、少し残念です。内申が高いのに面接・小論文でやられた生徒もいますし、逆に内申はかなり足りないのに、面接・小論文で捲って合格を勝ち取った生徒もいます。今回対策をしていて思ったのは、都立中受検経験者がとても有利だということです。最近は、小論文に加えて適性検査のような問題を出す高校も多いのです。今回も都立中受検者は、小論文対策にはほとんど時間をかけませんでした。3年前の貯金が十分に残っていたからです。その生徒たちは、これから先もおそらく文章を書くことで困ることはあまりないのではないかと思います。大学入試の総合型選抜や就活のところでも、都立中受検経験者は強いでしょうね。そのことは、もっと広く知られるべきだと思っています。中3生は、これでクラスの1/3くらいの生徒が進路が決まりました。合格した生徒も、全員明日からも授業には来て、みんなと一緒に最後まで頑張ります。今日合格したばかりなのに、高校入学後のことや大学受験の相談を真剣にして帰った生徒もいます。このあたりが、GSの生徒たちの強さだと自負しています。入試はゴールではなく、次のステップへのスタートラインだと、みんな分かっているのです。

我が家の娘も、いよいよ明日本命校の入試を迎えます。今日も普通に学校に行きましたし、その後GSで夜まで直前特訓の授業を受けて、いつも通りの生活です。さすがにいつもより早めに寝たようです。受験勉強は実質4ヵ月半だけでしたが、本当によく頑張りました。娘の場合は、無事に入試に行けることだけでも、すごいことだと思っています。最後まで全力で戦ってくれるだけで、涙が出るほど嬉しいです。明朝は校門まで一緒に行く予定です。

「入試本番は違うね」

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月1日 10:23 PM
  • 未分類

中学入試1日目が終了しました。午後入試が終わったのが夜になってしまった生徒は、直帰して明日に備えた生徒もいます。校舎に戻って来た生徒たちは、みんなやり切った感じでを帰って来ました。今日の入試の最低限の復習と、明日に向けたチェックをしました。合格発表もすべて出揃いました。本命校については悲喜交々の結果となりました。残念な結果だった生徒は、明日も戦いに行きます。毎年思うのですが、初日に思うような結果が出なくても、最後まで諦めないで頑張った生徒に栄冠は輝きます。

我が家の娘も、とりあえず合格をいただいてひと安心です。ただし、特待生には入れませんでした。ちょっと落ち込んでいましたが、明後日の南多摩に向けて気が引き締まったようなので、よしとしましょう。入試から帰って来て娘が言っていたことは、

「やっぱり入試の本番は模試や過去問とは違うね。解いていて、何か感覚がいつもと違った」

「時間が速く進む感じがした。いつもはそんなことないのに、作文でも時間が足りなくなった」

ということでした。そうなんですよ。それが入試の本番なのです。そういう意味では、急遽今日練習として受けに行ったのはよかったと思いました。発表後に「点数や答案はいつ返って来るの?」と聞かれました。今日の学校は返って来ないよと伝えたら怒っていました。「どこで間違えたか分からないし、復習ができないじゃん!」と… 前受験の西武文理中は、どこで間違えたか等が分かる成績表が戻って来て、他の子たちが復習をしていたのを見ていたので、そのイメージがあったようです。正に娘が4ヵ月でここまで来られた理由がここに集約されると思いました。とにかく、できない問題があると気になってしまい、テストで一度間違えた問題はいつもその日のうちに完璧に潰していました。今日もその延長戦上で待っていたのだと思います。ここについては、我が子ながら凄いなぁと感じています。明日は都立中の直前特訓です。最後までやり切って、明後日の本番に向かってくれるでしょう。

明日も早朝から本命校の合格発表が続きます。都立高校推薦入試の合格発表もあります。都立中の直前特訓に加えて、新年度の授業もスタートします。一年間で一番ハードな日のワンオブゼムです。みんなで「勝つ」を食べたから大丈夫でしょう。

中学入試スタート!

