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GS進学教室

ガッツリ食べてます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月9日 3:01 PM
  • 未分類

冬期講習会の期間はなかなか忙しくてジムに2回しか行けなかったのですが、昨日の夜の時点で、BMI→22.8、体脂肪率→17.4%、体年齢→41歳と引き続き絶好調です。授業をやっているだけで燃焼・代謝する体になっているのではないかと感じるくらいです。
それをお伝えすると皆さん驚かれるのですが、この間食べる量はあまり減っていません。むしろ、肉を食べる機会は増えているくらいです。ただし、トレーナーの指導により、トンカツや唐揚げなどの揚げ物は基本的に絶って(これも好物なのですが…)、ステーキや焼肉などを食べるようにしています。ステーキはレアで血が滴っているくらいがいいそうです。左側の写真は、ある日のランチです。昼からこんなにガッツリ食べてしまうんです。ただし、必ずサラダをつけることと、ライスはお椀1杯だけにしています。(あたり前だ!という声が聞こえて来そうですが…) 良質のタンパク質を朝か昼に取ることを心がけています。その分、夜は軽目にしています。(私は晩酌の習慣もありません) ジムに行った日などは、夜を抜くこともあるくらいです。ただし、そんな時でもプロテインを欠かすことはありません。右の写真が、私の夜の御供です。今は、カフェラテ風味一筋です。

冬期講習会終了! いよいよ入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月7日 10:20 AM
  • 未分類

本日で冬期講習会が終了します。非受験学年も含めて、冬休みの前と較べてかなり力がついて来たと感じる生徒が多いです。中には、点数はもちろん、表情や態度に自信が出て来て、別人かと見違えてしまうような生徒もいます。わずか2週間くらいでそんな状況が起こり得るのが、講習会のすごいところです。

そうこうしているうちに、今週から入試が始まってしまいます。小6は10日から、中3は12日から出陣となります。埼玉県の学校を滑り止め・お試しとして受ける生徒がほとんどですが、中には第2志望の学校を受ける生徒もいるので、校舎の中は緊張感が高まって来ています。

昨年から、都立中クラスの生徒も全員1月入試を受けさせるようにしています。GSでは今まで、都立中受検者の前受験については「どちらでもいいよ」というスタンスでした。入試本番の場慣れや(1つ合格をもらえるという)安心材料としてはいいと思うのですが、適性型とは謳っていても、入試問題の内容が都立中とはかけ離れている学校が多く、都立中の前哨戦としての意味合いをなさない学校がほとんどだったからです。中には、私立中型のような知識を前提とする問題が多く含まれていたりして、適性型とは名ばかりの問題を出題している詐欺のような中学校もありました。(いや、今もあります)
そんな折、昨年から西武文理中が「完全都立中準拠型」の入試を始めました。入試問題の形式・内容・難易度等、すべて「都立中そっくりに作る」という触れ込みでした。「埼玉の中学校が何で…???」という声が上がっていたことも事実ですが、先生方に伺うと、「都立中受検者には優秀な生徒が多いので、それらの生徒に1人でも入学して欲しい」という強い思いを感じました。ただし、「入学を前提としない、お試し的な受験も大歓迎です」ともおっしゃっていました。その証拠に、入試本番の点数や設問ごとの出来具合、本人がミスをした内容等の詳細を「報告書」という形で、合格発表と同時に郵送してくれるのです。かなり手間がかかかる仕事のようですが、「都立中入試の本番に向けて、少しでもお役に立てたら…」という学校のスタンス(受験生への愛?)を感じ取りました。メッセージで都立中入試に向けた激励が入っていたりして、「そこまでやるか?」と思ったくらいです。昨年GSで南多摩中に合格した生徒が、「西武文理の報告書がとても役に立って、自信を持って都立中を受けに行けた」と言っていたことを思い出します。
昨年生徒が持ち帰った問題を見ましたが、学校が事前に豪語していた通り、本当に都立中の過去問を研究して作った後が見て取れました。(かけ出しの塾講師が見たら、都立中の問題と見分けがつかないと思います) 先生方の中でプロジェクトチームを作って、1年以上に渡って勉強会を開いて来たそうですが、かなり苦労されたのではないかと思います。問題が(HPや過去問集で)公表されていないので、そのことがあまり知られていないのが残念です。
と、かなり学校を持ち上げるようなことを書いてしまいましたが、とにかくGSでは都立中受検者は全員西武文理中を受験します。都立中の前哨戦として位置付けています。都立中の本番に向けて、絶対にプラスになると考えているからです。出願はまだ間に合います。今年は、入試が所沢駅前のホールで行われます。あの田舎の奥の方(失礼!)まで行かずに受験できるのです。(これは大きなプラス要素ですね!) 都立中受検予定者は、前向きに考えた方がいいですよ。

