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GS進学教室

クリスマス結果報告

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月26日 9:45 AM
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今、とても幸せな気分です。昨日の夜、残りの2名の会員から報告を受けました。1組はクリスマスイブのプロポーズによって、婚約が決まりました\(^o^)/ 直前期にはまだ何とも言えない雰囲気があったのですが、クリスマスの期間の立ち振る舞いと、将来の覚悟が伝わったことによって、この人と一生一緒にいられると思えたようです。電話の報告の声が弾んでいました。この会員は、入会して3ヵ月弱、結婚が決まった相手と初めて会ってからはまだ2ヵ月経っていません。こういう話をすると、世間一般の方は「早過ぎないですか!?」と驚かれるのですが、この業界に身を置いていると、日常茶飯事です。当たり前ですが、みんな結婚を前提として入会するので、相手を最初からその視点で見ますし、言わば面倒くさいところをすっ飛ばして(笑)、すぐに結論に至るケースが多いのです。(逆に言えば、結婚の目がなければ、ダラダラ付き合わないで早めに切ることも必要です)
もう1組も、やはり正月の期間で両親に会って、その場で決まりそうな感じです。クリスマスの期間に関しては、「完全勝利」と申し上げていいと思います。事前の準備と気合によるところが大きいと感じています。

さて、いよいよ冬期講習会がスタートします。あと1時間で授業が始まります。準備万端です。こちらも、受験生の「完全勝利」を目指して、全力で取り組んでまいります。

明日より冬期講習会が始まります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月25日 1:49 PM
  • 未分類

いよいよ、明日から冬期講習会が始まります。本日は、開講に向けた準備をしつつ、途中でお見合いの立ち会いが1件入ることになっています。八王子でお見合いを行う時は、私が100%立ち会っています。ホームグラウンドは「京プラ」なのですが、今日は違う場所で行います。
「勝負のクリスマス」について、報告が入った1組はまずまずうまく行ったとのことでした。(それぞれのご両親と会って、年明け決着かな…?) あと2組は、昨日・今日と旅行に出かけているカップルと、今日の夜再度会うことになっているカップルなので、今日の夜の報告がドキドキものです。(1組は婚約に至る可能性があります…)
新規入会希望の方からも連絡がありました。早ければ今日・明日にもお会いすることになります。やはり、クリスマスを独りで過ごしていると寂しくなってしまうのでしょうか…

新規入会といえば、塾の方も新規入塾の波が途切れず、ほぼすべての学年・クラスが満席に近くなって来ました。この数ヵ月に入塾いただいた方の学年がうまくバラけているため、どの学年も残席はあと数名ずつとなっています。ガウディアコースも残席が少なくなって来ましたが、1月~2月で「卒業」したり、受験コースの方に移る生徒が何名か出るので、それ以降の入塾についてはまだ余裕があります。
おかげ様で、生徒数も年間の新規入塾者数も、GS始まって以来最も多い状況で冬期講習会を迎えることができます。これもひとえに、GSに関わる皆様のご理解・ご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

さあ、勝負のクリスマス!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月22日 12:44 PM
  • 未分類

いよいよクリスマスがやって来ます。今年ほどドキドキ・ワクワクするクリスマスは記憶にありません。もちろん、私自身のことではありません。(私は、若い頃からなぜかクリスマスは嫌いでした。みんなが楽しそうに遊んでいる中で、学生の頃は部活三昧でしたし、就職してからは仕事にどっぷり浸かっていたからです)
結婚相談所の会員で、このクリスマスに勝負がかかっている者がたくさんいるのです。交際中で秒読みに入っている会員は4名(4組)いたのですが、先日1名が破局を迎えてしまいました…(>_<) ということで、3名が勝負どころ・大詰めを迎えています。他に1名がクリスマスにお見合いを予定しています。この4名のうち3名は元教え子だということもあり、とても思い入れが強い会員たちなのです。 プロポーズを予定している会員もいますし、初めてのお泊りデート(旅行)に出かけたり、イルミネーションや夜景の綺麗なレストランで愛を語り合う予定の会員もいます。 正月の期間にご両親に紹介する予定で、その段取りを決めることになっている会員もいます。 とにかく、「ここでうまく行けば、結婚がほぼ決まる」というカップルが多いので、(私も)緊張感が高まって来ています。今週は、私が会員と会ったり電話で話をしたりして、作戦会議を進めています。どこに行く(泊まる)のか、プレゼントは何を用意するのか、どんなことを語り合うのか、プロポーズの決めセリフは何にするのか…というようなレベルまで打ち合わせをしています。「そんなことまで介入するの!?」という声が聞こえてきそうですが、するんです。失敗が許されないからです。お見合いには立ち会いますが、さすがにプロポーズの場面には立ち会えません… 夜の報告が入るまで、他のことが手につかなくなると思います。そういう意味では、入試の合格発表を待っている時の心境と同じですね。 みんな頑張れ~!