都内の中学入試がスタートしました。小6生の授業は一昨日で終了していましたが、昨日も全員が夜まで教室に籠って勉強をしていました。その様子を見ていて(数時間まったく集中力が途切れない)、本当に成長したなぁと感慨に耽っていました。1年前は、1本のテストですら集中力が持たない生徒が多かったのです。誰1人緊張している様子がなかったのも意外でした。夜帰宅してから、「緊張して来た…」と言っていた生徒はいたようですが…

全員が体調も良く、万全の状態で入試を迎えられたようです。今日も朝は寒かったですが、天気が良くてよかったです。今年は久しぶりのサンデーショックですが、電車が空いていていいですね。毎年通勤ラッシュと重なって、それだけで体力を消耗してしまう生徒もいるのです。

我が家の娘も出陣しました。やはりまったく緊張している様子はなく、朝食もがっつり食べて(苦笑)、週末朝の日課のピアノの練習もいつも通りしてから行きました。コロナ以降、基本的に塾講師の入試応援が禁止されている学校が多いのですが、今朝は久しぶりに学校に出向きました。受験生の保護者なので許される訳です。(いくつかの塾の講師が応援に来ていました。名札で塾名を確認して来ました。なるほど…) 校門に入るところで見送りましたが、とても感慨深いものがありました。ここまでよく頑張って来たな…と。本人もその充実感は持てて入試に行けているようなので、それだけでも本当に嬉しいことです。

今日は、午前・午後両方受けに行く生徒も多いです。多くの学校が今日中に合格発表となります。明日の学校もありますし、一部の難関校は2日後です。中学入試の世界では、合格発表までの時間と入試の難易度は、(かなり強い)負の相関関係にあります。(都立中を除く) 娘の合格発表も今日の夜です。合否のところは心配していませんが、本人は「真剣に特待生を取って来る!」と言って出かけました。なぜこんなに強気なのだろう…と不思議なのですが、冷静に観察していると、そうすることによって自分を鼓舞しているように見えます。自分で自分に気合を入れているのだと思います。特待生はそんなに甘いラインではありませんが、果たして…

娘の入試と幼稚園児の音楽会が終わった後、午後から出勤して生徒たちを迎えることになりますが、私の今の懸案事項は、講師たちでいつ「カツ」を食べるか?ということです(笑)。ココイチのカツカレーが第一志望(?)なのですが、校舎の中に強烈な匂いが立ち込めるので躊躇してしまいます…

情報公開の是非

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月31日 10:38 AM
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今回特にGSの保護者の方からいただいたご意見で一番多かったのは、ヤングケアラー云々以前に、「後藤先生は自分のご家庭のことをこれだけオープンにして語れるのがすごい」という内容のものでした。私の受けた感触で言うと、8割は好意的なニュアンスでしたが、2割くらいの方からは批判的なニュアンスを感じ取りました。家のお手伝いのことだけでなく、娘の病気のこと、受験のことをかなり赤裸々に書いてしまっているからです。確かに、成績や受験校のリアルに加えて、入試本番の合否まで公表しようとしているのですから、塾のブログとしては前代未聞の試みだと思います。このことにご批判をいただくのは、ある意味当然だと思っています。本人の同意があるとは言え、個人情報保護やプライバシー、周りの受験生・保護者の方への影響等考えると、問題があると言われても否定はできません。昨年の秋に、娘が受験勉強を再開した時にも書きましたが、あれだけ(病気や長欠で)苦しい思いをしている中で、受験勉強をリスタートして少しづつ這い上がって行く様子をお伝えすることにより、受験勉強の進め方のリアルイメージと勇気をお伝えできれば…と考えていました。その頃は、内申の問題もあり、南多摩を受けられるかどうかすら不透明だったのです。(もちろん実力的にも合格可能性は0に近かったはずです) それが、ある意味想定外に力がついて点数を取れるようになって来たために、合格不合格のリアルまでお伝えすることになってしまいました。