冬期講習会最後の追い込み!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月6日 10:08 AM
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早いもので、冬期講習会も今日と明日で終了になります。さすがに小6・中3の受験生たちは、気合いが入っています。良い感じの緊張感も出て来ました。しかし、結果がすべての世界です。「頑張ったね。でも点数を取れなかったね(;_;)」で終わる訳には行きません。どんなことをしても、点数という結果につなげる必要があるのが、この2日間なのです。
入試問題バトルも予定されています。小6都立中クラスは南多摩中です。過去9年分の過去問をすべて2科目揃えて授業中に実施して来ましたが、これで本当に最後です。中3は八王子東高校。進学指導重点校の中では一番入りやすい高校の1つなので、ここではずすことはできません。この結果によって、本番の出願校を決定することになる生徒もいます。小6私立中クラスは、受験校がみんなバラバラだということもあり、入試問題バトルではなく、最後のGSテスト(全国模試)を実施します。目標は、過去最高の偏差値と、第一志望校の合格率で70%以上を叩き出すことです。

と書いたところで、小6の生徒たちが何人か登校して来ました。いつもよりかなり早い出足です。一番早い生徒は、校舎開校予定時刻より1時間近く早くやって来ました。下手をしたらまだ校舎が開いていなかった可能性があるのに、私が早く来ていることを見越していたかのようです。みんな、気合いが入っている感じがします。(ちなみに、早く集まって来ているのは全員女子生徒です…)

年が明けてから、かなり調子が上がって来ている生徒も目に付きます。最後の2日間の成果がとても楽しみです。

今年の抱負<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月5日 1:43 PM
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〇地域貢献
→もちろんGSの仕事を通してということですが、少し広い視野で地域のお役に立てることに取り組んで行きたいと考えています。今までも、無料または交通費程度で地元の中学校で講演を行ったり、市の児童福祉委員として環境改善に取り組んだりして来ましたが、もう少し腰を据えて恒常的にできることはないか考えています。教育→就職→結婚→妊活→子育て→家計相談→カウンセリングと、人生を長い目で考えて様々な支援をできるのがGSの強みです。この強みを、会社の繁栄だけでなく、八王子の地域貢献に活かして行ければいいですね。

〇アウトプット・発信の機会を増やしたい
→このブログもそうなのですが、私が今まで培って来た様々な知見を、もっと多くの方に発信して伝えて行きたいという思いは強いです。この業界で33年もお世話になって来たので、少しでも恩返しをしたいという(隠居間近の爺さんのような?)気持ちもあります。具体的には、講演・研修・コンサル等について、塾の仕事に影響が出ない程度には増やして行きたいと考えています。
私立学校や塾の研修・コンサルに携わる機会は、年々増えて来ています。単発の講演も、今までとは少し違うカテゴリーのものが増えて来ました。近々で言うと、GSの卒業生が何人も通っている都立高校での講演が決まっています。卒業生たちに、「他人のフリをしろよ!」という根回しをしている最中です。まだ詳細をお伝えできないのですが、某著名人の講演の後にお話をさせていただく機会もいただきました。数百人の動員が見込めているようなので、私自身とても楽しみにしています。

〇書籍を出版する
→毎年、何件かお話をいただくのですが、忙しさにかまけて受けられずにいます。今年は気合いを入れて頑張ってみようかと、(今は)思っています。内情を暴露してしまうことになりますが、(ゴースト)ライターの方にお願いして、2~3日程度のインタビューで仕上げてもらおうとすれば、何とでもなるのです。しかし、私にはポリシーがあって、全部自分で書いて(打って)、自分で校正までしないと気が済まないのです。(「子どもの幸せは親次第!」は、その形で完成させました。もちろん、編集担当の方にもかなりご協力をいただきましたが) なので、引き受けるとなると、毎日夜中に1~2時間作業して半年くらいはかかることになります。夜、授業後にジムに通うようになったこともあり、まだ迷いがあります。
最近依頼があった内容で言うと、前著の続きの「教育もの」をはじめ、「働き方に関するもの」、「人生の幸せに関するもの」と結構幅が広いです。自分としては、小説家デビュー(推理小説か恋愛もの笑)したいという野望があるのですが、どこからもオファーがありません…

