- 2022年12月5日 12:03 AM
- 未分類
「自分から合格を掴みに行っている」
当然と言えば当然なのですが、高い目標を持っていながら、これができない生徒は少なくありません。そういう生徒は、それなりに頑張ってはいるのですが、最終的に「誰かが何とかしてくれる」という甘えがあるために、最後の最後のところで一歩届かないケースが多いのです。
具体的には、講師や塾を使い倒している生徒が多いです。質問・相談等に来ることが多いことはもちろんですが、それ以外にも、一般の方から見たら「え、塾(講師)をそこまで利用していたの?」と感じるだろうと思います。みんなに真似されてしまうと我々の身が持たないので(苦笑)、ここでは具体例を書きませんが、「合格のために使えるものは何でも使う」という意識を持って行動しているのです。
合格は待っていてもやって来ない。自分の手で掴み取るんだ!ということがよく分かっています。
「潜在意識ではすでに合格している」
合格を先取りしていると言い換えてもいいと思います。専門的な解説をすると長くなるので詳細は割愛しますが、人間には顕在意識と潜在意識があり、実は潜在意識の力がパフォーマンスに与える影響が大きいことが分かっています。無意識に近い状態で、自分は合格できると思えているかどうかということです。無理して思い込むこととは違います。
そのためには、やはり有言実行は大切だと思います。毎日のように、「自分は絶対に◯◯高校(中学・大学)に合格する!」と言っていれば、それが潜在意識に刷り込まれて行くはずです。これも以前の生徒で、朝起きた時と夜寝る前に、鏡を見つめて「自分は絶対に合格する!」と暗示をかけていた生徒がいました。復習ノートの最後に、必ず「私は絶対に◯◯高校に合格します!」と書いて提出していた生徒もいました。これらの生徒は、意図していたかどうかは分かりませんが、潜在意識に合格した自分を刷り込んでいたわけです。(2名とも合格しました)
「今のまま頑張って行けば合格できる」と、本当に思えて毎日取り組んでいるかどうかで、結果に差が出て来ることは間違いないようです。
(次回に続く…)
- 新しい: ジャイアントキリング<その5>
- 古い: ジャイアントキリング<その3>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=19182
- トラックバックの送信元リスト
- ジャイアントキリング<その4> - GS進学教室 より

