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2026年2月のアーカイブ
現在の生徒募集状況
- 2026年2月8日 10:58 PM
- 未分類
年が明けてから入塾ラッシュが続き、学年ごとの残席がとても少なくなって来ました。満席となるとしばらく募集停止となりますので、ご検討いただいている方はお早めにご連絡をお願い致します。(お問い合わせは、このホームページのトップページの一番上にある、公式LINEアカウントからお願い致します。入試期間のため、お電話やアポなし来校は対応できない場合が多いです)
~現在の学年ごとの残席(2月8日現在)~
新小3→余裕あり
新小4→あと1名
新小5→あと2名
新小6→私立中コース・都立中コース各2名ずつ
新中1→あと4名
新中2→あと2名
新中3→満席募集停止となっていましたが、3月からクラス増設を決定したところなので、今がチャンスです。
新高1→あと2名
新高2・新高3は講座制のためお問い合わせください。
※新高2クラスは、3月より新年度の体制で新しい講座をスタートします。(英語・日本史等) ここから本格的な受験レベルのカリキュラムを始動しますので、3月最初からのスタートをお勧めします。途中からの入塾だと、授業進度に追い付くのにかなり負担がかかってしまいます。
久しぶりの大雪
- 1:25 PM
- 未分類
朝起きたら一面の銀世界。八王子に大雪警報が出ていました。本当に久しぶりですね。現在5歳の三男が、「ぼく、雪を見たの初めて!」と言っていたので、たぶんそうなのでしょう… 嬉しくて、朝から雪の中を走り回っていました。
私は早めに出勤して、校舎の周りの雪かきに勤しみました。13時からの中3のGSタイムには何とか間に合いました。早くも腰が痛い…(@_@) 午後になって雪は止んで気温も上がって来たので、もう大通りは普通に大丈夫そうです。1本裏道に入ると、まだ結構積もっています。今日の夜や明日の朝の凍結が心配です。皆さん十分にお気をつけください。
明日はいよいよ都立中の合格発表。明後日から都内の私立高校入試が始まります。ちょっと緊張感が高まって来ました。うちの娘は、一晩寝たら体調はだいぶ回復しました。朝起きて来て、「発表はいつだっけ…?」と聞かれました。こいつはなかなかの大物だ…(笑)
体調管理を万全に!
- 2026年2月7日 11:49 PM
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久しぶりに雪が降っています。この2ヵ月くらい、雨もほとんど降りませんでした。なぜ覚えているのかというと、雨の日にコインランドリーに行くのが私の「仕事」だからです。今朝行った時に、この前来たのいつだっけ?と調べたからです。幸い今のところ積もっていませんが、まだしばらく降るようなので、(路面凍結も含めて)明日の朝が心配です。
都内の私立高校入試まであと3日。雪にも負けず、今日も英語・数学の授業を5時間行いました。最近は授業をやっていると、「力がついて来たな~」と感じる場面が多く、感慨深いです。私の担当科目の英語で言うと、リスニングがほぼ仕上がって来ましたし(記述部分も含めて点数を落とす生徒がほとんどいなくなって来ました)、長文を読むスピードと正確さが数ヵ月前と較べて段違い平行棒(古っ!)です。文法の細かい部分でまだ穴が見つかってしまうのですが、その場で頭に叩きこませています。明日と明後日で英作文の添削をすれば、もう思い残すことはありません(笑)。過去問の点数も、過去ベストを叩き出す生徒が多くなっています。ほとんどの生徒が、今までで一番良い状態で入試を迎えられそうです。
ここから3日間、怖いのは体調を崩すことです。昨日は春のような陽気で、今日は雪が降る真冬の寒さですから(昼間の気温差が15℃近く!)、体調の管理が難しいですよね… 昨日から高尾の花粉が急に飛び出したようで、私の周りでも発症し出した人がたくさんいます。(生徒・保護者・講師・我が家の長男と三男…) 受験生は入試直前に来ちゃうとしんどいですよね。私はまったく鈍感なので分からないのですが、花粉持ちの人に言わせると、「飛び始めが一番辛い」のだそうです。(今ですね…) せめて私立高校の入試が終わるまで待っていてほしかった… とにかく、万全の体調と万全の精神状態で入試に行けるようにすること。これがこの3日間の最重要ミッションです。