〇どこか遠くへ行きたい
→今の日常から逃げ出したいわけではありません(笑)。海外とは言わないまでも、沖縄や北海道等、今まで行ったことがないところ(できれば近場ではなく)に出かけて、見聞を広げたい(のんびりしたい?)と考えています。それが可能なのは、GWか夏休みしかないわけですが、かなり早い時期に決断しないと、結局言ってるだけで終わってしまいそうな気がします…

まだまだあるのですが、とりあえずこんなところで。

今年の抱負<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月4日 12:04 PM
  • 未分類

私の今年の抱負をまとめてみます。私のような立場になると、「公」と「私」を完全に分けるのは難しいので、様々入り混じりますがご容赦ください。

〇確実な増収増益
→会社を経営する以上、これは至上命題です。2018年度も増収増益はほぼ確定しています。今のまま推移すれば、2019年度も大丈夫でしょう。過去最高収益に届くかどうかは、塾部門以外の売上にかかっています。塾の方は、教室のキャパ的にこれ以上大きく生徒数・売上を増やすことが難しいからです。教室増設(2号館・2校舎目)は検討の余地ありです。

〇全員第一志望校合格
→これはどうしても達成したいミッションです。私は、33年間の塾講師生活の中で1度も達成したことがありません。クラス単位で見たら、「1人以外全員合格」ということは何度かありました。クラス全体としてはとても良い結果が出ているということですが、そういう時はダメだった1人のことが気になって、あまり喜べないのです… 近年は、都立中受検者が増えているため、「全員合格」がなかなか厳しくなっています。都立中は、絶対的な倍率が(下がって来ているとは言え)5倍~7倍くらいと高いからです。それでも、塾講師を続ける以上、ここにこだわって日々取り組んで行きたいと考えています。

〇無病息災
→最近、健康がすべてに優先するという意識が高くなって来ました。歳をとった証拠ですかね… 
昨年は、目のレンズを両方人工のものに取り替えるという大手術をしました。おかげで、両目とも裸眼視力が1.2くらいで安定し、まったく眼鏡なしの生活を送れています。ブログでは書きませんでしたが、1泊入院し、全身上から下まで臓器の精密検査も受けました。(医療技術は年々進歩していて、PETのような被ばくを伴わずに全身の検査ができるようになっています) どこにもまったく問題がありませんでした。
とにかく、健康に1年間過ごすことを最優先にします。

〇BMI→22 体脂肪率→15% 体年齢→39歳
→昨年ジムに通い始めて、週に2~3回きちんと運動する習慣が身についたことは、私の人生を大きく変えることになりました。3ヵ月あまりですでに大きな成果につながっていますが、今年もさらに頑張って行こうと思います。標記の目標は、一昔前の私だったら想像もできなかった世界です。それが、今年継続して努力を続ければ、手が届くところにあります。ここに関しては、日々自分で自分を褒めています(笑)。
今年は「ジム仲間」を作ることが目標です。
(次回に続く…)

今年もよろしくお願い致します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月3日 12:56 PM
  • 未分類

皆様、明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。
今年は、5月から元号が代わりますし、10月からは消費税の増税が予定されています。教育の世界では、10月から幼児教育の無償化がスタートし、新しい大学入試の詳細が確定します。正に、新しい時代へ突入し、大きな変化の波が押し寄せる1年となるでしょう。AIやFinTech、自動車の自動運転等、新しい技術が信じられないスピードで進化しています。様々な分野において、今までと同じことを同じようにやっていたら、あっという間に取り残されてしまいます。それは、教育・受験の世界でも同じです。柱となる変えてはならない部分は残しつつも、どんどん攻めに出たいと考えています。