体質が変われば…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月21日 1:34 PM
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今回のことで私が感じているのは、受験勉強についても同じことが言えるのではないかということです。受験生には、成績が上がる体質と上がらない体質があるのです。
同じ授業を受けて、同じ時間勉強していたとしても、成績が上がる生徒と上がらない生徒がいるのは厳然たる事実です。この差は、持って生まれた才能というよりも、その生徒に染み込んだ体質の差だと思います。具体的に言うと、長い期間かけて出来上がった「習慣」と「バイアス」の影響が大きいと感じています。

受験勉強における「習慣」というのは、「授業を集中して聞く」「宿題と復習をきちんとこなしてから次の授業に臨む」「わからないところがあったらそのままにしない」「テストで間違えた問題はその日のうちに復習する」というようなレベルのことになりますが、もっと基本的な生活習慣の部分が実は大きな影響を与えている場合も少なくありません。それこそ睡眠や食事、運動、読書や会話、ゲームやスマホに費やす時間等の1日の生活習慣がきちんと確立している生徒とそうでない生徒では、体質に大きな違いがあることはご理解いただけると思います。
GSは、大手塾からの転塾生の割合が高いのですが、ある特定の塾から来た生徒たちがこの「体質」に問題を抱えているケースが多いです。「授業は集中して聞かなくていい」「宿題はやってもやらなくてもいい」「確認テストがなかったり、やっても結果を追及されないので点数を取れなくてもいい」「(中学生の定期テストは)自分で準備を進める必要はない」というような負のノームが出来上がっていて、それをぶち壊すのに相当労力が必要となるからです。(塾に行っていなかった方がまだ矯正しやすいとすら感じる場合もあります) また、「自習室に行ったり、シールを集めたりすることが目的になっている」というような、手段と目的を取り違えている生徒が多いことも特徴です。これらについては、塾の責任が大きいことは間違いありません。高いお金を払って塾に通わせた結果、子どもがスポイルされてしまっていることに、保護者の方が気付いていない場合が多いのではないでしょうか。

「バイアス」というのは心理学の用語ですが、「間違った(悪い)思い込み」というような意味です。例えば、「自分に自信がなくて、勉強をしても成績が上がると思えていない」というような生徒は、成績が上がりにくい体質を抱えていることになります。このバイアスの負の側面については、生徒本人というよりも、親に責任がある場合が多いように感じています。「うちの子は性格的に質問に行けないんです」、「うたの子は算数(数学)が苦手で、頑張っても成績が上がらないんです」、「うちの子はケアレスミスが多いんです」というような親の発言は、すべて「負のバイアス」です。いずれも、生まれつきそんな生徒は存在しません。私の経験で言わせていただければ、「ただ勉強の仕方が間違っているだけ」、「最初から逃げを作っているから上がるはずの成績が上がらないだけ」ということです。

いずれにしても、受験勉強がうまく行っていない生徒は、この冬で成績が上がる体質に変える必要があります。本気で変えるつもりで取り組めば、冬休みの2週間で体質を変えることは可能です。そうすれば、1月以降の模試や3学期の期末テストで結果につながって来るはずです。小6・中3の受験生も、まだ間に合う部分があります。全力で取り組みましょう!

体質が変われば…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月20日 7:12 PM
  • 未分類

その後も体重が減り続けていて、ジムに通い始めてからで言うと、昨日の時点で7.3kgのマイナスです。まだ3ヵ月経っていません。今でも、毎週コンスタントに600~700gずつは落ちています。いつの間にか、BMIが23を切りました。ついこの前までどうやっても25を切れなかったのが嘘のようです。昨日久しぶりに私服を着たのですが、ズボンがゆるゆるでベルトをしていても落ちて来て困りました。昨年体に合わせて買ったズボンですが、こぶしが1つ入ってしまう感じでした。
このままどこまで体重が落ち続けるのだろう…? とちょっと不安になって来たりしています。自分の感触としては、まだまだ体重が落ちるような気がしています。今のペースで痩せ続けると、2年くらいで体重がなくなってしまいます(笑)。それは冗談としても、20代後半の時の体重までは落とせるらしいので、あと10キロ以上は行けると考えています。(この25年間でどんだけ増えたんだ?という話でもあります) そろそろ、スーツも私服も全部買い直さないといけないので痛い出費です。昔の着られなくなった服はすべて捨ててしまいました…