このブログの根本の理念として、「塾講師(経営者)として誰も書かないことを書く」「リアルをお伝えすることにより、本当に役立つ情報を提供する」ということがあります。毒にも薬にもならないことを書いていたら、存在意義がないとすら思っています。この数日、ブログの閲覧数が爆増しています。中学入試直前なので、情報収集に訪れている方が多いと思いますが、ヤングケアラー問題や、娘の受験についての反響も大きいので、この時期だからこそ、受験生やそのご家庭にとってのリアルが注目されているのではないかと勝手に分析しています。

そういう意味では、成績推移や入試の結果等、我が子のことだからこそここまでリアルに書ける訳ですし、病気でかなり大きなハンディがあったからこそ、親子共あまり前のめりにならずに、冷静に5ヵ月を過ごせて来たのだと思います。(逆に今となっては、それが良かったとすら感じています。あくまでも娘の場合はということですが…)

様々なご意見・ご批判はあると思います。それをしっかりと受け止めた上で、皆様のお役に立てるように今後も精進して参ります。

ヤングケアラー問題へのご意見をご紹介します

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月30日 10:53 PM
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先日の探偵ナイトスクープの問題に端を発して書いた「ヤングケアラー」問題に関して、保護者の方や私の知り合いから、多数のご意見・コメントをいただきました。受験や勉強法に関してこれだけ反響があることはないので、この問題に関する皆様の関心の高さが伺えます。全体としては、状況に理解を示していただいたり、激励していただく内容のものが多いのですが、中にはかなり厳しいご意見もありました。今の状況に甘えてはいけないということを、改めて認識する機会となりました。皆様ありがとうございました。

その中で、ご意見をいただいた方に連絡が取れて、ブログへの転載をご了承いただけたものについて、以下でご紹介します。

①ブログ拝見させて頂きました。時代が違うので単純な比較等は出来ませんが、私の両親の時代は兄弟姉妹の数が多く、長男長女と末っ子の年の差は20歳ぐらいあるのが当たり前の時代でした。私自身、叔父との年齢差がほとんど無かったので、結構意見なども合ってました。両親は、(祖父母から聞いた話だと思いますが)言ってました。最初に生まれた長男長女をしっかり育てる。そうすることによって、次は長男長女が弟や妹をしっかり見て育てる。その連鎖を上手く行なうのが、子育てのコツだったと。江戸時代の徳川家康等は極端としても、実際に明治時代の祖父母は大正時代から昭和初期に多くの子供たちを産み育ててました。時代が違うし、生活状況も違うので、直接的な参考にはならないと思いますが、そんな大変な時代を過ごしてきた祖父母時代や戦争前後に育った両親たちの様子を見るに、いろいろ参考になるなと思うようになりました。折しも私たちの時代は兄弟姉妹の数もだいぶ減ってきたので、子育ての時に看護師からひと言言われたことがあります。【子育ては大変だけど、今しか出来ないので、楽しんで下さい】とね。それを聞いて、その後も苦労が多い子育て時代を楽な気持ちで対応することが出来たので、今でもその看護師に感謝しています。

②今回の件、自分も気になっていました。番組は見れないので演出やネットに上がっている意見はフィルターがかかっている事は理解した上で自分なりの捉え方です。前提として、兄弟姉妹が手を繋いで歩いていたり、頑張って抱っこしていたり、お世話をしてあげたりと言う光景を目にしたり、動画などで見ると微笑ましく思っています。そこには自主性が見て取れるからだと思います。今回の件は表現の差はあれど、本人が他者に伝えたいほど大変だと感じている=必要にかられているのではないかと感じています。親がその状況を感じ取っていない、あるいはフォローしていないと見られる事が批判の対象だと考えています。一番気になった意見は親が帰ってきたシーンで幼い子供達が誰も駆け寄ったりしていなかったと言う書き込みです。それが何よりも正直な関係性をあらわにしてしまっているのでは無いかと思うからです。

