- 2022年12月11日 1:52 PM
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今日は日曜日ですが、受験生たちは(講師たちも)ハードな1日を過ごしています。
朝から、小6私立中組は四谷合不合模試、中3はV模擬を受けに行っています。小6都立中組と中3は午後から日曜特訓の授業(中3はダブルヘッダーの生徒も多いです)。高3はすでに冬期講習の授業が始まっています。自習組も含めて、朝から夜まで校舎に入り浸っている生徒たちもいます。
受験生にとって、この時期日曜日の過ごし方がとても重要です。もちろん、第一義的には勉強量(時間)を稼ぐことが大切ですが、特にこの時期は、いかに結果に結びつけるかということにすべてが集約されます。どの学年も、テストで結果を問われる日々が続いています。模試で過去最高の偏差値、志望校の過去問で合格ライン突破を目指して日々取り組んでいます。今までやって来たことを、結果につなげなくてはいけないわけですが、気持ちの部分も大きいということを改めて感じます。急に結果が出始めた生徒たちは、授業中やテストを解いている時の目付きからして違います。本気で問題にのめり込んでいる感じになっています。ついこの前まで、自信がなくておどおどしながら解いていた生徒たちがです。
受験生は日曜日で差がつきます。その気になれば、1日で大きく変わることができる時期でもあります。午後の授業が始まります。我々も気合を入れて臨みます。
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