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2022年12月のアーカイブ
中3生の皆さんへ<補足>
- 2022年12月11日 10:08 PM
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やはり、今年もかなり反響がありました。一般の方から何件かお問い合わせをいただきました。塾に通っているけど、塾が休みで連絡がつかなくて困っている…という方もいらっしゃいました。少しでもお役に立てたのであれば、こうやってブログに書いている意味があるのでよかったです。
一部誤解をされている方もいらっしゃったので、再度の確認です。
12月15日からの「事前相談」を通さなくてはいけないのは、単願推薦で受験する生徒と、併願推薦(確約・優遇)での受験を希望する生徒のみです。一般受験のみの生徒は必要ありませんが、2月10日以降の入試でも事前相談が必要な場合が多いので、ここを間違えないようにしてください。
高校によって、内申や偏差値の推薦基準が決まっていますが、1点足りないくらいだと何とかしてくれる場合もあります。英検・漢検や、生徒会・部活の成績を加味してくれる高校もあります。
また、すべての高校でこの制度があるわけではありません。埼玉県の個別相談については、実施していない高校もあります。
逆に言えば、該当する高校でこの制度を経ずに受験すると、不利になってしまうということです。
それも含めて、お通いの塾や中学校の面談で話があるはずなのですが、ほとんど知識がない「ど素人」の先生も増えて来ているので、この時期にバタバタしてしまう生徒・保護者の方が出てしまうことになります。
塾を選ぶ時は、こういう部分の安心感を持てるかどうかも、1つの判断基準にしてほしいと強く思います。
受験生は日曜日で差がつきます!
- 1:52 PM
- 未分類
今日は日曜日ですが、受験生たちは(講師たちも)ハードな1日を過ごしています。
朝から、小6私立中組は四谷合不合模試、中3はV模擬を受けに行っています。小6都立中組と中3は午後から日曜特訓の授業(中3はダブルヘッダーの生徒も多いです)。高3はすでに冬期講習の授業が始まっています。自習組も含めて、朝から夜まで校舎に入り浸っている生徒たちもいます。
受験生にとって、この時期日曜日の過ごし方がとても重要です。もちろん、第一義的には勉強量(時間)を稼ぐことが大切ですが、特にこの時期は、いかに結果に結びつけるかということにすべてが集約されます。どの学年も、テストで結果を問われる日々が続いています。模試で過去最高の偏差値、志望校の過去問で合格ライン突破を目指して日々取り組んでいます。今までやって来たことを、結果につなげなくてはいけないわけですが、気持ちの部分も大きいということを改めて感じます。急に結果が出始めた生徒たちは、授業中やテストを解いている時の目付きからして違います。本気で問題にのめり込んでいる感じになっています。ついこの前まで、自信がなくておどおどしながら解いていた生徒たちがです。
受験生は日曜日で差がつきます。その気になれば、1日で大きく変わることができる時期でもあります。午後の授業が始まります。我々も気合を入れて臨みます。
中3生の皆さんへ
- 2022年12月10日 2:43 PM
- 未分類
毎年、このタイミングでブログで警鐘を鳴らしていることですが、それだけ毎年後になってから「知らなかった…」と後悔している方が結構いらっしゅるということです。ブログの読者の方から、「教えていただいてよかった…」と感謝の連絡をいただくことも少なくありません。
高校入試の受験校の最終確定は、原則として明日までに完了していることが必要です。特に(一般受験の)第一志望校については、年が明けてからでも変更が間に合いますが、第一志望校の推薦入試を受ける場合と、併願校で何らかの推薦(確約・優遇)をもらう場合は、このタイミングを逃すと、もう間に合わないのです。