③3人目が生まれたあたりで、後藤家の娘さんはヤングケアラー予備軍だなぁと思ってみてました。今は立派な子育て戦力としての一員ですよね?と言われたらどう思われますか?「確かに。」と思ったら今の価値観ではアウトだと思います。ただひとつ違うのは、TVは男の子だったのに対し、後藤家は娘さんなので、「偉い子だね。」と逆に賞賛されるかもしれません。実際に「これが女の子だったらこんなに叩かれなかっただろう。」というネットの意見も見ました。でも、これは女の子も男の子も関係ないと私は思います。自分のやりたいことを親の都合で極端に我慢しなくてはならない状況に置かれているのは違うと思います。「本当は今日もGSに勉強しに行きたかったんだけど、弟たちにご飯を食べさせなきゃいけないかもだから、家で勉強してた」が一番娘さんの気持ちを表していると思います。言わないだけで小さな我慢はたくさんしていると思いますよ。それが積もり積もった時がとても心配です。

④批判にはいくつかの要因があるかと思います。

1想像力の欠如

2SNS時代だからこそ

3時代の風潮

わたしは仕事柄日常的に子どもたちに接していますし、5歳児を筆頭に3人の孫たちと時間をともにしています。ですから「こども」という存在に対しての想像力が他の方に比べるとかなり働きます。たとえば、2歳児の孫はイヤイヤ期に入って、海苔に御飯がうまく巻けないからはじまって、絵本のページかめくれないなど、とにかくあらゆることでイヤイヤが発症します。その時期の子どもの特性を知っていれば笑って見守れますが、知らない方だと「どうしてほっとくんだろう。親として失格なんじゃないか」と思うかも知れません。子どもの数が圧倒的に減って、子どもいう生き物の特性を知らない、想像できない方々が増えていて、ましてや、たくさんの子育てをしている親の状況を想像できない方がたくさんいるのだと思います。と同時に、簡単に発信でき、強い言い方をすれはせするほど共感を得やすいSNSが身近になっていることもこうした批判が増える一因とも思えます。想像できない、でも、自分なりの意見は生じる、それをそのまま強い形でSNSで発信する。そんなことが普通になっているのではないでしょうか。もうひとつ。〇〇ファーストがうける時代の風潮もあるかと思います。人それぞれ、家族それぞれの形があっていいのに、なぜか〇〇でなければいけないといった風潮が強いです。後藤さんの家族のあり方は後藤さんにしかわからないですし、外からとやかく言う筋合いのものではないのに、いわくヤングケアラーだとか、子どもがかわいそうだとかいった自らの価値観を押し付けてくる。確かに発信しなければ良いのかも知れません。でも、それはそれで違うと考えます。後藤さんなりの考えがあり、家族のあり方があり、お子さんたちのいき方があるあるのですから、他者がどう批判しようとかまう必要はないのではないでしょうか。少なくともわたしは後藤さんの子育てをリスペクトしているひとりです。

⑤日々ブログを拝見しています。GS、後藤家を愛する保護者が思うことは同じなんだなっと感じております。子供の年齢が少し違ってもオープンに発信して頂くことで、参考になりますし、鉄人の先生も私達のように大変なんだなと思うところと、こんなにオープンにして大丈夫かなとハラハラしてしまう時もあります。SNSの世界は怖いので…    いよいよ明日から入試ですね。娘さんが力を発揮出来るように祈ってます!

⑥僭越ながら、後藤先生一家の皆さんは超ナイスチームです。上のお姉ちゃんの振る舞いもナイスお姉ちゃんです。多分、家族ってそれぞれが初体験の連続でそれぞれが体験と共に成長していくものだと思うんです。これからも後藤ナイスチーム一家の様々なストーリーを見せてください。わたくしにとっても感動と勉強になりますので。

 

ちなみに、この問題・論争を客観的に眺めていた娘のコメントも載せておきます。

「みんなに知られて、ちょっと恥ずかしいね。私は別に嫌じゃないよ。そんなに大変じゃないし。これからも、できることはやるし、無理なことは無理って言うから…」

あと2日!