我が家の娘は、入試が終わって気が抜けたのか、今日のお昼くらいから発熱し寝込んでしまいました。薬を飲んで寝ていたら少しよくなって来たようなので、インフル等ではないと思いますが、まだ予断を許しません。我が家のような環境だと、1人発症するとあっという間に(私を除く)その他大勢に蔓延する場合が多いので、ちょっと心配です。(他の5人が罹患しても、私だけピンピンしていたことが2回ありました) 明後日合格発表が控えていますし、火曜日からは新中1英数準備講座が控えているので(最初に休むととてもしんどくなる)、何とか明日までに復活してくれることを祈っています。また、先日の次男の定期健診で問題が見つかり、4月に入院し手術をすることが決まりました。(重篤な病気ではありませんのでご心配なく) 一昨日に急きょ大学病院に呼び出されて、説明を受け、手続きをして来ました。順調に行けば、3日間で退院できるとのことです。昨年かなり大変な思いをしたので、今年はなるべく病院のお世話にならないように…と考えていましたが、そうは行かないようです。
この場でも何度も書いていますが、私は何て屈強なんだろう…と改めて思います。「風邪をひく」という感覚をもう忘れてしまったくらい、何年も罹っていません。振り返ってみたら、昨年の9月以降。校舎が開いている日に休んだことがないことに気付きました。ほぼ毎日授業がありますし(受験学年を3クラス担当しています)、それ以外の仕事もずっと忙しいです。今日も朝9時から夜10時まで(昼食に一旦戻った以外ほぼ休みなく)仕事をしていますが、疲れをまったく感じないんですよね。感覚がすっかり麻痺してしまっているのか… ちょっと自分でも怖いです。私は本当はサイボーグなんじゃないかしら…と思うこともあります(笑)。
都立高校入試まで、あとちょうど2週間。そこまでは全力で走り続けます。
中学受験を終えた皆さんへ
- 2026年2月6日 9:13 AM
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中学受験が終了した皆さんに向けてのメッセージです。
生徒たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れ様でした。志望する中学校に合格した皆さん、おめでとうございます。新しい環境でも、引き続き頑張ってください。
私が一番声をかけたいのは、不合格となり夢破れた皆さんに対してです。志望校不合格という現実に直面し、今は悔しい思いが強いと思いますが、ここで立ち止まってはいけません。すぐに次に向けてスタートをしてください。
第2志望以下の私立中に進学する生徒は、大学入試でリベンジをすればいいのです。私の教え子たちの中でも、同じ第一志望の中学校に合格した生徒と不合格だった生徒が、大学入試の段階で結果が逆転してしまったケースが結構あります。その後6年間の勉強の取り組みで決まるのです。
公立中に進学して、高校入試で再度チャレンジすることを決めた生徒たちはとても簡単です。「あの時中学入試で落ちて良かった」と言える結果を高校入試で出せばいいのです。そのためのスタートを、すぐに切ってください。
毎年、GSの中3生たちは、都立進学指導重点校や早慶・MARCHの付属高校等、難関高校に多くの生徒が合格して行きます。実は、そういう結果を出している生徒たちの中に、「中学入試残念組」がたくさんいます。もちろん、GSで中学受験をした生徒が中心ですが、他塾で受験した生徒もいます。3年前に悔しい思いをして、「3年後にリベンジするぞ!」を合言葉に3年間頑張って来た生徒たちです。
具体的に言うと、都立中不合格者が多いのですが、武蔵中や南多摩中・立川国際中に不合格となった生徒たちが、八王子東・立川・国立・西という最難関の都立高校や、早慶・MARCHレベルの私立高校に合格して行くケースが多いです。(大学受験の合格実績や、生徒たちの意識・取り組み等で総合的に学校を比較すれば)「正にあの時落ちて良かった」と言える状況になるわけです。
ただし重要なことは、これらの生徒たちのほとんどが、中学入試が終わってすぐに次に向けてスタートを切っていたということです。合格発表の翌日くらいから、もう数学と英語の学習を始めている生徒がほとんどです。
志望していた中学校に不合格となってしまった生徒は、多少落ち込んでしまうことは仕方ないと思いますが、早く切り替えて、次に向けてスタートしてください。「疲れたから一休みして…」とか「ショックが癒えてから…」などど言っていたら、高校入試に向けた戦いでも大きく出遅れることになります。