12月15日から、中学校の先生が高校に出むいて、成績が推薦基準に足りているかどうか確認をしてもらう場があります。これを「事前相談」と言います。その段階でリストに名前が入っていないと、基本的に受けることができなくなります。そこで漏れてしまっても、一般受験では受けることができる場合がありますが、事前相談を通っている生徒に較べると、圧倒的に不利になってしまいます。
また、埼玉県の私立高校等、都外の高校を受ける場合は、都内の中学校の先生が遠征することは許されていないので、受験生と保護者が自分で高校に出向いて「個別相談」をして来ないといけません。その場合、中学校の内申と共に、V模擬等会場テストの成績表を持参するように言われることが多いです。学校ごとに違いがありますが、ホームページで予約を取る必要がある高校もあるので、そのあたりをしっかり確認してください。(これについては、中学校の先生がよく分かっていないケースも結構あります)
まともな塾に通っている生徒は、このあたりの指導がきちんと入るので心配ないと思いますが、塾に通っていない生徒や、いい加減な塾に通っている場合、このことを知らないで入試に行ってしまうケースが結構あるのです。入試直前になって、「知らなかった… 「事前相談」をしておけばよかった…」となってしまっても、もうどうすることもできません。
万一まだ中学校の先生と話がついていない場合は、週明けの月曜日に必ず相談をしてください。今であればまだ間に合います。
現在の生徒募集状況
- 2022年12月9日 12:56 AM
- 未分類
その後も、コンスタントに毎日1〜2名ずつ新規のお問い合わせをいただいています。入塾テスト・体験授業も毎日のように入っていて、本日は4名も体験生が来校予定となっています。1年間で一番新規の生徒が動く時期とはいえ、ほとんどがGSにお通いの方からの紹介ですし、本当にありがたい限りです。
これに伴い、満席(間近)の学年が増えて来ました。一旦満席・募集停止となると、しばらく入塾をお断りする期間が続いてしまうので、入塾をお考えの方はお早めにお願い致します。
<現在の残席>
新小4…あと4名
新小5…あと2名
新小6…あと4名
新中1…あと2名
新中2…あと1名
新中3…今週の体験生が全員入塾となると満席・一旦募集停止→クラス増設可能性あり
新高1…3月開講(今月中に募集開始)
新高2…講座によりあと数名
新高3…現在講座によりあと数名→3月より講座増設予定
努力が結果に!
- 2022年12月8日 11:15 PM
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入試が始まるまであと1ヵ月余り。さすがに校舎の中がピリピリして来ました。毎週のように大事なテストが続きます。小6・中3は、今週は定例のGSテスト(全国模試)が予定されていますが、それに加えて日曜日は会場テストや日曜特訓、授業内では入試バトル(過去問演習→合格発表)もあり、なかなかハードな毎日となっています。体力的にはもちろんですが、これだけ毎日結果を問われる戦いが続くと、精神的にもしんどいはずです。(保護者の方も含めて…) そういう意味では、GSの生徒たちはそういう部分は1年間でかなり鍛えられているので、かなりタフになっていると感じます。その辺の柔な塾の生徒たちには、絶対に負けないと確信しています。
この時期、今までの努力がようやく数字になって表れて来た生徒が増えています。本日、小6都立中クラスと中3の模試の成績が戻って来たのですが、過去最高の偏差値を叩き出した生徒が何名か出ました。初めて志望校の合格ラインを超えて、嬉しそうにしていた生徒が印象的です。過去問バトルでも、初めて志望校の合格ラインを超えたという生徒が、この数週間で何名も出ています。おそらく、ここから冬期講習を挟んで、そういう生徒がさらに出て来るはずです。
特に今まで数ヵ月、ちょっとスランプのような感じで苦しんでいて、ようやく壁を乗り越えて、結果が出始めたという生徒が多いです。それらの生徒に共通するのは、やはり苦しい時でも、もがきながらも諦めないで努力を続けていたということです。
この結果を自信に繋げて、引き続き頑張っていってほしいです。
夢と感動をありがとう!
