GS進学教室
模試の結果について思うこと<その2>
- 2018年9月7日 8:15 PM
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本日でGSテスト(全国模試)は終了です。現在この時間に、中1・中2の最後の科目を実施しています。やはりテストの日は、受験学年はもちろん、小4や中1あたりでも、かなり緊張感を持って来ているようです。終わった後は、暗い顔をして帰る生徒が多いのが気になります。家に帰って、親に「できたの?」と聞かれるのが嫌だと言っている生徒が多いです(苦笑)。
最終的に(点数の)結果が出揃うのは明日、偏差値や全国順位が分かる成績帳票が返って来るのは2週間くらい先になります。
昨日も書きましたが、クラスの中でも大きく差がついて来ているのが今回の特徴です。やはり、夏休みが終わってから(学校が始まってから)の取り組みがそのまま結果につながっているように感じます。この1週間で集めて点検した夏の後半の宿題の取り組みと、テストの結果がほぼ一致しています。
取り組みの差を具体的に挙げてみます。今回のGSテストの範囲の復習プリント等を夏の後半の宿題に出していたクラスが多いのですが…
<しっかり取り組んでいる生徒>→それこそ夏期講習中や、9月に入ってからすぐにノートを見せに来て、分からないところを質問し、その上でやり直しをして、課題を完璧に仕上げた(できた)状態で早めに提出。
<サボった生徒>→期限の日にノートを忘れて持って来ていなかったり、出したはいいけどおざなりにやっていて、丸つけして返した後に当然復習までできずにテストを迎えてしまう。
というような差があるわけです。これがテストの結果に直結しないはすがありません。
(次回に続く…)
模試の結果について思うこと<その1>
- 2018年9月6日 7:09 PM
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GSテスト(全国模試)が毎日続いています。明日まででひと周り終了となりますが、だいぶ結果が見えて来ました。何度も書きますが、今回の模試は、1年間で最も重要だと言ってよい模試なのです。長かった夏期講習・夏休みが終わったタイミングなので、毎年成績の上下がかなり大きくなります。トータルの偏差値で、10以上上がるような生徒も結構出ます。逆に、夏期講習会が終わった後すっかり呆けてしまって、ガタガタになっている生徒が出てしまったりします。
今回の(今までの分の)結果一覧を見ていても、夏の前とはクラスの中での相対的な位置付けがだいぶ変わって来ていることに気付きます。1学期には何をやってもクラスの中で下の方だった生徒が、クラストップを争っていたりします。その生徒たちの夏の間の様子を思い出すと、「なるほどなぁ」という感じです。やはり、夏の間頑張っていた生徒たちが、成績を伸ばしているのです。逆に、夏の後半の宿題・課題をさぼっていて講師たちに締められて(絞められて?)いたような生徒たちは、テストの結果も思わしくなかった場合が多いようです。
特にこういうタイミングの模試の結果はとても正直です。頑張って来た生徒は結果が出て来るし、目に見えて手を抜いてしまった生徒は結果が出ません。これについては、例外はないと思っています。
(次回に続く…)
本日の授業について
- 2018年9月4日 1:18 PM
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本日の授業は通常通り実施します。
ただし、今後夕方から夜にかけて、雨風共にかなり強くなる時間帯があるようなので、十分に注意してください。
来校が難しい場合や、危険な状況がある場合は、決して無理をしないでください。安全第一でのご判断をお願い致します。
その場合、GSテストについては振替受験のご相談に応じます。
明日の授業について
- 2018年9月3日 3:11 PM
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またまた台風が接近して来ています。今回の台風21号は、過去数年で最大級の勢力のまま上陸予定という事前の情報です。(今年何度この表現を聞いたでしょうか…)
現時点での予報では、台風の中心は近畿地方あたりを通過するのではないかと言われていますが、偏西風に乗って進路が変わる可能性もありますし、予報通りであっても台風の東側は広い範囲で強い風雨となる可能性が高いため、注意が必要です。(小6・中3の生徒たちは理由が説明できますよね?) 関東地方に一番影響が出るのは、明日の夕方から夜にかけてのようです。
明日の状況次第では、授業を休講とする可能性があります。午後3時の時点で、このブログにて授業の有無を告知しますので、明日授業がある学年の生徒は、必ず確認してから家を出るようにしてください。
いずれにしても、周囲の状況には十分に注意してください。
2学期スタート!