GSでは、2月10日から、新中1の英語と数学のクラスが開講となります。(中学受験をした生徒は、入塾テストをお受けいただく必要はありません) 中学校の入学前に、1学期の学習単元はほとんど終了します。中学校の最初の定期テストの結果がとても重要なので、そこに向けて今からスタートを切るということです。大手塾でもそういうカリキュラムを組んでいるところが多いので、4月に入ってから塾を探しても、完全に乗り遅れてしまうと思います。中学受験をした生徒は、特に英語で躓いてしまうケースが多いです。数年前とはカリキュラム・難易度がまったく違って来ているので、中1の夏の時点で内容に全然ついていけなくなるケースが増えています。中学受験の貯金があって、国語と数学はかなりできるのに、英語でかなり足を引っ張ってしまい、高校受験が苦しくなってしまう生徒も散見します。(今の中3生でもそういう生徒が何人かいて、英語担当の私も相当苦労しました)
GSでは、中2までで中3の学習単元をほとんど終了します。 1年間かけて、難関校の入試問題レベルの対策を徹底して行く必要があるからです。そういう意味では、中2までにしっかり基礎を固めてしまわないと、難関校受験の戦いは苦しくなるということです。
お伝えしたかったことは、現在小6生の皆さんは、高校受験に向けての戦いがもう始まっているということです。中学受験で悔しい思いをした生徒たちは、絶対にスタートで乗り遅れないようにしてください。営業的な側面から書いているわけではありません。中学受験で夢破れた生徒が、さらに中学校のスタートで躓いて、高校受験でも厳しい戦いになってしまうようなケースを、1件でも減らしたいという思いが強いです。他の塾や何らか違う形でもいいと思うので、高校入試・大学入試に向けた本格的な学習をすぐにスタートしてください。そして、3年後や6年後に、新たな夢・目標を掴み取ってください。
毎年この時期は、中学受験を終えたすべての生徒・保護者の方に、どうしてもこのことをお伝えしたくなります。1人でも多くの生徒・保護者の方に、このメッセージが届きますように…
最後まで諦めなかった受験生に勝利の女神は微笑む
- 2026年2月4日 8:34 PM
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小6生で、さらに第一志望校の合格者が出ました。この生徒は、最初の2日間でとても厳しい結果となり、昨日1日空いたので、かなり気合を入れて勉強し直して、今日同じ学校のリベンジマッチに臨みました。今日が最終回の入試でした。どうしてもその中学校に行きたくて、1年間頑張って来ました。模試の成績や過去問の点数でも、やや足りない状況が続いたまま入試に突入しました。最後の最後で、夢を叶えることができました。最後1ヵ月くらいの本人の様子を思い出すと、苦しくても絶対に諦めなかったことが、勝利に結び付いたことは間違いありません。講師一同、本当に感動しています。本当によく頑張ったね。おめでとう!
入試はすべて今日で終了となりましたが、明日も合格発表が続きます。都立中の合格発表は9日です。ほんと長いですよね。(特に今年は受験生の保護者としての立場もあるので、余計長く感じます) 高校入試もそうですが、都立は合格発表までの日数を短縮するべきです。「都立は記述が多いから無理…」というのは嘘です。そもそも都立高校はほとんどがマークシートなので、集計はあっという間に終わるはずです。内申との総合判定は、最初にプログラムを組んで入力しておけばいいだけです。都立中の採点は少し大変でしょうが、私立中の適性検査型入試で大人数が集まっている学校でも、当日の夜や翌日の朝に合格発表をしている学校はたくさんあります。私はその採点の現場にお邪魔したこともありますが、先生方総動員で、それこそ鬼気迫る感じで(罵声が飛び交いながら笑)必死に取り組んでいます。
都教委と現場の先生方が腹を括れば、何とでもなるはずですが、先生方の土日の休みを優先したりして、受験生を置き去りにしています。最近の入試改革(改悪)のほとんどが、生徒たちの方を向いたものではありません。すべて、内部・内輪の論理で進められています。入学後の生徒指導においても、様々な場面でそのことを感じます。(私は今でも毎年いくつかの都立中高で授業を担当しているので、内部の様子は手に取るように分かります) そのあたりのことが、都立人気凋落の一因になっています。私立高校の無償化だけが要因ではないのです。今、本気の都立改革をしないと、都立離れの波はさらに加速して行くことになるでしょう。権限を持つ幹部の中で、誰か1人ジャンヌダルクが出て来るだけで、変えることは可能です。
