- 2018年8月23日 10:12 AM
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夏期講習も最後の追い込みに入っています。小6・中3受験学年のクラスは、さすがにピリピリとしてシビアな雰囲気になっています。その中でも、ある意味楽しそうに勉強しているのが、GSの生徒たちのいいところだと思います。メリハリが効いているというのか、「やる時はやるぜ!」という感じです。
1ヵ月前とは、顔つきまでまったく違って来ている生徒が多いことに気付きます。テストでの手応え・点数が取れるようになって来たということもありますが、やはり夏の間にこれだけ頑張って来られたという達成感・自信を感じているのだと思います。
毎日のように解いている過去問の点数を見ていても、夏の前とはまったく状況が違って来ています。
中3の明八・中附バトル(3科で合格ラインをクリアするミッション)は、結局1名を除いて目標をクリアしました。(とてもシビアな結果ですが、その1名もボーダーまで数点のところでしたし、力的には他の生徒たちと遜色ないので、心配な状況ではありません) 都立高校の理社バトルも、理科・社会とも、クラス平均が80点くらいまで来ました。平均点で初めて社会の方が高かったので、理科の講師がとても悔しそうにしていました。(はい、それは私です(>_<))
都立中の作文について、この間偉そうなことを書いて来ましたが、昨日の南多摩バトルではクラス平均が60点くらいでした。70点以上取った生徒も何人か出ました。本番に取っておいてほしいくらいです(笑)。
本日は、小6都立中コースは「白鴎中バトル」、中3は(いよいよ)「早実バトル」が予定されています。とても楽しみです。生徒たちはドキドキもので来るでしょうが…
(次回に続く…)
- 新しい: 夏の成果<その2>
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