- 2026年2月4日 10:21 AM
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小6生は、本日最後の2人が戦いに行っています。泣いても笑っても今日が最後。これで中学入試がすべて終了します。2人とも、昨日の夜までやるべきことをやり切って、すっきりした状態で今朝を迎えられたと思います。うち1人の保護者の方からは、学校に入った後にご連絡をいただきました。本人がとても前向きで、気持ちが充実した状態で入って行ったという嬉しいご報告でした。今まで頑張り切れたという自信を持てて行けたのだと思います。ここまで来ると、我々にできることはもうありません。ひたすら祈って、結果を待つことのみです。私はこういう場面になると、海援隊の「声援」という曲が脳内を駆け巡ります。「頑張れ!頑張れ!頼む、頑張れ、頑張ってくれ~!」という、受験生にとってはちょっと重い曲です(苦笑)。(いい曲なので、皆さんもぜひ聴いてみてください)
うちの娘は、もうすっかりリラックスムードです。今日、昨日の入試問題をランドセルに入れているので、「どうするの?」と聞いたら、「学校でみんなで答え合わせをするんだ」と… 私も知らなかったのですが、都立中だけで10名くらい受けているのだそうです。ただ、他の子は全員1月以降学校には来ていなかったそうです。(平日の午前中から半強制的に塾に呼ばれている子もいたそうです。私はこれには絶対反対です) 今日からみんな学校に久しぶりに来るので、答え合わせをしようというLINEが回って来たそうです。私は、「中学生になったらGSにおいでと伝えておいてね」と言ったのですが、娘は「ふぁ~い」と言っていました。子どもを営業に使うな!(笑)
今までこのブログではまったく触れていなかったのですが、実は娘は昨年末に、まったく別の選抜(オーディション)を受けていました。その合格発表が1月中には出ると聞いていたのですが、少し遅れて昨日の夜連絡が来ました。最終面接で、中学受験をすること、2月3日に試験があることを伝えていたので、もしかたら終わるまで待ってくれていたのかもしれません。倍率もかなり高いことは知っていたので、(親は)半分諦めていたのですが、結果、望外の合格をいただきました。本人はとても喜んでいました。聞いたところによると、実質倍率が数十倍だったそうです。(そう考えると、南多摩の倍率3倍なんて、何とでもなる気がして来ました…笑) ちょっとびっくりでした。本人は「当然でしょ」と言っていましたが… 14日に一緒に手続きに行き、こちらも4月から土日を中心に本格的に活動が始まります。(中学生になったら、部活選びが制限されてしまいますね…) 拠点がちょっと遠いので(電車で1時間半くらい)大変そうですが、本人が一番やりたいことなので、頑張ると思います。あ、何に合格したのかを書いていませんね… 守秘義務の問題もあり、今の時点でどこまで書いてOKなのか分からないので、自重しておきます。知りたい方は、直接お会いした時に聞いていただければ、こっそりお教えします。(おそらく、かなり驚かれる方が多いと思います。私ですらちょっとびっくりしていますので…)
高校入試も、都内の私立高校の戦いまであと1週間を切りました。こちらも最後の追い込みです。昨日英語の授業をやっていて、ほんとに力がついて来たなーと感慨深いものがありました。秋頃にはかなり苦労していたレベルの長文がすらすら読めるようになって来ましたし(当然点数も取れるようになって来た)、文法事項もだいぶ固まって来ました。リスニングは、点数を落とす生徒がほとんどいなくなって来ました。ほとんどの生徒が満点を取るということです。今年はスピーキングも1人以外満点を取っているので(これはもう確定している)、120点満点の戦いにおいては、かなり有利な展開です。まだまだできることはあります。最後までやるべきことをすべてやり切って、送り出したいと思います。
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