- 2018年9月1日 7:38 PM
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前回の「ここはどこでしょう?」クイズで、場所はもちろん、私が泊まったホテルまでピタッと正解した方が1名いらっしゃいました。他に地域を正解した方も1名いらっしゃいました。これには驚きました。ちょっと怖いくらいです。行き先は誰にも言っていなかったはずなのですが、なぜあの写真の情報だけで分かったのでしょう? 賞品は出ませんので悪しからず… ちなみに正解は「八ヶ岳経由の白樺湖」でした。
本日より、2学期の授業がスタートしました。昼から入塾希望の方のテスト・面談が相次ぎ、私はその対応に追われていました。夏期講習会が終わっても、多数お問い合わせをいただいています。ありがたい限りです。
今日から来週にかけて、いきなりGSテスト(全国模試)が予定されています。夏の成果を数字につなげるという意味で、とても重要なテストです。毎年、夏の前と較べるとかなり成績が上がる生徒が多いのです。それこそトータルの偏差値で10以上上がる生徒が出たりします。逆に言えば、そのチャンスは1年間でこのタイミング(夏の終わり)しかありません。普段の月に、1ヵ月で偏差値10上がることはまずありません。
私が担当している科目で言うと、本日は中3の理科のテストがありました。さすがに、夏の前とは点数はもちろん答案の内容もまったく違って来ています。クラスの平均偏差値がどのくらい上がって来るのか、とても楽しみな状況です。夏の成果を手応えとして感じます。
来週金曜日まで、毎日テストが続きます。結果を楽しみにしています。
無事帰って来ました
- 2018年8月30日 1:47 PM
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昨日の夜、無事に帰八しました。
3日間、とにかくのんびりさせていただきました。写真のように、多少アウトドア的なことにもチャレンジしましたが、あとは美味いものをたくさん食べて、昼から温泉に浸かり…というような感じでした。大露天風呂が売りなのですが、混浴だと聞いてビビりました。水着着用が義務だとわかり、安心して入りました。(向こうに行くまでそのことを知らなかったのですが、ホテルのプールでも泳いだので、水着を持っていたのです)
懸案の体重増についてですが、毎日チェックを怠らず、最終日の朝食を抜くことで調整しました。(もったいない…) おかげで、今日の時点では行く前とほとんど変わっていません。
今日は、朝からバリバリ仕事をしています。中3のV模擬の結果が返って来て、スイッチが入りました。
問題です。私が3日感滞在していたのはどこでしょう? この3枚の写真だけから当たったらすごいです。(真ん中の写真は、ホテルの部屋からの眺めです)
夏の成果<その3>
- 2018年8月26日 9:12 PM
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夏の成果という意味では、私も戦っていました。そして負けました。と言っても、仕事のことではありません。「体重を減らすこと」というミッションで…。
1年に1度の健康診断を、毎年9月上旬に入れていたのですが、今年は少し頭を使って考えました。「夏期講習会が終了した直後であれば、きっと数値がいいに違いない!」と。実際、毎年夏期講習でかなり痩せるのですが、その後温泉旅行で美味しいものを食べ過ぎたり、(夏期講習中に較べると)暇になって食べたり飲みに行く機会が増えて体重が戻ってしまうことが多かったのです。我ながら、何て良い手を思いついたんだろうと、ほくそ笑んでいました。
なのに…(>_<)。なぜか、今年は夏期講習の間であまり痩せなかったのです。こんなに暑くて汗もたくさんかきましたし、授業等で忙しく、食事もきちんと取れない日が多かった(昼・夜どちらかを抜いた日も結構ありました…)のに、なぜでしょう? 年々、代謝が落ちているような気はしますが…
健康診断の日程は今さら変更できないので、行ってまいりました。私の目標はただ1つ。BMIを25未満にして、結果報告書から「肥満」の2文字をなくすことです。このブログの愛読者の方はよくご存知だと思いますが、過去2年間25.0の攻防で、ギリギリアウトだったのです。特に一昨年は、正確に計算すると24.97でそれこそ飛び跳ねて喜んでいたら、小数第2位四捨五入の法則により、25.0と印字されていて崩れ落ちた(?)経験をしています。正直に告白します。今年は、25.7でした。はい、悪化です。昨年より身長が数ミリ縮んで(なぜ? 髪の毛の量が減ったせい?)、体重が数百グラム増えました。事前にある程度覚悟していたので、あまりショックはなかったですね。まぁ、昔はBMIが30近くあったわけですし(どんだけ…?)、今年もそれ以外の数値は「とても健康体」だったので、良しとしておこうと勝手に総括しています。
ということで、私も明日から夏休みをいだたきます。この週末は、ガウディア幼児クラスの授業と、新規入塾希望の方の対応、事務仕事等で校舎に出ていましたが、明日から3日間は完全に校舎も閉まります。今年も、3日間温泉リゾートに籠ってまいります。健康診断という歯止めがなくなった今、どれだけ体重が増えて帰って来るのか、ちょっと怖いです…。
夏の成果<その2>
- 2018年8月25日 9:13 PM
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夏期講習会が終了しました。1日1日はとても長かった気がしますが、終わってみるとあっという間だったと感じるのが夏期講習会の特徴です。小6・中3の受験生たちは、特にそう感じたはずです。彼(彼女)らは、とてもよく頑張りました。最終日も、なかなか盛り上がり、またとてもシビアな雰囲気で終了しました。ほとんどの生徒は、点数の成果と共に、達成感と自信を持てて終われたのではないでしょうか。