こんな辛口のことを書いていますが、私は都立中高に恨みがある訳ではありません。この数十年、どちらかと言うと「都立頑張れ派」の先陣を切って来たつもりです。石原都知事の時代のリアル改革を間近で見て来ているので(都庁にも何度かお邪魔しましたし、都立中や進学指導重点校の校長・副校長の皆さんとも様々熱く語り合いました)、わずか数年で都立が一気に元気になった時代を知っています。都立中の入試が始まった時は、正に現場を統括していたので、毎日わくわくするような仕事をしていました。あの頃のことを思い出すと、今の都立の体たらくが歯がゆくて仕方ないのです。
中学入試最終日
- 10:21 AM
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小6生は、本日最後の2人が戦いに行っています。泣いても笑っても今日が最後。これで中学入試がすべて終了します。2人とも、昨日の夜までやるべきことをやり切って、すっきりした状態で今朝を迎えられたと思います。うち1人の保護者の方からは、学校に入った後にご連絡をいただきました。本人がとても前向きで、気持ちが充実した状態で入って行ったという嬉しいご報告でした。今まで頑張り切れたという自信を持てて行けたのだと思います。ここまで来ると、我々にできることはもうありません。ひたすら祈って、結果を待つことのみです。私はこういう場面になると、海援隊の「声援」という曲が脳内を駆け巡ります。「頑張れ!頑張れ!頼む、頑張れ、頑張ってくれ~!」という、受験生にとってはちょっと重い曲です(苦笑)。(いい曲なので、皆さんもぜひ聴いてみてください)
うちの娘は、もうすっかりリラックスムードです。今日、昨日の入試問題をランドセルに入れているので、「どうするの?」と聞いたら、「学校でみんなで答え合わせをするんだ」と… 私も知らなかったのですが、都立中だけで10名くらい受けているのだそうです。ただ、他の子は全員1月以降学校には来ていなかったそうです。(平日の午前中から半強制的に塾に呼ばれている子もいたそうです。私はこれには絶対反対です) 今日からみんな学校に久しぶりに来るので、答え合わせをしようというLINEが回って来たそうです。私は、「中学生になったらGSにおいでと伝えておいてね」と言ったのですが、娘は「ふぁ~い」と言っていました。子どもを営業に使うな!(笑)
今までこのブログではまったく触れていなかったのですが、実は娘は昨年末に、まったく別の選抜(オーディション)を受けていました。その合格発表が1月中には出ると聞いていたのですが、少し遅れて昨日の夜連絡が来ました。最終面接で、中学受験をすること、2月3日に試験があることを伝えていたので、もしかたら終わるまで待ってくれていたのかもしれません。倍率もかなり高いことは知っていたので、(親は)半分諦めていたのですが、結果、望外の合格をいただきました。本人はとても喜んでいました。聞いたところによると、実質倍率が数十倍だったそうです。(そう考えると、南多摩の倍率3倍なんて、何とでもなる気がして来ました…笑) ちょっとびっくりでした。本人は「当然でしょ」と言っていましたが… 14日に一緒に手続きに行き、こちらも4月から土日を中心に本格的に活動が始まります。(中学生になったら、部活選びが制限されてしまいますね…) 拠点がちょっと遠いので(電車で1時間半くらい)大変そうですが、本人が一番やりたいことなので、頑張ると思います。あ、何に合格したのかを書いていませんね… 守秘義務の問題もあり、今の時点でどこまで書いてOKなのか分からないので、自重しておきます。知りたい方は、直接お会いした時に聞いていただければ、こっそりお教えします。(おそらく、かなり驚かれる方が多いと思います。私ですらちょっとびっくりしていますので…)
高校入試も、都内の私立高校の戦いまであと1週間を切りました。こちらも最後の追い込みです。昨日英語の授業をやっていて、ほんとに力がついて来たなーと感慨深いものがありました。秋頃にはかなり苦労していたレベルの長文がすらすら読めるようになって来ましたし(当然点数も取れるようになって来た)、文法事項もだいぶ固まって来ました。リスニングは、点数を落とす生徒がほとんどいなくなって来ました。ほとんどの生徒が満点を取るということです。今年はスピーキングも1人以外満点を取っているので(これはもう確定している)、120点満点の戦いにおいては、かなり有利な展開です。まだまだできることはあります。最後までやるべきことをすべてやり切って、送り出したいと思います。
都立中入試終了!