大晦日は、大掃除をした後、事務仕事の残りを片付けてブログを書いたりしていましたが、正月の2日間は完全にオフとさせていただきました。受験生にも同じことが言えるのですが、仕事においてもオンとオフの切り替え、積極的な休息がとても重要だと考えています。ダラダラと非生産的な仕事(勉強)をしていても、まったく意味がありません。長時間働く(勉強する)ことによって、効率の悪さをカバーして成果につなげるという時代は、もうとっくに終焉を迎えています。今年も本当の意味での「働き方改革」をさらに進めるつもりです。
ただし、出かけようと思っていた予定が諸事情によって崩れてしまいました。大晦日の夜遅くに、プライベートで急きょ出かけなくてはならなくなったりして、ちょっとバタバタしておりました。せめて「竜泉寺(スパ温泉)には行くぞ!」と考えていたのですが、結局それも叶いませんでした…( ; _ ; ) おみくじネットで引く始末… たまにはこんなのんびりした正月もいいもんです。(とちょっとサワーグレープス)

ということで、本日より冬期講習会が再開しています。今日は小6・中3のみ。明日から非受験学年もリスタートします。小6生は、来週からいよいよ入試本番が始まります。滑り止めとして受験する学校がほとんどなのですが、やはり入試本番は模試とは違います。生徒たちにも少し緊張感が見られます。(それ自体は良いことです)
ここからが、本当のラストスパートです。

1年間ありがとうございました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月31日 10:06 PM
  • 未分類

早いもので、今年もあと数時間で終わりを迎えます。年々月日が経つのが早く感じるのですが、これは「ジヤネの法則」と呼ばれています。自分が今まで生きて来た期間に対する割合が感覚を左右するという理論です。10歳の子どもの1年間は人生の1/10に当たるけど、50歳のおじさんの1年間は人生の1/50にしか過ぎないからということです。子どもたちは、毎日楽しいことや新鮮なことに数多く接して、ワクワクした濃密で刺激的な時間を過ごしているということもあると思います。我々のような年齢になると、マンネリ化した日常を送ってしまうことが多くなるわけですが、常に好奇心を持ち、新しいことにチャレンジして、ワクワクする時間を過ごしていれば、少しは違うのかもしれません。

そういう意味では、今年は公私共に新しいことにチャレンジし、大きな成果につながった年となりました。
仕事の方では、日能研の子会社であるガウディアとフランチャイズ契約を締結し、幼児や小学生の低学年の生徒が多く通ってくれるようになりました。幼児を預かるにあたって、保育の資格も取得したので、今後「幼児学童」のような形もスタートできるかもしれません。(現状では、10月からの無償化の対象施設となる可能性があります) その効果もあり、生徒数・新規入塾者数は過去最多となりました。(新規入塾者数は、ガウディアを除いたGS本体だけでも過去最多です)
プライベートの方では、秋からジムに通い始めて、体質改善という意味で大きな成果につながりました。体重8kg減、ウエスト4cm減、体脂肪率7%減というのが現時点での成果ですが、今後さらに良い方向に進んで行くと思います。とにかく体が軽く、健康になった実感があります。(ますます?)「明るく元気になった」という声をいただくことも多いので、そういう面でも相乗効果があるのかもしれません。
そんな同じタイミングで、ファッションモデルとしてデビューさせていただきました。各方面から、「見たよ〜」という連絡をいただき、反響の大きさに驚いています。
いずれにしても、2018年はとても良い年になりました。2019年はもっと良い年にしたいと思います。

公私共に、多くの方にお世話になりました。すべての方に直接御礼を申し上げることができないので、この場をお借りして、御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

冬期講習会前半線終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月30日 12:46 PM
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冬期講習会も本日で折り返しを迎えます。非受験学年は昨日で一旦終了し、本日は小6・中3のみ授業です。大事な入試バトルも予定されていますし、今日も緊張感溢れる1日となるでしょう。ただ、GSの受験生たちは、おそらく世間一般の受験生たちと較べると、とても明るく受験勉強に取り組んでいるのではないかと思います。悲壮感を漂わせている生徒はいませんし、授業中も(集中している中においても)時には笑い声が上がる瞬間もあります。何か楽しそうに取り組んでいる(ように見える)生徒が多いのです。GSの理念の1つである、「苦しく大変な時ほど、笑顔で前向きに頑張れる人になってほしい」ということを、生徒たちが体現してくれています。
私は、「受験勉強では、頑張れば頑張った分成果につながる」ということが分かって来て、「今やっていることは、自分にとって絶対にプラスである」と思えて来た生徒が多いからだと思います。目の前に入試本番が迫って来ているので、みんな大なり小なり緊張感はあるはずですが…