都内の中学入試スタートまであと2日となりました。私は今年、小6受験生を全員直接担当していました。一昨日私立中コース、昨日都立中コースで最後の授業を終えました。まだあと数日、直前特訓や個別指導は続きますが… 授業をやっていて、とても感慨深いものがありました。1年前のことを思い出していたからです。模試の偏差値や過去問の点数が(全員)大きく上がっていることもありますが、受験生として、人間として大きく成長した姿が見て取れたからです。まだ結果は出ていませんが、本当に1年間(長い生徒は3年以上)よく頑張って来たと思います。あとは、自信を持って本番で精一杯戦って来てくれることを祈るのみです。ちょっと体調を崩し気味の生徒がいるのが心配です。全員、万全の状態で行けるといいのですが…

このブログの読者の方はよくご存知だと思いますが、私の娘も明後日から受験に出かけます。2月1日に私立を1つ受けた上で、南多摩中にチャレンジします。半年前の状況を考えると、今でも信じられないくらいです。一昨年の秋から病気のために1年近く学校と塾に行けず、受験勉強は9月からのリスタートでした。真面目な話、1年近くシャーペンすらまともに持ったことがなかったのですから、最初は(想像もできない程)大変だったと思います。初めて受けた都立中模試で、偏差値32、南多摩受検予定者の中でブービーを取ったのは、つい4ヵ月前のことです。それから、本人の有言実行通りに、毎月偏差値をコンスタントに10ずつ上げ続け、冬期講習以降の過去問では、ずっと2教科でボーダー付近の点数を取り続けています。報告書(通信簿)も小6の2学期のみの様子で評価していただいたようなので(はっきり言われた訳ではありませんが)、塾講師として冷静に判断すると、正に五分五分の戦いになるでしょう。作文は常に安定しているので、適性Ⅱの勝負になります。社会は強いので、理科で決まるような気がしています。算数の難しい問題は最初から解く気がないので、いかにうまく「つまみ食い」をできるかどうかですね… そのあたりの駆け引きにはとても長けているので(取るべきところと捨てるべきところの嗅覚が鋭い。もしかしたら私以上に…苦笑)、本番でうまく点数を拾ってくれれば…

病気になる前までは、やはり我が子の受験の時になると、塾講師として関わるようには冷静に対応できなくなってしまうのではないかと思っていました。親の方がずっとそわそわしてしまったり、結果が気になって仕方なくなったり…(笑) それが入試2日前になっても、まったくないのです。娘自身も、まったく平常運転の日常です。学校がとにかく好きなので、絶対に休みたくないと言っています。南多摩の当日も、「何時に終わるんだっけ? 給食に間に合うかな?」とか言っています。入試当日に学校に遅刻して戻る受験生は、そうはいないでしょう(苦笑)。さすがに今週は、体育とクラブ(ミニバス)は見学させてほしいというので、私が先生と交渉しました。ちょっと体調が良くないこともありますが、(バスケや跳び箱が苦手なので)突き指や怪我が怖いのだそうです。そういうところもよく考えているなぁと感心します。(すみません。何を書いても親バカ表記になっていることを自覚しています…) 今でも、夕方塾がない日に時間があれば、ふらっと友だちと遊びに行ってしまいますし、先週末はやはり友だちとサイエンスドームに行って、プラネタリウムで星を観て感動して帰って来ました。学校の友だちや周りの保護者の方の中には、中学受験をすることに気付いていない人が結構いるようです。

以前にも書きましたが、娘も親も、あんなに苦しい1年間を一緒に乗り越えて来たので、普通に生活が送れるようになっただけでも感謝の気持ちでいっぱいです。初めて書きますが、一時は中学校で支援学校や通信課程への進学を検討したくらいですから、みんなと一緒に小学校を卒業できるだけでも、我が家にとってはとても素晴らしいことなのです。ましてや、まさか中学受験をできるようになって、南多摩の合格可能性があるところまで来られるとは、本人も親もまったく考えていなかったのです。そういう意味では、彼女はもう十分に頑張って、入試の前にもう大きな成果を手に入れているので、入試の合否はおまけみたいなものとして捉えています。(本人もそう言っています)  なので、入試当日のことを考えてもまったく緊張しないし、泰然自若としていられるのだと思います。本人がそうなら、親が緊張する理由はありませんよね…(笑) そういう意味では、私がずっと思い描いていた「理想の受験」を迎えることができそうなので、本当によかったです。このブログで、一応合否は報告します。(本人と保護者の了承済みです)

