- 2024年4月21日 11:56 PM
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本日の中3保護者会を皮切りに、明日から保護者面談期間もスタートします。まずは受験学年からですが、すべての学年の面談が終了するまで2ヵ月以上の長丁場となります。
今年も、新年度スタート時点の生徒数は、過去最多を記録しました。昨年度のピーク時の生徒数にほぼ並びました。受験が終了して卒業した生徒数と同じ数の生徒が、この3ヵ月で入塾してくれたということです。このまま例年並みに入塾者数が推移すれば、夏明けくらいに過去最多の生徒数(140名くらい)となる見込みです。小6・中3・高3の受験学年の生徒数も、過去最多となりそうです。依然として、GS生及び卒業生の保護者の方のご紹介が多いのですが(ありがとうございます!)、最近はLINE公式アカウントやyoutube動画からの流入→飛び込みの問い合わせも増えて来ています。大手塾からの転塾者も依然として多くなっています。
このブログでも何度か書いていますが、年度初めにほとんどの学年が満席あるいは一歩手前になるのは、塾としてとてもありがたいことなのです。これは、(特に受験学年の)生徒たちにはとても恩恵があることです。講師たちは、(新規生獲得の)いわゆる営業活動はまったく「アウトオブ眼中」でいられるので、目の前の生徒指導と教材研究・開発に100%全力を傾注できるのです。近隣大手塾では、「講師は授業を中断してでも新規生獲得のための電話かけをせよ!」というような信じがたい指示が本部から飛んで来るという話を聞いています。(複数のソースからの情報なので間違いないでしょう) まぁ、そんな塾は早かれ遅かれ淘汰されて行くでしょうが、逆に言えば、講師たちが(目の前の受験生を放置してでも)必死に営業活動をしないと商売が成り立たないということな訳で、会社としても必死なのだと思います。
ちょっと話が逸れましたが、年々生徒数が増えているので、保護者面談期間は講師たちがとてもハードワークとなります。午後イチから面談を何件かやって、夕方から小学生の授業、夜は中学生・高校生の授業という日も多いのです。もちろん、授業や生徒指導に影響は出しませんが、もし講師たちが疲れているように感じたら、「あ、今面談期間だから先生たちも大変なんだな…」という風にご理解いただけると幸いです。GSも若い講師・女性の講師がだいぶ増えて来ましたが、それでも他塾と較べるとまだ平均年齢が高いです。(40代以上のおじさん講師が過半) 6月末くらいまで、面談期間は続きます。
ちなみに私は、この3ヵ月くらいで、30名くらいの新規生の生徒・保護者の方と面談をしました。(兄弟姉妹生を除くと)ほとんどんの方が初対面なのですが、不思議なことにあまりそう感じない場合が多いです。保護者の方が「長年ブログのファンでした!」とおっしゃってくださったり、公式アカウントをじっくり見ていただいたり、GSの保護者の方からいろんな話(〇〇先生のギャグは寒いとか…笑)を聞いた上で来てくれたりという方が多いからです。また、我が家の「ご近所さん」が増えたことにより、我が子たちと同じ小学校に通っていたり、実は昔同じ幼稚園だったということが発覚したりというケースも多くなっています。私のことを塾講師(経営者)だと知らなくても、近所では結構有名だということも分かって来ました。はい、「小さい子どもをたくさん連れて歩いている高齢パパ」として… 喜んでいいのかどうかちょっと微妙です(苦笑)。
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