大晦日や元旦は塾自体がお休みになります。一昔前は、大晦日の夜中まで授業をやったり、元旦の朝からテストをやったりしていたのですが(それが当たり前だった)、すっかり時代は変わってしまいました。受験生でも1泊で帰省や旅行をするご家庭も結構ありますし、家族団欒を重視するご家庭の割合も増えているような気がします。(それはとてもいいことだと思います) ただし、正月の数日間ですっかり得点力が落ちてしまったら、取り返しがつきません。1月中旬には入試が始まるからです。家で(あるいはお出かけ先で)やるべきことはきちんと取り組んでもらわなければいけません。休んでいても、心配は尽きません。塾の講師としては、この時期は休まずに授業をやっていた方が楽なのです。

冬期講習会がスタートしました!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月28日 1:34 PM
  • 未分類

冬期講習会が始まって、校舎の中はなかなか熱気に溢れています。特に前期の期間は、幼児から中3まで(高校生を除く)全学年の授業があるので、毎日100名くらいの生徒が来校していることになります。一昔前だと、生徒が100名になるととても教室に入りきらず、2号館が必要な状況になっていましたが(実際物件を契約しかけたこともありました…)、今は何とか運営ができています。というのは、学年の幅が広がったこともあり、非受験学年も含めて満遍なく生徒が増えているからです。
GSの教室は5つしかないのですが、そのため、すべての教室が授業で稼働している時間帯ができてしまっています。その時間帯はロビーが自習室になるのですが(暖房は効いています)、それでも足りなくて職員室の受付カウンターが簡易自習スペースになっています。生徒たちに言わせると、かえって集中できるし、(講師がすぐそばにいるので)質問もしやすいし、快適なのだそうです。

小6・中3は、校舎に11時間ほど居座っている生徒が多いです。ということは、校舎はそれ以上の時間(12時間は)開いているということです。そうなるとどういうことが起こるかと言うと、時間割を組む時には、まず私の名前が朝一のコマと夜ラスのコマに入ることになります。私だけが労働基準法の対象外だからです。他の講師たちも、「変形労働時間制」(普段の勤務時間を減らして、講習会中の勤務時間を合法的に増やすこと)によって、10時間は働いてもらっています。(余談ですが、私のバソコンで「こうしゅうかい」と打つと、「講師誘拐」という変換候補が出て来ます笑。はい、正に誘拐しているようなものです… 感謝m(__)m) 生徒も講師も体力勝負だということです。

冬期講習会がスタートしました!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月27日 4:28 PM
  • 未分類

私の持論ですが、講習会は2日目の様子がとても重要だと考えています。勉強のペースが掴めて来ることもありますが、1日目に学習したことをどのくらいきちんと定着・練習して来たかという家庭学習の部分で、早くも差がついて来るからです。講習会に入ってから本気モードに入れたかどうかが手に取るように分かります。
具体的に言うと、宿題の取り組み状況や確認テストの結果が重要です。講習に入る前に同じような状況だった生徒でも、早くも結果に差が出て来ます。もちろん、授業中の集中力や、時間外で質問に来ているかどうかという行動の部分での違いもあります。「絶対に冬休みで成果につなげる!」という強い意志を感じる生徒が結構いる中で、相変わらず「やらされ感」が滲み出ている生徒もいます。もちろん、今のままではダメだと感じる生徒は、毎日のように話をする(締める?)のですが、簡単には変わってくれません。こちらの根気との戦いです。

良いニュースとしては、中1・中2でも内申が大きく上がった生徒が多いことです。中には、トータルで5ポイント以上上がった生徒も何名かいます。文字通りオール5を取った生徒もいます。GSの生徒の特徴としては、3科・5科に較べて、実技教科の内申が低い生徒が多いことです。逆に言えば、塾で頑張っている科目については5を取っている生徒が多いということでもありますが、都立高校の今の入試制度を考えると、実技教科でもきちんと取らないと苦しくなってしまいます。特に新中3生に関しては、こちらについても対策を講じて行く必要性を感じています。(GSはここ数年、私立高校志望者の割合がかなり高くなっていたのですが、新中3生は(現時点では)ほとんどの生徒が都立高校志望です。冬期講習会の理科の授業は、一番大きい教室を使ってもほぼ満席状態となっています)

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