- 2026年2月3日 10:36 PM
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都立中の入試が終了しました。南多摩の問題の傾向・難易度等は例年並みだったと思います。適性は昨年よりは少し取りやすいかもしれません。昨日の直前特訓で、「社会で単純な割合計算が復活する!」とぶち上げ、都立中は問題の表現が分かりにくいので、どこまで計算してどこで四捨五入(切り上げ・切り捨て)するかをかなり細かく確認していました。ドンピシャでした。うちの娘は、小5の秋から1年近く学校にも塾にも行っていなかったので、9月の時点では桁数の多い小数の割り算と、割合がまったくできませんでした。それこそ、「%って何?」というレベルだったのです。都立中では以前はそのタイプの問題が多かったのですが、ここ数年はまったく出なくなっていたので、娘については一瞬割合計算はもう捨てさせようか?と考えましたが、中学校に入ってからも必要ですし、思い直して1からやらせました。過去問で何度か練習もしました。本当によかったです。その問題が出た(昨日の予想が当たった!)と聞いてから、問題用紙の書き込みを見るまで、ちょっとどきどきでした。はい。(書き込みは)2問とも正解でした…(^^♪ 他の生徒たちは、さすがにそのレベルの訓練は相当積んでいたので、おそらく問題はなかったはずです。
娘は、南多摩の校舎から出て来た時に、「あー、疲れた。とりあえず、全力でやれたので、悔いはないよ」と言っていました。私は、もうこの言葉を聞けただけで大満足でした。その後すぐに小学校に連れて行き(恵方巻を無事に食べられたようです笑)、その後私も忙しくすれ違ってしまっているので、まだ詳細を確認できていません。小学校に行く前にもらっていた問題の書き込みを見る限り、いつもとほぼ同じ感じだったと思います。社会はすべてきちんと書いていて、理科は(1)は大丈夫で(2)が微妙… 算数は書き込みもあまりないのでよく分かりません。本人はある程度埋めたとは言っていましたが… 作文の要約が、いつもより書きにくかったと言っていましたが、読書については過去でも一番出題率が高いテーマだったので、何度も書いたことがあり、たぶん普段通りに行けたと思う…という感じでした。結果は蓋を開けてみないと分かりませんが、本人の感触や書き込みからの類推で言えば、正にいつも通り、ということはボーダー付近の点数かな?と勝手に解釈しています。少し足りない可能性もあると思いますが、様々な都立中模試のデータや、埼玉県の都立中型入試の結果を見る限り、特に多摩地区の都立中受検者全体のレベルが落ちていることは間違いありません。それとの兼ね合い(どこまでラインが下がるか?)にも影響を受けると思います。本人も言っていましたが、「1週間楽しみに待つよ」という心境です。いずれにしても、お疲れ様でした。今日は夕方以降、早速友だちと遊びに行ってしまったようです。はじけなければいいのですが… 来週から、新中1英数準備講座が始まります。
私立中組は、明日が最後の勝負となります。今日も夜まで、算数を中心に最後のチェックをやり切りました。みんないい表情で帰って行きました。あと1日、最後まで頑張れ~!