他人事でない「探偵ナイトスクープ」の問題

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月28日 11:50 PM
  • 未分類

皆さんは、「探偵ナイトスクープ」というテレビ番組が、今炎上して大変なことになっているのをご存知でしょうか?   番組自体の放送中止の話も出ているくらい、結構大きな問題になっています。で、何が問題になっているのかと言うと、今週の放送回で「ヤングケアラー」の家族が取り上げられたのですが、その内容についてです。広島の8人家族(子どもが6人!)の小6の長男が、毎日弟妹5人の面倒を見ないといけないのが大変過ぎるので、長男を変わってほしいという依頼を(番組の)探偵にしたことから始まります。私は番組を観ていないのですが(Tverも放送中止になってしまったので観られない…)、ネット記事等によると、1人で食事の用意や家事を切り盛りしている様子が取り上げられていたそうです。

私が驚いたのは、その番組自体というよりも、周りの人々の反応です。番組や両親に対する批判が殺到しているのですが、中には「長男を児童相談所に保護してもらう案件だ」とか「虐待(ネグレクト)で両親を逮捕しろ!」「子どもを好き勝手にたくさん産んどいて放置かい!」というような、かなり過激な論調がたくさん出回っているのです。あまりにも批判のボルテージが上がってしまったために、翌日になって番組が声明を発表しました。「あれはかなり演出が入っていて、実態とは乖離がある」「両親はきちんと子育てに関わっている」というような内容でした。まぁテレビ番組ですから、そうなのでしょう。

しかし、私はとても首筋が寒くなってしまいました。我が家でも似たようなことは日常茶飯にあるからです。うちは長女ですが、番組の家族と同じ小6です。子どもは4人なので、番組の家族よりは少ないですが、弟3人の面倒をよく見てくれます。特に第4子(三男)が生まれてしばらくは、離乳食を食べさせてくれたり、おむつを替えてくれたりと、よく世話をしてくれました。今は、両親共仕事で遅くなる時は、ご飯を食べさせておいてくれます。もちろん、ある程度妻が用意してくれているものをチンしてお皿に並べてたり、ご飯をよそってくれるというレベルですが、なかなか大変だと思います。食器の片付けや洗いものもきちんとしてくれます。(最近は、弟たちに自分で洗わせているようです。うん、なかなか良い教育をしているな…)

今日も、妻が夕方から夜遅くまで仕事が入っていました。(不定期の仕事です) 水曜日私は授業が19時半までなので、授業後残務処理や生徒対応が終わったら少し早めに上がらせてもらって食事の準備をするのですが、さすがに(入試直前の)この時期なので、小6・中3生たちが質問に来たり、過去問の採点依頼がひっきりなしに続き、落ち着いて校舎を出られたのは21時過ぎ(帰宅が21時半)になってしまいました。(誤解のないように書いておきますが、それはもちろんウェルカムです。こういうことを書いてしまうことによって、生徒たちに気を遣われるのはとても困ります)  途中で娘にLINEを入れて、「ごめん、遅くなるのでご飯を食べておいて!」と頼んだのですが、娘から「本当は今日もGSに勉強しに行きたかったんだけど、弟たちにご飯を食べさせなきゃいけないかもだから、家で勉強してた」と返信がありました。つい日々の喧騒の中で忘れてしまうのですが、娘も入試の4日前なんですよね… 本当に申し訳ない…と心から思っています。帰宅後ありがとうとごめんを伝えたら、「いいよ、いいよ、パハもママも仕事頑張っているんだから…」と言われました。(>_<)

今は第4子が5歳となり(もうすぐ6歳)、子どもちだけで留守番をしたり、ご飯を食べるくらいは問題がなくなって来たのでできるようになったことです。さすがにお風呂はちょっと危険なので、帰るまで待っていてもらっています。寝るのも少し遅くなってしまうので、今日も5歳児は眠くなってうつらうつらしていました。申し訳ない…