トレーナーに言わせると、脂肪が落ちて筋肉がついたことによって、代謝が良くなって痩せやすい体になったのだそうです。体質が変わったということです。筋トレと有酸素運動を組み合わせることによって、1日中体が燃えていて、常に代謝している状態を作ることができるのだそうです。もちろん、人によってその効果には差があるようですが、私の場合若い頃に鍛えていたこともあって、とても代謝しやすい(すなわち痩せやすい)体質なのだろうということでした。今まで、自分が痩せやすい体質だとは考えたこともありませんでした。逆に、何をやっても痩せない体になってしまったと思っていたくらいです。このタイミングでジムに入会していなければ、そのことに気付かずに終わっていたかもしれません。専門的な指導を受けて、継続的に取り組むことの重要性を改めて感じています。
(次回に続く…)

講習会は事前の準備が重要です!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月18日 1:26 PM
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受験生にとってはそれほど重要な冬休みの期間なわけですが、実は直前の1~2習慣の時期の重要性はあまり知られていません。長期休みの期間に向けて、明確な目標と学習計画を立てると共に、「絶対に成績を上げる!」(受験生の場合は「絶対に合格する!」)という気持ちをしっかり作って行くことが必要です。ちょっと精神論のように感じるかもしれませんが、それほど事前の「準備」が重要だと考えているということです。それこそ講習会の初日の様子で、講習会での成果がほぼ決してしまうくらいに感じることもあるくらいです。「おっ、この生徒は講習会で気合いのギアを2段階上げて来たな」と感じるような生徒は、かなり力がついて成績が大きく上がる場合が多いです。

特に受験学年の生徒は、模試や過去問をかなりこなして来ているので、自分の弱点や克服すべき課題等はだいたい掴めているはずです。それを科目ごとに具体的に整理して、どうやってそれを克服するのかを明確にしておかなくてはなりません。いつ、どこで、何を使って、どうやってやるのかという5W1Hを具体化しておくということです。受験生にとっては、この冬休みが最後のチャンスです。
非受験学年の生徒は、まず授業でやったことを完璧にするということが最重要テーマです。確認テストで毎回しっかり満点(近く)取ることが1つの指針になりますが、宿題をおざなりにこなしている程度の生徒にはそれを達成することはできません。復習をしっかりやって、分からないところをつぶし、問題を解いて練習をして、「これで大丈夫!」という状態にしておくということを毎日繰り返して行く必要があります。講習会の期間は、それに加えて自分の苦手なところをつぶすことがとても重要になります。昨日中1の授業で繰り返し伝えたのですが、「計算が苦手な生徒は、この冬休みの期間で何としても克服しないと、中2になってからかなり大変な思いをしてしまうよ」というようなことです。もちろん、そのためにはある程度の練習量をこなして行くことが必要であることは言うまでもありません。そのあたりの計画を事前に立てておかないと、成果にはつながりません。講習会に入ってから、「さてどうしよう?」などと言っていたら話にならないのです。

GSでは、小5から中3の生徒限定で「GSシート」という計画表を作成させています。2週間前に配付して一旦提出させて、内容がまずい生徒はやり取りをしながら書き直しをさせたりしている最中です。やはり、意識が高い生徒は、的確な内容のものをピシッと作り込んで来ます。さすがに、中3生はほぼ完璧な計画を立てている生徒が多いです。長いこと通ってくれている生徒が多いので、作り慣れているということもあると思います。「こんな抽象的なことを書いたら先生に突っ込まれるぞ…」と考えながら書いているのかもしれません(笑)。一方、オイオイと突っ込みを入れざるを得ないものも結構あります。最悪なのは、精神論のみで終わってしまっている計画です。「とにかく気合いで苦手なところを全部完璧にするぞ!」みたいな… これでは計画の意味がまったくありません。(小6・中3の受験生は、ここまで来たら精神論「も」必要だとは思いますが…) そのまま講習会に突入何するわけにはいきません。今週中が最終リミットです。そういう意味では、ここから数日間はとても重要な期間なのです。