GSでよかった!(泣)
- 10:14 AM
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娘を南多摩中に送り届けて帰って来ました。入試応援では何度も行っていますが、やはり受験生の保護者として行くのはまた違いますね… 塾講師としては敷地内に入るとができませんでしたが、今日は昇降口の前まで一緒に行くことができました。体調も良く気持ちも充実していて、万全の状態で当日を迎えることができました。何度も書いていますが、本当にそれだけで十分です。受検できるようになったのが奇跡的な状況なのです。ちょうど1年前の今頃から、病気が悪化し4ヵ月入院していました。一時は命の危険すらありました。退院しても、学校に通うことも含めて、数年は普通の生活に戻るのは難しいかも…と言われていました。中学校も、支援学校や通信課程をいくつか検討し、話を聞きに行ったりしました。しかし、8月末の日光移動教室以降、劇的に改善しました。9月から10ヵ月ぶりに学校に復帰することができ(その後1日も休んでいません)、日数を少しセーブしながら塾にも通えるようになりました。あれから4ヵ月半、できることはすべてやり切りました。成績も右肩上がりで上がり続けました。様々一番良い状態で入試当日を迎えることができた感じです。昇降口に入って行く娘の後ろ姿を見ていたら、最後に振り返って「じゃあね」という感じで手を振ってくれました。その姿はぼやけてよく見えませんでした。決して私の老眼や白内障のせいではありません。(8年前に手術して、もう両眼とも人工レンズですから笑) 今までの苦しかった1年間のことが、走馬灯のように頭の中を駆け巡り、感情を抑えるのが難しくなりました。「本当によく乗り越えて頑張ったな…」と。
本人はそこまで感傷的な思いには浸っていないように見えますが、やり切れたという充実感は持てているようです。昨日の夜、すべての授業が終わった後に、ポロっと「ほんとGSでよかったよ」と言っていました。これも本当に嬉しいことでした。塾の子どもとして生まれた宿命は、彼女が選択した訳ではありません。周りの目のプレッシャーもあったでしょうし、(常に親の目がある)塾での居心地はどうなのだろう?と親としては気になっていました。最後の最後入試の前日になってそう言ってくれたことで、そのあたりの心配もすべて吹き飛びました。まあ娘の場合は、塾に復帰するとしてもGS以外の選択肢はもともとなかった訳ですが(苦笑)、あの9月の状況で大手塾に通い出したとしてもうまく行っていなかったと思います。まず預かってくれるところがあるかも疑わしいですし、入れたとしても偏差値32ですから、早々に「お客さん」になっていたでしょう。GSで特別扱いはされていませんし(時間外の補習等一切していません)、家で私や妻が教えたこともほとんどありません。本人が、遅れを取り戻す計画を自分で立てて、それをひたすらこなして来ただけです。ただそのための素晴らしい環境が目の前にあったことは(自分で言うな!)、彼女にとって大きかったのだと思います。
小6生は他の生徒たちもまだ頑張っています。今日も第一志望校の受験に行っている生徒がいますし、明日最後の勝負が控えている生徒もいます。今日もこの時間から校舎に籠って勉強している生徒もいます。講師たちにも本当に頭が下がります。昨日から新年度の授業が始まったので、夕方から夜まではそちらの対応もあります。GSは講師の平均年齢が超絶高いので(苦笑)、みんなヘロヘロのはずですが、この時期は疲れを見せません。私がこういう場で言うのも何ですが、これだけ親身に生徒・保護者に向きあっている塾はそうはないと思っています。最近また、大手塾から転塾して来る生徒が増えていますが、この部分に一番不満を持たれている方が多いです。世代交代で講師が若返った塾が多いこともあり(羨ましい!笑)、こういう重要な局面での生徒指導や保護者対応の質が落ちていることが伝わって来ます。
私はこの後、入試が終わる頃に娘を迎えに行かなくてはなりません。本人はそのまま小学校に連れて行ってくれと言っています。入試当日に学校に戻る生徒はそうはいないでしょうね… 何でも、給食の恵方巻をどうしても食べたいとか。縁起を担ぐような子ではないので、たぶんただ食べたいだけだと思います(笑)。時間的にぎりぎり間に合うかな… 午後私は今日も学校の授業が入っているのですが、あまりにも評判が良いせいか(?)、今日は保護者の方が10名近く一緒に授業を受けに来るそうです。私が、「見学はお断り。子どもと並んで一緒に授業を受けるならOK!」という条件を出したのですが、皆さんなかなか勇気がありますね(笑)。学校も、そのために教室を変更してまで対応してくれるそうです。 GSの保護者の方も何名かいるはずです。そちらも楽しみです。夕方校舎に戻ってからは、今日の入試対応に加えて、中3の授業も入っています。今日も忙しい1日になりそうです。毎日が充実していてアドレナリンが出ているせいか、ほとんど疲れを感じませんし、夜もぐっすり眠れています。
長い1日
- 2026年2月2日 10:31 PM