- 2022年12月6日 10:36 AM
- 未分類
さすがに眠いです…
試合は深夜0時開始で2時までには終わるので、まぁ何とか許容範囲と思っていたのですが、試合は延長戦→PK戦ともつれ込み、決着が着いたのは3時半近くに… 興奮ですぐには寝付けず、気付いたら4時を過ぎていました。あの展開だと、途中で寝ることなんかできませんよね… 塾講師の特権で、じゃあ今日はちょっと寝坊して…としたいところですが、子どもたちは6時半過ぎには起き出して学校に行く準備を始めるのでそうも行かず… 幼稚園に送って行った後、出社して仕事を片付けて、このブログを書き始めたところです。
スコア以上に、クロアチアは強いと思いました。したたかと言うか、120分の時間の使い方、試合の運び方にとても慣れている感じを受けました。そんな中、日本にも勝つチャンスは確かにあった訳ですから、世界のトップとの差は確実に縮まって来ているのだと思います。(ガチのブラジル戦を観てみたかった!) PK戦は仕方ないですよね。相手のキーパーが神がかっていましたし… 私は蹴った経験はありませんが、どれだけ緊張するのでしょう? 聞いたところによると、あのレベルの選手たちは、練習ではPKを10本中8~9本は決められるのだそうです。本番一本勝負の怖さを改めて感じました。選手の立候補で蹴る順番を決めたようですが、夢に見た世界のベスト8がかかったPKを蹴る勇気を持てるということだけで、心から尊敬します。
若い選手たちが台頭して来ましたし、次に向けてまた楽しみが増えて来ました。普段サッカーをあまり観ない人たちも含めて、国民全体が盛り上がって、少し閉塞感が打破できたのではないでしょうか? 夢と感動を与えてくれた選手・スタッフの皆さんに心より感謝します。ありがとうございました!
ジャイアントキリング<その5>
- 2022年12月5日 11:58 PM
- 未分類
「神様は見ている」
私はスピリチュアルみたいなことは好きではありませんが、永年の経験から言わせていただければ、これは本当にあります。奇跡の合格を果たす生徒は、いい子、人間的にできた子が多いのです。もちろん、勉強を頑張っていることが大前提ですが…
○親子・兄弟姉妹の仲が良い。
○誰に対しても優しい。気遣いができる。
○きちんと挨拶ができる。礼儀正しい。
○受験勉強ができること、塾に通えることに感謝の気持ちを持てている。
○誰も見ていないところでゴミを拾ったり、片付けをしたりする。
というようなことが思いあたるところですが、私が見ていても、「この子はほんとに大人だな」「人間性の偏差値は自分より上だ」と感じることが多いです。「親御さんがどういう育て方をしたらこんな子に育つのだろう…」と感じることもあります。(ぜひ教えてほしい…)
やはりこういう生徒は、自分で運を引き寄せているのだと思います。
ジャイアントキリング<その4>
- 12:03 AM
- 未分類
「自分から合格を掴みに行っている」
当然と言えば当然なのですが、高い目標を持っていながら、これができない生徒は少なくありません。そういう生徒は、それなりに頑張ってはいるのですが、最終的に「誰かが何とかしてくれる」という甘えがあるために、最後の最後のところで一歩届かないケースが多いのです。
具体的には、講師や塾を使い倒している生徒が多いです。質問・相談等に来ることが多いことはもちろんですが、それ以外にも、一般の方から見たら「え、塾(講師)をそこまで利用していたの?」と感じるだろうと思います。みんなに真似されてしまうと我々の身が持たないので(苦笑)、ここでは具体例を書きませんが、「合格のために使えるものは何でも使う」という意識を持って行動しているのです。
合格は待っていてもやって来ない。自分の手で掴み取るんだ!ということがよく分かっています。
「潜在意識ではすでに合格している」
合格を先取りしていると言い換えてもいいと思います。専門的な解説をすると長くなるので詳細は割愛しますが、人間には顕在意識と潜在意識があり、実は潜在意識の力がパフォーマンスに与える影響が大きいことが分かっています。無意識に近い状態で、自分は合格できると思えているかどうかということです。無理して思い込むこととは違います。
