GS進学教室
日々の生活がすべて学びです!
- 2024年2月26日 6:24 PM
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本日で長かった入試がすべて終了しました。(国立大学の後期を受けることになる生徒が出る可能性は若干ありますが…) 残すは、都立高校と国立大学の合格発表と、それに伴う私立高校・大学の繰り上げを残すのみです。 1月10日から中学入試が始まり、1ヵ月半に渡って走り続けて来ました。(国立大学の合格発表まで考えるとちょうど2ヵ月です) 生徒たちは本当によく頑張りましたが、講師たちもさすがにヘロヘロです。体力的なものもありますが、年が明けてからずっと緊張感が続いているという精神的な疲労の方が大きいと思います。年間スケジュールで決まっていることですが、今週末から数日間、校舎を完全休校にして、職員一同お休みをいただきます。生徒・保護者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、上記の状況を踏まえて、ご理解をお願い致します。
この2日間のブログについて、疑問や違和感を感じた保護者の方が少なくなかったようで、何人かの方に声をかけられました。
「後藤先生は、お見合いの仲介・立ち会いを頼まれることが多いのですか?」
GSにお通いの保護者の方でもまだご存知ない方が結構いらっしゃるのですが、GSには結婚相談所を併設しています。(このホームページのトップページに案内があります) 私が仲人士、女性社員がマリッジアドバイザーの資格を取りました。 元々は卒業生たちの相談に乗っていたところからスタートしたのですが、今ではかなり幅広い層の方に入会いただいています。はっきり言って、成婚率はとても高いです。今活動している会員が全員婚約が決まれば、開業以来の成婚率が50%を超えます。他の相談所ではなかなかないはずです。ちなみに、開校以来の都立中の合格率とほぼ同じ推移をしています。今年の小6生を受からせきれれば、開校以来13年間の都立中合格率が50%を超えます。これも他の塾ではなかなかないでしょう。初期のGSの卒業生たちが、そろそろ20歳代後半を迎えます。卒業する時に、「30歳になって決まってなかったら、ぜひお願いします」と(保護者の方に)頼まれているご家庭は結構あります。(みんな覚えているかな…?) なので、今後は会員もかなり増えて来ることが見込まれています。
「最近のブログのテイストが少し変わって来たように感じるのですが…」
ある保護者の方は、25日のブログでそのことを確信したそうです。人生観とか、生きる意味とか、日々の学びとかの話題が増えて来たと感じると… はい。それはその通りだと思います。これは、私が仏教を学び始めた影響が大きいと思います。以前から本を読んだりしていましたが、大きな病気をしたことが本格的に勉強を始めるきっかけとなりました。昨年から通信教育で本格的に「学び」を始めました。今年に入ってからは、寺院に所属して(オンラインですが)日々の学びを行っています。そこで様々なことを学んでいますが、この歳になっても非常に新鮮で、とても楽しく勉強ができています。通信教育で毎月テストはありますし、寺院の方は毎週1本レポートを提出しています。そこでの学び通して私が一番感銘を受けたことは、「日々の生活そのものが人生の修行で、すべて学びに繋がっている」という考え方です。寺院の入会(入院?)面接で、師匠から「後藤さんは、会社をご自分で経営されていて、高齢で(?)結婚され、お子様4人を立派に育てられている。こんな波乱万丈な(?)人生をしっかり送られているだけでも、とても素晴らしいことです。人生を通して、立派に修行をされているということです」と言われました。この考え方は目から鱗で、大袈裟に言うと人生観がかなり変わった気がします。それ以降、日常の生活の中においても、学びに繋がることを探している自分がいます。毎日少しずつでも自分の成長に繋げたいと思います。ここ数ヵ月、そういう背景が少しブログにも出てしまっているのだと思います。
人生のゴールはいつか?
- 2024年2月25日 1:10 AM
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命あるものは、必ず終わりを迎える時が来ます。人間も例外ではありません。そういう意味では、我々はこの世に生を受けた時から、死という終着点に向かって歩んでいるという言い方もできるでしょう。不老不死は、いつの世でも叶うことのない永遠のテーマですが、終わりのない人生を想像すると、ある意味とても怖い気がします。
マラソンはとても苦しいスポーツですが、必ずゴールがあります。もしゴールが決まっていなくて、倒れるまで走り続ける競技だとしたら、参加したいと思うでしょうか?
