- 2024年4月11日 2:34 PM
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今週は公私共に忙しく、慌ただしく毎日が過ぎて行きます。
この2日間で、幼稚園の入園式・1年に1回の健康診断・運転免許の更新・学校のコンサルと出かける機会が多かったのですが、幼稚園に加えて今週は小学校1年生も(途中まで)迎えに行かなければいけないので、時間のやり繰りがなかなか大変です。
仕事の方では、小中学生はGSテスト週間ですし、体験生ラッシュ(授業後の面談・手続きも)が依然として続いています。授業・面談の合間に、決算関連で税理士との面談、職員との給与改定面談も入ります。
夜は懇親会や接待の飲みも多く、4月に入ってから明日で早くも4件目となります。我が家の家庭の状況もあるので、夜の誘いは極力断るようにしているのですが、時期的なものもあり、どうしてもはずせないものだけでもこんな感じになります。(子どもたちが今までの習慣で、私が帰るまで起きて待っていたりするので、なるべく早く帰るようにしています)
妻も相変わらず毎日忙しいのですが、今月からGSで新しいコースが開講して(小3・小4の英語です)授業日数が増えました。この週末は高崎でのショーに出演するため、泊りがけで出かけます。
我が子たちも新しい環境でそれぞれ頑張っていますが、ここ数日の様子を見ていて感じるのは、「最初が肝心」だということです。担任の先生との関係、友人作り、勉強習慣の確立、生活サイクル… この時期にボタンをかけ間違えてしまうと、立て直すのに結構労力を要します。このことは、GSの生徒たちにも口を酸っぱくして伝えています。今週GSテスト期間ですが、学校での最初の定期テストの結果や、それぞれの先生への印象付け、部活の選び方等、今後を大きく左右する期間なのです。
そんな中、様々なことを考えさせられる出来事がありました。小学校の長男のクラスの担任の先生(男性)が、春休みにお子様が生まれて、新学期早々育休を取るというのです。始業式はいらしていたようですが、これから1ヵ月くらいお休みされるそうです。最初の保護者会も欠席されると連絡がありました。素晴らしいことだと思います。学校や周りの先生方のサポートがあってのことだと思いますが、こういう感じがあたり前の世の中になってほしいですね。数年前にある先生が、担当クラスの始業式のために、自分の子どもの入学式に列席できなかったという話を聞きました。生徒の保護者からのクレームが怖いという話もありましたが、これは完全に管理職が悪い。仕事の代わりはいるけど、親の代わりはいないんです。そんなことで文句を言って来る保護者と対峙するのが、管理職の仕事です。GSの保護者の方は、そのあたりとても理解があります。私が率先して育休を取ったり働き方改革をしていますが、とても協力的な保護者の方が多いです。最近生徒で「ご近所さん」がだいぶ増えたのですが、我が家の両親共不在時に、子守りを申し出てくださる保護者の方が何人もいます。本当にありがたい限りです。
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