- 2018年12月28日 1:34 PM
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冬期講習会が始まって、校舎の中はなかなか熱気に溢れています。特に前期の期間は、幼児から中3まで(高校生を除く)全学年の授業があるので、毎日100名くらいの生徒が来校していることになります。一昔前だと、生徒が100名になるととても教室に入りきらず、2号館が必要な状況になっていましたが(実際物件を契約しかけたこともありました…)、今は何とか運営ができています。というのは、学年の幅が広がったこともあり、非受験学年も含めて満遍なく生徒が増えているからです。
GSの教室は5つしかないのですが、そのため、すべての教室が授業で稼働している時間帯ができてしまっています。その時間帯はロビーが自習室になるのですが(暖房は効いています)、それでも足りなくて職員室の受付カウンターが簡易自習スペースになっています。生徒たちに言わせると、かえって集中できるし、(講師がすぐそばにいるので)質問もしやすいし、快適なのだそうです。
小6・中3は、校舎に11時間ほど居座っている生徒が多いです。ということは、校舎はそれ以上の時間(12時間は)開いているということです。そうなるとどういうことが起こるかと言うと、時間割を組む時には、まず私の名前が朝一のコマと夜ラスのコマに入ることになります。私だけが労働基準法の対象外だからです。他の講師たちも、「変形労働時間制」(普段の勤務時間を減らして、講習会中の勤務時間を合法的に増やすこと)によって、10時間は働いてもらっています。(余談ですが、私のバソコンで「こうしゅうかい」と打つと、「講師誘拐」という変換候補が出て来ます笑。はい、正に誘拐しているようなものです… 感謝m(__)m) 生徒も講師も体力勝負だということです。
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