受験勉強も、入試というゴールがあるから、そこに向けて頑張ることができます。入試日から逆算して学習計画を立て、本番で成果を出せるように努力を続けて行くことになります。
人生にも「死」というゴールがあるからこそ、限られた人生を実りあるものにするために頑張れるのかもしれません。ただし、マラソンや入試と決定的に違うのは、人生のゴールがいつかは、誰にも分からないということです。今日この後、不慮の事故にあって命を落とす可能性も0ではありません。病気がちであったとしても、100歳を超えるまで生きることになるかもしれません。人生のゴールが訪れるその日まで、自分でも分からないのです。
だからこそ、いつゴールが訪れても自分の人生に悔いを残さないように、目の前の1日1日を、今この一瞬一瞬を、大切に生きることがとても大切なのではないでしょうか。
リアルお見合いが増えて来ました
- 2024年2月24日 11:04 PM
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コロナ以降、お見合いもzoomで行うことが増えました。というか、1回目はzoomで話をするということが定着してしまい、コロナ前は頻繁にあったリアルお見合いが、ほとんどなくなってしまっていました。副次的な効果として、遠距離の会員同士でのマッチングがとてもしやすくなったということはあります。以前は新幹線に乗って会いに行ったりしていたので、とても敷居が高かったのですが、今はお見合いは全国の人を対象として探すのが当たり前になりました。ただし、zoomでお見合いがうまく行って交際となれば、やはり会いに行く必要はあるので、この間に遠距離結婚が増えたという結果には繋がっていません。
昨年の夏くらいから、最初から直接会う「リアルお見合い」の件数が増えて来ました。まだコロナ前の状況には戻っていませんが…
今日も夜に「京プラ」でお見合いが1件あり、立ち会って来ました。私が正装をするのは、この時くらいです。コロナ前と較べて、私の体形がかなり変わってしまったので、正月にスーツを2着新調しました。生まれて初めて、オーダースーツを作りました。(かなり痩せてしまったので、以前のスーツはみんなブカブカになっていました) 届くまで1ヵ月くらいかかったこともありますが、ようやくお披露目となりました。普段はフォーマルなスーツを着る機会はほとんどないということです。
週末は雪?
- 2024年2月22日 10:09 PM
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初夏のような陽気になったと思ったら、2日後には真冬に逆戻り。20℃近く気温が乱降下するのですから、体調管理もなかなか大変です。週末はまた雪が降る予報です。夜になって明日は雨マークに変わりましたが、日曜日は依然として雪マークです。あまり積もらないといいですね… ちょうど国立大学の2次試験真っ最中です。新幹線で地方に飛ぶ生徒もいるので、ちょっと心配です。
週明けには、長かった入試がすべて終了します。講師たちもあとひと踏ん張りです。
中学入試・私立高校入試が終わって進路が決定した生徒が多いので、毎日のように保護者の方がご挨拶にいらっしゃいます。お菓子や飲み物の差し入れをお持ちいただく方が多いので、冷蔵庫や講師室の棚は今とても潤沢です。ありがとうございます! ある保護者の方から、写真のプレゼントをいただきました。分かりますでしょうか? GSのロゴ入りのペン立てです。わざわざ専門の業者に発注して作っていただいたのだそうです。早速、受付スペースに設置しました。お洒落でなかなかいいですね。ありがとうございました!
いよいよ明日都立高入試 「カツ、かつ、勝つ!」
- 2024年2月20日 10:49 PM
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今年度の中3生の授業がすべて終了しました。いよいよ明日都立高校の入試本番です。特に私立高校の入試が終わってから最後の1週間の集中力・気合いは、なかなか大したものでした。周りの生徒たちが私立高校で次々と進路が決まってしまったので焦りもあったと思いますが、全員が最後までやり切って、明日戦いに向かいます。中学校ではコロナ・インフルが蔓延しているところが多いようですが、GSの生徒たちは全員、明日万全の状態で行けそうなので良かったです。
最後の追い込みで講師たちも頑張りました。講師の平均年齢が高い塾ですが、みんな踏ん張っています。頭が下がる思いです。明日で高校入試はすべて終了となりますが、大学入試はあと数日続きます。今日は、全員で「カツ」を食べて、エネルギーチャージをすると共に、験を担ぎました。なかなか美味しかったです。
高校入試も大学入試もラストスパート!
- 2024年2月18日 10:49 PM
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都立高校入試まであと3日、国立大学入試スタートまであと6日となりました。正に最後の追い込みに入っています。今年は特に、中3も高3も私立で進学先が決まってしまった生徒が多く、戦いに行くのはそれぞれ在籍者の1/3くらいの生徒のみとなっています。少数精鋭で1人ひとり手厚く面倒を見られるので、そういう意味では毎日の学習効果はかなり大きいです。個々の生徒が、全教科トータルで何点足りているのか、足りないのかということをリアルに掴みながら、弱点やあと数日で点数を伸ばせるところを徹底的に指導しています。
そんな中ですが、本日私はお休みをいただきました。中学入試→高校入試と続き、またほぼ毎日授業が入っていたこともあり、3週間ほど休めなかったのですが、今日は他の講師たちが頑張るので私の出番はないとのことだったので、お言葉に甘えました。まずは、子どもたちの「接待」が最優先です。この数週間は土日も忙しくてまったく構ってあげられず、子どもたちだけで1日中遊んでいる日が多かったので、せめてもの罪滅ぼしです。午前中から妻と長女はダンスに出かけていたのですが、昼頃男子3名と一緒に娘を迎えに行き、その足でセレオの屋上に行ってお弁当を食べ、のんびりした時間を過ごしました。地上は暑いくらいだったのですが、屋上は冷たい風が吹いて寒かったので、年寄りには堪えました… その後スーパーで夕食の食材と共に、子どもたちに好きなおやつを選ばせて買って来て食べました。とりあえず、この程度でとても喜んでくれたので良かったです。(本音としてはゲーセンや本屋に行きたかったはずですが、今日のところは文句を言いませんでした)
明日以降も勝負は続きます。いよいよ本当のラストスパートです。
大学入試も本格化!