そのためには、やはり有言実行は大切だと思います。毎日のように、「自分は絶対に◯◯高校(中学・大学)に合格する!」と言っていれば、それが潜在意識に刷り込まれて行くはずです。これも以前の生徒で、朝起きた時と夜寝る前に、鏡を見つめて「自分は絶対に合格する!」と暗示をかけていた生徒がいました。復習ノートの最後に、必ず「私は絶対に◯◯高校に合格します!」と書いて提出していた生徒もいました。これらの生徒は、意図していたかどうかは分かりませんが、潜在意識に合格した自分を刷り込んでいたわけです。(2名とも合格しました)
「今のまま頑張って行けば合格できる」と、本当に思えて毎日取り組んでいるかどうかで、結果に差が出て来ることは間違いないようです。
(次回に続く…)
ジャイアントキリング<その3>
- 2022年12月4日 10:32 PM
- 未分類
<奇跡の合格を果たす生徒の特徴>
何を持って奇跡と言うかは難しいところですが、入試直前になっても偏差値が5ポイント以上足りず、過去問でもほとんど合格点を取ったことがないレベルの学校に、本番で過去最高の答案を書いて合格を勝ち取って来る、というイメージです。
もちろん、「勉強量が多い」「最後まで諦めなかった」というようなことは当然ですが、それ以外にも共通項があります。
「とてもタフ。塾の授業を休まない」
今まで奇跡の合格を果たした生徒が出た時に、講師間で「○○はよく受かったね」「1年間皆勤賞だったからね…」という会話をしたことが多いことを思い出しました。授業を休まないことに加えて、自習等でほぼ毎日塾に入り浸っているような生徒が多いです。体調管理がしっかりしているということもありますが、体力・集中力がないと、最後の追い込みはかけられません。
「志望校への思い入れがとても強い」
成績がかなり足りない時期から、「どうしても○○中学(高校・大学)に行きたい!」という強い思いを持っていて、そのことを公言している生徒が多いです。目標はあるのだけど、恥ずかしくて(自信がなくて)口に出せないというような生徒は、そこに到達するのは難しいと思います。
大袈裟に言うと、寝ても覚めてもその学校のことを考えているレベルです。今ある生徒のことを思い出したのですが、その生徒はスランプに陥った時に、勉強を一時放り出して、志望校の校門前に行って、1時間くらい佇んで志望校への思いを再確認していたのだそうです。警備員に声をかけられたこともあったと言っていました。その生徒は、最後まで苦しい戦いでしたが、本番で合格を勝ち取って来ました。志望校への「愛」ですね…
「将来の夢が明確」
そういう生徒たちは、入試をゴールだと捉えていないことも挙げられます。志望校に合格することだけではなく、入学後にその学校でしたいことや、将来の夢が明確になっている生徒が多いです。「自分の夢を叶えるために、その学校に進学できたらどんなにいいか…」という考え方をできています。その生徒にとって、受験は自分の人生の中での通過点なのです。
(次回に続く…)
ジャイアントキリング<その2>
- 12:06 AM
- 未分類
今大会は、日本だけでなく、アジア・アフリカ勢が強豪国を破る、いわゆる「ジャイアントキリング」が多発しています。サウジがアルゼンチンに、モロッコがベルギーに、チュニジアがフランスに、韓国がポルトガルに、カメルーンがブラジルに勝っています。サッカーに詳しくない方でも分かるようにお伝えすると、10回戦って1〜2回勝てるかどうかという実力差があるのに、本番一発でそれを成し遂げているという感じです。強豪国がすでに決勝トーナメント進出を決めていて、メンバー落としたりして無理をしなかったケースもありますが、上位国との実力差がだいぶ縮まって来ているのは間違いないでしょう。決勝トーナメントでも、意外な結果が観られるかもしれません。
ジャイアントキリングは、入試でも毎年のように起こっています。偏差値が足りなくても、過去問で1度も合格点をとったことがなくても、本番の一発勝負で合格を勝ち取って来る生徒がいるのです。GSでも毎年何人かはいますが、長いことこの仕事をしていると、そういう生徒には、共通する特徴があることに気付きます。
(次回に続く…)
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