講習会は事前の準備が重要です!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月17日 1:25 PM
  • 未分類

冬期講習会開講まで、あと1週間あまりとなりました。入試を目前とした小6・中3の受験生はもちろん、非受験学年の生徒にとっても大変重要な期間です。短期間で成績を大きく上げられるチャンスは、1年間に3回しかありません。春・夏・冬の長期休みの期間です。それ以外の時期は、成績を現状維持できていれば、それなりには頑張れていると考えていいと思います。あまり多くの勉強量をこなせないので、トータルの偏差値で10も上がるような状況はまず起こりません。ところが、長期休み期間は学校がお休みになり、それこそ朝から夜まで受験勉強一色に染められるようになるので、普段の数ヵ月分の勉強量をこなすことが可能になります。それゆえ、毎年大幅に成績アップを果たす生徒がたくさん出て来るのです。
非受験学年の生徒は、模試の成績や、(中学生の場合)定期テストの点数が1つの指標になります。GSでは、冬期講習明けすぐに今年度最後のGSテスト(全国模試)があるので、ここで結果を出すことを最大の目標にさせています。(冬休みに本当に頑張った生徒は、必ず何らか結果が出ます) 小6・中3の生徒は、もうここまで来ると、模試というよりは自分の第一志望校の過去問の点数の方が重要だと考えます。年明け、冬期講習の後半に(第一志望校レベルの)「過去問バトル」も予定されていますし、そこで合格点を確実に取れるようにするために、冬休みの間頑張って行くということです。

もちろん、テストで合格点を取るためには、苦手な分野を克服しなくてはなりませんし、計算・漢字・英単語・基本用語等、基礎学力の訓練にも時間を割かないといけません。簡単に言えば、「今まで自分ができなかったことをできるようにする」ということです。特に受験生は、それに加えて、テストでの時間配分や捨て問の選び方、見直しの仕方等、学力を点数に結び付けるための訓練も並行して行っていく必要があります。特にこのあたりは、塾によってかなり指導力に差がある部分なので、注意してください。
(次回に続く…)

日曜日の重要性

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月16日 12:31 PM
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入試本番が始まるまで、小6生はあと3週間あまり、中3生は1ヵ月あまりとなりました。冬休みを越えたら、戦いの幕開けはもうすぐそこです。
この時期は、今までにも増して日曜日の時間の使い方がとても重要です。平日は朝から夕方まで学校で過ごすので、受験勉強に充てられる時間は、夕方以降の実質数時間しかありません。土曜日も塾の正規の授業が入っている場合が多いと思いますし、朝から夜まで腰を据えて受験勉強に取り組むことができるのは、日曜日と祝日くらいしかありません。その日曜日も、今までは会場テスト、学校説明会、(中3生は)個別相談会等でなかなか忙しかったのですが…

本日は午後から、小6・中3の日曜特訓です。授業は1科目2時間ほどですが、「入試問題でどうやって点数を取るのか?」という部分に特化した時間を取れるのがとても大きいです。この時期は、授業中に実際の過去問や学校ごとの対策問題を解いて、解説→やり直しという流れがほとんどです。クラスによっては、「過去問バトル」で合格発表となる場合もあります。
授業時間以外でも、自分が受ける学校の過去問をひたすら解いている生徒がほとんどです。1日で同じ年度の全科目を解いて、合格最低点と見較べている生徒もいます。(GSでは、過去問シートでその状況を逐次管理しています) こんなことができるのも、日曜日ならではなのです。

途中経過報告<号外>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月15日 7:53 PM
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何人かの保護者の方から、「後藤先生はもともとそんなに太ってないじゃないですか…」と言われたので、この写真をお見せしたら皆さんとても驚いていました。
暗黒の過去を公開しておきます。もう15年くらい前の写真ですが、この頃体重は98~99キロくらいあったと思います。(断じて3桁に乗ったことはありません! 温泉地で 針の体重計に乗った時に、目盛りが1回りして0の手前を指した時はさすがにビビりました…) 今は20キロ以上減っているわけです。

食事は一度に3~4人前をペロリ。(スタ丼や一発ラーメンの大盛りは楽勝でした。今はとても食べられません) 冬でも汗だく。ズボンは股ずれで太ももの内側がすり減って穴が開く。授業中にベルトがブチッと音を立てて切れたことが何度もある。部活は相撲部だったと真剣に間違えられる。というような日常でした。
はい、変われば変わるものなんです。