もちろん、こういう日はそんな頻繁にある訳ではありません。基本的には妻が夕食の時間までには帰宅することになっています。今年は私がフルに授業に入ってしまっていて、受験学年を3クラス担当しているので、夕方以降1日も休めないこともこういう事態の要因になっています。こういう我が家の現状を踏まえた上で、今回の番組とその後の批判の内容を見ると、ちょっと身につまされてしまうのです。我が家の長女は「ヤングケアラー」に該当するのでしょうか? これは虐待になってしまうのでしょうか? 児童相談所に通告される案件なのでしょうか? ヘルパーさんを雇わないといけないレベルなのでしょうか?

今は小さい子どもがいる家庭でも共働き率がかなり上がっています。(調査によってバラつきはありますが、7割以上というデータが多いです) これだけ不景気・物価高が続くと、共働きをしないと家計が立ち行かないというご家庭も多いでしょう。じじ・ばばも同居していない(近くにもいない)家庭の割合も高くなっているはずです。皆さんのご家庭では、どうやって子育てを乗り切っているのでしょうか? わが家と同じような状況はないのでしょうか? 長男・長女が「ヤングケアラー」になってしまっていないのでしょうか? 幸い我が家の場合は、長女がそれによって被害者意識は感じていないようですし(本音は分からないけど…)、弟たちのことは好きなので、面倒を見ることも嫌いではないようです。(誰か人の役に立っているという意識が持てると、自己肯定感が上がると言っていたこともあります) そういう意味では、長女に感謝するしかありません。今は入試直前なので、イライラしたり不安になることもあるでしょうし、「何で私がこんなことしなくちゃいけないの!」と感じてもおかしくない時期です。ましてや、娘は半年前までかなり重い病気で(今も完治はしていないませんが)、今年の前半はずっと入院していたのです。

これは子どもをたくさん育てている者の被害者意識かもしれませんが、今回の様々な批判を目にして、そんな言われ方をするから、結婚したい・子どもを持ちたいと思う人がどんどん少なくなってしまうのだろうと感じました。いわゆる「自己責任論」による誹謗中傷だと感じるのです。もちろん、第一義的には子どもたち(特に第一子)にそういう思いをさせない(負担をかけない)のが大原則ですし、それが親の責任だと自覚していますが、日々バタバタしている中で、どうしてもそうせざるを得ない(第一子に頼らざるを得ない)場面は出てしまいます。それを取り上げて、「親の自覚があるのか?」とか「児童相談所に通告しろ!」とか言われてしまうと、呆然と立ち尽くすしかなくなってしまうのです。

リアルな学校の雰囲気を掴むには…

小6生・中3生はもう今さら遅いですが、非受験学年の生徒(特に小5・中2)たちは、これから真剣に受験校選びをして行くことになります。その際にとても重要なことは、偏差値だけで選ばないということです。もちろん、地理的に通えるか、付属校か進学校か、男子校・女子校か共学校かというようなファクターは大きいですが、学校ごとに校風や雰囲気がまったく違うので、実際に学校に行って、在校生たちの様子(できれば学校行事だけでなく普段の日常)を見て、リアルな学校の雰囲気を掴む必要があります。入学後にこんなはずじゃなかった…となってしまうのが一番不幸なので、その部分をしっかりと比較検討する必要があるのです。

例えば、同じ都立トップ校でも、八王子東と立川はまったく雰囲気が違います。真逆と言ってもいいくらいです。同じ中大の付属校でも、「中附」と「中杉」は(雰囲気が)まったく別の学校です。(あえてここでは具体的なことは書きません) 両方見学に行った時に、はっきりと好き嫌いが分かれるのが普通です。それを知らないで、単に近いからとか、過去問の相性だけで選ぶと、入学後に後悔してしまう場合があります。

そういう意味では、私はいろんな学校の雰囲気を正に肌で感じる機会が多いです。様々な学校で授業を担当していますし、それ以外にも保護者対象の講演会や、先生方の研修会等で出入りしている学校も少なくありません。生徒相手に1日授業をすれば、だいたい普段の様子が掴めますし、学校の雰囲気をリアルに掴めるのです