私は、小6の都立中クラスの最後のコマを担当していたのですが、最後の最後「白鴎中バトル」の合格発表の後、夏期講習会の総括をしている際には、2人の生徒が号泣していて、半分以上の生徒が涙ぐんでいる状況でした。半分くらいの生徒が2教科で合格ラインを突破しました。夏期講習の間、とても苦しくてかなか点数を取れなかったのに、最後の最後に頑張りが実を結んで初めて合格点を取れた生徒がいました。一方、ミスが響いてぎりぎり不合格となってしまった生徒も何名かいました。そのため、そんなシビアな雰囲気になったのですが、本気で授業にそして答案に向かっていたからこその雰囲気なので(夏の前は、点数を取れなくてもヘラヘラしていた生徒が多かったのです)、今回の結果に関わらず、今後につながって行くと感じています。
中3生は、早くも明日から会場テストがスタートします。9月の1週目にGSテスト(全国模試)も予定されています。非受験学年も含めて、そこでどのくらい結果を出すことができるかは、夏の頑張りを成果・形にするという意味でとても重要です。夏期講習会が終わっても、気を抜かずに頑張って行かなくてはなりません。
中学生は、すでに2学期が始まっている中学校がいくつかあります。(年間予定を変更して、急に始業式が早まった中学校もあります。この中学校は1学期の終業式も遅らせました。何を考えているのか理解ができません) ほとんどの中学校が来週早々に始業式です。生徒たちには、学校の夏休みの宿題は全科目期限に確実に提出することを厳命しています。忘れたり遅れたりすると、2学期の内申点に大きく響くからです。この週末は、そこでヒーヒー言っている生徒もいます。中には、「今日は徹夜だ…」と泣きそうになっていた生徒もいました。これは、頑張るしかありません…
(次回に続く…)
夏の成果<その1>
- 2018年8月23日 10:12 AM
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夏期講習も最後の追い込みに入っています。小6・中3受験学年のクラスは、さすがにピリピリとしてシビアな雰囲気になっています。その中でも、ある意味楽しそうに勉強しているのが、GSの生徒たちのいいところだと思います。メリハリが効いているというのか、「やる時はやるぜ!」という感じです。
1ヵ月前とは、顔つきまでまったく違って来ている生徒が多いことに気付きます。テストでの手応え・点数が取れるようになって来たということもありますが、やはり夏の間にこれだけ頑張って来られたという達成感・自信を感じているのだと思います。
毎日のように解いている過去問の点数を見ていても、夏の前とはまったく状況が違って来ています。
中3の明八・中附バトル(3科で合格ラインをクリアするミッション)は、結局1名を除いて目標をクリアしました。(とてもシビアな結果ですが、その1名もボーダーまで数点のところでしたし、力的には他の生徒たちと遜色ないので、心配な状況ではありません) 都立高校の理社バトルも、理科・社会とも、クラス平均が80点くらいまで来ました。平均点で初めて社会の方が高かったので、理科の講師がとても悔しそうにしていました。(はい、それは私です(>_<))
都立中の作文について、この間偉そうなことを書いて来ましたが、昨日の南多摩バトルではクラス平均が60点くらいでした。70点以上取った生徒も何人か出ました。本番に取っておいてほしいくらいです(笑)。
本日は、小6都立中コースは「白鴎中バトル」、中3は(いよいよ)「早実バトル」が予定されています。とても楽しみです。生徒たちはドキドキもので来るでしょうが…
(次回に続く…)
都立中の作文<その9>
- 2018年8月22日 9:42 AM
- 未分類
誤解をされると困るのですが、都立中の作文においては、まず型にしっかりはめて書けるようにすることが重要です。原稿用紙の使い方から始まり、常体・敬体の使い分け、段落分けのルール、1文の長さ、句点・読点の打ち方、表現技法、結論→体験→根拠→まとめの流れ等、絶対にはずしてはいけない「型」が存在します。まずは、それをしっかり叩き込むことが必要となります。ただし、この部分については、普通に頑張っている受検生であれば、この(夏期講習の後半の)時期には、ほとんど固まって来ているはずです。入試本番でこのあたりでもたついているようだと、合格点を取ることは難しいでしょう。
問題は、そこからもう一歩先へ進めるかどうかなのです。その最低限の型を守りつつ、自分のオリジナリティをいかに加えて行くか、採点者を唸らせるような作文をどうやって書けるようにするかというレベルの戦いが待っているのです。(いわゆる、「守・破・離の法則」をイメージしていただくと、指導のイメージが湧くのではないかと思います)
毎年、(我々講師たちも)ここで結構大変な思いをします。当然のことですが、受検生本人の引き出しがないと、なかなかオリジナリティは出て来ません。最終的には、「体験ストック」のような形で、その生徒ごとに書くべきことをいくつか暗記して持たせておいて、当日その中から相応しいものを抽出して多少アレンジして使うというようなことまでさせるのですが、そこに至るまでにかなりの労力を必要とします。
しかし、このレベルのことを1年間かけて一緒にじっくり取り組んで行けば、誰でもそれなりの作文が書けるようになります。まずは、保護者の方がそのことを理解することが必要です。「うちの子は作文が苦手だから、都立中は無理…」みたいなことを考えているとしたら、とてももったいない話だと思います。再度確認しますが、都立中の作文はとても成績を上げやすい科目の1つなのです。
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