- 2026年2月2日 10:31 PM
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中学入試2日目。今日も長い1日が終わりました。何しろ、朝6時から夜10時まで合格発表が続くのですから、これ以上に長い1日はありません。全員やり切って帰って来られていると思いますが、結果としてはとても苦しい戦いとなっている生徒もいます。今日入試がない生徒たちは、朝から校舎に籠って頑張っていました。都立中組も含めて、明日第一志望校の戦いに行く生徒も多いです。今のところ、4日までは入試が続くことが確定しています。受験生はもちろん、保護者の方も、講師たちも、もうひと頑張りです。(今日はカツを食べられませんでした…)
今日は都立高校の推薦入試の合格発表もありました。結果、受検した生徒のちょうど半分が合格しました。GS史上最多の合格数なので素晴らしいことなのですが、相当準備・対策をしましたし、全員合格も期待していたので、少し残念です。内申が高いのに面接・小論文でやられた生徒もいますし、逆に内申はかなり足りないのに、面接・小論文で捲って合格を勝ち取った生徒もいます。今回対策をしていて思ったのは、都立中受検経験者がとても有利だということです。最近は、小論文に加えて適性検査のような問題を出す高校も多いのです。今回も都立中受検者は、小論文対策にはほとんど時間をかけませんでした。3年前の貯金が十分に残っていたからです。その生徒たちは、これから先もおそらく文章を書くことで困ることはあまりないのではないかと思います。大学入試の総合型選抜や就活のところでも、都立中受検経験者は強いでしょうね。そのことは、もっと広く知られるべきだと思っています。中3生は、これでクラスの1/3くらいの生徒が進路が決まりました。合格した生徒も、全員明日からも授業には来て、みんなと一緒に最後まで頑張ります。今日合格したばかりなのに、高校入学後のことや大学受験の相談を真剣にして帰った生徒もいます。このあたりが、GSの生徒たちの強さだと自負しています。入試はゴールではなく、次のステップへのスタートラインだと、みんな分かっているのです。
我が家の娘も、いよいよ明日本命校の入試を迎えます。今日も普通に学校に行きましたし、その後GSで夜まで直前特訓の授業を受けて、いつも通りの生活です。さすがにいつもより早めに寝たようです。受験勉強は実質4ヵ月半だけでしたが、本当によく頑張りました。娘の場合は、無事に入試に行けることだけでも、すごいことだと思っています。最後まで全力で戦ってくれるだけで、涙が出るほど嬉しいです。明朝は校門まで一緒に行く予定です。
- 新しい: GSでよかった!(泣)
- 古い: 「入試本番は違うね」