私が今までに授業や講演等を担当した学校の数を改めて数えてみました。ほとんどに守秘義務があるので、学校名を書けないのが残念ですが、GSの卒業生が進学している難関校も多いです。

八王子市内の公立中 → 4校

都立中高 → 9校

私立中高 → 約30校

私立大学 → 7校

専門学校 → 4校

余談ですが、企業の社員研修のオファーも多いのですが、銀行の新卒研修が一番多く、4行に出向いています。(FPの最上級資格を持っているためです)

これだけ多くの学校に出入りしていると、それぞれの学校の雰囲気の違いが本当によく分かります。とても人気があって、GSの生徒も毎年のように進学している学校で授業を担当した際に、生徒たちの様子や、教師の生徒への関わり方が本当に最悪だと感じたことがありました。高圧的に生徒を管理していたり、私のような外部講師への対応がとてもぞんざいだったのです。なるほど、そういうことか…と思ったのですが、このことはまだ誰にも言っていませんし、このブログにも(まだ今は)書けません…

入試期間も日常は続く…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月27日 12:18 AM
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いよいよ今週末から、都内の中学入試が始まります。翌週は私立高校と私立大学の入試がピークを迎えます。それに加えて、小学生と新中1は新年度の授業がスタートします。大袈裟ではなく、1年のうちで一番ハードな期間になる訳ですが、他の仕事や家族の日常はいつも通り進んで行きます。昨日も書いた通り、受験生も学校生活は(ハードな体育も含めて)普通に過ごさなくてはなりませんし、学校行事も普通にあります。

私は先週から八王子の某高校で授業を担当していますが、本日も夕方まで授業で、終了後急いで幼稚園のお迎えに行き、すぐにGSに向かって生徒対応と授業になります。もちろん、入試対応・生徒指導が最優先ですが、それ以外の仕事も入試期間だからと言ってストップできないのが辛いところです。こういう時に限って、新規案件がたくさん入って来るんですよね… とても興味深い案件や、稼げる案件(苦笑)はつい受けてしまい、自分の首を絞めることになります。

うちの娘が今になって、南多摩の練習のために2月1日にどこか受けたいと言い出しました。娘は体調がまだ万全ではないので、埼玉の前受験は自重しましたが、周りの仲間たちがみんな受けに行って合格をもらっているのを見聞きして、羨ましいと思ったのもあるようです。前受験をせずにいきなり本番ということに、少し不安を感じたのかもしれません。ということで、昨日急きょ出願に行って来ました。南多摩同様、市内の徒歩圏内の中学校です。そこで1つ問題が… 2月1日は三男の幼稚園の音楽会がいちょうホールであるのです。娘が入試に行くのであれば、さすがに私は同行しないと行けないので(本人は1人で全然平気と言っていますが…)、音楽会には行けなくなってしまいます。娘も弟の晴れ舞台を観られないのは残念がっています。仕方ないですね… 私は、明日現地でのリハーサルに連れて行くので、そこで多少は観られると思いますが…

また、週末土曜日は、男子2名を大学病院に連れて行かなくてはなりません、今何か問題がある訳ではありませんが、以前手術した件の予後の確認・定期検診です。検査から診察・支払いまで、毎回かなり時間がかかります。朝早いので、親子共授業やGSタイムには間に合うはずですが、1日がかなり忙しくなります。娘は入試前日ですが、三男と留守番(場合によっては昼食の準備も…)をしてもらわないといけません。

子どもが多いと、こういうように、「こちらを立てればこちらが立たず…」という場面が結構あります。こればっかりは仕方ないですね… 我が家は、今年から3年連続(娘や長男の結果次第では6年連続になる可能性も!)で受験生がいます。何だかんだ言っても、家庭に受験生がいると家族は気を遣いますし、兄弟姉妹は我慢しなくてはならないことも多くなります。そう考えると、なかなかしんどいですね…(>_<)

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