途中経過報告<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月14日 3:40 PM
  • 未分類

2ヵ月半前のことを思い出しているのですが、この歳になっても体はこんなに変わるものなんだと自分でも驚いています。
情けないことに、腹筋は(傾斜のついた台だったため)5~6回で挫折していました。今は50回くらいは楽勝でできます。トレッドミル(ランニングマシンですね)は、5分も走ると(いや速歩きすると)息切れして、10分も走ると(速歩きすると)終わった時に眩暈と吐き気がして大変でした。初めての時は、真面目に「床が揺れてます?」と聞いたくらいです。(加齢によって三半規管が弱るのが原因のようです) 今は、15分(うち5分はかなり速い速さで)走っても、ビクともしません。すべてのマシンにモニターがついているのですが、テレビ番組を見ながら走る余裕が出て来ました。ダンベルを両手に持ってトレーニングをするのですが、最初は5kgのものでいっぱいいっぱいでした。今は10kgのものでも結構いけます。(まだしんどいけど…) まだ(初心者のため)バーベルは持たせてもらえないのですが、そろそろ許可が出るかなと楽しみにしています。
最初の数週間は筋肉痛との戦いでした。今は1時間以上酷使しても、まったく問題ありません。逆に、3日も間があいてしまうと、何か体がおかしな感じがします。筋肉が寂しがっているというような感じでしょうか…? はい、ほとんど病気です。

保護者の方に一番聞かれるのは、「食事制限はどうしているのですか?」という質問です。巷のRいZっぷとかでかなり痩せたという方の体験談とかを読むと、食事制限もかなり過酷だったという話が多いですよね。私も正直最初はかなり心配していました。入会後すぐにトレーナーから食事についての指導を受けたのですが、そんなに厳しい指導はありませんでした。プロテインも含めて良質タンバク質をマメに取ることを一番言われましたが、ごはん等の糖質も必要以上に制限する必要ないし、とにかく良質の肉をきちんと食べろと言われました。カツや唐揚げなど衣のあるものではなく、赤身ステーキがいいということでした。(その後フォルクスが行きつけとなりました…) あと、鳥のささみだそうです。セブンイレブンのサラダチキンが超お薦めです。
まとめて言うと、食事については、それまでとあまり変わっていません。ジムに行くと(プロテインを飲むこともありますが)、逆にお腹が空かない感じです。(最初の頃は気持ち悪くて食べられなかったというのが本当のところです) それ以外の部分では、食べる量はほとんど変わっていません。しかし、食べるものの質を考えるようになったことは間違いありません。常に、「これを食べると筋肉になるかな?」と考えて食事をしている気がします。はい、これも病気ですね…
1点変わったのは、朝食をしっかり食べるようになったことです。それまでは、朝食を抜くことも結構ありましたし、トーストとコーヒーみたいな感じが多かったのですが、最近は納豆ご飯に味噌汁というのが定番です。これもトレーナーのアドバイスによるものですが、夜遅くジムに行き出してから、朝お腹が空くようになったこともあります。
プロテインも、最初は粉っぽくて嫌だったのですが、今はすっかり慣れて、テイストを楽しめるようになりました。(今のところ一番の好みはコーヒー味です) やはり、筋トレとプロテインはセットで考えないと効果が減じてしまうようです。

ジム通いを始めて数ヵ月が、長続きするかどうかのターニングポイントだと言われています。私の場合は予想以上に成果が出ていることと、(ちょっと辛いけど)基本的に楽しく取り組めているので、今のところ大丈夫そうです。講習会が始まるとしんどいかな… 朝から夜までずっと授業をやった後に行くことになります。今年は、クリスマスも正月も、この予定を優先して入れることになりそうです。
今一番楽しみなのは、来年の健康診断です。毎年、8月末~9月頭にかけて行っているのですが、医者や保健師の方の驚く顔を早く見たいところです。今まで7年間、どうやっても体重・体脂肪率・コレステロール等の数値が標準値まで下がらず、保健師指導や再検査から逃れられなかったのです。今は、すべての数値が標準です。ジム様々です。

1つだけデメリットを感じています。急に寒さに弱くなりました… 一昔前は、真冬でも汗をかいていることが多かったですし、昨年まであまり寒いと感じることはなかったのですが、ここ数日の寒さは体に堪えています。脂肪は偉大だ…(笑)

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