- 2018年8月25日 9:13 PM
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夏期講習会が終了しました。1日1日はとても長かった気がしますが、終わってみるとあっという間だったと感じるのが夏期講習会の特徴です。小6・中3の受験生たちは、特にそう感じたはずです。彼(彼女)らは、とてもよく頑張りました。最終日も、なかなか盛り上がり、またとてもシビアな雰囲気で終了しました。ほとんどの生徒は、点数の成果と共に、達成感と自信を持てて終われたのではないでしょうか。
私は、小6の都立中クラスの最後のコマを担当していたのですが、最後の最後「白鴎中バトル」の合格発表の後、夏期講習会の総括をしている際には、2人の生徒が号泣していて、半分以上の生徒が涙ぐんでいる状況でした。半分くらいの生徒が2教科で合格ラインを突破しました。夏期講習の間、とても苦しくてかなか点数を取れなかったのに、最後の最後に頑張りが実を結んで初めて合格点を取れた生徒がいました。一方、ミスが響いてぎりぎり不合格となってしまった生徒も何名かいました。そのため、そんなシビアな雰囲気になったのですが、本気で授業にそして答案に向かっていたからこその雰囲気なので(夏の前は、点数を取れなくてもヘラヘラしていた生徒が多かったのです)、今回の結果に関わらず、今後につながって行くと感じています。
中3生は、早くも明日から会場テストがスタートします。9月の1週目にGSテスト(全国模試)も予定されています。非受験学年も含めて、そこでどのくらい結果を出すことができるかは、夏の頑張りを成果・形にするという意味でとても重要です。夏期講習会が終わっても、気を抜かずに頑張って行かなくてはなりません。
中学生は、すでに2学期が始まっている中学校がいくつかあります。(年間予定を変更して、急に始業式が早まった中学校もあります。この中学校は1学期の終業式も遅らせました。何を考えているのか理解ができません) ほとんどの中学校が来週早々に始業式です。生徒たちには、学校の夏休みの宿題は全科目期限に確実に提出することを厳命しています。忘れたり遅れたりすると、2学期の内申点に大きく響くからです。この週末は、そこでヒーヒー言っている生徒もいます。中には、「今日は徹夜だ…」と泣きそうになっていた生徒もいました。これは、頑張るしかありません…
(次回に続く…)