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中学入試2日目。今日も長い1日が終わりました。何しろ、朝6時から夜10時まで合格発表が続くのですから、これ以上に長い1日はありません。全員やり切って帰って来られていると思いますが、結果としてはとても苦しい戦いとなっている生徒もいます。今日入試がない生徒たちは、朝から校舎に籠って頑張っていました。都立中組も含めて、明日第一志望校の戦いに行く生徒も多いです。今のところ、4日までは入試が続くことが確定しています。受験生はもちろん、保護者の方も、講師たちも、もうひと頑張りです。(今日はカツを食べられませんでした…)
今日は都立高校の推薦入試の合格発表もありました。結果、受検した生徒のちょうど半分が合格しました。GS史上最多の合格数なので素晴らしいことなのですが、相当準備・対策をしましたし、全員合格も期待していたので、少し残念です。内申が高いのに面接・小論文でやられた生徒もいますし、逆に内申はかなり足りないのに、面接・小論文で捲って合格を勝ち取った生徒もいます。今回対策をしていて思ったのは、都立中受検経験者がとても有利だということです。最近は、小論文に加えて適性検査のような問題を出す高校も多いのです。今回も都立中受検者は、小論文対策にはほとんど時間をかけませんでした。3年前の貯金が十分に残っていたからです。その生徒たちは、これから先もおそらく文章を書くことで困ることはあまりないのではないかと思います。大学入試の総合型選抜や就活のところでも、都立中受検経験者は強いでしょうね。そのことは、もっと広く知られるべきだと思っています。中3生は、これでクラスの1/3くらいの生徒が進路が決まりました。合格した生徒も、全員明日からも授業には来て、みんなと一緒に最後まで頑張ります。今日合格したばかりなのに、高校入学後のことや大学受験の相談を真剣にして帰った生徒もいます。このあたりが、GSの生徒たちの強さだと自負しています。入試はゴールではなく、次のステップへのスタートラインだと、みんな分かっているのです。
我が家の娘も、いよいよ明日本命校の入試を迎えます。今日も普通に学校に行きましたし、その後GSで夜まで直前特訓の授業を受けて、いつも通りの生活です。さすがにいつもより早めに寝たようです。受験勉強は実質4ヵ月半だけでしたが、本当によく頑張りました。娘の場合は、無事に入試に行けることだけでも、すごいことだと思っています。最後まで全力で戦ってくれるだけで、涙が出るほど嬉しいです。明朝は校門まで一緒に行く予定です。
「入試本番は違うね」
- 2026年2月1日 10:23 PM
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中学入試1日目が終了しました。午後入試が終わったのが夜になってしまった生徒は、直帰して明日に備えた生徒もいます。校舎に戻って来た生徒たちは、みんなやり切った感じでを帰って来ました。今日の入試の最低限の復習と、明日に向けたチェックをしました。合格発表もすべて出揃いました。本命校については悲喜交々の結果となりました。残念な結果だった生徒は、明日も戦いに行きます。毎年思うのですが、初日に思うような結果が出なくても、最後まで諦めないで頑張った生徒に栄冠は輝きます。
我が家の娘も、とりあえず合格をいただいてひと安心です。ただし、特待生には入れませんでした。ちょっと落ち込んでいましたが、明後日の南多摩に向けて気が引き締まったようなので、よしとしましょう。入試から帰って来て娘が言っていたことは、
「やっぱり入試の本番は模試や過去問とは違うね。解いていて、何か感覚がいつもと違った」
「時間が速く進む感じがした。いつもはそんなことないのに、作文でも時間が足りなくなった」
ということでした。そうなんですよ。それが入試の本番なのです。そういう意味では、急遽今日練習として受けに行ったのはよかったと思いました。発表後に「点数や答案はいつ返って来るの?」と聞かれました。今日の学校は返って来ないよと伝えたら怒っていました。「どこで間違えたか分からないし、復習ができないじゃん!」と… 前受験の西武文理中は、どこで間違えたか等が分かる成績表が戻って来て、他の子たちが復習をしていたのを見ていたので、そのイメージがあったようです。正に娘が4ヵ月でここまで来られた理由がここに集約されると思いました。とにかく、できない問題があると気になってしまい、テストで一度間違えた問題はいつもその日のうちに完璧に潰していました。今日もその延長戦上で待っていたのだと思います。ここについては、我が子ながら凄いなぁと感じています。明日は都立中の直前特訓です。最後までやり切って、明後日の本番に向かってくれるでしょう。
明日も早朝から本命校の合格発表が続きます。都立高校推薦入試の合格発表もあります。都立中の直前特訓に加えて、新年度の授業もスタートします。一年間で一番ハードな日のワンオブゼムです。みんなで「勝つ」を食べたから大丈夫でしょう。
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