- 2024年2月16日 1:19 PM
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大学入試も佳境を迎えています。早慶・MARCH等、私立の主要大学の入試がピークを迎えているのです。共通テスト利用形式ですでに合格をもらっている生徒もいますが、一般受験に向かっている生徒はこの時期が勝負所です。ほとんどの生徒がすでに複数合格をもらっていて、選ぶ段階に来ています。国立大学の2次試験は25日前後に集中しています。まだ10日くらい残っているので、最後の追い込みに入りたいのですが、連日私立大学の入試・発表が続いているので、なかなかそちらに集中できない状況です。
GSは昨年から本格的に高校部を立ち上げたので、今年までは受験生の数はそんなに多くありません。しかし来年からは、一気に人数が増えて来ます。小学生の頃から通い続けてくれている生徒もいます。一番長い生徒は、小2から10年以上も通ってくれています。学力はもちろん、性格等も含めて生徒のことを講師たちが知り尽くしている状況です。学校はもちろん、塾でもこんな塾はそうはないでしょう。3学部併設している小さな塾がほとんどありませんから… GSは校舎が1つしかないので、大手塾のような講師の異動もありません。長い期間、同じ講師が同じ生徒を指導できるメリットは、計り知れないと感じています。(兄弟姉妹生の割合も高いので、「GSファミリー」のような感じになっています) 今後も、特に高校入試・大学入試については、この強みを十分に活かして行きたいと考えています。
都立高校応募者数最終確定!<その2>
- 2024年2月15日 12:59 AM
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多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
全体の傾向としては、最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多く、最終倍率は1.4倍~1.7倍くらいの間に収まりました。そういう意味では、この「願書差し替え」という制度は、倍率調整機能として機能していると言えます。
町田 1.4 - 8
日野台 1.4 - 8
南平 1.6 + 8
昭和 1.5 - 8
武蔵北 1.4 +15
小金北 1.7 -21
調布北 1.6 + 9
都立高校応募者数最終確定!<その1>
- 2024年2月14日 10:50 PM
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都立高校の一般入試は、本日の願書差し替えの結果を受けて最終応募者数が確定しました。
トータルの倍率は1.38倍となり、昨年とほぼ同じ低倍率となりました。
各校の倍率と差し替えによる増減数をまとめます。
今回は進学重点校と進学重視型単位制高校です。
日比谷 1.8 - 6
戸山 2.0 - 3
青山 2.1 - 8
西 1.7 - 3
八王東 1.4 +12
立川 1.5 + 4
国立 1.6 -13
新宿 2.4 -40
国分寺 1.5 + 5
全体的に例年よりかなり倍率が低いです。新宿は差し替えで40名も減りましたが、それでもまだ2.4倍の倍率です。かなり厳しい戦いとなりそうです。
前回も触れましたが、立川高校は、創造理数科からのスライド合格があるので、実質倍率がまったく読めない状況になっています。理数科の倍率が2.7倍あるので、普通科も厳しい戦いになると考えておいた方がいいと思います。
私立高校入試終了→都立高校の戦いへ
- 9:39 AM
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私立高校入試がほぼ終了しました。(一部まだ残っている生徒がいます) みんなよく頑張っていて、合格率は80%を超えています。これで在籍者のうち、2/3の生徒の進路が決まりました。中学入試で夢破れた学校にリベンジを果たした生徒、どうしてもその高校に行きたくて、成績が足りなくても諦めずに3年間努力をし続けて夢を叶えた生徒… 今年も様々なドラマがありました。
残すは1週間後の都立高校入試です。残り1/3の生徒が戦いに向かいます。理社を中心に、毎日特訓授業が続いています。耳が衰えないように、英語のリスニングにも毎日取り組んでいます。当然ですが、この時期の生徒たちの気合いは凄いです。何時間勉強していても、集中力が途切れることはありません。GSの生徒たちは、悲壮感がないのがいいですね。「苦しい時ほど笑顔で頑張ろう!」というGSの理念が浸透して来ていることを感じます。(生徒たちに言わせると、「講師のおっさんたちが面白い」のだそうですが…)
「都立高校全員合格!」を目指して、最後の1週間を邁進します。
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