- 2018年12月16日 12:31 PM
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入試本番が始まるまで、小6生はあと3週間あまり、中3生は1ヵ月あまりとなりました。冬休みを越えたら、戦いの幕開けはもうすぐそこです。
この時期は、今までにも増して日曜日の時間の使い方がとても重要です。平日は朝から夕方まで学校で過ごすので、受験勉強に充てられる時間は、夕方以降の実質数時間しかありません。土曜日も塾の正規の授業が入っている場合が多いと思いますし、朝から夜まで腰を据えて受験勉強に取り組むことができるのは、日曜日と祝日くらいしかありません。その日曜日も、今までは会場テスト、学校説明会、(中3生は)個別相談会等でなかなか忙しかったのですが…
本日は午後から、小6・中3の日曜特訓です。授業は1科目2時間ほどですが、「入試問題でどうやって点数を取るのか?」という部分に特化した時間を取れるのがとても大きいです。この時期は、授業中に実際の過去問や学校ごとの対策問題を解いて、解説→やり直しという流れがほとんどです。クラスによっては、「過去問バトル」で合格発表となる場合もあります。
授業時間以外でも、自分が受ける学校の過去問をひたすら解いている生徒がほとんどです。1日で同じ年度の全科目を解いて、合格最低点と見較べている生徒もいます。(GSでは、過去問シートでその状況を逐次管理しています) こんなことができるのも、日曜日ならではなのです。
- 新しい: 講習会は事前の準備が重要です!<その1>
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